| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際文化協力演習Ⅰ(ジェンダーと開発) |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 本演習は、 国際協力・地球環境・開発の問題を考察する時に<ジェンダーの視点>の重要性を理解することを目的とする。 現在、 国際社会を背景にして 「能力開発」 問題を考察する際には 「持続可能な(sustainable)開発」 という地球環境問題 (リオ宣言) を基礎に、 「社会制度の民主化を強化する」活動としてのジェンダーの視点が重要である。 OECD(経済協力開発機構)/DAC(開発援助委員会)の 「開発と女性(WID)(Women In Development)」 や 「ジェンダーと開発(GAD)(Gender And Development)」 プログラムにおいてもジェンダーの視点の重要性が指摘されている。 <ジェンダーの視点>をもって国際協力の諸問題 (開発など) を考察できるように、 ジェンダー問題を理解する演習をする。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2006」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | コンピュータグラフィックス(CG)の動画像作成やマルチメディアタイトルの作成経験を通して,マルチメディア化=デジタル化の良さについて考える。インターネットの普及を筆頭に,社会のマルチメディア化は着実に進行している。利用者としてこれらに関わることは,何らの専門的知識を必要としない。しかし,その内容(コンテンツ)の作成に携わる者においては,そのような受動的な態度では不十分である。本ゼミナールでは,CGを軸としながら,実際的なコンテンツ作成の経験をする。 |
| 授業計画 | CG作成ソフトウェアの操作 画像処理ソフトウェアの利用 CG画像(静止画像・動画像)の制作 画像・音声等マルチメディアデータのファイル形式とその相互変換 デジタルビデオカメラによる実写動画像ファイルの作成 動画像編集ソフトウェア操作の習熟 マルチメディアタイトル作成ソフトウェア操作の習熟 各自の興味に従った成果物(CG動画像・実写との合成動画像・マルチメディアタイトルなど)の制作と発表 |
| 評価方法 | 各自の成果物・作業内容・参加意識等について総合的に評価する。参加意識の極端に低いと思われるゼミナール生には,「卒業研究」の履修をお断りすることがある。 |
| 教科書 | 各種ソフトウェアのマニュアル等(研究室に常備)。 |
| 参考書 | なし。 |
| メッセージ | 上で述べたように,ゼミナールの時間以外での各自の個別作業が中心となるので,「何かを教えてもらおう」とか,「課題を与えられないと,何をして良いのかわからない」というような受動的な態度では困る。各自の自主的な作業管理を支援する目的から,ゼミナール生には,研究室を開放している。また,研究室内では,ハードウェア・ソフトウェア両面から,出来る限りの作業環境整備を図っているので,積極的に活用して欲しい。 |
情報科教育法Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報科教育法Ⅱ |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 「情報科教育法I」の内容を踏まえ,現実に教壇に立つための指導案作成,模擬授業とその評価を経験し,情報科の「良い授業」とはどのようなものなのかを考える。生徒一人一人の学習活動を尊重し,学習者参加型の授業展開がより強く望まれる情報科の指導上の難しさ,特に問題設定やその解決過程における有効な学習活動の実現について考える。情報科教員に必要となる教育能力を調査や討議,模擬授業とその評価などの諸活動を通して実践的に身につけることを目的とする。 |
| 授業計画 | 問題設定と問題解決 オープンエンドな問題解決 検定教科書の内容討議 授業タイプの分析 講義型授業の指導案作成 講義型模擬授業と評価(1) 講義型模擬授業と評価(2) 実習型授業の指導案作成 実習型模擬授業と評価(1) 実習型模擬授業と評価(2) 実習型模擬授業と評価(3) 複合型授業の指導案作成 複合型模擬授業と評価(1) 複合型模擬授業と評価(2) 複合型模擬授業と評価(3) |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
教育方法・技術論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 教育方法・技術論 |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 巧妙な板書と話術だけで教育が行える時代は既に過去のものとなった。テレビのニュース番組では,プレゼンテーション技術を駆使した効果的な情報伝達が行われている。教育は単方向の情報伝達では無いので,ニュース番組以上の知見と技法が必要となる。この授業では,生徒・教師・教育機器の3者を学習という局面に位置づけることから始め,各種教育機器の特性理解とその効果的な活用方法を考える。過去に得られた知見を考察しながら,教育機器,特にコンピュータとネットワークの教育活用について具体的に考えていく。コンピュータ「が」教える,コンピュータ「を」教える,コンピュータ「で」教える。一文字の助詞の違いでしかないが,その意味の違いは大きい。実際に教育現場で必要となる技能を,実習経験を通して身につける。 |
