| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 地域研究演習Ⅲ(東アジア研究) |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 「アジアと日本」を取り巻く諸課題を過去、現在、未来の視点からいろいろと考えてみようというのがこの講座の趣旨です。様々な文献をテキストとして、経済、政治、社会、文化等の諸側面から問題を考えていきましょう。いわゆる「歴史認識」や「靖国問題」などについても議論を深めたいと思っています。 |
| 授業計画 | 近代東アジア世界の形成過程 日本、中国、韓国の「近代化」について 「脱亜論」と帝国主義 20世紀東アジア民族運動の目指したもの 日露戦争の時代 「日帝36年」をめぐって アジア太平洋戦争の総括 冷戦下の東アジア 経済発展戦略とその環境 「アジア太平洋共同体」の生成とその展望 「アジア太平洋市民」の視座 |
| 評価方法 | 講座はゼミ形式で行います。各自に割り当てられたテーマについてのレジュメとプレゼンを重視したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の東アジア、特に日中韓間関係を時間軸と空間軸を交えて語り合いたい。問題意識を鋭く、しかも「身近か」に持って欲しい。 |