| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM3) |
| 教員名 | D.モリソン |
| 授業概要 | This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English. |
| 授業計画 | Week 1: Self-Introduction Week 2: Likes/Dislikes Week 3: Describing Objects Week 4: Talking about Jobs Week 5: Talking on the Phone Week 6: Staying at a Hotel Week 7: Everyday Activities Week 8: Describing in Sequence Week 9: Giving Directions Week 10: Using Public Transportations Week 11: Talking about Customs Week 12: Giving Compliments Week 13: Review *The order and content of the plan are subject to change according to the progress level. |
| 評価方法 | 小テスト・期末テスト = 50%学習意欲・態度 = 40%出席率 = 10% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We can enjoy studying English together! |
「2006」カテゴリーアーカイブ
Webページ作成
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというのはいうまでもないが、自分の情報や考えをうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも、今後の情報化社会に適応するために、非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。 |
| 授業計画 | Webページの概要 HTMLの基本 URLの仕組みとリンク 情報メディア 図形処理と画像処理(実習) 色の作り方と配色(実習) マルチメディア表現 Webページの設計(実習) Webページの作成①(実習) Webページの作成②(実習) Java Scriptの利用(実習) Webページの公開と運営(実習) Webページの作成③(実習) Webページの作成④(実習) 発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
英語Ⅱ(ED)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(ED) |
| 教員名 | 福島・杉本(香) |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえ、文法と読解力の演習を行います。文法に関しては、実用英語技能検定(英検)を中心とする語学検定試験を視野に入れた演習を行います。また読解に関しては、英字新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアの中から話題性に富んだ記事をテキストとして取り上げ、長文読解力を養成することを目標とします。なお、広くアメリカ社会と日本社会との比較についても探求していきます。 |
| 評価方法 | 試験(中間テスト・期末定期試験)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は英語Iの延長線上にあります。すなわち英語Iで培った文法・読解の基礎力を、みなさんが各々持つ目的や目標に合わせて強化させるための授業です。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。詳しい授業説明をするので、初回の授業はかならず出席すること。 |
地域研究演習Ⅲ(東アジア研究)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究演習Ⅲ(東アジア研究) |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 「アジアと日本」を取り巻く諸課題を過去、現在、未来の視点からいろいろと考えてみようというのがこの講座の趣旨です。様々な文献をテキストとして、経済、政治、社会、文化等の諸側面から問題を考えていきましょう。いわゆる「歴史認識」や「靖国問題」などについても議論を深めたいと思っています。 |
| 授業計画 | 近代東アジア世界の形成過程 日本、中国、韓国の「近代化」について 「脱亜論」と帝国主義 20世紀東アジア民族運動の目指したもの 日露戦争の時代 「日帝36年」をめぐって アジア太平洋戦争の総括 冷戦下の東アジア 経済発展戦略とその環境 「アジア太平洋共同体」の生成とその展望 「アジア太平洋市民」の視座 |
| 評価方法 | 講座はゼミ形式で行います。各自に割り当てられたテーマについてのレジュメとプレゼンを重視したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の東アジア、特に日中韓間関係を時間軸と空間軸を交えて語り合いたい。問題意識を鋭く、しかも「身近か」に持って欲しい。 |
国際社会と文化A(キリスト教)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際社会と文化A(キリスト教) |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | キリスト教圏の国々を訪れる際に必要となるキリスト教の基礎知識やキリスト教的な考え方を概説する。事柄の説明とともに、日本とそれらの国々の社会通念の違いにも触れ、キリスト教を背景にする社会の特質を考える。毎回講義終了前に「これば何だ」「これはなぜだ」という問いを出し、次回までに考えてきてもらう。それによって授業内容への興味・理解が深まり、授業内容やキリスト教に関する質問も次々と出てくるはずである。受講生全員が参加して授業を形作ることを目指す。 |
| 授業計画 | キリスト教徒の分布、神との契約―「旧約」と「新約」 聖書の構造(1) 聖書の構造(2) 聖書のいろいろな翻訳書を回覧予定 福音書 キリスト教における愛(1) キリスト教における愛(2) 授業内容に関する質疑応答① 天地創造 ユダヤ教(1) ユダヤ教(2) ユダヤ教とキリスト教 受講生による発表・報告 受講生による発表・報告 授業内容に関する質疑応答② 最後の晩餐(1) 最後の晩餐(2) イエスの十字架上の死(1) イエスの十字架上の死(2) イエスの復活、イースター クリスマス(1) クリスマス(2) クリスマス(3) カトリックとプロテスタント 授業内容に関する質疑応答③ |
