キャリア形成A

年度 2007
科目名 キャリア形成A
教員名 山口 一美
授業概要 未曾有の社会変動の中で、産業構造、職業構造などが変化し、人々の就業形態にも多様化をもたらしている。このような状況の中で、大学生が将来のキャリアビジョンに基づく自己啓発を行うためには、まずさまざまな業界、仕事や職種についての知識を持ち、必要とされる能力は何かを理解することが必要である。その上で、自分の望む仕事を明らかにし、必要とされる能力の育成を大学生活の中で可能にすることが重要である。 そこで、「キャリア形成A」の授業では、(1)ゲストスピーカーによる社会が求める人材像を提示し、(2)労働・仕事の意味の研究を行った上で、(3)自分の望む仕事とその仕事を行うために必要な職業能力を明らかにすることで自己啓発の勉強法を学ぶことを目的とする。
授業計画 オリエンテーション
授業の目的、すすめ方など説明、確認
「キャリア形成A」に対する履修生のニーズ調査
社会が求める人材像
主要5業界のゲストスピーカー(企業実務家・経営者)による講話(第2回から第6回まで)
(「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などについて)を通して、社会が求める人材像を知る
・まとめ:グループ討論と発表、コメント(第7回)
労働・仕事の意味の理解
・21世紀社会の(脱勤勉社会)の仕事意識
・仕事を通して自己実現
・プロフェッショナル人材の条件
自己啓発の勉強法
・能力構造の理解
・能力開発の諸手法
自己啓発アクションプランの作成
評価方法 履修の留意点:授業の中で、社会が求める人材像のグループ討論への参画、自己啓発アクションプランを作成する。評価方法:出席、平常点、課題提出(毎週小レポート)で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「キャリア形成A」の授業を通して、社会が求める人材像を把握し、自分の望む仕事ととそのために必要な能力を明らかにし、自分らしいキャリアビジョンを描いてみよう。
カテゴリー: 2007

キャリア形成A

年度 2007
科目名 キャリア形成A
教員名 山口 一美
授業概要 未曾有の社会変動の中で、産業構造、職業構造などが変化し、人々の就業形態にも多様化をもたらしている。このような状況の中で、大学生が将来のキャリアビジョンに基づく自己啓発を行うためには、まずさまざまな業界、仕事や職種についての知識を持ち、必要とされる能力は何かを理解することが必要である。その上で、自分の望む仕事を明らかにし、必要とされる能力の育成を大学生活の中で可能にすることが重要である。 そこで、「キャリア形成A」の授業では、(1)ゲストスピーカーによる社会が求める人材像を提示し、(2)労働・仕事の意味の研究を行った上で、(3)自分の望む仕事とその仕事を行うために必要な職業能力を明らかにすることで自己啓発の勉強法を学ぶことを目的とする。
授業計画 オリエンテーション
授業の目的、すすめ方など説明、確認
「キャリア形成A」に対する履修生のニーズ調査
社会が求める人材像
主要6業界のゲストスピーカー(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話
(第2回から第7回まで)
「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る
・まとめ:グループ討論と発表、コメント(第8回)
労働・仕事の意味の理解
・21世紀社会の(脱勤勉社会)の仕事意識
・仕事を通して自己実現
・プロフェッショナル人材の条件
自己啓発の勉強法
・能力構造の理解
・能力開発の諸手法
自己啓発アクションプランの作成
評価方法 履修の留意点:授業の中で、社会が求める人材像のグループ討論への参画、自己啓発アクションプランを作成する。評価方法:出席、平常点、課題提出(各種シート、小レポート)で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「キャリア形成A」の授業を通して、社会が求める人材像を把握し、自分の望む仕事とそのために必要な能力を明らかにし、自分らしいキャリアビジョンを描いてみよう。
カテゴリー: 2007

ジャーナリズム史B

年度 2007
科目名 ジャーナリズム史B
教員名 水野 剛也
授業概要 本講は、日本以外のジャーナリズムの成り立ちを理解するにあたり、特にアメリカの報道機関の歴史について論じることを目的とする。アメリカは日本やヨーロッパ諸国に比べ、国としての歴史は浅い。だが、こと「言論・プレスの自由」の歴史に関しては、成文化された憲法の下、おそらく世界で最も起伏に富んだ積み上げがある。日本をはじめ世界に与えた影響に照らしても、現代の我々がアメリカのジャーナリズムの歴史から学ぶべき点は多い。英文の板書が多い(いちいち訳文を書かない)ことを覚悟されたい。 歴史を学ぶことは、古くて使いものにならない年表のような知識を機械的に頭に詰め込む、ということでは決してない。歴史は過去を対象とする学問だが、時間は連続的に流れているから、それは現在、そして未来にもつながってゆく。したがって授業では、過去に起こった出来事がアメリカのジャーナリズムが現在直面している状況とどう関連するのか、という視点を常に意識して議論したい。 歴史を現代と結びつけるため、受講者は少なくとも日刊紙を1紙購読し、また日頃から意識してテレビ・ラジオ・雑誌・インターネットなどに接することで、アメリカを問わず世界のジャーナリズムをとりまく今日的状況を常にフォローアップする必要がある。「コツコツ努力することが嫌い」という人、あるいは「楽に単位を取得したい」と考えている人は受講すべきでない。難易度は広報学科2~3年生を基準に設定する。 最後に、この授業は「ジャーナリズム論」を既に履修していないと理解が難しい。まず「ジャーナリズム論」を受講してから、本講を受講すること。
授業計画 1~2週:講義の概要・課題等の説明を行い、第2週で歴史を学ぶとはどういうことか、歴史学にはどのようなアプローチがあるか、について講義する。
3週:ジャーナリズムが生まれるまでの前史を、人類全体のコミュニケーション史という大きな枠組で概略する。
4週:英・米における、言論・表現・プレスの自由に対する考え方の発展を跡付ける。
5~6週:アメリカのプレスの機能的特徴と社会における役割の変遷を、建国から現在までの大まかな流れに沿って概観する。第2次世界大戦の前後で2回に分ける。
7週:アメリカが植民地時代、建国、独立宣言へと進む中で、新聞がどのような位置でどのような役割を担ったのかについて考える。
8週:アメリカ合衆国憲法の制定とその前後の党派的ジャーナリズムの時代を通して、1700年代後半の言論・プレスの自由の状況を探る。
9週:1830年代から大衆向けのペニー・プレスが登場してくる過程を跡付ける。
10週:電信や交通手段の発達によって、1850年代頃からニュースがより早く広く伝えられるようになるプロセスを把握する。報道第一主義の時代。
11~12週:1870年代頃から、ニューヨークなど大都市の新聞社が利益優先型の大企業のようになり、センセーショナリズムで読者獲得競争を繰り広げる時代を見る。
評価方法 毎授業で数名に求めるコメントや質問を含め、継続的な努力と授業への参加度など平常点を最大限の評価要因とする。受け身の授業はもう卒業しなければならない。最高学府で学ぶのであるから、各自が積極的に意見・批判を述べる必要がある。授業への参加度が評価を大きく左右するのはこのためである。 課題としては、ジャーナリズム日誌、そして、アメリカのジャーナリズムに関する本を読んでの書評、アメリカの報道機関の歴史を扱ったホームページの解説を課す。
教科書
参考書
メッセージ 本講はテキストを指定しないが、有用な入門書として参考図書を挙げておいた。また、受講者は必ず新聞を最低1紙は購読すること。課題、評価とも厳しいので、その点を覚悟のうえ受講すること。
カテゴリー: 2007

ホスピタリティマネジメント論

年度 2007
科目名 ホスピタリティマネジメント論
教員名 山口 一美
授業概要 21世紀は「心の時代」であると言われ、人々が個別にもつ「心のニーズ」を満たすことが求められている。そのため無形の商品を提供する企業では、顧客の心のニーズを満たすために密接な顧客応対に基づく個別的な価値の提供が必要となっている。その価値の提供においてホスピタリティは重要なキーワードであり、マネジメントにおいてもホスピタリティの概念をとりいれたマネジメントを行うことが必要不可欠となっている。 そこで、「ホスピタリティマネジメント」の授業では、ホスピタリティとは何かを明らかにした上で、その経営管理、人的満足などを学び、観光事業におけるホスピタリティマネジメントについて検討、考察する。教育スキルとしては、講義に加えて、ビデオ教材、教育ゲームなどの体験学習、グループ討論からも学習する。
授業計画 ホスピタリティとサービス
ホスピタリティとは何かを学ぶ
・ホスピタリティとサービスの概念の違いについて考える
ホスピタリティと経営管理
・ホスピタリティと組織管理
・ホスピタリティと人材管理
・ホスピタリティとマーケティング管理
ホスピタリティと人的満足
・ホスピタリティと顧客心理
・ホスピタリティと顧客満足
・ホスピタリティと従業員満足
観光事業とホスピタリティマネジメント
ー事例を使って考えるー
・旅行業とホスピタリティマネジメント
・宿泊業とホスピタリティマネジメント
・航空業とホスピタリティマネジメント
ホスピタリティと顧客価値創造
・顧客価値創造のシステムとは
・ホスピタリティと顧客価値創造を行っている企業について
これからのホスピタリティマネジメントについて
評価方法 出席点、理解度テスト、レポートで評価する
教科書
参考書
メッセージ 「ホスピタリティ」とは何か、なぜ今ホスピタリティが重要なのであろうか、授業を通して、その答えを明らかにしてみよう。
カテゴリー: 2007

