| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。 |
| 授業計画 | 経営学基本図書の輪読 討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位) 進級論文の指導 春合宿(論文テーマ発表) 夏合宿(論文報告・提出) 論文添削・書き直し 経営学検定の受験(初級・中級) 6月下旬・11月下旬 インナー大会論文作成・大会参加 論文集作成 |
| 評価方法 | 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、発言、経営学検定の資格取得、論文の提出等をポイント化し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 坪井他著『現代経営学』学文社 佐久間・坪井編著『現代の経営管理論』学文社(2000年3月刊行予定) |
| メッセージ | ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | ①内閣支持率やテレビ視聴率、行政広聴の民意調査や民間企業のマーケティングなど、社会調査が現代社会や広報分野で果たす役割は大きい。社会調査は人々の意見・状況を正しく知る唯一の科学的な手段であり、この種の調査を実施する能力、理解する能力を育てるのがこのゼミである。社会調査の能力は、将来諸君が社会で活動する際に考察の対象となる人々の状況を把握し、またはデータを解釈するなどの様々な面で、諸君には有力な武器となる。また就職活動でも有力な武器となる。最近のパソコンによる集計・分析の普及は、社会調査をよりわれわれに身近にし、修得の価値を高めている。/② 社会調査の重要性の社会への周知・浸透を背景に、最近日本社会学会を中心にして「社会調査士資格認定機構」(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/)が誕生し、日本の社会調査の水準を高めるために、所定の社会調査関連の科目を履修した学生に「社会調査士」の資格授与を始めている。この資格は就職をはじめ様々な局面で有効性を持ちうると期待される。この資格に関心を持つ学生諸君は、本ゼミの履修を勧める。/③このゼミでは、これまでに学習し、または今後学習する社会調査関連科目の知識を実際の調査の局面で活用し、総合的・実践的な調査能力を修得する。具体的にはゼミナールⅠとⅡを通して、調査の企画から調査票の作成、調査実施を行い、データをコンピュータ化して集計、分析、仮説検証を行い、調査報告を作成・公表する。学生諸君はこれらの過程を通して様々な知識・技術を習得するに留まらず、データで自己主張することの面白さを知ることとなる。/④なおテーマはグループで実施しても良いが、社会調査士資格を目指す場合は、単独での実施となる。 |
| 授業計画 | 3年次を基礎段階、4年次を応用段階として、それぞれにおいて下記を実施する。これにより自然に高度な調査能力を修得出来るとともに、アイデアや発想を現実の主張に換える創造力・方法論・面白さを育てる。下記の各段階で様々な報告・討論がなされ、情報共有と相互研鑽を図りながら進行する。 ガイダンス 調査企画案の作成と発展可能性の検討 調査企画案の詳細化と重点検討項目の整理 企画案の調査意図や仮説構成の検討 調査意図と仮説構成を反映した調査項目の設定 質問文・調査票の作成 標本抽出法・標本抽出計画の検討 調査の実施計画の検討 質問文・調査票の完成 調査の実施 エディティング(調査票点検)とデータ入力 単純集計結果の検討 クロス集計等の高度な集計結果(仮説検証等)の検討 報告書の作成 html報告書の作成とWebへの登録 |
| 評価方法 | ①ゼミ討論への参加度、出席数、発表担当時のプレゼンテーションにより評価。②個人の達成水準とともに、努力水準、ゼミ活動の情報共有への貢献度も重視する。 |
| 教科書 | その都度指定 |
| 参考書 | E.M.ロジャーズ「イノベーション普及学」産能大学出版部(1990)を予定 |
| メッセージ | ①必ず、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ のゼミ説明を見て、申請前に私と面談し、ゼミの状況を確認すること。社会調査士履修科目もここで説明されている。/②ゼミ仲間との討論と、コンパ・合宿・見学による多面的な学習・交流・情報共有を指向。/③パソコンの文房具としての活用を励行指導。インターネットのゼミ掲示板で学内外何処からでも情報共有可能。/④研究報告は論文集としてインターネット上のゼミ学生サイト http://www.bunkyo.ac.jp/~mediares/ で紹介し、就職活動での実績PRに活用。有効事例有り。またこれは諸君の学生生活の記念碑だ。先輩の様々な成果も見て欲しい。 |
食品衛生学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学 |
| 教員名 | 金子 精一 |
| 授業概要 | 腸管出血性大腸菌O157の事故を見るまでもなく、食品は安全でなければなりません。衛生的な食品を入手し、加工・調理する栄養士として必要な知識と技術を学びます。豊富な内容を限られた時間で理解しなければならなりません。重要事項がもれないよう、また理解がすすむよう身近な食品衛生事故などを例にあげながら、授業をすすめ、人に危害を及ぼす微生物と化学物質に深い理解が及ぶように講義したいと思います。 |
| 授業計画 | 食品衛生行政と法規 食中毒の疫学 細菌性食中毒 ウイルス・原虫性食中毒 自然毒食中毒、化学性食中毒、マスターテーブル法 消化器系感染症、人畜共通感染症 食品から感染する寄生虫症 食品中の汚染物質(カビ毒、残留農薬、飼料添加物・動物用医薬品、内分泌かく乱化学物質、有害金属、放射性物質) 食品成分の変化により生ずる有害物質(ヒスタミン、ニトロソ化合物、過酸化脂質、ベンゾピレン、ヘテロサイクリックアミン、アクリルアミド) 食品の腐敗・変敗 食品の腐敗・変敗の防止法1 食品の腐敗・変敗の防止法2 食品添加物、食品の器具と容器包装 食品衛生管理(食品衛生対策)、新しい食品の安全性問題 まとめ |
| 評価方法 | 学期末の試験に出席状況を加味して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士として最も重要な微生物性食中毒の予防法、腐敗・変敗に対する衛生配慮について深く理解してほしいと思います。その他、自然毒・感染症・寄生虫・かび毒・有害化学物質・添加物などについても理解を深めてください。食品衛生学は実践の学問です。得た知識は台所で日常生活に生かし、家庭では食品衛生管理者になったつもりで、家族の食品安全・安心保持に努めて頂きたいと思います。疑問点は遠慮なく質問し、自ら理解を深めてください。 |
消費者行動論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 消費者行動論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティング研究の中でも、消費者行動の研究は最も注目される分野である。またマーケティング以外にも、経済学、社会学、心理学、社会心理学、コミュニケーション論など、様々な学問領域で研究されているテーマである。本講ではマーケティングの視点より、消費者の行動はどのようなものか、どう行なわれるか、考察する。昨年まで取り上げていた「生活者志向のマーケティング」は、今回は行なわない。 |
| 授業計画 | 消費者行動とは 消費者行動の類型、理論 何を、誰が、どこで、どのようにして、購買するか。なぜ消費するか。 消費者行動の歴史的変遷 消費パターンの時間的変化 日本における消費生活の歩み メーカーと消費者行動 メーカーのマーケティング マーケティング方法の変化 マーケティングリサーチ ブランドマーケティング、ブランドエクイティ 小売マーケティングと消費者行動 流通システムと小売マーケティング 小売マーケティングと店舗イメージ、小売企業側と消費者側の店舗イメージ 店舗設計 店舗イメージに関する研究 働く主婦の消費者行動 |
| 評価方法 | 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。授業への積極的参加は評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 消費者、生活者、消費者運動、消費者保護について関心を持ち、新聞・雑誌記事をよく読んで頂きたい。参考書は、必ずしも購入しなくてもよいが、できれば入手のこと。 |
外書講読[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[CM] |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営管理B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理B |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 企業が存続・成長するための持続的優位とそれを可能にする経営管理を概説する。経営問題点の発掘や業績向上の経営管理にも原理・原則がある。これらに基づかない競争戦略は混乱を招く。本科目は、理論を基盤としたマネジメント観とリーダーシップ観を理解したうえで、通常の経営管理の応用として、21世紀型経営管理のあり方にまで言及したい。 |
| 授業計画 | Ⅰ 管理の基本と改善のマネジメント 管理の基本 キーワード:管理の考え方の変遷、管理の5機能、PDCAのサイクル 日常管理 キーワード:管理項目(点検点、管理点)、現状維持の進め方、管理図、標準の効果 方針管理 キーワード:方針の構成要素(使命・指針・目標・施策)、現状打破、管理グラフ、日本型目標管理 管理システムの整備 キーワード:自部署業務の明確化、機能展開、機能別管理、判断基準、具体的機能の展開 改善活動 キーワード:問題形成へのアプローチ、問題解決の論理とステップ、 問題の発生形態(現状維持・打破、原因解決・課題達成、業務遂行・管理・経営レベルの問題) グループ改善活動 キーワード:改善グループの種類(タイプⅠ、Ⅱ、Ⅲ)、改善手法とその活用 Ⅱ 人に影響力を与えるリーダーシップ 資質よりも変革行動 キーワード:1970年代以降の経営者、20世紀以前のリーダーシップ論、20世紀のリーダーシップ論 マネジメントとの補完関係 キーワード:企業変革のステップ、静かなるリーダーシップ、ヒーロー型リーダーシップ 人への影響力による優位性 キーワード:パワーとリーダーシップ、関係者へ多面的影響力、チームリーダーシップ、エンパワーメント 協働型リーダーシップ キーワード:内発的モチベーション、ピグマリオン効果、感動を呼ぶリーダーシップ、コミットメント 自分の成長を願うフォロワー キーワード:フォロワーの自発性、権限委譲、知識・技能・態度 Ⅲ 21世紀型組織の展望ーネットワーク組織の進展ー Ⅳ 外部講師の講義1―2回、適宜、外部講師を招聘してのレクチャー |
| 評価方法 | ①出席回数、②理解度テスト、③課題レポート、④期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ビジネス社会は、競争優位を組織学習のプロセスを通じて競い合っていることを認識してほしい。「ビジネス社会はどこへ向かっているのか」「私たちはビジネス社会にどのような影響を行使し、それをどのように変化させるべきか」を本講義で洞察することが大切である。 |
現代社会論C(宗教)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会論C(宗教) |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
地域のメディア
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域のメディア |
| 教員名 | 加藤 隆 |
| 授業概要 | 講師は地元の地方紙・神奈川新聞の現職編集委員兼論説委員を務めています。36年間の新聞記者体験で得たことを皆さんに伝えたいと思っています。皆さんにとって新聞は古くさくて縁遠いメディアでしょう。近年、若い世代を中心に「新聞離れ現象」が進んでいます。若者の新聞を読む時間は短かくなっています。でも、私は確信をもって言います。どうか新聞をとっつきにくいメディアとして敬遠しないでください。一度、真正面から向き合ってほしいのです。きっと新たな発見をすることでしょう。知らなかった世界へ目を開かせるでしょう。ときには感動も得られます。そして何より、あなたが生きているこの社会への関心を深めるでしょう。どうか、この授業を通じて新聞の価値に気づき、「新聞を読む人」になってほしいのです。 |
| 授業計画 | 列島二分の全国紙と地方紙=新聞っていろいろ。スポーツ紙、業界紙、英字紙、小中学生新聞など。普通の新聞は一般紙といって、全国紙、ブロック紙、地方紙に分けられる。 新聞を一時間読んでみよう=携帯やパソコンで過ごす時間が増えていることでしょう。あなたは一日に何分間、新聞を読んでいる?えっ、読んでいない。とにかく一時間読もう。 発見したこと感動したこと=辛抱して一時間読んでみたらどうでしたか。初めて知ったこと、新たに発見したこと、とても感動したこと、すごくためになったこと。感想を。 新聞投稿欄に寄稿をしよう=新聞はちょっと面白そう?そんな新聞にあなたの考えや意見を載せられる。採用されるかどうかは分からないが、寄稿をしてみよう。ひょっとして・・・・・。 第一回編集会議編集長は誰=さて、実際の紙面作りに入ろう。グループにわかれ、編集長、記者、カメラマン、レイアウト担当を決める。新聞づくりの流れを頭に入れて、出発。 第二回編集会議どんな紙面=一番の問題はどんな紙面を作るか。テーマを決めよう。世界に目を向けるもよし、社会を考えるもよし、地域を見つめるもよし、自らを省みるもよし 各新聞社説を読み比べよう=どの新聞を読んでも同じようだと言われる。本当か。ある日の各紙社説を読み比べてみよう。同じどころか、こんなに意見や主張が違っている。 各新聞一面コラムを読もう=新聞の看板といえるのが一面コラム。