| 評価方法 | 毎回出席をとり、通算して3分の2以上出席している受講生のみ、レポートを提出する資格がある。評価は、授業中に時々書いてもらう意見、レポート、受講生の一部にしてもらう発表に対するプラスアルファ点により行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プリントを配布するとともに、理解を深めるため、現地で撮影した写真や入手した絵葉書・関連する品々を授業中に回覧する。キリスト教について知ることは、キリスト教圏での出来事や行動様式、考え方を理解する一助となるはずである。 |
CALL204
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL204 |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | The main goal of this course is to develop all four skills (listening, speaking, reading, and writing) through projects that involve using the Internet and basic computer skills, such as WORD and Power Point. Movies, vacation preferences, shopping, studying and working abroad are some of the topics covered during the classes. |
| 授業計画 | The classes will include but will not be limited to: Searching for and using materials on the Internet for specific tasks; Reading and writing activities using websites; Individual and group projects, including Power Point presentations. More detailed information will be provided when classes start. |
| 評価方法 | Good attendance; active participation in class; homework assignments; presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will involve a lot of interaction in class, so be prepared to talk. |
ESP310
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP310 |
| 教員名 | E.ラインボルド |
| 授業概要 | This class is designed to enable the students to express their ideas in various settings with confidence. Students will learn to prepare and deliver speeches and give short presentations using visual aids. |
| 授業計画 | This class will cover different types of speeches such as: Persuasive; Demonstration; Lay out; Informative; Self-introduction and Introducing someone; Show and tell; Impromptu; Book and Movie Review. Students will frequently stand in front of the class and give an oral presentation of an interesting topic helpful the future. For good delivery, important aspects such as good eye contact, voice inflection, gestures (non Japanese), good posture and facial expressions will be discussed. The class will learn how to make effective cue cards with delivery cues and visual aids. Brainstorming and organizing the speech with the introduction, body, and conclusion using transitions and sequences will be taught and the students will give each type of speech in either small groups or to the whole class. The class will include Questions and Answers to the speaker along with peer evaluation. |
| 評価方法 | Grades on this course will be determined by the following criteria:Regular attendance 30%- If a student misses more than 3 of the classes, she will fail the course. Being more than five minutes late for the class three times will count as one absence. Being more than 20 minutes late is considered one absence.Participation and Attitude 40%- The more you speak and are prepared, the better your grades. Mistakes are good. They show that you are trying.Final Presentation-30%- Each student will make a final presentation in front of the whole class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class is opened to all level of students who want to become more confident in speaking in front of others in English. The more you stand in front of a group and speak, the better you become. You will be able to not only give speeches but also evaluate your peers and learn from others too. Public speaking is fun! Challenge yourself! The more you speak the more confident you will become. |
地域研究H(オセアニア)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究H(オセアニア) |
| 教員名 | 恩地 宏 |
| 授業概要 | 海外旅行の主要なディスティネーションであるオーストラリアを中心とするオセアニア地域は、また日本にとって重要な通商、経済の相手国でもある。ともすればイメージが先行しているこの地域の概要、種々の事例、現状の把握等を通じて、オセアニアの特殊性、その可能性等について学び専門的研究の緒に至る迄を過程とする。現在の急速な経済環境の展開に考慮して、最近の新聞、月刊、週刊誌よりオセアニアに関係するトピックを取り上げてオセアニアとその波及効果についての紹介を行う。また各人の国際的知識向上の必要性からそれに関連する海外事情、英文資料の紹介、オセアニア以外の地域紹介も履修過程に含める。当講座の主たる目的はオセアニア地域の把握にあることは勿論であるが、履修者が自分の分析と判断で(たとえそれが不十分なものであっても)オセアニアという地域を通じて堂々と自説を開陳できる能力を育成したい。加えて短期留学等においてオセアニア地区を研修した学生諸君の見聞を受講者諸君が共有できる機会も設ける。履修者はその分析能力、判断力を培い、オセアニアの地域研究、特に日本企業の関係した事例を材料にして日本とオセアニア諸国が今後直面するであろう諸問題に対する正しい認識を取得する。この講座終了時において履修者はオセアニアの現状と将来について各自の考えを持ちオセアニアに限らず将来自分の選択する事業計画を作成できる基礎、基盤を作る。 |
| 授業計画 | 1週:オセアニア地域の概要と紹介 2週:オセアニア地域の現状と問題点 3週:オーストラリアの紹介と問題点 この週より留学経験者の報告検討も行う 4・5・6週:オーストラリアにおける事業事例の紹介 7・8週:ニュージーランドの紹介と事例 9週:その他のオセアニア地域の紹介 10・11週:通常授業に加えて、履修生によるオセアニア地域研究グループワーク開始 12・13週:オセアニアの将来と展望 14週:試験 15週:予備 毎回の冒頭は“この一週間を振り返って”として海外経済事象を中心にした事例検討を行う |
| 評価方法 | 受講態度、事例発表への参画、期中レポート、最終週の試験、特にグループプロジェクトの参画度:70%、出席点及び講師評価:30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は60余年の人生の内、15年をオーストラリアと共に生きてきました。その活動拠点は日本にありましたが、日本との接点は緊密の度合を高める一方でした。今、オセアニアが中国、インドに関心が向けつつある時、その魅力を、力を、そして日本との補充関係の高さを知っていただき関係の強化を担ってもらえる若人を育てたいと願っております。 |
情報処理概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。 |
| 授業計画 | 情報処理とは:データと情報 情報処理の進化と産業界での利用 コンピュータの基本(1):ハードウエアとソフトウエア コンピュータの基本(2):データの表現とコード 情報処理演習(第1回):データ表現とアルゴリズム ハードウエア基礎(1):ハードウエアの基本構成と進化 ハードウエア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作 ハードウエア基礎(3):記憶装置の構造と特性 情報処理演習(第2回):コンピュータの動作と制御 ソフトウエア基礎(1):プログラムの基本概念 ソフトウエア基礎(2):OSの役割と進化 ソフトウエア基礎(3):OSの基本機能 プロセス管理、メモリ管理、入出力管理、ファイル管理 ソフトウエア基礎(4):アルゴリズムの基本 情報処理演習(第3回):アルゴリズムの作成 情報処理概論総合試験 |
| 評価方法 | 授業時間中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このような基礎的な科目では、基本的な事柄をきちんと理解し、自分のものにすることが必要です。疑問があれば、いつでも遠慮なく質問をしてください。 |
東洋文化史
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 東洋文化史 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 東洋=アジアにおける諸民族の歴史と文化について講義する。東洋文化史はその歴史は長く、範囲は広く、内容は広範であるが、その中でユーラシア中央部の内陸アジア・中央アジア文化を取り上げる。そこは、「中華文明」といった世界的な文化ではないが、シルクロードとして知られる歴史や遊牧民が活躍したモンゴル帝国など世界史に大きな痕跡を残している。授業では、シルクロードの歴史や文化、そして中央ユーラシア大陸で活躍した遊牧諸民族とその文化、「世界の秘境」とされるチベットの歴史と文化について話します。世界文明に対して「小文明」ととも呼べるマイナーな民族と文化を素材として、民族と文化の関わりなどについても考えてみたい。 |
| 授業計画 | 1.東洋文化史とは?(アジアの地域区分) 2.シルクロードの発見(敦煌、楼蘭/ビデオ) 3.シルクロードの歴史(トルファン、カシュガル/ビデオ) 4.世界の遊牧系諸民族 5.モンゴル民族の社会と生活 6.シベリア・ロシアのモンゴル人 7.モンゴル帝国の発展と解体-「世界史」の誕生- 8.オイラト民族の勃興とモンゴル民族の再形成 9.ウズベク族・カザフ族の形成(トルコ民族とは? その歴史) 10.チベットの歴史(吐蕃王国) 11.チベット仏教の歴史と宗派 12.モンゴルーチベット関係(ダライ・ラマの誕生)(モンゴルへの布教) |
| 評価方法 | 成績評価は、テスト、レポート、発表、出席などにより総合的におこなう。詳細は授業の中で説明する。必要に応じて調べて発表してもらうことも考えています。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 高校世界史の知識がなくても理解できるようにつとめるが、自ら関心をもって調べよう、知りたいという姿勢を望みます。講義の中で分からないことなどは気軽に質問して下さい。東洋文化史は広げればその内容は非常に広範ですので、各自が自分で学習できるように、なるべく授業の中でいろいろな文献を紹介します。 |