| 授業計画 | 学習者と教授者と教育機器 教育機器の種類と特性 教育機器の発達 学習形態の変化 ~一斉授業から個別学習へ~ 教育工学の発達 フレーム型CAI 学習環境 ~発見学習と問題解決学習~ 教育メディアとしてのインターネット 教育現場の情報基盤 ~教室設計からサーバ設定まで~ 遠隔教育(1)リアルタイムストリーミング 遠隔教育(2)蓄積型WBT 評価技術 教育機器利用実習(1)指導計画の立案 教育機器利用実習(2)ソフトウェアの作成 教育機器利用実習(3)指導展開と評価 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報科教育法Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 情報科教育法Ⅰ |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 情報科教員として必要な資質は何か。それは単にコンピュータやネットワークに関する知識や技能だけではない。教科「情報」,特に普通教科「情報」は,技能教育だけを指向するものではなく,広く国民に必要な情報活用能力の育成を目指して設置された必修科目である。情報活用能力は,問題発見と問題解決に強く結びつく。教科「情報」が,実習を多く含み,生徒自身の学習活動を重視するのはこのためである。この授業では,情報科教員として必要な,発見学習,問題解決学習を指導するために必要な知見を,具体的な課題解決経験や,その過程で必要となるコミュニケーションの内省的分析を通して身につける。 |
| 授業計画 | 情報科の特徴と高校教育の中での位置づけ 普通教科「情報」の各科目とそのねらい(1) 普通教科「情報」の各科目とそのねらい(2) 専門教科「情報」の各科目とそのねらい(1) 専門教科「情報」の各科目とそのねらい(2) 情報活用(1)~情報を用いた問題解決~ 情報活用(2)~調査学習~ 情報活用(3)~コミュニケーション~ 情報活用(4)~プレゼンテーション~ メディアリテラシーと情報格差 知的所有権と情報倫理 教育現場の情報環境(1)~ネットワーク構築~ 教育現場の情報環境(2)~利用者本位の運用~ 教育現場の情報環境(3)~セキュリティ~ 実習指導と問題解決学習 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
暗号
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 暗号 |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | インターネットの普及に伴い、情報の暗号化技術が重要性を増してきたのは論を待たない。もともと暗号技術は軍用技術であった。しかし、現在では個人情報の送受信や、本人認証のためのディジタル署名など、個人の情報生活の中にも暗号化の必要性が生じてきている。これは、暗号技術の利用される場が、軍隊のような、厳重な管理化に置かれた閉鎖的な社会から、構成員が流動的な、不特定多数の市民集団へ移ってきたことを意味する。想定される利用者の変化に伴って、従来の暗号アルゴリズムでは対応困難な状況が生じた。また情報の流通基盤の変化とともに、より強固な暗号アルゴリズムも要求された。 この講義では、古典的な暗号アルゴリズムの紹介からはじめ、それらの問題点を考察するとともに、公開鍵暗号などの現代的な暗号アルゴリズムを紹介する。 |
| 授業計画 | 暗号技術の必要となる場面 古典的な暗号アルゴリズム(1) 古典的な暗号アルゴリズム(2) プロトコルについて 対称鍵暗号と公開鍵暗号 公開鍵暗号の仕組み 具体的なアルゴリズム |
| 評価方法 | 定期試験の成績に平常点を加味して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
日本語D
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本語Dの授業では、専門科目やゼミでのレポートなどに備えて、論理的に文章を書く能力(読解能力も含む)の育成をはかることを目的とする。また、そのために必要な文法・語彙等の復習も行う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文章を書くために必要な基礎的な知識・技術 論理的な思考の組み立て方 文章の構成の意識化 |
| 評価方法 | 学期末にレポートを提出してもらうが、平常点・出席点を重視し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章を書くためには、読解能力も必要です。さまざまな文章を読み、自分の言葉でまとめるという意識を持ってください。また、論文作成だけでなく、日常使用する文章の書き方も取り上げたいと思っています。出席を重視します。 |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。 |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。 |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。 |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |