EIC101(CM2)

年度 2006
科目名 EIC101(CM2)
教員名 K.ヤマギシ
授業概要 This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English.
授業計画 Week 1: Getting to Know You / Classroom Rules and Language
Week 2: Daily Activities / Do you ever?
Week 3: Talking About Yourself / Consonant Clusters
Week 4: Restaurants: Meeting and Greeting / Offering/Ordering
Week 5: Directions / Around Town
Week 6: Sightseeing / Homestay
Week 7: Rhythm / Explaining Plans/Tour Guide
Week 8: Shopping / Comparison Shopping
Week 9: Food Vocabulary / Recipes
Week 10: Sequences / How do I do that?
Week 11: Talking about Music / Favorite
Week 12: Conversation Game
Week 13: Review
*The order and content of the plan are subject to change according to the progress level.
評価方法 英会話能力 = 30%小テスト・期末テスト = 20%学習意欲・態度 = 40%出席率 = 10%
教科書
参考書
メッセージ We can enjoy studying English together!必ず事前にテキストを購入して授業に参加してください。
カテゴリー: 2006

システムダイナミクス

年度 2006
科目名 システムダイナミクス
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 社会の中ではすべてのものがシステムという複雑な構造のなかで互いに関連しあって動いている.そこで,システム思考という視点からいろいろな現象を観察し,モデルを作って考察したい.シミュレーションは,現実の問題を実際の状況ではなくモデルを作ってそのうえで実際にあるのと同じような場合の実験をして評価をしようとする方法である.ここでは,企業内や社会の中での,時間と共に変化する動的な問題に対する,システム・ダイナミクスと呼ばれる方法を理解し,講義やデモにあわせて,演習や実習をする. 前半は主に教室で,システム思考についての講義と演習をする.後半はPC教室で,システム・ダイナミクスのためのソフトStellaを使って,実習をしながらモデルの作成,計算をし,結果を考察する.
授業計画 シミュレーションの目的,機能・・・・シミュレーション一般の理解
シミュレーションと乱数・・・・乱数を使う実験を理解し,表計算ソフト上で演習する
システムとは・・・・システムとは何か,とくに動的なシステムの構造はどんなものか
システムを理解するための演習・・・・システムの例を特定し,その動きを考える
システム思考とは・・・・その基本原則を理解する
時系列グラフとシステム構造・・・・変数を特定し時系列変化を描き動的システムを理解
因果ループとシステム構造・・・・変化の要因と変数の間の関係を把握するための方法
因果ループ図を描く演習・・・・モデル作成の基礎になる図を複数の問題について描く
Stellaの基本的な構成・・・・このソフトを利用してモデルを作成し計算する基本
Stellaの基本の実習・・・・既に作られているモデルを動かしてソフトの理解を深める
Stellaによるモデリングのしかた・・・・サブモデルと全体モデルの作り方
モデルの作成(実習)・・・・小さいモデルで,モデル作成から計算,検討までを試みる
Stellaによるモデリング・・・・情報システムの役割,人口変化,環境などのモデル例示
総合演習・・・・各自が考える問題をシステムダイナミックモデルの作成と計算
総合演習(2)・・・・計算結果の検討とモデルの修正,計算,検討
評価方法 授業の中で随時行う小テストと宿題,出席状況(30%)と,最終課題(総合演習のレポート,自分でみつける問題の実施)(70%)で評価する. 自らの頭で考え,自らの手で実施してあることが認められないものは評価しません.
教科書
参考書
メッセージ かつては,シミュレーションを実施するには,モデルをつくることと同じかそれ以上にプログラムを作ることに時間と労力を費した.ところが,現在では計算どころか,モデルを作る過程から計算機が大いに支援してくれる.したがって,われわれはいかに問題意識をもつか,何を評価したらよいかに集中でき,そのセンスが大きく表に出て評価されるようになった.君たちには,道具に負けないような,洞察力が要求される.
カテゴリー: 2006

食生活論

年度 2006
科目名 食生活論
教員名 今井 和子
授業概要 日本人の食生活はここ50年ほどで見違えるほど豊かになりました。しかし飽食時代ともいわれ、食物のとりすぎに運動不足やストレスが重なることによる生活習慣病が増加する一方で、欠食者の増加、まちがったダイエットや拒食などの問題も増えています。食生活は身体状況、文化、社会、経済、地理、歴史、心理など多くの因子と絡み合っているため、ひとりひとりの力で変えるのはなかなか困難なことです。栄養士の仕事は、人々の健康で豊かな食生活のためにいろいろな面から手助けをすることです。この授業では、食生活の現状や問題点を取り上げ、その背景にある食生活との関連要因、食文化についても考えながら食と健康について検討していきます。
授業計画 食生活の概念
食生活と健康(1)健康とは
食生活と健康(2)ボディーイメージとダイエット
食生活と健康(3)疾病との関連
食文化と食習慣
食生活と関連要因
食生活の変遷
食生活の現状と課題
これからの食生活
評価方法 1.レポート提出, 2.授業内での課題提出, 3.出席/態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 豊かな食生活は誰でも望む事であるが、従来は豊かな食生活とは好きな物、美味しい物を食する事と思われていたため、健康が取り残されがちだった。しかし今、健康的な食生活を取り戻すために、国も「食育」「食習慣の改善」等に力を入れ始めている。食生活改善に関わる栄養士として、この授業をきっかけに正しい栄養知識、食習慣、食文化等幅広い食生活の知識を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2006

