| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[CM] |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。 学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
教育制度・社会論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 教育制度・社会論 |
| 教員名 | 平澤 茂 |
| 授業概要 | 現代社会の学校支援体制は混沌としています。厳しい指摘から制度批判、あるいはあげあし取りにいたるまで学校は社会の変動過程の渦中にあり、学校現場における情報の整理、処理、対応は混迷している所も多いと聞いています。教育制度に対する社会の期待と要求は多面的であり日々の教育活動に多大な影響を及ぼしているのが現実です。 本講義は、学校制度と社会との関係を改善し機能的で効果的な学校の在り方について、その基礎基本を学習することによって学校の意義について再考する目的で展開します。 |
| 授業計画 | ①学校教育と教育行政 【現代の学校・教育行政の意義と機能】 ②中央教育行政の組織と機能 【国会・内閣・文部科学省】 ③都道府県教育行政の組織と機能 【権限関係・学校管理機能】 ④市町村教育行政の組織と機能 【市町村教育委員会の管理機能/職務権限】 ⑤教育財政の意味と仕組み 【国及び地方財政・学校財政】 ⑥学校施設設備財政 【設置・財産管理・施設設備の整備と改善充実】 ⑦学校の組織編成 【教職員の組織・教育課程】 ⑧校務運営の組織 【校務分掌・職員会議・各委員会等】 ⑨管理職・主任の指導性 【校長・教頭・教職員人間関係】 ⑩学校教育目標と学校経営 【教育課程・各分掌目標・目標と指導計画】 ⑪学校と地域文化 【市民社会・学校の施設解放・バリアフリー構想】 ⑫マスコミと学校 【教育と報道・テレビ等マスコミニケーションの影響】 ⑬学校と家庭・地域社会 【学校と保護者の病理・説明責任・学校評議員】 ⑭PTAの意義と活用 【事業と運営・PTA経理・活動の実際】 ⑮学習社会論 【概念・大衆化他】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験(2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学校が批判の渦中にあっても、日本の社会は依然として学校依存社会であることに変わりありません。批判は期待を潜在しているものであり、それらを整理し、混沌とした現状から新しい学校の在り方に関する価値観を社会の中に根付かせていかねばなりません。それは、将来、教職に就こうとする学生諸君の大きな課題であります。 子どもと教師の関係、学習と教授に関すること以外にも教師は多くの知見をもつことが要求されます。本講義で学校の意義を再認識し、素晴らしい教師、あるいは社会人としてはばたいてほしいと思います。 |
経済性分析
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 経済性分析 |
| 教員名 | 小沢 行正 |
| 授業概要 | 経済性分析とは、「その案を採用するのは得か損か」、「どちらの案が得か」、「どの案がいちばん有利か」などを決めるための考え方と手法であり、「損得計算」、「採算分析」などともいわれている。経済性分析の問題は企業、家庭のあらゆるところに存在している。 授業では具体的な問題を取り上げ、演習を中心に授業を進める。また、テキストにそって授業をすすめるので、必ず購入し、予習・復習を必ず行うこと。 この科目を履修すれば、利益の生み出し方、コストへの対応、投資に関する意思決定などの基本を身に付けることができる。 |
| 授業計画 | 経済性分析について 経営管理と経済性 経済性評価のための比較の原則 改善課題の検討と採算分析 投資分析の基礎手法 条件に応じた判断指標 設備投資の経済性分析 不確実な見通しのもとでの分析 総括 |
| 評価方法 | 出席と授業への参画度、試験から総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習科目なので、必ず、授業中の課題は自分で解いておくこと。 |
新入生ゼミナール[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。 学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。 |
旅行事業論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 旅行事業論 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 旅行業は、レジャー産業、サービス産業、人流産業、文化交流産業、情報産業、システム・オーガナイザー等々色々な名前で呼ばれているように、極めて多面的な性格を持つ産業である。例えば、パッケージ・ツアーでは、消費者に対しては、旅行業者は企画したツアーを販売するが、当該ツアーを企画するに当たっては、運輸、宿泊、観光諸施設といった「旅行サービス提供機関」から、航空、鉄道等の座席の提供を受け、旅館、ホテル等からは部屋の提供を受け、又、レストラン等からは、食事の提供を受けられるように契約を結び、これらのサービスを組合わせ、旅行者にとって魅力あるツアーを作り上げ、これを旅行者に販売する。このように旅行事業者は、旅行者及び旅行サービス提供機関といった全く異質な性格をもった二つを相手に事業を営んでいる。授業では、旅行業者はこれらを相手に、どのように事業を展開しているのかを学ぶと共に、現在、情報化、消費者ニーズの多様化等々が進む中で、旅行業の現況、機能、業務、経営、課題と展望、その他新しい旅行形態、旅文化・地理、観光政策等について考察・研究する。 |
| 授業計画 | 世界、日本における旅(旅行)の変貌 外国及びわが国の旅行業の沿革 旅行にはどのような形態があるのか(企画旅行・手配旅行、団体旅行・個人旅行、観光旅行・業務旅行、周遊型旅行・滞在型旅行等々) 旅行業とはどのような産業なのか 旅行業の機能と役割、外部講師(旅行スタッフ)によるレクチャーを交え 旅行の現状-分野別(国内・海外・訪日外国人旅行)及び旅行業の現状 旅行事業の特徴と経営(財務)の特質 旅行業のマーケティング-旅行商品の企画・造成、旅行代金の決定、流通チャンネル (続)マーケティング-市場別販売活動(教育旅行、業務旅行、視察旅行、観光旅行、イベント・コンベンション、ハネムーン、クルーズ、訪日外国人旅行等)、旅行参加者募集のための広告宣伝 旅行業に関する諸機関-交通・運輸機関、宿泊機関、飲食施設、観光諸施設等々 旅行業務を営む上で必要とされる法令、約款等-旅行業法、旅行業約款、消費者契約法、消費者基本法、不当表示防止法等の他、旅行サービス提供諸機関の約款等 観光政策・行政と旅行業-「観光立国宣言」、ビジット・ジャパン・キャンペーンを中心に 情報化と旅行業 、添乗業務 新しい旅行形態-「エコツーリズム」、「グリーン・ツーリズム」、「ヘリテージ・ツーリズム」「アーバンツーリズム」等々 旅行業の現下の課題と将来展望 |
| 評価方法 | 出席状況25%、レポート・論文・受講態度25%、試験50%の配分により評価を行なう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 旅行事業を営む上で、世界情勢、政治・経済・社会の動き等によって事業活動が大きく影響を受ける。そういった点で、受講生は、唯、講義を聴いているだけでなく、マスコミ等の報道にも常に注意を払って欲しい。又、授業では、旅行業の有り方として、実利だけを追い求める事業活動に偏することなく、旅行の持つ情緒・文化の面をも考察したい。 |
EIC101(IR4)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(IR4) |
| 教員名 | K.ヤマギシ |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | Week 1: Getting to Know You / Classroom Rules and Language Week 2: Daily Activities / Do you ever? Week 3: Talking About Yourself / Consonant Clusters Week 4: Restaurants: Meeting and Greeting / Offering/Ordering Week 5: Directions / Around Town Week 6: Sightseeing / Homestay Week 7: Rhythm / Explaining Plans/Tour Guide Week 8: Shopping / Comparison Shopping Week 9: Food Vocabulary / Recipes Week 10: Sequences / How do I do that? Week 11: Talking about Music / Favorite Week 12: Conversation Game Week 13: Review *The order and content of the plan are subject to change according to the progress level. |
| 評価方法 | 英会話能力 = 30% 小テスト・期末テスト = 20% 学習意欲・態度 = 40% 出席率 = 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We can enjoy studying English together! 必ず事前にテキストを購入して授業に参加してください。 |
映画論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 映画論 |
| 教員名 | 鳥山 正晴 |
| 授業概要 | 映画の歴史的変遷と、その概説。各時代における映画運動とその意味の分析 |
| 授業計画 | 1.映画誕生前史~映画の誕生 2.初期の映画 3.モンタージュ理論 4.フィルムノワールとサスペンス映画 5.フリーシネマとヌーヴェルヴァーグ 6.アメリカン・ニュー・シネマ 7.ドグマ‘95 以上の項目を1~数回に渡り講義。 |
| 評価方法 | レポート及びテスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日頃から機会があれば芸実・映像メディアに関係した表現物を広く鑑賞すること。 |
映像制作演習B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 映像制作演習B |
| 教員名 | 鳥山 正晴 |
| 授業概要 | 映像表現と映像制作の実践 |
| 授業計画 | 受講人数によってグループを編成し、授業期間を三期に分け次のように進行していく。 ・プレプロダクション作業 企画・シナリオの作成、撮影準備。(映像制作演習Aと続けて受講するものは、映像制作演習Aでのシナリオを映像化することもある) ・撮影 撮影をしていく過程で、カメラポジション、サイズ、ショットの意味、演出意図と演出法について実践する。 ・ポストプロダクション作業 編集及びダビング作業を通じ、編集の意味、カッティング効果、効果音・効果音楽について考えていく。 |
| 評価方法 | 出席及びレポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日頃から機会があれば芸術・映像メディアに関係した表現物を広く鑑賞すること。 |
英語Ⅱ(再2)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再2) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、発音・文法・英文構成に関する事項の確認を行う。基礎的事項の説明に、時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい)を入手できるなら、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくこと。 |
| 授業計画 | 「授業概要」に記した授業を毎回行う。 まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく付属説明にも注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握するだけでなく、内容の正しい理解にも重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより、成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。詳しい授業説明をするので、初回の授業はかならず出席すること。 |
映像制作演習A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 映像制作演習A |
| 教員名 | 鳥山 正晴 |
| 授業概要 | 映像で表現するということの意味を主軸に、企画からシナリオの作成までの基本的な流れに沿って、映像表現に対する理解と、シナリオの表現法についての体得を目標とする。 |
| 授業計画 | ・授業テーマは次の通り 1「シナリオと映画の関係-その概説」 2「モチーフとテーマと」 3「シノプシスについて」 4「アイデアについて」 5「人物キャラクターについて」 6「プロットについて シーンとシークエンス」 7「コンストラクションについて」 8「セリフとト書き」 以上のテーマにしたがい作品分析を加えながら授業を進行させていく ・作品(シナリオ)の創作の実践 企画書~シノプシス~プロット~シナリオとシナリオの基本的な創作手順に従って執筆、及びその講評。 |
| 評価方法 | レポート及び課題シナリオ |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日頃から機会があれば芸術・映像メディアに関係した表現物を広く鑑賞すること。 |