データ処理

年度 2003
科目名 データ処理
教員名 加藤 あけみ
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2003

Webページ作成

年度 2003
科目名 Webページ作成
教員名 加藤 あけみ
授業概要 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというはいうまでもないが、自分の情報をうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも今後の情報化社会に適応するために非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。
授業計画 Webページの概要
HTMLの基本
URLの仕組みとリンク
情報メディア
図形処理と画像処理(実習)
色の作り方と配色(実習)
マルチメディア表現
Webページの設計(実習)
Webページの作成①(実習)
Webページの作成②(実習)
Java Scriptの利用(実習)
Webページの公開と運営(実習)
Webページの作成③(実習)
Webページの作成④(実習)
発表会
評価方法 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。
教科書
参考書
メッセージ それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。
カテゴリー: 2003

マルチメディア制作演習B

年度 2003
科目名 マルチメディア制作演習B
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”エデュテイメント”という言葉を知っていますか?”Education”(教育)と”Entertainment”(娯楽)の2つの言葉から合成されてできた新用語です。必ずしもこの言葉の意味に厳密にこだわるわけではありませんが、この演習ではデジタル化技術によって誕生した新しい領域にチャレンジします。「CDソフト」に代表されるように、違うメディアによって今まで提供されてきた”音楽”や”映像”、”文字”や”絵画”、”写真”、”ゲーム”と言った様々なコンテンツがひとつの統合されたメディアの形で私たちの生活に登場してきたのです。この演習では”エデュテイメント”を目標をにコンテンツを作る側の立場からマルチメディアを体験していきます。WEBによるソフト化が主流になる傾向ですが、入門編として身近なCD-ROMやDVD制作を学習します。
授業計画 マルチメディア入門:”エデュテイメント”参考作品の提示(CD)
エデュテイメント・コンテンツ企画
デジタル化技術① (イラスト)
デジタル化技術② (写真)
デジタル化技術③ (テキスト)
デジタル化技術④ (サウンド)
デジタル化技術⑤ (ゲーム)
デジタル化技術⑥ (VR)
デジタル化技術⑦ (動画・編集)
デジタル化技術⑧ (VB)
課題制作①以上の技術を総合し各自のコンテンツ・テーマを制作する。
課題制作②
課題制作③
課題制作④
プレゼンテーション:課題制作発表
評価方法 熱意をもって取り組んでいるかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。
教科書
参考書
メッセージ 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人のやる気が最も大切です。
カテゴリー: 2003

ハードウェア

年度 2003
科目名 ハードウェア
教員名 大槻 善樹
授業概要 現代の情報化社会では情報を取り扱う道具であるコンピュータの仕組みを知っている必要がある。また、上級のソフト技術者はコンピュータのハードウェアも理解している人が多い。ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと云われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、最初に基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことによって、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス【講義】
コンピュータ内部の数値表現【講義】
論理代数と基本論理回路【講義】
組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】
ブレッドボードを用いた論理回路の製作またはVHDLによる設計【実習】
モデルコンピュータの回路【講義】
モデルコンピュータの動作【講義】
マイクロコンピュータの応用【実習】
教育用ロボットの設計【実習】
教育用ロボットの組み立て【実習】
教育用ロボットのプログラミング【実習】
マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】
教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】
教育用ロボットの動作試験【実習】
評価方法 コンピュータの仕組みを主たる目的とする学期末のテストと授業中の小テスト、および、教育用ロボットが正常動作できたどうかに主眼をおいた実習成果の評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。学習機材などの物理的制限もあろうが、学習内容が豊富であるところから、時間的な制約も多いと思われるので、授業時間外の自習や課題をも、いとわない人のみ受講登録して欲しい。
カテゴリー: 2003

比較思想史

年度 2003
科目名 比較思想史
教員名 D・R・ロイ
授業概要 For an introduction to Western thought, we will read (in Japanese) and discuss Jostein Gaarder’s book ‘Sophie’s World: a novel about the history of western philosophy.’ For an overview of world history, we will watch a BBC video series: ‘The World’ (in Japanese), 26 episodes.These will be supplemented with other videos and lectures.
授業計画 We will read and talk about the following thinkers whose philosophy is discussed in ‘Sophie’s World’:
the Pre-Socratics
Socrates
Plato
Aristotle
Augustine
Aquinas
Descartes
Spinoza
Locke
Hume
Berkeley
Kant
Hegel
Kierkegaard
Marx
Darwin
Freud
Sartre
In addition, several other videos will be shown and discussed, time permitting: for example, ‘Gandhi’ and Kurosawa’s ‘Ikiru’.
評価方法 There will be two tests: in July (40%) and at the end of the year(60%). It is very important to attend classes.
教科書
参考書
メッセージ ‘Sophie’s World’ is a pleasant introduction to the philosophy of many of the world’s great thinkers. It is important for everyone to be aware of this rich tradition.
カテゴリー: 2003

スピーキングD

年度 2003
科目名 スピーキングD
教員名 J・ラニング
授業概要 This course focuses on oral productive skills. The goals of this course are to help students to become more comfortable speaking English for various communicative purposes by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and on to less controlled practice. The course would help students expand their vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability.
授業計画 Unit 14 (Travel English PartII: Restaurants)
Unit 15 (Reacting to Someone)
Unit 16 (Talking about the Future)
Unit 17 (Talking about the Past: Part II)
Unit 18 (Feelings and Emotions)
Unit 19 (Class Video Project)
Unit 20 (Travel English Part III: Shopping)
Unit 21 (Giving Advice)
Unit 22 (Talking about Unreal Situations)
Unit 23 (Talking about Movies and Television)
Unit 24 (Reported Speech)
Unit 25 (Talkopoly: Review) and Final Speaking Test
評価方法 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2003

心理学入門

年度 2003
科目名 心理学入門
教員名 渡辺 利夫
授業概要 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。
授業計画 第 1回 自我の発達
第 2回 青年期の精神障害
第 3回 フロイトの精神分析
第 4回 ユングの分析心理学 Ⅰ
第 5回 ユングの分析心理学 Ⅱ
第 6回 アドラーの個人心理学
第 7回 交流分析について
第 8回 ライフデザインを始める
第 9回 性格形成について
第10回 知能とは何か
第11回 創造性とは何か
第12回 やる気の分析
第13回 ストレスへの対処
評価方法 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点)
教科書
参考書
メッセージ これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。
カテゴリー: 2003

心理学

年度 2003
科目名 心理学
教員名 渡辺 利夫
授業概要 人間の情報処理を知覚と認知の側面から分析してゆく。前半では、形や奥行きがどのように情報処理されてゆくのかについて学び、後半では、人間の知識構造について学んでゆく。また、概念形成の実験を通して、どのように知識が形成されるのかを分析してゆく。
授業計画 第 1回 視覚経路 Ⅰ
第 2回 視覚経路 Ⅱ
第 3回 色の物理的属性
第 4回 色の知覚と明るさの測定
第 5回 形の情報処理
第 6回 空間の情報処理 Ⅰ
第 7回 空間の情報処理 Ⅱ
第 8回 認知の発達
第 9回 記憶のメカニズム Ⅰ
第10回 記憶のメカニズム Ⅱ
第11回 問題解決 Ⅰ
第12回 問題解決 Ⅱ
評価方法 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400から600字で解答(80点)
教科書
参考書
メッセージ 認知現象をかなり科学的に分析してゆきます。認知心理学や認知科学に興味のある人は、是非とも受講して下さい。
カテゴリー: 2003

カウンセリング論

年度 2003
科目名 カウンセリング論
教員名 石川 洋子
授業概要 カウンセリングの理論や方法は、臨床心理学の基本となるものである。しかしこのカウンセリングの考え方は、臨床心理学の場面ばかりでなく、仕事の上で人と接する場合や、日常生活においても応用できるものである。カウンセリング・マインドを理解し、実践できるような授業を目指したい。
授業計画 カウンセリングとは何か
カウンセリングの理論と方法
非言語的コミュニケーションの方法
言語的コミュニケーションの方法
治療技法の実際
親とカウンセリング
病院・職場とカウンセリング
評価方法 出席等の平常点と課題へのレポートで評価
教科書
参考書
メッセージ カウンセリングを学ぶということは、カウンセラーとしての立場を学ぶと共に、相手、つまり来談者の気持ちも学ぶということでもあります。自分を見つめるよい機会ともなるかもしれません。
カテゴリー: 2003

情報ネットワーク

年度 2003
科目名 情報ネットワーク
教員名 佐久間 拓也
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
コンピュータネットワークの利用について(実習)
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2003