各新聞ともベテランの書き手を投入している。短い文章の中に独自の視点や個性、ときにユーモアを盛り込む。 第三回編集会議取材と割付=紙面のテーマにどう切り込むのか。頭で書いた記事はつまらない。足で書こう。紙面の構成はどうするのか。記事の長さ、写真の枚数、レイアウト。 新聞社の現場を見学しよう=新聞づくりを体験中に、地方紙の神奈川新聞(横浜・関内駅近く)の現場を見学しよう。体験したことを、重ね合わせてみると、より深く理解できる 第四回編集会議締切は近い=記事が出そろった。うまく表現できたか。足りないところはないか。分かりやすいか。記事の扱いを決めよう。レイアウトをして、見出しをつけて。 最後の編集会議紙面の評価=皆さんの作った紙面は神奈川新聞毎週月曜の教育欄に掲載されます。 |
| 評価方法 | 出席状況とリポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学で授業を受け持つのは初めてです。従って授業計画は経験に基づくものではありません。頭の中で描いただけです。変更があるかと思います。あくまで目安と思ってください。 |
外国史A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 外国史A |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | 大航海時代以降のヨーロッパとアジアの関係を、特にアジアの視点に立って学習していきます。ヨーロッパ勢力のアジア進出はそれぞれの地域にどのような影響を与えたのか、また植民地化と脱植民地化の課程が、現在のアジア各国の政治、経済、社会のあり方とどう関わっているのかを考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | ポルトガルのアジア進出 ヘゲモニー国家とオランダとアジア アジアへのあこがれ・・・シノワズリとヨーロッパ パクス・ブリタニカ時代のアジア アジア・イメージの変容 帝国主義の時代とアジアの民族運動 アジアの脱植民地化の課程Ⅰ-第一次世界大戦とその後 アジアの脱植民地化の課程Ⅱ-第二次世界大戦 アジアの脱植民地化の課程Ⅲ-第二次世界大戦後 |
| 評価方法 | 授業の区切りに授業内容や感想を書いてもらいます。また学期末には試験あるいはレポート課題を行う予定ですが、これらは授業をある程度行ってから決定したいと思います。平常点と学期末の課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在のアジアと日本との関係を理解するためにも、その近代の歴史を知ることは不可欠です。授業の中で興味を感じたテーマがあったら、関連文献をどんどん読んでみてください。 |
栄養情報演習
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養情報演習 |
| 教員名 | 別所 京子 |
| 授業概要 | コンピュータを用いて栄養情報を理解し、活用していくことが栄養業務には不可欠である。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を中心に、ワード、エクセルを主に活用し、総合的かつ実践的な情報を適切に扱う能力を養う。2年次に専門科目である栄養情報特論演習の導入科目として位置づけしている。 |
| 授業計画 | 序論、周辺機器の基本操作 起動と終了 フォーマットとバックアップ 電子メールの受信、発信、メールの交換、添付資料の送受信 文書表現(1) 食事調査のためのアンケート作成 文書表現(2) 食事調査のためのアンケート作成と修正 図式表現 栄養摂取状況表作成 摂取状況の評価 表形式表現 栄養摂取量数値の入力 統計処理 身体測定値、栄養素摂取量等のデータ整理 (度数分布、平均値、標準偏差、変異係数、相関、検定) 栄養計算ソフトの利用(1) 献立作成と栄養計算 栄養計算ソフトの利用(2) 献立作成と栄養計算 栄養指導ソフトの利用 食事摂取基準に基づく献立作成 情報と社会、倫理 情報社会のプライバシーについて考える インターネットからの情報の利用(1) 官公庁からの情報(国民健康・栄養調査等)を理解、利用する インターネットからの情報の利用(2) 「栄養・健康」で検索、情報の利用について考える |
| 評価方法 | 出席状況、受講態度、課題提出を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士に必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行います。この授業を通じて栄養業務の一端であるコンピュータの活用に関し、理解を深めてほしいと思います。 |