| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・サウンド制作 |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | ”映画音楽”や”放送音楽”などと呼ばれるように映像や他の領域との融合の中で成立する”情報メディアとしての音楽”あるいは”サウンド”の領域が拡大しています。”演奏会場”のみがミュージシャンの活躍の場ではなくこれからは”DTM”(Desk Top Music)と呼ばれるようにデジタル・サウンド技術を駆使し、様々なコミュニケーション領域と融合するマルチメディア表現を担うサウンドクリエーターが渇望されます。実際の情報メディアの現場では国際標準形式としてのMIDIがデジタル・サウンド技術の共通言語として活用されています。さらにコンピュータ上で音声処理と図形処理や画像処理がリンクすることも可能になってきました。この授業では実制作を通してサウンド技術に必要な項目について基本的知識を学んでゆきます。 |
| 授業計画 | サウンド入門(マルチメディアにおけるサウンド技術の位置付け) 自然音と創作音の違い(サウンド・ハンティングから音楽創作まで) メディア技術としてのサウンド(サウンドクリエーターの役割) ”音”の成り立ちを体感する。(実音の分析、音響工学の理解) サンプリング工程1(自然音と人工音を意識してサンプリング) サンプリング工程2(サンプリングのデジタル加工、WAVファイルの構造) サウンド・シミュレーション(演習2で作成した音を映像と組み合わせる) サウンド制作実習1”(キーボード入力によるリズムの作成、MIDIサウンド) サウンド制作実習2(キーボード入力による旋律の作成) サウンド制作実習3(DTMによるグルーピング作成) サウンド制作実習4(映像コンテンツを前提とするサウンド制作) サウンド制作実習5(ストーリー性を意識したサウンド技術) サウンド制作実習6(ナレーションおよびサウンド・イフェクト) サウンド制作実習7(WEB等デジタルメディアにおけるサウンド) サウンド・プレゼンテーション(制作および学習内容の発表) |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 「MIDIバイブルⅠ」,塚本慶一郎,株式会社リットーミュージック |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。。”音楽著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
生産システム
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 生産システム |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 生産を実施するための計画である生産計画技術とそれを達成させるための生産活動の管理、調整を行う生産統制技術、生産管理の計画、生産実施と統制等について講義する。 |
| 授業計画 | 1.生産管理と生産システムの意義と基本概念 2.生産実施のための生産計画 3.生産統制 4.種々の生産管理技法の概念 5.在庫管理技法 6.需要予測による生産計画 7.MRPシステム 8.JIT生産システムの概要 9.統合生産システム |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、提出レポート、出席なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本的にはシラバスに沿って講義を行う。その際、演習問題などを出題しレポート提出も予定している。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。 |
地域研究演習Ⅰ(南アジア研究)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究演習Ⅰ(南アジア研究) |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | アルファベット順にバングラデシュ、ブータン、インド、モルディーブ、ネパール、パキスタン、スリランカの7カ国を南アジアと呼んでいる。ここには中国に匹敵する13億の人口が住んでいる。インドはこの地域の真中に位置する人口10億の大国で、周囲にも強い影響を与えている。印パ分離独立後の歴史を見れば、インドとパキスタンは宗教が異なるために、つねに敵対してきた。カシミール地域の帰属をめぐり争い、核実験で競い、そのために両国は思うように経済発展が進まなかったのである。しかし、ここ数年ITを中心としてインドの経済は素晴らしい成長を遂げている。経済の発展に伴い印パの緊張関係も緩和しつつある。この講義では、インドとパキスタンの歴史、宗教、政治だけでなく、経済にも焦点を当てながら、南アジアの将来を考察しようと思う。 |
| 授業計画 | ガイダンス インドの歴史 植民地時代のインド 独立後のインド インドとパキスタンの宗教 ヒンドゥー教 イスラム教 インドとパキスタンの政治 民族独立運動 独立後のインド・パキスタン インドの経済成長 南アジアの将来 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席と課題レポート、発表内容などから総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最近、IT技術の高さからインドは世界の注目を浴びている。その一方で、パキスタンはテロとの戦いで疲れている。インドへの旅行熱は以前からあったが、パキスタンへ行った人に会うことは少ない。その辺りの理由などを考えながら、座学ではあるが南アジアに関心があり旅行したいと考える学生の参加を望む。 |
Webページ作成
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというはいうまでもないが、自分の情報をうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも今後の情報化社会に適応するために非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。 |
| 授業計画 | Webページの概要 HTMLの基本 URLの仕組みとリンク 情報メディア 図形処理と画像処理(実習) 色の作り方と配色(実習) マルチメディア表現 Webページの設計(実習) Webページの作成①(実習) Webページの作成②(実習) Java Scriptの利用(実習) Webページの公開と運営(実習) Webページの作成③(実習) Webページの作成④(実習) 発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
安全保障論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 安全保障論 |
| 教員名 | 藤嶋 亮 |
| 授業概要 | 安全保障というテーマは、日常的に関心を集める問題ではありませんが、ひとたび安全が脅かされたと感じると、世論は沸騰し、議論は他のテーマにはない熱を帯びます。しかし、多くの人命を左右するという安全保障の性格から考えた場合、これは危うい態度です。本講義では、バランスのとれた見方を養うために、まず、同盟や集団的安全保障、(核)抑止、危機管理、軍縮・軍備管理、平和維持活動といった、安全保障をめぐる基本的な考え方(概念)について、冷戦期やポスト冷戦期の具体例に即して説明します。その上で、国家間の戦争のみならず、内戦やテロリズム、飢餓や貧困、災害や事故、環境破壊などへの対処を含む、より広い「人間の安全保障」について考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | Ⅰ.ガイダンス/安全保障論とは何か Ⅱ.同盟と多国間安全保障 安全保障の類型 ヨーロッパ:NATO アジア:「ハブ・スポーク」体制(米中心の二国間同盟) 日本:日米安保条約 Ⅲ.核をめぐる問題 核戦略と核抑止:恐怖の均衡 ミサイル防衛(MD) 核拡散のスパイラル Ⅳ.軍縮と軍備管理 核軍縮の展開:SALT、START、PTBT、NPT 大量破壊兵器 「オタワ・プロセス」 Ⅴ.国連と安全保障 集団的安全保障と平和維持活動 冷戦期における実践 ポスト冷戦期における変容:「平和への課題」 Ⅵ.ポスト冷戦期における安全保障 国連・地域的安全保障機構の変容 9・11と安全保障概念の変化 ポスト冷戦期における日本の安全保障 Ⅶ.人間の安全保障 新しい安全保障概念 「危険社会」 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって、成績を評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 安全保障の問題は、時に極めて厳しい問いを突きつけます。その社会が守ろうとする価値は何なのか、そのためにいかなるコストを払い、いかなるリスクをおかすのか。このような問いに対し、感情論で応じることや、新聞やテレビの受け売りで答えることは容易です。しかし、自分なりの答えを探すためには、知的格闘が不可欠です。安全保障論とは、そのような刺激に満ちた学問です。 |
コンピュータ基礎演習[経情]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[経情] |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.具体的には,コンピュータの扱いに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.コンピューターを経営情報のツールや表現手段として使いこなす技術は数多く配置されている情報処理基礎スキル系の科目で各自の選択により学ぶことになります.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネットとは,ブラウザの利用法 インターネット ネチケット講座(1) 著作権 電子メールの使い方(その1),電子メールの作法,署名挿入法 インターネット ネチケット講座(2)個人情報と犯罪 Officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集 ブラインドタッチ修得,Wordの使い方(その2)文章作成の基本操作 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピーと移動 ネットワークコンピュータの利用方法 文章入力判定テスト Wordの使い方(その3)もっと見やすい文章の作成 検索エンジンの利用法 Wordの使い方(その4) 図形描画機能の利用 電子メールの使い方(その2) 添付ファイルの仕方 表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の習得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | 経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の真髄に到達できる勉強に励んでください. 具体的には,本演習を修得後に,「データ分析」で主に表計算ソフトExcelを,「プレゼンテーション」で主にプレゼンテーションソフトPowerPointを,「Web作成」でホームページの作り方を学ぶことができます.いずれも,春・秋の両学期に開講されています.経営情報学科で身につけるべき基本的なスキルです.選択科目ですが,すべてを履修することを強くお勧めします.また,上記で紹介した科目以外にも多くの情報処理スキルを身につけるための演習科目が開講されています.ひとつでも多くの演習を早めに履修し,ツールとしてのコンピュータ利用を身につけてください. |
エアラインサービス論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | エアラインサービス論 |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 物づくりの国から観光立国へ、政府は観光産業を育成して観光立国を目指す方針を示している。航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業であり、お客さまを目的地にお運びするのにとどまらず、世界を結び、日本と世界の平和と繁栄に貢献します。この講義では特にエアラインビジネスを取上げ、(株)日本航空インターナショナルの現役社員が講師となり、その現状と課題について論ずる。又、航空会社のCS(Customer Satisfaction)についても理解を深め、楽しい講義といたしたい。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 航空事業の基礎知識Ⅰ 航空事業の基礎知識Ⅱ 航空事業の基礎知識Ⅲ 国際航空の現状と展望 ケーススタディーⅠ サービスとホスピタリティ 航空会社のCS 職業としてのエアライン サービス産業人材論(望まれる人材とは) ケーススタディーⅡ まとめ |
| 評価方法 | 評価は出席を重視します。その他、随時実施するレポート、授業への出席態度等を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義は積み重ねであり、毎回出席することを望みます。将来、航空業界への就職を考えている方ばかりではなく、サービス産業を考えている方にも良い刺激が得られるものと確信しています。 |
法学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 法学 |
| 教員名 | 木村 将成 |
