| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカル・コミュニケーション |
| 教員名 | 冨永 敦子 |
| 授業概要 | わかりやすく話したり書いたりするのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。論理的思考力と表現技術は、トレーニングを行うことにより、身につけることができます。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。 本講義では、論理的思考力と表現技術を鍛え、IT社会に即したコミュニケーションを図れるようになることを目標としています。具体的な例題を使った演習中心の授業です。 |
| 授業計画 | 読み手と目的を意識した文書作成 講義:社内文書の種類・標準的なフォーマット 演習:社内文書の作成 わかりやすい表現 講義:わかりにくい文章の問題点・修正のポイント 演習:わかりにくい文章の修正 パラグラフ・ライティング 講義:パラグラフの基本型・さまざまなパターン 演習:分類・具体例・比較・原因と結果などパラグラフ・パターンの練習 視覚的効果を意識した文書作成 講義:わかりやすいページレイアウト・図解 演習:マニュアルの作成 |
| 評価方法 | 出席・授業中の課題・学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | <履修に必要な知識> 講義では、Wordやインターネットを利用します。最低限、以下の知識が必要です。 ・Wordで日本語入力ができる。 ・インターネットで必要な情報を検索できる。 ・インターネットでメールを送受信できる。 <講義で利用するホームページ> 講義で利用するワークブックや、課題提出などの連絡事項は、以下のURLに掲載します。 http://www.tomi0730.com |
スポ-ツA
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。スポーツAでは、日頃の運動不足の解消や気分転換を主な目的とする。 |
| 授業計画 | ガイダンス 卓球 卓球 卓球 硬式テニス 硬式テニス 硬式テニス 柔道 柔道 柔道 バドミントン バドミントン バドミントン レクリエーション種目(ドッジボール等) レクリエーション種目(室内テニス等) |
| 評価方法 | 1.出席・態度等の平常点2.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生の皆さんには、週に一回、体を動かすことで爽快感を味わうとともに、ラケットを使う種目やレクリエーション種目を通じて、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してもらいたい。 |
基礎ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミナール |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や大学の教育システムについて学ぶ。 学習計画をどうたてるか(履修登録など) コース選択へ向けての準備を始める 大学での生活と学習について学ぶ。 4年間をどう過ごすか 短期留学と海外研修プログラムについての説明 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 日本の武道の中でもあまりなじみのない居合道(抜刀術)の術理と精神を学ぶとともに、日本に伝わる身体運動文化の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを期待する。この授業で居合道1級の実力を得ることができる。 授業の目的は次の通り。①居合道の技の稽古を通じて、居合道の術理と精神を学ぶ。②居合道の技にみられるこころとからだの運用法の合理性を理解し体得する。③身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1. 礼法 2. 日本刀について 3. 抜刀と納刀 4. 全日本剣道連盟制定居合より、「前」「受流」「柄当」「袈裟切」 5. 夢想神伝流居合道より、「介錯」 6. 大東流柔術より、抜刀阻止術とその対処術 7. 武道の継承:一子相伝、口伝、伝書、武道歌 8. 居合道の精神:鞘の内、戦わずにして勝つ 9. 演武会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(最終日の演武会など)・・・20%。②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・40%。③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40%。 なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5,-10,-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国人に「日本の文化について教えてください」と聞かれたときに困らないためにも、この授業で日本の伝統文化にふれてみよう。近年は、居合道の女性愛好者が増えている。女子学生も臆せずチャレンジしてほしい。 初回の授業から実技をするので、胴衣または体操服に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポーツ科学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ科学 |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | スポーツ・プロモーション・マネジメントとは、人々が求めるスポーツ活動を成立させ、普及発展させるための条件そのものの整備を目的としており、その目的達成のために行う事業活動とその過程のことである。文教大学湘南校舎をフィールドとして、実態調査やイベントの企画・実施、情報の提供など多面的な実践をグループ毎に行い、その結果を発表・報告する。この実践を通して、スポーツ・プロモーション・マネジメントをめぐる諸問題について、考察する。 |
| 授業計画 | スポーツの意義とプロモーションの必要性 スポーツとの関わりを振り返る⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レポートⅠ:スポーツの自分史 実態調査とその分析、問題提起の方法⇒⇒⇒レポートⅡ:近隣の公共スポーツ施設調査 一般学生のスポーツプロモーション:実態調査→提言 体育会のスポーツプロモーション:実態調査→提言 大学スポーツ新聞調査 イベントの企画・開催 情報サービスの企画・実施 グループ研究中間報告 研究発表(プレゼンテーション⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒研究発表(プレゼンテーション) |
| 評価方法 | 以下のように配分し、採点する。①宿題とクラスワーク・・・・・・・・・・・・・・50%。②レポート・・・・・・・・・・・・ 50%。 なお、欠席は回数が増えるごとに、5点、10点、20点、40点と減点する。ただし、欠席報告書(その日の宿題、授業内容、感想)を提出すれば、欠席の減点は免じる。また、レポートの未提出も減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業にグループ分けの希望調査をするので、欠席した場合は受講が困難になる。過去2年間(125人)の成績分布は次の通り。AA(18%)、A(19%)、B(23%)、C(21%)、不可(10%)、無資格(34%) |
経営統計
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 経営統計 |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 企業経営における意思決定問題を分析するために必要な統計的方法について講義と分析を行う。経営意思決定の場、例えば生産、マーケッティング、会計、財務、人事においては経営データに統計的方法を適用するので、回帰分析や多変量解析が多用される。そこで授業では多重回帰分析や判別分析などの多変量解析を重視する。講義とともに、企業の経営データを用いて実証分析を行う。分析にはSPSSという統計ソフトの最新版(version11)を用いるので、使い方に習熟した上でレポートを提出してもらう。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 相関分析 回帰分析1(単回帰) 回帰分析2(重回帰) 販売予測 時系列分析 二項分布 ポアソン分布 正規分布 t分布 推定 仮説検定 分散分析 判別分析 主成分分析 |
| 評価方法 | 期末テストの成績、レポート提出、出席(授業への参加度)を総合的に考慮して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中、練習問題をできる限り数多く解いてもらうので、前回までの講義ノートと関数電卓(関数機能付きに限る)を毎回必ず持参すること。またパソコン教室で統計ソフトSPSSを用いて経営データに関する実証分析を行うので、授業を欠席しないこと。 |
英語Ⅰ[広報]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[広報] |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。 春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、プリント演習とテキスト講読からなる。学生諸君が これまで 学習してきた発音・文法・英文構成に関する事項の確認をすると同時に、現代英語の諸問題を検討する。また、アメリカの悩みをテーマにしたテキストを読み、今日の日本の抱える問題との比較を行いたい。テキスト講読では、準動詞、関係詞、時制、態等に焦点をあて、英文の構造を正確に把握することに重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
CALL102(再)
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(再) |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ支援言語学習)を駆使して、英語4技能力(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)の強化を目的とする総合的な授業を行う。TOEICテスト総合演習、Mobalish使用によるupdateのニュース学習、インターネット上での単語クイズ、テスト、ゲームなどで語彙力養成。また、マイクロソフト・ワード、電子メール、インターネット検索など、ますますグローバル化する21世紀に必要な実践的な英語力を身につける。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 有益サイトの紹介 シラバス紹介 インターネット英語学習 World Flag Quiz、Cross Word Game、BBC News Quizなどに挑戦 ワードの使い方、オブジェクト(画像)の挿入法 ワードで自己紹介英文を書く インターネット検索と情報収集 インターネット情報を文章に組み込む 英文電子メールの使い方 添付ファイルの送信 サウンドレコードの使い方 モバリッシュの使い方 サーバーへの保存 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit1 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit2 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit3 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit4 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit5 