ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 村井 睦
授業概要 コンピュータの発達によって映像を含め視覚伝達の技術は驚く程高度になり、簡単になった。この授業では、新しい技術を積極的に取り入れ、旧来からの映像の枠にとらわれない新しい視覚伝達の領域を拡張していく。具体的には「企画の立案」「シナリオ・絵コンテ制作」「バーチャル映像スタジオなどで映像・スチル撮影」「編集作業」「音入れ」「WebやDVDなどによる配信・発表」という流れで制作・発表を行っていく。また、映像編集に必要な編集ソフトは当然の事として、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブに必要なソフトの習得を果たす。
授業計画 オリエンテーション・・(授業の概要、ヒアリング)
課題1・・・・・・・・(「楽しい」をテーマにグループ制作)
制作・・・・・・・・・(企画の立案)
制作・・・・・・・・・(撮影)
制作・・・・・・・・・(撮影・編集)
制作・・・・・・・・・(編集)
発表・・・・・・・・・(プレゼンテーション)
課題2・・・・・・・・(「美しい」をテーマに制作)
制作・・・・・・・・・(企画の立案)
制作・・・・・・・・・(撮影)
制作・・・・・・・・・(撮影)
制作・・・・・・・・・(撮影・編集)
制作・・・・・・・・・(編集)
制作・・・・・・・・・(編集)
発表・・・・・・・・・(プレゼンテーション)
評価方法 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間外での制作作業を行わないと映像を制作する事は時間的に難しい。授業への積極的な参加はもとより、制作活動に前向きな姿勢を希望する。
カテゴリー: 2007

コンピュータ基礎(K)

年度 2007
科目名 コンピュータ基礎(K)
教員名 村井 睦
授業概要 10年前は一部のマニアが趣味で使っていたコンピュータであるが、現在は誰しもが使う時代となった。ではなぜ、コンピュータを使うのか…それは単純に便利だからだ。書類を作るソフトWordには「変更履歴」なる機能があり、誰がいつ文章を追加・削除・修正したかが分かる。また、表計算ソフトExcelを使えば30人で行っていた経理の作業が1人で行うことができると言われている。この授業ではコンピュータの基礎を学んだ後に、簡易的に情報発信を行い「広報」としての役割を果たす基本能力の取得を目指す。
授業計画 オリエンテーション・・授業の概要
実習・・・・・・・・・e-mailの活用
実習・・・・・・・・・〔e-learning〕情報倫理
実習・・・・・・・・・〔e-learning〕著作権
実習・・・・・・・・・日本語ワープロ
実習・・・・・・・・・日本語ワープロの活用
実習・・・・・・・・・インターネット
実習・・・・・・・・・インターネットの活用
実習・・・・・・・・・HTMLの基礎
実習・・・・・・・・・ウェブ・ページの作成練習1
実習・・・・・・・・・ウェブ・ページの作成練習2
実習・・・・・・・・・ウェブ・ページの作成練習3
テスト・・・・・・・・まとめ
評価方法 テストと出席等の平常点を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 授業は最初はゆっくり進んでいきますが、徐々にペースを上げてきます。欠席・遅刻をすると授業について行けなくなりますので十分注意してください。
カテゴリー: 2007

宿泊事業論

年度 2007
科目名 宿泊事業論
教員名 川脇 忠
授業概要 ホスピタリティー産業としては『旅行、観光、ホテル・旅館、飲食施設、テーマパーク』がその代表的なものである。そのなかで本授業では、ホテル・旅館を中心とする宿泊産業を焦点にあて、多数のup to dateな資料をバックアップに、イントロダクトリーべースで講義する。同時に、ホスピタリティー産業先進国であるアメリカでの宿泊産業の現況を適宜ピックアップし、英語に親しみながら、その経営コンセプトに接する機会を持つ。
授業計画 授業概要オリエンテーション
宿泊産業の概要
ホテル・旅館の性格とその歴史
ホテル・旅館の語源と分類
ホテル・旅館の組織と命令系統ならびに日米比較
ホテル・旅館の経営理念
宿泊部門の経営
料飲部門の経営
その他の部門の経営
マーケティングと販売促進
21世紀の宿泊産業
評価方法 出席評価30%、授業中小テスト30%、期末試験40%
教科書
参考書
メッセージ ホスピタリティー産業(特に宿泊産業)に興味を持つ学生には、在学中の業界での体験をすすめる(インターンシップまたはアルバイト)。それによって宿泊産業の特性を知ることができる。また、将来の自己の職業とするかどうかの判断材料にもなる。
カテゴリー: 2007

情報表現・バーチャル映像Ⅰ

年度 2007
科目名 情報表現・バーチャル映像Ⅰ
教員名 村井 睦
授業概要 コンピュータ関連技術は日進月歩で進歩しており、今やノンリニア編集にシフトした映像合成技術もまた同様である。フィルムで撮影されていたモノクロ映画の時代には「ブルーバック」を使い、人と背景を「オプティカルプリンター」で合成する技術が用いられていた。現在では、天気予報番組などでよく見られる人物と天気図のデジタル合成もリアルタイムで行えるほどである。この授業ではそういった進歩した技術を最大限利用し、バーチャルスタジオにて撮影した人物の映像を素材として、リアルタイム合成や現代のコンピュータ技術「キーイング」によるバーチャル映像をノンリニア編集に組み入れた映像制作を行う。
授業計画 オリエンテーション・・(授業の概要、スタジオの説明など)
企画の構築・・・・・・(課題:自分自身に語りかける)
制作日・・・・・・・・(リアルタイム合成の基礎)
制作日・・・・・・・・(リアルタイム合成の応用)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
講評会・・・・・・・・(プレゼンテーション)
企画の構築・・・・・・(課題:非現実的な場所で行う何か ※グループ制作)
制作日・・・・・・・・(ノンリニアでの映像合成基礎)
制作日・・・・・・・・(ノンリニアでの映像合成応用)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
制作日・・・・・・・・(制作進行具合のチェック&指導)
最終講評会・・・・・・(最終プレゼンテーション)
評価方法 課題制作と出席等の平常点を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ バーチャルスタジオを利用した授業のため機材が限られるので班・グループに分けて制作をする場合があります。
カテゴリー: 2007

情報と社会

年度 2007
科目名 情報と社会
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットや、ケイタイなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。
授業計画 デジタル化とは何か
テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送
沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象
アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現)
Fallacy of Composition
インターネットの衝撃
電子出版の光と影
スーパーハイビジョン
知的所有権
評価方法 期末の課題リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、新旧のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。
カテゴリー: 2007

情報と社会

年度 2007
科目名 情報と社会
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 デジタル技術の発展によって、さまざまなメディアの変容と融合がはじまろうとしている。活字メディアでは電子出版が、映像メディアではハイビジョンやデジタル映画が軌道に乗ってきている。それぞれのメディアに固有の表現を、デジタル信号によって統合すれば、各メディア間のやりとりは簡単にしかも短時間に行なえる。さらにインターネットや、ケイタイなど、コミュニケーション手段の発達による電送技術の向上は、送り手としての旧メディアに情報独占の地位からの撤退を迫りつつある。本講では、活字メディアや映像メディアの歴史を学習しながら、デジタル化が既存のメディアに与えつつある変化のインパクトを検討する。
授業計画 デジタル化とは何か
テレビのマルチチャンネル化とハイビジョン放送
沈黙のスパイラル構造とカウンターブロー現象
アナログ音声とデジタル音声(蓄音器とCDに於ける音楽表現)
Fallacy of Composition
インターネットの衝撃
電子出版の光と影
スーパーハイビジョン
知的所有権
評価方法 期末の課題リポートによる。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、新旧のメディアソフトを視聴しながら行ないます。例えば、アナログとデジタルの音の違いの考察では、SP・LPレコードを電気増幅なしの蓄音器で聞き、CDの音との対比を体験するなど、エレクトリック化以前のメディアにも注目してゆきます。
カテゴリー: 2007

文章演習C

年度 2007
科目名 文章演習C
教員名 熊沢 誠吾
授業概要 「分かりやすい文章」をキーワードに、テーマをどう理解し、文章に表現するかを追及する。そのために学生相互間で文章構成や考え方を徹底的に論議し合い、論理的な分析力、表現力を身に付ける。
授業計画 ゼミ形式の授業を行う。クラスを6班に分け、次回の作文テーマを出題。各班は筆者を決め、その筆者がテーマに即した作文を書き、授業日の2日前までにメールで熊沢のパソコンに送稿。熊沢が形を整えた上、各班にコピーして配布する。各班は作文の内容、主張の一貫性、文章の構成力、表現の適否などを討論し、班の意見としてまとめ、発表する。個人的感情を討論に持ち込まないよう、筆者はペンネームを用い、匿名性を高める。全員作文も随時、実施する。
評価方法 テストは行わない。出席点を重視し、全員作文のほか、班代表作文も評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 広報学科を志望したにもかかわらず、「書くのが苦手」という学生がかなりいます。しかし、社会に出ればどんな仕事に就くにせよ、否応なく文章を書くことが求められます。「文章は苦手で・・・・・」の言い訳は通用しません。文章を書く事に少しでも親しみ、少々の批判に動ずることのない「打たれ強さ」を身に付けましょう。人の文章を読んで読解力や批判精神を向上させましょう。それが自らの文章力向上につながります。
カテゴリー: 2007

総合英語B(K)

