| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 観光マーケティング論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 観光マーケティングは、ツーリズム、トラベル、ホテル、ギフト業界などにとって、大変重要なビジネス・マネジメントである。本講義では、観光マーケティングの基礎・現状と動向、これからの観光の進め方、観光政策を取り上げる。またホスピタリティやサービス概念と観光マーケティングとの関係についても対象とする。 |
| 授業計画 | ホスピタリティとサービスの語源、歴史 観光、観光産業の定義 サービス財の特性 サービス産業のマーケティング 旅行産業 外食産業 エアライン産業 医療サービス |
| 評価方法 | 出席状況、レポート、受講意欲などによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講する方は、ノートを用意して、板書を書き取るようにお願いする。また、観光は実地での観光経験が役立つが、観光客としての立場と提供側(ビジネス側)の立場では大いに異なる。観光マーケティングは、ホスピタリティ、サービスマネジメントへの理解が要求される。 指定テキストは思想や考証が優れているが、掲載のデータが古いので、これは適時、最新のものを複写して配布する。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
スポーツB(ソフトボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツB(ソフトボール) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、ソフトボールの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(ソフトボールの歴史・ルール) 試しのゲーム 基礎技術(守備)・キャッチボール(ボールの握り方・投げ方、キャッチング) 基礎技術(守備)・ピッチャー(投げ方の種類、ピッチングのルール) 基礎技術(守備)・キャッチャー(キャッチング、スローイング) 基礎技術(攻撃)・バッティング(バットの握り方・構え方、スタンス) 基礎技術(攻撃)・バッティング 基礎技術(守備)・内野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) 基礎技術(守備)・外野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *2~8回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
国際文化協力演習Ⅱ(多文化理解と援助)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際文化協力演習Ⅱ(多文化理解と援助) |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 国際社会における諸問題を 「コミュニケーション」 という視点から理解・分析することを目標として、 演習を行う。 現代社会におけるグローバル・イデオロギー (人権、 平和、 環境、 開発、 経済発展など) に基づいた援助活動に付随する異文化接触・交渉について、 具体的な事例を取り上げながら、 学生自身がそうした諸問題にどのように取り組むことができるのかを議論する場にしたい。 同時に、 コミュニケーションに関する諸理論および多文化主義の諸議論について学習することが本演習の中心的課題となる。 |
| 授業計画 | 演習オリエンテーション 学生によるプレゼンテーションおよびディスカッション |
| 評価方法 | 授業でのプレゼンテーションおよびディスカッションにおける貢献度70%、期末レポート30%で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本演習に参加する受講生の関心にしたがって購読書を決定する予定です。 |
システムアドミニストレータ演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。午前試験免除制度を利用しているため、2/3以上出席し、この講義が全て終わった後に行なう修了認定試験に合格すれば、1年間は初級システムアドミニストレータ試験の午前問題が免除されます。その制度を利用する関係で、全部で16コマ授業を行なうため、正規の時間の他に、補講(土曜)があります。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など) 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位を目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後は、各自で勉強(修了認定試験に受かれば午後問題対策のみ)を十分に行なって、初級システムアドミニストレータの資格を取るようにしましょう。 |
スポーツA(ソフトボール)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツA(ソフトボール) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、ソフトボールの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(ソフトボールの歴史・ルール) 試しのゲーム 基礎技術(守備)・キャッチボール(ボールの握り方・投げ方、キャッチング) 基礎技術(守備)・ピッチャー(投げ方の種類、ピッチングのルール) 基礎技術(守備)・キャッチャー(キャッチング、スローイング) 基礎技術(攻撃)・バッティング(バットの握り方・構え方、スタンス) 基礎技術(攻撃)・バッティング 基礎技術(守備)・内野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) 基礎技術(守備)・外野手(守備位置、ゴロ・フライの捕り方) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験・筆記試験(まとめ) *2~8回目の授業では、進度にあわせ人数や時間・ルールを変更してゲームを導入。 |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣してグランドに集合のこと。また、体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
システムアドミニストレータ演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。午前試験免除制度を利用しているため、2/3以上出席し、この講義が全て終わった後に行なう修了認定試験に合格すれば、1年間は初級システムアドミニストレータ試験の午前問題が免除されます。その制度を利用する関係で、全部で16コマ授業を行なうため、正規の時間の他に、補講(土曜)があります。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など) 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位を目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後は、各自で勉強(修了認定試験に受かれば午後問題対策のみ)を十分に行なって、初級システムアドミニストレータの資格を取るようにしましょう。 |
地域研究G(東南アジア)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究G(東南アジア) |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 東南アジアは、日本にとって歴史的にも、現在的にも、そして将来的にも緊密な国際関係にある地域である。本授業では、こうした東南アジア地域の政治・経済・文化・社会について多面的に理解を深め、さらに日本との関係について考えることを目的とする。まず、東南アジアについての全般的な知識を学んだ上で、受講生各自は興味ある国とトピックを選び、各自で資料収集、報告(口頭発表)、レポート作成をおこなう。前半の講義では、この作業のモデルとして、インドネシアについて講義する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 東南アジア地域の概説 東南アジア地域の形成 東南アジアと日本 インドネシア(1):概説 インドネシア(2):社会と政治 インドネシア(3):宗教と文化 インドネシア(4):日本との関係 受講生による発表 受講生による発表 受講生による発表 受講生による発表 まとめ |
| 評価方法 | レポート(50%)、クラスでの口頭発表と討論参加(30%)、出席点(20%)によって総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「耳学問」と言う言葉があるが、テキストを読み、予習をして来るだけでなく、授業への積極的参加は必須である。特に、この授業では受講生による発表があるので、クラスメートが発表をする時には、質疑、討論に積極的に参加し、共に考え、学ぶ姿勢を持ってほしい。そうすれば、自分の勉強にもなる。 |
イスラーム入門
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | イスラーム入門 |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 2001年9月11日に起こった米国の同時多発テロ以来、日本においてもイスラームと西欧文明の衝突の問題をめぐって、急速にイスラームに対する関心が高まってきている。本講義は、現代世界におけるイスラーム教徒(ムスリム)の動向を理解するために必要なイスラームの基本的な思想や社会的規範、生活様式を学ぶことを目的とする。(後期の「イスラーム法と社会」受講予定者には必須。) |
| 授業計画 | 日本とイスラーム イスラームとは?:イスラームの基本的な考え方 「預言者」という概念、神の啓示、『クルアーン』 ムハンマドの人間像:預言者の言行録『ハディース』 ビデオ鑑賞:ムハンマドの生涯 『クルアーン』と『ハディース』から演繹される聖法 聖法(イスラーム法)1:法源と解釈 聖法(イスラーム法)2:特定の問題に関して『クルアーン』と『ハディース』にある叙述・法学書の用例・解釈・現実への適用 結婚と離婚 離婚法 現代におけるイスラム法の適用 日常生活の中のイスラーム復興 現代国際社会におけるイスラームの現状 イスラーム諸国(イスラーム国家とムスリム社会) 西欧とイスラム1:ヨーロッパ 西欧とイスラム2:アメリカ 中東 アジアとイスラーム1:西アジア アジアとイスラーム2:南アジア アジアとイスラーム3:東南アジア アジアとイスラーム4:中央アジア アジアとイスラーム5:東アジア |
| 評価方法 | 学期末テスト(50%), レポート(30%)、出席点(20%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じてイスラーム文化に触れ、既成観念にとらわれず、独断に陥らず、異文化を冷静に理解する論理的な思考方法を養ってほしい。また、本講義は秋学期に開講される「イスラーム法と社会」の基礎となるので、秋学期に同講義の受講を希望する学生は、必ずこの「入門」を履修しておくこと。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | ゼミⅠに続き、(言語)コミュニケーションに関する専門的な論文あるいは著書を輪読してゆきます。 それによって、「論文」とは何か、どのような方法を使うのかについて理解を深めると同時に、各自が探求したいテーマをさぐってゆきます。 |
| 授業計画 | 口頭発表の順番などは、ゼミの中で決め、改めて予定表を配布します。 |
| 評価方法 | 口頭発表とレポートによります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 後半になっていよいよ就職活動が始まります。自分の追求したいテーマを考えながら、広報学科ならではの専門性を高めるように努力していってください。 |
社会学特殊講義A(木2)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学特殊講義A(木2) |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | 集団や組織という視点から社会・人間関係を見てみると、いつもとはまた違う社会がそこにあります。基本的には、個人の意思を超えたところにある社会的規範や法則を見出すことになります。自分もまた集団・組織の一員であり、また今後は別の集団・組織の一員になることを考えるならば、ここで提示される議論は興味深いものになると思います。この授業では、実際の事件やニュースなどのほかに、ビデオなどの映像資料を用い、事例を紹介していく予定です。 |
| 授業計画 | 集団と組織 - イントロダクション 大衆・公衆・群集 -非組織集団と組織集団 集団の種類1 - 第一次集団/第二次集団、ゲマインシャフト/ゲゼルシャフト・ゲゼルシャフト、コミュニティ/アソシエーション 集団の種類2 - 内集団と外集団、準拠集団 集団の特性 - 集団規模、リーダーシップ、意思決定 集合行為論1 - 集合財とフリーライダー問題 集合行為論2 - 囚人のジレンマ 集合行為論3 - 囚人のジレンマ2 官僚制1 - 官僚制の諸特徴と歴史 官僚制2 - 現代社会の事例 ネットワーク1 - ネットワーク分析の基本 ネットワーク2 - 弱い紐帯と強い紐帯 管理社会 -近代的組織における監禁装置 |
| 評価方法 | 評価は、学期末の筆記試験、授業中の態度(積極性)などにより総合的に判断する。出席は、筆記試験の受験資格として必要だが、評価(評点)に直接反映はしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |