フィットネス(集中)

年度 2006
科目名 フィットネス(集中)
教員名 小林 勝法
授業概要 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリング、アーチェリー、渓流釣りなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。
授業計画 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ
2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ
3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案
4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書)
8月3日 午後集合:自然観察、計画発表会
8月4日 パークゴルフ
グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、渓流釣りなど
8月5日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食)
(事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること)
評価方法 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(課題など)・・・・・20%、 ② 知識(課題及びレポートなど)・・・・・40%、 ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・40%
教科書
参考書
メッセージ 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したら学籍番号のアドレスのメール着信に注意してください。
カテゴリー: 2006

異文化コミュニケーション論A

年度 2006
科目名 異文化コミュニケーション論A
教員名 山脇 千賀子
授業概要 われわれが生活する現代社会においては、さまざまな異なる文化に向かい合わざるをえない状況が出現しています。多くの大衆がこうした事態に巻き込まれることは、歴史的にも例がないことです。それだけに、文化が異なる個人または集団・組織間におけるコミュニケーション上の諸問題に関する研究もはじまったばかりといえるかもしれません。
本授業においては、コミュニケーションの前提となる文化―言語を含む記号とその解釈、認知体系、行為体系、社会的文脈など-について、理論的に分析して理解してもらうことを目標としています。同時に、頭の中だけの「理解」にとどまらず、自分自身の「文化」を相対化する「実体験」的エクササイズを活用する予定です。多文化環境におけるコミュニケーションのあり方について、学生と一緒に考える授業にしたいと思います。
また、本授業のテキストについては、知識を吸収するための教科書としてではなく、テキストに表現されている「文化」や「コミュニケーション」概念を批評的に理解する「素材」として扱う予定です。
授業計画 異文化コミュニケーション論で何を学ぶか
コミュニケーション・スタイル分析①常識とは
コミュニケーション・スタイル分析②文化とは
言語とコミュニケーション(1)コンテキスト
言語とコミュニケーション(2)自己開示
言語とコミュニケーション(3)コンフリクト管理
D.I.E.メソッドの活用
アサーティブ・コミュニケーションとは
非言語コミュニケーション(1)表情&身体
非言語コミュニケーション(2)時間&空間
カルチャーショックとは
文化とアイデンティティと価値観
総合的エクササイズ
評価方法 毎回授業で提出してもらうB6版コメント・カード(50%)、期末レポート(30%)、授業への参加度・貢献度(20%)として、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は短期留学に参加する皆さんが、より有意義な異文化コミュニケーションができるよう支援することを目的のひとつにしています。短期留学に参加しなくても、将来的に留学することを考えている学生の受講を歓迎します。ただし、この授業は特に学生のみなさんの活発な参加がなければ成り立ちません。本当に授業に出て学びたいという意欲のある学生との相互作用のなかでつくっていく授業にしたいと思います。
カテゴリー: 2006

コンピュータ応用

年度 2006
科目名 コンピュータ応用
教員名 折本 綾子
授業概要 これまでに学習したウインドウズ(オペレーティングシステム)、インターネット等の素養を前提として、2年次以降のより高度な情報システムの利用(情報検索、データベース構築、情報表現)への橋渡しを目的として、この学習を行う。 取り扱うソフトウェアは、多彩な機能を持つ表計算エクセル、簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応するデータベースのアクセス、プレゼンテーションで威力を発揮するパワーポイントであるが、それらを有機的に連携させると、それらが効果的な情報システムと成り得ることを学ぶ。特にコンピュータによるデータ蓄積とデータ検索の仕組みを学ぶ過程で、データベースと情報検索が情報システムの中核技術であることを知ることができる。
授業計画 エクセルにおける表計算機能(講義)
エクセルのデータ操作法とグラフ作成法(実習)
エクセルの情報検索とその応用(実習)
情報システムの中核となるデータベース(講義)
データベースの仕組みと機能、及びその用途(講義)
データベースの検索法とユーザインタフェース(講義)
アクセスを利用した個人用データベースの設計(実習)
アクセスを利用した個人用データベースの設計(実習)
個人用データベースにおける情報蓄積(実習)
個人用データベースでの情報検索と報告書作成(実習)
インターネットと情報検索の現状(講義)
インターネット情報を活用したデータ・ベースの設計と情報検索(実習)
パワーポイントにおける情報表現法(講義)
パワーポイントにおけるグラフ、画像、音声等の表現(実習)
インターネット情報検索を活用したパワーポイントによる情報表現の実際(実習)
評価方法 授業の進展とともに課題提出・作品制作を行う。また、単元ごとに実技試験を実施し、それらの総合評価による。
教科書
参考書
メッセージ 前期のコンピュータ演習基礎をふまえ、いよいよ応用の段階に入る。表計算やグラフ作成の便利さ、プレゼンソフトの表現力の豊かさ、データベースの情報蓄積の有能さを実感するだろう。あふれる情報の中から必要な情報を収集・分析、発信する能力を身につけ、新たな価値を創造するツールとしてコンピュータを大いに活用して欲しい。
カテゴリー: 2006

国際文化協力演習Ⅱ(多文化理解と援助)

年度 2006
科目名 国際文化協力演習Ⅱ(多文化理解と援助)
教員名 山脇 千賀子
授業概要 国際社会における諸問題を 「コミュニケーション」 という視点から理解・分析することを目標として、 演習を行う。 現代社会におけるグローバル・イデオロギー (人権、 平和、 環境、 開発、 経済発展など) に基づいた援助活動に付随する異文化接触・交渉について、 具体的な事例を取り上げながら、 学生自身がそうした諸問題にどのように取り組むことができるのかを議論する場にしたい。 同時に、 コミュニケーションに関する諸理論および多文化主義の諸議論について学習することが本演習の中心的課題となる。
授業計画 演習オリエンテーション
学生によるプレゼンテーションおよびディスカッション
評価方法 授業でのプレゼンテーションおよびディスカッションにおける貢献度70%、期末レポート30%で総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 本演習に参加する受講生の関心にしたがって購読書を決定する予定です。
カテゴリー: 2006

国際食文化論

年度 2006
科目名 国際食文化論
教員名 横川 潤
授業概要 「食」について「国際」的に考え、皆さんと意見を交換します。日本の「食」を見ると、たとえばアメリカで誕生したセブンイレブンが、サーティワンやハーゲンダッツ、プリングルスやスニッカーズなど、アメリカの商品をたくさん扱っています。デパ地下やスーパーでは世界各国の食品がそろっていますし、街には外国料理のレストランがあふれています。海外旅行は食文化を知るチャンスではありますが、日本にいても食を国際的に考えることはできるのです。この授業では、そうした身近な話題をとりあげながら、世界の食について調べていきます。また日本の「食」とは何かを考えることを通じて、日本とは何か、日本人とは何かについて話し合っていきたいと思います。
授業計画 食文化とは何か
—アベセデスマップ
日本の食と文化
イタリアの食と文化
フランスの食と文化
アジアの食と文化
イギリス・北欧の食と文化
アメリカの食と文化
多民族都市の食と文化
—ニューヨークのケース
評価方法 評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意して下さい。中間・期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(計40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(10点)。
教科書
参考書
メッセージ 「食」は誰もがすることであり、また一生続けることです。将来、フードサービスやホテル、トラベルやエアラインといった仕事につきたい方はもちろん、教養や趣味として「食」を学びたい方も歓迎します。日々の食事こそ、世界を知り、日本を知り、そして自分を知る手がかりですから、ファミレスやファストフード、コンビニなどを利用しながら、「食文化」について考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2006

原価情報B

年度 2006
科目名 原価情報B
教員名 志村 正
授業概要 メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、「原価情報A」を土台として、その他の原価計算問題を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。
授業計画 「原価情報A」の復習
製造間接費の配賦計算①生産中心点別機械時間法
部門別原価計算①原価部門と部門共通費の配賦
部門別原価計算②補助部門費の配賦
部門別原価計算③予定配賦
製造間接費の配賦計算②ABC
総合原価計算①組別総合原価計算
総合原価計算②等級別総合原価計算,連産品の原価計算
総合原価計算③工程別総合原価計算
標準原価計算①
標準原価計算②
直接原価計算①
直接原価計算②,損益分岐点分析
評価方法 基本的には期末の定期試験によって評価するが、出席状況も加味することがある。
教科書
参考書
メッセージ 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。本講義の履修は、「原価情報A」を履修または習得した者、原価計算の初歩的知識を有する者が望ましい。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。
カテゴリー: 2006

ESP207

年度 2006
科目名 ESP207
教員名 D.モートソン
授業概要 This class is for students who want to improve their general conversation skills in English. Often in Japan students have a fairly good grasp of English grammar but they are too shy or unable to have and continue an extended conversation. This will be the focus of this class. Each class we will learn conversational expressions and apply these to situations where students will be encouraged to give their opinions and to ask others what they think. In this way, the class will often be broken up into small groups and pairs, and individual participation will be essential.
授業計画 This course aims to improve: Speaking confidence/ Role-play ability/ Telephone skills/ Pairwork and discussion skills/ Expressing opinions/ Interviewing others/ Speaking with authority on many topics
評価方法 25% attendance 25% classwork 50% final presentation/report
教科書
参考書
メッセージ I hope that students who are outgoing and enthusiastic about speaking English will take this class. English conversation can be a lot of fun, can really improve speaking and can boost confidence if it is practiced by a student who really wants to learn.
カテゴリー: 2006

ESP303

年度 2006
科目名 ESP303
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

ESP304

年度 2006
科目名 ESP304
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

原価情報A

年度 2006
科目名 原価情報A
教員名 志村 正
授業概要 メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、原価計算の基本を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。
授業計画 原価計算の必要性と利用目的
原価計算の構造と財務諸表との関連
原価の定義と要件
原価計算の手順
材料費の計算①材料費の種類と材料の購入
材料費の計算②材料の払い出し
労務費の計算①労務費の種類と賃金の支払
労務費の計算②
経費の計算
製造間接費の配賦計算①
製造間接費の配賦計算②予定配賦
個別原価計算と総合原価計算
総合原価計算(仕掛品の計算)
評価方法 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。
カテゴリー: 2006