| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(K) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 英字新聞を中心に、時事英語の特徴を学び、その英文読解力の向上をはかります。新聞を読むのに役立つ、新聞記事の構成、見出しの特徴、書き出しと本文の関係、などから始めます。また、その正確な理解に必要な、よく用いられる略語や記号の確認を付け加えます。教材の内容はバライアティに富んでおり、いわゆる生活英語、ビジネス英語など実用的な英語に多く接することができます。教材には、内容理解のための設問、単語や熟語の整理、各種英語検定試験に即した問題など、役立つものが一杯です。それらを確実にこなし、英検・TOEICなどを視野に入れて、授業を進めます。 |
| 授業計画 | 新聞記事の構成 見出しの特徴とその語法 5W1H のとらえ方 書き出しの目的 書き出しと本文の関係 教材の正確な理解(授業の中心) 時事英語の特徴(まとめ) |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、授業時の小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力向上のためには、やはり、予習、復習が大切です。授業を大いに活用したいものです。そして、毎日少しでも、英語に接してください。気が付くと、あなたの英語力は見違えるほどになっているはずです! |
「2006」カテゴリーアーカイブ
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | 全体は三つの部分からなっています。 一つ目は、ビデオを使ってドイツ語圏の文化の紹介をします。ドイツ語1のときよりも突っ込んだ説明をします。二つ目はドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『こんにちは!ドイツです』を読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人の社会と生活を紹介する短い文章が集められています。きっと読んでいるうちに、ドイツについての認識が深められると思います。三つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。そして、各自がドイツ語で自己紹介ができるようになりましょう。最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツ文化の紹介。そして、自己紹介文の暗記練習。それから、テキスト に入ります。テキストには60分強ほどを当てます。 テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それ から皆さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つ ような形で文法説明をします。 さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演習をして、 文章の構造を理解してもらいます。 一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈 二回目:文法説明と再び基本テキストの発音 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ ピソードも交えて説明をしていくつもりです。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | 全体は三つの部分からなっています。 一つ目は、ビデオを使ってドイツ語圏の文化の紹介をします。ドイツ語1のときよりも突っ込んだ説明をします。二つ目はドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『こんにちは!ドイツです』を読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人の社会と生活を紹介する短い文章が集められています。きっと読んでいるうちに、ドイツについての認識が深められると思います。三つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。そして、各自がドイツ語で自己紹介ができるようになりましょう。最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツ文化の紹介。そして、自己紹介文の暗記練習。それから、テキスト に入ります。テキストには60分強ほどを当てます。 テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それ から皆さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つ ような形で文法説明をします。 さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演習をして、 文章の構造を理解してもらいます。 一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈 二回目:文法説明と再び基本テキストの発音 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ ピソードも交えて説明をしていくつもりです。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。 |
総合英語B(再2)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(再2) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方を学びます。また、「英検」ほか、各種「英語資格試験」を視野に入れ、その対策に努めます。 |
| 授業計画 | 英文理解のために 単語・熟語の正しい理解 文法知識の活用 文構造の把握 長文の構成と主題の取らえ方 読解演習 授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。 各種「英語資格試験」へ向けて 過去問や予想問題の演習 合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思っています。三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行うことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていきます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己 紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課) まで学ぶことを当面の目的にします。 そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。 一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音 二回目:再び発音と解釈 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人 的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思っています。三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行うことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていきます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己 紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課) まで学ぶことを当面の目的にします。 そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。 一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音 二回目:再び発音と解釈 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人 的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思っています。三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行うことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていきます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己 紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課) まで学ぶことを当面の目的にします。 そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。 一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音 二回目:再び発音と解釈 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人 的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイ ツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここ では、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業 の中で随時紹介したいと思っています。 二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示 する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そ して、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えてい って、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。 そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思ってい ます。 三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発 音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業 では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説 明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行う ことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。 ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必 要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイ ツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていき ます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は 四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強 制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己 紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課) まで学ぶことを当面の目的にします。 そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。 一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音 二回目:再び発音と解釈 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人 的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70% を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、 出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わ せて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容 易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイ ツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思ってい ます。 |
フィットネス(卓球)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(卓球) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、卓球の楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(卓球の歴史、ルール) 打法について 基礎技術 グリップ(グリップの基本)、構え(基本姿勢など) 基礎技術 ロング(フォアハンドロング)、ショート(バックハンドショート) 基礎技術 フットワーク(前後・左右のフットワークなど) 基礎技術 サービス(サービスの種類・出し方など) 基礎技術 レシーブ(レシーブの構えなど) 応用技術 カット打法 応用技術 フォアハンドとバックハンドの切り換え ゲーム(シングルスのゲームのやり方とゲーム) ゲーム(シングルス) ゲーム(ダブルスのゲームのやり方とゲーム) ゲーム(ダブルス) ゲーム 実技試験(まとめ) *1~9回目の授業では、進歩度に合わせ、簡易ゲーム・正規ゲームを導入。 以上の他に以下の課題について課す。 「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)20~40%。2.知識(授業記録や期末レポートなど)20~40%。3.態度(平常点のほか期末レポートなど)20~40点。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。また体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
ビジュアル数学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。 |
| 授業計画 | 四則演算(マテマティカの基本操作) 無理数の計算 文字式の計算 因数分解と方程式 関数のグラフ 方程式とグラフ 直線と曲線 微分係数 導関数 三角関数 指数関数・対数関数 いろいろな曲線 |
| 評価方法 | 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。 |