インターネット情報収集 とレポート作成 プレゼンテイション リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit6 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit7 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit8 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit9 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit10 インターネット情報収集 とレポート作成 プレゼンテイション リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit11 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit12 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit13 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit14 リスニング(Mobalish) TOEICテスト総合演習 Unit15 インターネット情報収集 とレポート作成 プレゼンテイション Term Test |
| 評価方法 | 出席状況、定期試験、平常点などによる総合的評価欠席が1/3を超えた場合は単位を与えない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータやLL教室など最新のテクノロジーを使いながら、楽しみながら英語力をアップして行きましょう。インターネットのクイズやゲイムで語彙力を強化たり、ホームページをサーチしたり、今までの授業とは一味違うCALLの学習方法を指導します。インターネットで英語の世界が広がり、英語学習へのモティヴェイションが高められ、ネットを利用して積極的に自学自習が出来るようになることを期待します。 |
テクニカル・コミュニケーション
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカル・コミュニケーション |
| 教員名 | 冨永 敦子 |
| 授業概要 | わかりやすく話したり書いたりするのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。論理的思考力と表現技術は、トレーニングを行うことにより、身につけることができます。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。 本講義では、論理的思考力と表現技術を鍛え、IT社会に即したコミュニケーションを図れるようになることを目標としています。具体的な例題を使った演習中心の授業です。 |
| 授業計画 | 読み手と目的を意識した文書作成 講義:社内文書の種類・標準的なフォーマット 演習:社内文書の作成 わかりやすい表現 講義:わかりにくい文章の問題点・修正のポイント 演習:わかりにくい文章の修正 パラグラフ・ライティング 講義:パラグラフの基本型・さまざまなパターン 演習:分類・具体例・比較・原因と結果などパラグラフ・パターンの練習 視覚的効果を意識した文書作成 講義:わかりやすいページレイアウト・図解 演習:マニュアルの作成 |
| 評価方法 | 出席・授業中の課題・学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | <履修に必要な知識> 講義では、Wordやインターネットを利用します。最低限、以下の知識が必要です。 ・Wordで日本語入力ができる。 ・インターネットで必要な情報を検索できる。 ・インターネットでメールを送受信できる。 <講義で利用するホームページ> 講義で利用するワークブックや、課題提出などの連絡事項は、以下のURLに掲載します。 http://www.tomi0730.com |
経営学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 経営学は組織の行動を総合的に説明する学問であり、その対象は、「市場経済社会における企業体の各種経営資源の効率的活用」である。固有の性質を持つ個人、集団、組織、社会等の構成要素を実践的な問題意識の基に論理的に究め、抽象して一般的原理を導き、体系化したものが経営学であるので、企業経営に係わるものの全てが研究領域となり極めて広範囲に亙る。そこで、本講義では、学生がビジネスマンになったときに役立つことに絞っていきたいので、「企業の実力」と「経営の原点である人財」に焦点をおいて、経営学の原理・原則を提示する。 |
| 授業計画 | 第1部 企業の実力 多元的な経営目的システム 企業決算指標の読み方 ー貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー - 利益と費用の管理 ー損益分岐点の理解ー 企業の経営分析 ー安全・収益・成長・効率・安定性の分析ー 経営組織の設計 ー分業と調整のメカニズムー 第1部の理解度テストと補講 第2部 経営の原点:人材から人財へ タイムマネジメントとビジネスマナー ービジネス世界の常識ー マーケットイン、ソーシャルイン ー仕事の人格化、QCDS,報連相ー マネジメントのレベルアップ ーPDCAのスパイラルアップー 標準化の進め方 ー職場標準シートによる”私が主役”の仕事の進め方ー 改善活動による仕事のレベルアップ ー改善への問題意識と論理的接近のステップー |
| 評価方法 | ①出席回数、②第一部の理解度テスト、③期末試験(第2部の理解度テスト)で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学卒業後、社会人(ビジネスマン)になるためには、実際の企業経営の実態に関心を持つことが大切である。その自己啓発の第一歩として、経済関連の新聞紙面を読むこことを勧めたい。 |