| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | コミュニケーションと法という問題を考えるための基礎となる文献を読んでいくことにします。このテーマに沿った文献は数多くありますが、比較的最近出版され、読みやすいものとして、大石泰彦著『メディアの法と倫理』を使用します。この本の内容は、大きく二つに分かれており、第1部「マス・メディアの自由の基本構造」では、表現の自由の総論から始まってインターネットの表現の自由まで、そして、第2部の「マス・メディアの自由の法的限界」では、名誉毀損、性表現などの個別の規制領域がそれぞれ論じられています。この一冊を読み通すことで、現代社会が抱えるメディアとコミュニケーションの法的問題をほぼ見通すことができるでしょう。1回目のガイダンスを経て、あとは受講者が内容を報告し、皆でそれを検討していくというスタイルで進めていきます。 |
| 授業計画 | 1.進め方-ガイダンス 2.~12.分担して、発表形式で文献を読んでいきます。 13.全体のまとめ |
| 評価方法 | 平常点(発表、授業内レポート、授業への参加状況を含む):92%、出席点:8%とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学の授業で一冊の文献を仕上げる(全部読む)という経験は貴重なはずです。インターネットで小間切れの情報を集めることを否定はしませんが、その情報の質を判断するためには、批判的精神や判断能力が備わっていなければなりません。文献をとにかく丁寧に読むことで、大切な批判精神や判断能力を養ってもらいたいと思います。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。(1)言語(文章)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合したマルチメディア知能理解システム (2)顔の表情、男女の顔の違いを理解するシステム(3)情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システム(4)楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システム(5)3DのCGによる情報デザイン(5)3Dのゲームなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | Java言語の統合開発環境JBuilder Java 3D(3次元CG言語) パターンのモデル パターン間の類似度 パターンの大分類 パターン認識・パターン理解 3Dゲームプログラミング 3Dコンピュータ・グラフィックス 以上の各項目につき、基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容,JAVA言語の習熟度,レポート・ペーパーテストの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | (1)マルテメディア理解システム、(2)情報デザイン、(3)ゲーム作成を勉強しましょう。 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミは人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれている。多様な分野、例えば、情報家電分野などでも、益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。おおいに遊び、おおいに勉強しましょう。 |
情報処理A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を様々に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業は、パソコンの基本的な活用方法の習得をねらいとしている。主な内容は、インターネットの利用と電子メール、キーボードタイピング、ワープロソフト(Word)による文書作成、プレゼンテーションの基礎などである。またeラーニング教材を使用したネットワークリテラシーの学習も行う。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | パソコンとインターネットの基本操作 キーボードタイピングとファイルの操作 アプリケーションソフトの利用 ウェブページの検索 電子メールの活用 eラーニング教材を利用したネットワークリテラシーの学習 著作権と情報倫理 ワープロソフトの活用 文章の入力と編集 文章の装飾とレイアウト ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) プレゼンテーションの基礎 プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現法について プレゼンテーションの作成演習 |
| 評価方法 | 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中の課題(6~7個)・成果作品、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではパソコン初心者を対象に、ワープロ、インターネット、電子メール、さらには情報発信に必要なプレゼンテーションの基礎までを学びます。パソコンを道具として自在に活用するための、知識・技能をしっかりと身につけて下さい。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | このゼミでは、eビジネスを含む情報システム活用に関して、事例研究などを通して経営面と技術面の両面から学びます。CRM/SCM等の取り組み方や、収益モデル、情報化戦略などの分析を通して、今後の見通しなどを考えてゆきます。 3年の春学期は、情報化戦略/ビジネスモデルに関する書籍(または資料)を輪読する予定です。また、ビジネスゲーム、ディベートも行なう予定です。 なお、3年生の夏休みは、目的(資格勉強やインターンシップなど)を持って過ごしてもらいます。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
マルチメディア文化論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業では「デジタル情報とマルチメディアについて」、「インターネットとマルチメディアついて」、さらには「マルチメディア文化と情報化社会について」など、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス、マルチメディアとは コミュニケーションの歴史と形態 デジタルとアナログ コンピュータの機能とマルチメディア マルチメディア情報の表現と文字コード コンピュータによる日本語の表現 色の表現とマルチメディア情報 インターネットの誕生と発展 ブロードバンドと電子メール いろいろなウェブコンテンツ マルチメディアと情報ビジネス 情報化社会の光と影 まとめ マルチメディア社会の今後 |
| 評価方法 | マルチメディアと情報化社会についての理解度を問う定期試験(持ち込みなしの筆記試験)を実施する。この結果と出席等の平常点を合わせて、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。 |
Webプログラミング(E)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(E) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用したオンラインショッピングや企業内システムといったWebページから商品情報や企業内情報を管理するシステムが増加しています。これらのシステムはデータベースに蓄積されたデータをHTMLで作成されたWebページから利用者が情報を入力し、その情報に応じてサーバサイドのプログラムがデータベースのデータを操作するという構成となっています。この授業ではWebプログラミング言語として広く普及しているPHPを使用してWebアプリケーションを構築することを目的とします。 |
| 授業計画 | 要件定義・・・データと処理の流れ データベース・・・データベースの概要説明 SQL・・・データベース操作言語 XML・・・Ajax通信用データフォーマット システム設計(1)・・・データベース設計 システム設計(2)・・・画面設計、処理設計 システム実装(3)・・・サーバサイドプログラミング(1) システム実装(4)・・・サーバサイドプログラミング(2) システム実装(4)・・・ユーザインターフェイス システム実装(5)・・・クライアントサイドプログラミング システム実装(6)・・・Ajax(1) システム実装(7)・・・Ajax(2) システム検証(1) システム検証(2) ドキュメント作成 |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。この授業では、データベースに関する知識やPHP・Ajaxなどのプログラミング言語の知識といった現在のWebアプリケーション構築において必須となる知識を実習形式で分かりやすく学習することを目的としています。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
CALL204
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL204 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | There will be graded assignments every week in class. Every student receives a weekly e-mail from the teacher. There will be assignments with questions and links to websites where you will search for information. Students write their answers, run a spell check, then e-mail me. When the assignment is finished there are links to interesting interactive websites where students can read, listen to and enjoy English online. |
| 授業計画 | Students can choose their own topics to study and I will make a “special menu“ for some assignments. Topics include: Global cool: Young people work to stop global warming. Fair Trade: Ethiopia vs. Starbucks, Cool Japan: People and products that are popular overseas. Japanese entrepreneurs successful in Paris, London and New York. Peacejam: Students meet Nobel Prize winners to help bring world peace. Food bank: Food projects to help the homeless. School projects to save the environment. Brush up your grammar and writing skills on interactive education sites. Socially responsible companies in the US, UK and Japan. Reducing carbon emissions: Measure your carbon footprint. Take a personality test and an aptitude test: What jobs are you suited to? |
| 評価方法 | Weekly assignments will be graded. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You can follow your own interests and work at your own speed and your own ability level in CALL class so this is a useful way to study. If you learned about some of these topics in my ESP classes, you can further your study in this class. |
EIC204
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | EIC204 |
| 教員名 | K.ヤマギシ |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |