| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーティングシステム |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | OSとは何か OSの種類と役割について OSの起動の仕組み ファイルシステムについて 各OSの基本操作(実習) Unixシステムの操作(実習) Unixシステムの構築(実習) ユーザの概念と管理について ユーザの登録と管理(実習) システムソフトウェアの管理について システムソフトウェアの導入とアップデート(実習) バックアップの重要性について バッグアップの手段と方法(実習) 各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習) 総合評価 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
スペイン語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅰ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、毎日の生活などについて、簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。 |
| 授業計画 | 毎授業、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行う。 講義ガイダンス・発音・アルファベット おはようございます 動詞estarの使い方・形容詞 お元気ですか 動詞serの使い方・国籍と職業 わたしは学生です 動詞estar・serの使いわけ・名詞の性 どちらの出身ですか 規則変化動詞現在形-AR スペイン語を勉強しています 冠詞・所有形容詞 君のおとうさんはどこで働いていますか 規則変化動詞現在形-IR 大学の近くに住んでいます 目的語・前置詞の使い方 だれに手紙を書いていますか 時の不規則動詞tener,venir,hacer等の使い方 何歳ですか 時の表現 毎朝何時に家を出ますか 規則変化動詞現在形-ER インターネットでニュースを読みます 不規則動詞irの使い方・動詞+不定形の表現 どこへ行きますか 不規則動詞(語根母音変化動詞1) 本を読みたいんです 不規則動詞haberの使い方 図書館にはラテンアメリカの本がたくさんあります |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 言語は使ってみて、はじめてその面白さが分かります。授業は文法・会話・その他練習すべてで学生の自主的な学習参加により進められます。ですから、授業中に積極的に発話する態度がとても大切です。また、言葉は覚えなければ使うことはできません。覚えるための予習・復習・宿題など、家での十分な学習時間を必要とします。 |
コンピュータ・グラフィックスⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータ・グラフィックスⅠの講義内容をもとに実習授業を行う。ここでは、プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について実習を行う。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについての技術を習得する。 |
| 授業計画 | 1. コンピュータ・グラフィックスIの復習 2. 数学的準備(行列) 3. 座標系を用いた図形処理 4. 物体の拡大・縮小のための座標変換 5. 回転と平行移動のための座標変換 6. オブジェクト座標系とワールド座標系 7. 高速化・高品質化 8. バウンディングボリューム 9. 空間分割 10. アンチエイリアシング 11. 曲面のシミュレーション表現 12. 課題設定 13. 中間発表 14. 静止画像処理 15. 動画像処理 |
| 評価方法 | 出席、通常課題及び最終課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義では実際にCGⅠで学んだ理論を使って3DCGの製作を行うものである。演習に使用するアプリケーション”POV-Ray”は、様々なOSに対応しており、自宅でも課題作成を行うことが出来る。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。 |
| 授業計画 | 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 時の表現3・感嘆文 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています 命令形 図書館で何かの本を手にとり、もっと情報を探しなさい |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。 |
| 授業計画 | 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 時の表現3・感嘆文 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています 命令形 図書館で何かの本を手にとり、もっと情報を探しなさい |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
CALL104(IR1)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR1) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL104では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業の中で代表的なホテル産業。本校は、幸い、多数の、多種類のホテルが経営活動をしている東京、横浜地区に近く、立地的に恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等をもとに、各自で研究テーマを設け、自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、積極的により深く研究していく。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ホテル宿泊研修(国内外)およびインターンシップ ホテル経営上の資料の収集と諸テーマの抽出。 各チーム毎のホテル訪問、総支配人インタービュー 相手方へのコンタクトの仕方、要請状の書き方、言葉遣い、訪問時のマナ ーと服装、礼状の送付、レポートの作成 |
| 評価方法 | 出席状況、諸活動での積極性、チームワークと協調性等で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミでは、ホスピタリティー産業の雄であるホテル産業に焦点を当てて、研究活動をしていくので、学生には、経営の真髄とともにホテル産業の特性であるホスピタリティー精神と国際性を学ぶことを望みたい。 |
文章演習D
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 高田 城 |
| 授業概要 | 欧米では教育の各段階で表現力をつける講座を設けられているのに、小学校・中学校・高校という流れの中で、ついに表現力を学ぶことなく大学へ進まざるえなくなる。一方社会では多くの場面で、表現力が要求される。特に文章表現は多くの人々が苦手にしているが、当講座ではユニークな短文練習の積み重ねで、ゲーム感覚で文章力を着けることが出来るように配慮されている。また、最終的には単に文章が書けるだけでなく自己確認、自己発進、それに基づく人生設計へと進めるような内容になっている。もちろん就職試験にあたっての自己表現能力も体得させたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 日本人と欧米人の表現力の違い 作文力をつけることで得られもの 作文の要素 観察力・取材力(1) 観察力・取材力(2) 構成力(1) 構成力(2) 企画力と企画書(1) 企画力と企画書(2) 感動を呼ぶ文章の秘訣(1) 感動を呼ぶ文章の秘訣(2) 課題による作文の評価・添削 |
| 評価方法 | 授業中に書かせる作文と長期休暇(夏・冬)の際の課題レポートによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する |
| 教科書 | |
| 参考書 | 高田城、書く力修得術、二期出版、1997年、1200円+税 |
| メッセージ | 毎回、薄すぎない筆記用具と縦書き200字語原稿用紙を持参のこと。 |
プレゼンテーション
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 中村 裕二 |
| 授業概要 | コミュニケーションの一形態として,言語表現と視覚表現双方の特徴と効果的な使い方を,実例を紹介しながら解説する。それと同時にできるだけ多くの例題を出題し,実際に制作を体験するすることで,自分の持つ情報を他人に伝達するための考え方と方法を習得する。 |
| 授業計画 | 大筋で以下のようなテーマに沿って進める。 コミュニケーションとは,プレゼンテーションとは何か。 言語表現による伝達の考え方と使い方。 視覚表現による伝達の考え方と使い方。 言語表現と視覚表現の効果的な利用方法。 色彩の効果とその使い方。 Webデザインの考え方。 |
| 評価方法 | 随時出題する課題,最終課題および出席点。プレゼンテーションには「正解」はない。したがってレポートは誰もが同じ内容の結果になるとは限らず,基本の押さえ方,他人への分かりやすさ,内容のユニークさ等が重要となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Word, Excel, PowerPoint等のアプリケーションを,すでにある程度使えるに越したことはないが,道具の使い方が主たるテーマではないので,あまりこだわる必要はない。使っていく内に,自然に覚えて行けるであろう。授業ではそれらの使い方についての詳細な説明は時間的にも困難である。授業時間外にPC教室を利用するなど,各自の努力を期待する。 |
ホテル事業論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ホテル事業論 |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテル産業は、今やホスピタリティー産業の中核的存在である。ここでは、接客サービス面からではなく、事業の採算性、経営方法を中心に、up to dateな資料を配布し、講義する。近年、日本へ目覚しい進出をしている外資系ホテルチェーンは、好題材である。 |
| 授業計画 | ホテル事業の歴史と現在 ホテル業界の動向 ホテルが新増設される要因 宿泊需要の総量 ホテルの多様化 客室のグレードアップの流れ ホテル事業の特性 ホテル事業計画の進め方 |
| 評価方法 | 出席評価30%、期中テスト30%、期末テスト40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大規模ホテルからビジネスホテルまで、多種多様にわたるホテル事業を勉強していくので、実地のホテルを是非、視察してもらいたい。インターンシップは特にすすめたい。なお、第3セメスター「宿泊事業論」の受講を勧める. |