年度 2007
科目名 総合英語B(K)
教員名 塚本 睦子
授業概要 総合英語という科目名の通り、テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。各課の最後には、感想などを話したり、書いたりします。このような学習活動の成果がTOEICや英検などの資格取得につながります。
授業計画 1課を1~2時間かけて、テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、毎回TOEICの問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。
1.授業ガイダンス 文化について
2.A Taxi Driver Story (タクシー運転手物語)・動詞
3.The New Zealand Way of Life (ニュージーランドの名物)・動詞
4.Enter the Euro (ユーロ導入)・動詞
5.Big Macs in Hospitals (病院でビッグマック)・名詞
6.The Celtic Language (ケルト語)・名詞
7.Teenage Research(若者の意識調査)・形容詞
8.Laughlab (面白いジョーク調査)・形容詞
9.Black Barbie or White Barbie (黒人バービー、白人バービー)・形容詞
10.Pearl Harbor and Japanese-Americans(真珠湾と日系アメリカ人)・前置詞
11.Ozawa Wins Praise(世界の小澤)・動詞
12.The Astronaut¥¥¥¥¥¥¥’s Husband (宇宙飛行士の夫)・動詞
評価方法 出席状況、参加態度、授業時のテストなどを総合して行います。
教科書
参考書
メッセージ ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、TOEICや英検などの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に英和・和英辞典を使用しますので、持参してください。
カテゴリー: 2007

総合英語B(E)

年度 2007
科目名 総合英語B(E)
教員名 塚本 睦子
授業概要 総合英語という科目名の通り、テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。各課の最後には、感想などを話したり、書いたりします。このような学習活動の成果がTOEICや英検などの資格取得につながります。
授業計画 1課を1~2時間かけて、テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、毎回TOEICの問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。
1.授業ガイダンス 文化について
2.A Taxi Driver Story (タクシー運転手物語)・動詞
3.The New Zealand Way of Life (ニュージーランドの名物)・動詞
4.Enter the Euro (ユーロ導入)・動詞
5.Big Macs in Hospitals (病院でビッグマック)・名詞
6.The Celtic Language (ケルト語)・名詞
7.Teenage Research(若者の意識調査)・形容詞
8.Laughlab (面白いジョーク調査)・形容詞
9.Black Barbie or White Barbie (黒人バービー、白人バービー)・形容詞
10.Pearl Harbor and Japanese-Americans(真珠湾と日系アメリカ人)・前置詞
11.Ozawa Wins Praise(世界の小澤)・動詞
12.The Astronaut¥¥¥¥¥¥¥’s Husband (宇宙飛行士の夫)・動詞
評価方法 出席状況、参加態度、授業時のテストなどを総合して行います。
教科書
参考書
メッセージ ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、TOEICや英検などの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に英和・和英辞典を使用しますので、持参してください。
カテゴリー: 2007

総合英語B(S)

年度 2007
科目名 総合英語B(S)
教員名 塚本 睦子
授業概要 総合英語という科目名の通り、テキストを使って、英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野をバランス良く学習します。英語を読んだり、聞いたりする学習を通して、言語やその運用についての知識を身に付けるとともに、その背景にある文化などを理解することを目指します。また、文章の内容や自分の解釈が聞き手に伝わるように音読することができるようにします。各課の最後には、感想などを話したり、書いたりします。このような学習活動の成果がTOEICや英検などの資格取得につながります。
授業計画 1課を1~2時間かけて、テキストを中心に進めます。読解の技術を学習するとともにリスニング・スピーキングを含めた総合演習を行います。同時に文法事項を復習し、語彙や熟語を強化するための単語テストを行います。また、各種の英語資格取得試験に向けて、毎回TOEICの問題練習を取り入れます。扱う教材と文法は以下のとおりです。
1.授業ガイダンス 文化について
2.A Taxi Driver Story (タクシー運転手物語)・動詞
3.The New Zealand Way of Life (ニュージーランドの名物)・動詞
4.Enter the Euro (ユーロ導入)・動詞
5.Big Macs in Hospitals (病院でビッグマック)・名詞
6.The Celtic Language (ケルト語)・名詞
7.Teenage Research(若者の意識調査)・形容詞
8.Laughlab (面白いジョーク調査)・形容詞
9.Black Barbie or White Barbie (黒人バービー、白人バービー)・形容詞
10.Pearl Harbor and Japanese-Americans(真珠湾と日系アメリカ人)・前置詞
11.Ozawa Wins Praise(世界の小澤)・動詞
12.The Astronaut¥¥¥¥¥¥¥’s Husband (宇宙飛行士の夫)・動詞
評価方法 出席状況、参加態度、授業時のテストなどを総合して行います。
教科書
参考書
メッセージ ペアワーク・グループワークを取り入れ、講義だけではない授業形式をとりますので、積極的な授業参加を望みます。「読む」「聞く」「話す」「書く」この4分野の力をバランス良く養成しなければ、TOEICや英検などの資格試験のスコアアップは期待できません。毎回課題を出し、出欠席は厳しく取ります。授業中に英和・和英辞典を使用しますので、持参してください。
カテゴリー: 2007