| 授業概要 | 私たちは、生まれたときから亡くなるときまで、法の規制や保護の下で生活しており、社会に生きる人は、好むと好まざるとにかかわらず、法的な関係に立ち入ることになる。現代社会において法は複雑化し、一般人の健全な常識だけでは理解できなくなっている。このため、法学を学び、法の基礎知識を会得することは、現代社会を生きていくにあたり有益である。本講義では、具体的な事例などをもとに、法が技術的・論理的な側面を持つと同時に、生きた現実に妥当するよう運用されていることを学んでいきたい。 |
| 授業計画 | 1.講義の進め方と勉強方法の説明 ① 法学に関心をもつために ② 六法の説明と使い方 ③ 文献や判例の検索方法 2.法の解釈と適用 ① 事実認定と法の解釈 ② 法の解釈の性質 ③ 法の解釈と方法 3.少年法をめぐる問題 ① 「少年」と「成人」 ② 少年事件と成年事件の違い ③ 少年法61条と実名報道 4.刑法をめぐる問題 ① 罪刑法定主義 ② 犯罪と刑罰の種類 ③ 刑法39条と刑事責任 5.刑事裁判をめぐる問題 ① 実体真実主義と適正手続 ② 迅速な裁判と真相究明 ③ 刑事司法の国民参加 6.民法のしくみ ① 民法の基本原理 ② 家族法 ③ 財産法 ④ 不法行為と損害賠償 7.民事紛争の解決のメカニズム ① 自力救済の禁止 ② 裁判外の紛争解決手段(ADR)③ 民事裁判のプロセス 8.労働法のしくみ ① 市民法と社会法 ② 労働法の理念と体系 ③ 今日の労働者問題と労働法 9.近代国家と憲法 ① 国家の三要素 ② 近代憲法の特質 ③ 日本国憲法の基本原理 10.国際社会と憲法 ① 国際法と国内法 ② 国際貢献と憲法 ③ 国際社会と人権 |
| 評価方法 | 学期末の試験を基に行う。出席率のよい学生には得点を加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法学に限らず、あらゆる学問で大切なのは自らが学ぼうとする意思です。皆さんが関心を持てるよう、新聞やテレビ、雑誌などで話題となっている事柄をできるだけ多く取り上げていきたいと考えていますので、皆さんも知的好奇心を持って講義に臨んで下さい。 |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | ●今日のメディア社会で受け身の消費者になりたくありません。●コンピュータは新しい表現手段(メディア)を提供しています。その代表がブログ(weB LOG)です。●新しく発生している問題について討論します。ひとつの情報源に頼るのは危険です。必ず複数の情報源にあたって比較します。●日本語文章演習を重視します。 |
| 授業計画 | 共通に取り組む課題は次のとおりです。 5.ニュースとは? 6.宣伝 7.産業 8.その他 |
| 評価方法 | 平常点とレポート提出で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
ESP308
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP308 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is an advanced level class for students who are interested in finding out about and discussing important issues in the world today, especially issues relating to young people. Students will watch documentary clips about the issue, do listening comprehension activities based on the documentary and discuss the issue in groups. Students will also find out more about the topic from newspaper articles and website downloads. One of the important issues in this course will be the problem of conflict and peace.If you have never heard of Peace Studies before, please read how the following teachers describe it. The Director of the Peace Education Program at Columbia University, Betty Reardon, described her program as ’efforts to achieve human dignity for all people and to realize a viable global society on an ecologically healthy planet’.Elaine Brooks, who teaches Peace Studies at the University of New York, wrote ’Peace education involves developing in young people not just the desire to avoid war but also the desire to build a more peaceful world – one with peaceful relations among people, among nations, and between human beings and the natural environment.’ |
| 授業計画 | A child soldier in Somalia. Soldiers in Gaza and Armenia. Smoking – a public health issue. Problems facing children and young people. Climate change and environmental problems. Animal intelligence. Memory and human intelligence. |
| 評価方法 | Class participation: 60%Attendance: 20%In-class test: 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This will be an interesting but challenging class. You should be willing to discuss the issues if you join this class. |