新入生ゼミナール[IR]

年度 2007
科目名 新入生ゼミナール[IR]
教員名 山口 一美
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
レポートとレジュメの書き方を学ぶ。
討論や自己アピールの仕方を学ぶ。
口頭発表(プレゼンテーション)や試験の準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。
問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーションなどを行う。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。
カテゴリー: 2007

広告概論

年度 2007
科目名 広告概論
教員名 横内 清光
授業概要 広告の基本的知識を学ぶ入門講座。教科書に、日本広告業協会編「広告ビジネス入門」を採用し、実務的アプローチによる系統だてた広告論を授業とする。広告を学ぶことは、もはや情報化時代の必須教養になった。しかし、web広告の影響で激変期を迎えた広告の世界だからこそ、基本的な知識なしには「広告」を理解することはできない。本講では、断片的な知識の寄せ集めではなく、実務面から体系的にまとめられた全体像を、理論と実際面にわたって学んでいく。グーグルが世界第1位の広告会社になったいま、従来のマス広告だけでは語りきれない広告の世界が登場している。「新しい広告」とはなにか。マーケティングの構造的変化から説き起こし、変化する広告の全体像を捉えたい。
授業計画 マーケティングと広告の関係(広告を基本的なところから理解する)
マーケティングとはなにか? 商品が売れることとはどういうことか?
広告の機能と役割(経済的な役割と社会・文化的役割)
インターネットが広告の世界を変えている。では、テレビCMは何の役割があるのか?
マーケティング計画と目標管理(数字として捉えた目標)
広告はいきなり生まれてこない。広告作業の流れとは? 広告の目的とは?
広告コミュニケーションの原理(AIDMAの法則からAISASの法則へ)
一方的に与えられる広告から、情報を取りに行く広告へ。
広告計画の立案(実際の広告作業を理解する)
誰に、何を、どう伝えるか。 広告作業の現場は、どのように動いているか?
表現現計画と制作(コンセプトづくりから各種の広告表現へ)
広告のアイデアは、どのように生まれてくるのか? どう実現させるのか?
広告作品の読み方・見方(作品例にみる今の表現)
広告効果はどのように測るのか? 効く広告とはなにか?
広告メディアの特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。そしてインターネット)
マスメディアとインターネットは、どのように違うか? どう利用されているか?
メディアプランニング(効果的な予算投下の技術)
少ない費用で最大の効果を。メディアの効果的な組み合わせとは?
広告活動の多様性(見える広告、見えない広告)
広い意味の広告とは? インターネットは多様性の宝庫だ。
S PとPRの活動(その気にさせる手法、味方をつくる手法)
販売促進活動、広報活動。広告を助けるさまざまな手段について。
広告の現在と未来(AISASの法則の定着)
コミュニケーション活動としての「広告」の本質は、どう変化するのだろう?
評価方法 学期末試験で90%の評価。出席点は10%の範囲で全体評価に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 広告に興味がある人は必ず受けて欲しい入門講座。この講座の受講が前提となって、さらに専門的な他の広告講座群が設定されている。実務面から体系的に広告を勉強する方針なので、普段からテレビCMや新聞広告、チラシ広告、インターネットアド等を注意深く見ておくこと。なお、理解を進めるため「マーケティング論」は必ず併行受講すること。
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 横内 清光
授業概要 卒業論文を執筆する時です。迷ったら面談にきてください。学期の始めに提出した「20枚のレジュメ」はその時の相談材料とします。特にこの時期、テーマの絞り込みができているかどうかが大切です。先生と共に考えましょう。そして、集中力を発揮して執筆を進めましょう。ダメ出しをされても、めげないで!
11月の最終週が提出期限。ここで完成論文を提出します。それを丁寧に添削して返します。それから、論文発表会までが完成度を上げる期間です。この作業で、4年間の集大成ができるのです。
毎年、発表会の終わった後の学生の「顔」は、ひときわ逞しく成長していることを感じます。
授業計画 9月下旬:「20枚のレジュメ」提出。→評価→フィードバック→修正→執筆
10月:執筆活動→相談→フィードバック→修正→相談→フィードバック→執筆
11月:論文の仕上げ期間。パソコンを用いての編集作業。その間、適宜、先生と面談。最終週が提 出期限(厳守)
12月:先生からの指導・添削を受けて、再修正作業。→論文完成へ。このあと、「卒業論文発表会」に向けてのプレゼン準備。
1月:「卒業論文発表会」。複数の先生方から評価を受けます。→「卒業論文」を大学へ提出。
評価方法 操業論文の評価項目を前もって知らせておきます。それに基づき評点を入れます。
教科書
参考書
メッセージ 3年次に「魚骨図」を修得していますね。作業の原則は「いつまでに、何をやっておかなければならないか」。この積み重ねが魚骨図に示されるのでしたね。計画を立てて、実行プログラムを作って、後は黙々と作業を実行するだけ。つまずいたら、先生へ相談に。相談回数の多い人ほど、いい論文を書いています。
カテゴリー: 2007

歴史学

年度 2007
科目名 歴史学
教員名 尾崎 修治
授業概要 ヨーロッパ社会のなかでキリスト教が重要な役割をもつことは周知の事実です。近代社会の出現とともに「脱宗教化」が進み、教会のもっていた地位や権威が揺らいでいったとはいえ、それでも今なお、キリスト教が、ヨーロッパの人々の思考やモラルを根底で支え、政治や社会、文化に影響を与えていることをみてとることができます。キリスト教と教会を軸に、現代までの歴史の流れをみることを通じて、人間と社会にとって宗教のもつ意味とは何かを考えたいと思います。
授業計画 キリスト教の成立
ローマ帝国におけるキリスト教
西欧中世のキリスト教①:ローマ・カトリック教会の成立
西欧中世のキリスト教②:村の教会
西欧中世のキリスト教③:民衆の信仰
宗教改革①:西欧教会の分裂とその背景
宗教改革②:改革の思想(ルターとカルヴァン)
ピューリタンの革命
フランス革命における「非キリスト教化」運動
近代世界におけるローマ教皇
ナチ体制下の教会
現代国家と教会
評価方法 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組み、出席状況なども考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業のまとめや感想を書いてもらいます。
教科書
参考書
メッセージ 歴史とは、時間を超えた「異文化」との出会いではないかと思います。それを知ることで、自分のなかで当たり前だったことが崩れるという面白さがあります。それは今の世界への新しい理解にもつながっていきます。興味のひかれるテーマが見つかったら、授業であげる参考文献などを積極的に読んでみてください。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 竹田 仁
授業概要 待ち行列理論についての事例研究、プログラミングによる数値解析を行う。このプログラムを用い手ゼミナールⅠ・Ⅱで研究した問題を数値解析を行い、シミュレーションによるシステムの検討を行う。
授業計画 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。
評価方法 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 竹田 仁
授業概要 待ち行列理論は、オペレーションズ・リサーチの中で一つの重要な研究分野であり、この理論は歴史的にも古く電話通信における待ち行列から発達してその後、数多くの論文が発表され、理論的側面および実際問題への応用に大きく貢献してきた。 われわれの日常生活でも、病院での待ちや、高速道路の出口での渋滞などよく行列に並び待たされることがある。もし、この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかり、費用と待ち時間を較べながらシステムを設計する必要がある。 特に近年めざましい発展をとげている情報処理システムの中には、数多くのタイプの待ち行列を見うけることができる。例えば、ディジタル通信の高度化に伴い、ディジタル通信ネットワークの高効率化がよく問題になる。パケットがバースト的に発生するメディアを含んだマルチメディア通信の場合には、メディアごとに待ち時間遅延、パケット損失率などの要求が異なるため、これらの要求を満たすネットワーク構成や制御方法をみいだすことは極めて重要である。ゼミナールでは、待ち行列理論を用いて上記の様な問題を理論解析し、シミュレーションによるシステムの検討を行う。
授業計画 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。
評価方法 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。
カテゴリー: 2007