CALL104(CM5)

年度 2007
科目名 CALL104(CM5)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。
カテゴリー: 2007

総合英語A(K)

年度 2007
科目名 総合英語A(K)
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方を学びます。また、「英検」ほか、各種「英語資格試験」を視野に入れ、その対策に努めます。
授業計画 英文理解のために
単語・熟語の正しい理解
・文法知識の活用
・文構造の把握
・長文の構成と主題の取らえ方
読解演習
授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。
各種「英語資格試験」へ向けて
・過去問や予想問題の演習
・合格のためのポイント
評価方法 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅠ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 横内 清光
授業概要 当ゼミでは広告および広告まわりのテーマ、またはマーケティング・コミュニケーションの分野を研究対象とする。3年次は実習=聳塔祭に出展する広告作品づくりが主題。マーケティング作業から作品の完成までplan(計画)→do(実施)→see(効果の評価)をグループ作業で行う。4年次は個人作業による「広告に関する卒業論文」の作成が主題。2年間を通じて「手と頭」を鍛錬し、創造的かつ論理的な人材の育成を眼目とする。
授業計画 3年次:聳塔祭までは、テーマを決めて、広告の立案から表現まで実習訓練を中心に行う。この期間の制作物を聳塔祭に出展する。聳塔祭以降は、卒論を書くための、論理的基礎訓練を行う期間とする。
4年時:卒業論文に取り組む期間。3年次後半に設定した卒業論文テーマを、11月末までに書き上げる。そのため、適宜、個人指導が中心となる。
評価方法 期末試験は、すべて実施しない。授業中の学習姿勢と回答課題で評価する。出席し、発言することが評価の前提となる。
教科書 授業中に適宜紹介
参考書 なし
メッセージ このゼミは、お互いが切磋琢磨しあう「道場」です。3年でクリエイティブなモノ作りに取り組み、4年で卒業論文を仕上げる。大学生活を中途半端に終わらせたくない人向きでしょう。目的は、社会に出てから役立つ、手と頭の両方を使える人材を育成すること。詳しくは、当ゼミの先輩に聞いてみてください。参考書については、授業中に、多くの文献、著作を読むことを個別に指示します。藤掛先生のDTP実習授業は作品作りの際必要となる技術なので、必ず平行履修してください。
カテゴリー: 2007

コーポレート・コミュニケーション論

年度 2007
科目名 コーポレート・コミュニケーション論
教員名 横内 清光
授業概要 日本の企業社会が激変している。IT革命の進展に伴う経済のグローバル化。広告の世界においても従来のイメージ型企業広告は陰を潜め、企業は適確にターゲットを狙ったコーポレート・コミュニケーションの姿を模索し始めた。本講座は「コーポレート・ブランド理論」に基づいて、企業を取り巻く幾多の利害関係者に対する「企業メッセージ」の可能性を追求してゆく。その素材としてとりあげるのは、新聞広告とインターネット上のIR広告である。最近の企業広告は、会社が模索するアイデンティティを端的に語っている。ソニー、トヨタ、ホンダなどのグローバル企業の広告表現。花王、資生堂、サントリーなどのブランド広告。これらの広告を読み解くことから、企業ブランド創造の過程を追求し、今後の課題へ迫る。
授業計画 「会社とはなんだ」という視点 (環境認識の重要性について)
ステーク・ホルダーという訴求対象(会社をとりまく利害関係者)
企業はどのようなカタチでメッセージを発信してきたか(企業広告の歴史)
何のために企業はメッセージを発信するのか(企業戦略の発想)
コーポレート・コミュニケーションの諸位相(情報発信における5つの次元)
戦略的コミュニケーション目標の設定(企業ブランドイメージの効用)
広告に見る「企業の香り」(コーポレート・アイデンティティの模索)
会社の評価方法が変わった(コーポレート・ガバナンス理論によるIR活動)
企業ブランドとは何か? (ブランド力強化こそが生き残る道?)
CSR=企業の社会的責任の意味するところ(社会が会社に求めているもの)
広告メディアの変化と企業メッセージ(IT時代の企業コミュニケーション)
評価方法 定期試験で90%、出席率で10%の配分で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 広告は世相を映す鏡といわれます。就職のためにも新聞広告にもっと注目しましょう。その中で、いま一番面白いのが、いわゆる「コーポレート・メッセージ」という表現です。新聞で、インターネットで、変わる会社の姿が読みとれるからです。しかし、この講座を受けないと、それすら読み解けないかもしれない。就職試験を受ける前に今の企業を研究をしておくことが必要です。
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 志村 正
授業概要 各自のテーマにしたがって、1人3回ほど発表してもらい、論文として仕上げていくことを目標とする。
授業計画 論文発表①
論文発表②
論文発表③
論文発表④
論文発表⑤
論文発表⑥
論文発表⑦
論文発表⑧
論文発表⑨
論文発表⑩
論文発表⑪
論文のチェック①
論文のチェック②
評価方法 論文の内容によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 夏休み中の自由時間にテーマにしたがった文献を収集し、一通り読んでおいて知識を蓄えること。重要な論点や得られた知見はノートに書き留めておく習慣を身につけていただきたい。
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 志村 正
授業概要 各自のテーマにしたがって、1人3回ほど発表してもらい、論文として仕上げていくことを目標とする。
授業計画 論文発表①
論文発表②
論文発表③
論文発表④
論文発表⑤
論文発表⑥
論文発表⑦
論文発表⑧
論文発表⑨
論文発表⑩
論文発表⑪
論文のチェック①
論文のチェック②
評価方法 論文の内容によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 夏休み中の自由時間にテーマにしたがった文献を収集し、一通り読んでおいて知識を蓄えること。重要な論点や得られた知見はノートに書き留めておく習慣を身につけていただきたい。
カテゴリー: 2007

文献講読

年度 2007
科目名 文献講読
教員名 横内 清光
授業概要 21世紀はデザインの時代だといわれる。「美しさ・コミュニケーション・知恵」が、荒々しい経済活動や、むき出しの科学技術に替わって求められる時代なのである。ここに従来は美術大学生の学ぶ領域とされていた「デザイン論」の修得が、広報学科の学生にも必要な時代がやってきている。本講で採用した文献は、現代デザインの歴史を平明に鋭く捉えた『デザインの20世紀』である。著者は図像学の研究者で東京造形大学教授の柏木博氏。生活用品、工業生産物、建築、広告など、幅広い視野から解き起こすデザイン活動の歴史は、20世紀の優れた時代考察ともなっている。デザイン論の入門編として、受講生の視野を広げ思考を養う場にしていきたい。歴史的思考方法は、学生時代に身につけておきたいものである。
授業計画 各回、以下の内容を学習してゆく。
オリエンテーション&講読:生活の総合デザインを夢見た「アート&クラフト運動」
20世紀の初めの新たなる精神活動「アール・ヌーボー」
大量生産デザインの出現「フォーディズム」
ドイツの造形学校「バウハウス」
アメリカのインダストリアル・デザイン「流線型と速度」
いま再評価される消費社会のデザイン「アール・デコ」
理解度テスト(課題に対する思考と記述:60分)
革命の夢から生まれた「ロシアン・アヴァンギャルド」
市場のデザイン「合理化と標準化」
生活様式のデザイン「アメリカン・カルチャー」
欲望を組織する「広告デザイン」
電子テクノロジー「ポストモダンのデザイン」
ディスカッション&総括
評価方法 中間小テスト1回、最終授業までのレポート提出で、60%以内の評価を行う。その他、授業中の質疑応答で30%、積極的発言を評価。出席点で10%以内の加点評価する。
教科書
参考書
メッセージ デザインって、すごく幅広い言葉だって知っていた? 建築やクルマ・飛行機のデザインから、スプーンや衣服などのデザインはもちろん、このようなカタチに見える物だけでなく、設計思想や政策に至る抽象的な世界まで、デザインという言葉は使われています。広報学科に学ぶキミは、さて、どんな分野のデザインに興味があるかな? この本で学習すると、デザインに対する考え方が変わる。
カテゴリー: 2007

文章演習D

年度 2007
科目名 文章演習D
教員名 熊沢 誠吾
授業概要 文章演習Cに準じるが、全員作文の回数を増やす。小論文の書き方も実践する。
授業計画 文章演習Cに準じゼミ形式の授業を行う。添削で各自の文章の長短を指摘する全員作文の回数を増やし、より実戦的な文章(小論文を含む)を書けるよう指導する。
評価方法 文章演習Cに準じ、テストは行わない。出席点を重視し、全員作文の他、班代表作文も評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 1年半にわたって「文章演習」を履修してきた諸君は、文章に対する理解が深まっているはずです。そして、「文は人なり」というように、今の自分自身以上の文章を書くことは出来ないことも自覚したことでしょう。つまり、文章を上達させるということは自分自身を向上させることなのです。大学生活も半ばにさしかかり、そろそろ卒業後のことを考える時期になっています。多くのことに、なぜ?どうして?と好奇心を持ち、体験を広げ、知識を増やしましょう。この授業がその起爆剤になることを望みます。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 山口 一美
授業概要 専門ゼミナールⅢで各自が選択したテーマに関する仮説の検証を行い、卒業論文を作成する。仮説検証のためにどのような調査を行うのかを決定し、調査を実施する。調査後は、データ分析、整理、仮説の検証を行い、論文を完成させる。
授業計画 ガイダンス
専門ゼミナールⅣの目的、すすめ方など説明、確認
卒業論文の仮説検証に関する方法を決定①
卒業論文のためのフィールド調査方法を決定、質問紙を決定
卒業論文の仮説検証に関する方法②
質問紙を作成
卒業論文のための調査実施
フィールド調査、質問紙調査を実施
卒業論文のための調査結果の整理①
資料整理、調査結果のデータ分析
卒業論文のための調査結果の整理①
データ分析結果の整理、仮説の検証
卒業論文の執筆
評価方法 発表、討論や質疑応答への積極性、卒業論文への取り組み姿勢と内容の総合評価
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は大学における学習の総まとめとなるため、自分にとって納得できる論文になるよう取り組んで欲しいと思います。
カテゴリー: 2007

キャリア形成B

年度 2007
科目名 キャリア形成B
教員名 山口 一美
授業概要 世界的な競争時代を迎えるとともに、日本経済の再構築の過程で雇用環境が大きく変化し、大学生は将来のキャリアビジョンを描けなくなっている。そのような状況の中で希望の適職を発見するためには、充分な自己分析を行い、自己理解を深めることで自分の本質を見極め、その本質に合った生きがいのライフ・プラン、働きがいのキャリアプランの模索のプロセスが不可欠となる。 そこで、「キャリア形成B」の授業では、(1)自己分析を通して、自己理解を深めるとともに、(2)自分にとっての適職は何かを探ることで、(3)キャリアマネジメントとしての自分のキャリア形成プランを作成することを目的とする。
授業計画 オリエンテーション
・授業の目的、すすめ方など説明、確認
・「キャリア形成B」に対する履修生のニーズ調査
日本人の生きがい、働きがいの現状と課題
生きがいのライフプラン
自己分析①:自分の強みを発見する
・自己分析②:自分の長所の掘り下げをする
・自己分析③:他者から見た自分を認識する
働きがいのキャリアプラン
・適職選択①:好きなこと、興味からのキャリア開発
・適職選択②:自己効力感からのキャリア開発
・適職選択③:パーソナリティからのキャリア開発
プロフェッショナル・キャリアドメイン
・キャリア競争力をつけるには
・キャリアオプションー就業形態の選択ー
・キャリアオプションーさまざまな職業からの選択ー
キャリア・マネジメント
・自分にとっての「良い仕事」とは何か
・キャリア形成アクションプランの作成
まとめ:グループ討論と発表
評価方法 履修の留意点:授業の中で、自己分析シート、生きがいライフプラン、キャリア形成
アクションプランならびにキャリアビジョンの作成
評価方法:出席、平常点と課題提出(各種シート、小レポート)で評価
教科書
参考書
メッセージ 希望の適職を発見するために、授業を通して充分な自己分析を行い、適職を選択しよう。それが自分のキャリア形成の第一歩となります。
カテゴリー: 2007