旅行法規

年度 2006
科目名 旅行法規
教員名 佐々木 正人
授業概要 観光産業に関係する業種は数が多い。従って、これら業種に係る法律、約款も多数存在する。これら観光産業を俯瞰できるポジションにあるのが旅行業である。現在、旅行業を取り巻く環境は、情報化の進展、消費者ニーズの多様化・質的変化、マーケットの成熟化等に伴い、旅行の内容、目的等も多様化・複雑化し、大きく変わりつつある。この様な環境変化に対応すべく平成16年に旅行業法・約款が改正され、昨年から施行されている。本講では旅行業を律する「旅行業法」を前半に、又、後半では、旅行者と密接な関係がある「旅行業約款」を、考察研究し、特に約款では、旅行中発生する各種事故(バス・航空機・食中毒事故等)・トラブル(旅行日程の変更・倒産による旅行の中止等)の事例を紹介しながら、旅行業のみならず、各観光産業における賠償責任問題をも考察する。
授業計画 〔前半〕旅行業法を中心に
旅行業法の沿革
旅行業法とはどの様な法律なのか
旅行業の定義、種別
旅行事業を始めるに当たっての各種規制(営業保証金制度、登録制度等)
旅行営業上の各種規制(旅行業務取扱管理者制度、広告規制、添乗員制度等)
旅行業協会(トラブル発生時の対応、弁済業務保証金制度、研修制度等)
〔後半〕募集型企画旅行契約(パッケージツアー)約款を中心に
旅行業約款とは
旅行契約の種類と約款、旅行営業上関係する各種観光産業の約款(運送・宿泊等)
旅行契約の締結(店頭、電話、IT等による旅行の申込み、契約の成立時期等)
契約内容の変更(旅行業者が契約内容、旅行代金の変更ができるケース等)
契約の解除(旅行者側のキャンセル、旅行業者側の解除等)
旅程管理(添乗員の役割・業務内容等)
責任(どの様な場合、旅行業者が賠償責任を負うのか、具体的事例の紹介)
特別補償金制度(旅行業者に責任がなくても、補償金、見舞金等が払われる制度)
旅程保障制度(旅程に重要な変更が発生した場合、補償金が払われる制度)
評価方法 前半の「旅行業法」の授業終了時、及び後半の「約款」の授業終了時に行う試験50%、レポート及び出席状況、受講態度50%の配分により評価する。
教科書
参考書
メッセージ 法律といえば固苦しく難しいものといったイメージがあるが、授業では出来る限り、分かりやすく、親しみやすく、又事例を数多く紹介しながら法・約款を論じて行きたい。授業の復習・予習は必ずして欲しい。又、「旅行業務取扱管理者」資格取得を目指す諸君は、授業を真面目に取り組めば、「法、約款」に関する限り合格点を取れることを約束する。
カテゴリー: 2006

特定英語B

年度 2006
科目名 特定英語B
教員名 生田 祐子
授業概要 この授業では、「外国語としての英語教育法」を英語の文献を使って学びます。将来、英語や日本語を教えることに興味があり、英語力が少なくともCASEC600に達している学生が受講できます。
英語教育関係の仕事は、実に広がりのある国際的なキャリアです。
中学や高校の教員を目指すだけではなく、小学生対象の国際理解教育のおける英語、ビジネス業界のための英語、旅行業界のための英語、海外留学準備のための英語、開発途上国の人たちを教える英語など、教材開発を含め、さまざまな英語教育の機会が広がっています。今日では、日本人の教師であっても、国際的にはネイティブスピーカーと同等の英語力が求められるので、英語検定準1級のレベルがエントリーになります。就職への敷居は高いですが、目標とすることで、英語の実力をつけていくことができます。授業では、米国コロンビア大学の英語教授法プログラムで教えられているTeaching English to Speakers of Other Languages「英語を母語としない人への英語教授法」の方法論をとりあげ、国際的な現場での英語教育の世界を探求し、英語を英語で教える体験をします。Practicumと呼ぶ練習期間を経て、実際に英語を教えるシュミレーション授業が学期末の課題となります。この授業を受けて、英語教育を自分のキャリアと真剣に考えたい学生たちには、英語圏にある英語教育専門の大学院での講座受講や、ケンブリッジ大学の英語教師認定試験を目指す指導をします。
授業計画 第1回 英語教育キャリアへのガイダンス
第2回 英語能力診断テスト
第3回 〜第7回 外国語としての英語教育理論
第8回 〜第10回 Practicum
第11回 課題プロジェクトプレゼンテーション 1
第12回 課題プロジェクトプレゼンテーション 2
評価方法 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50%
教科書
参考書
メッセージ 言葉を伝達することで、個人の世界を切り開く役割、すなわちGate Keeperとしての英語教師の仕事は、とても夢があります。私自身も英語を学ぶこと、教えることで自分の世界が無限大に広がりました。将来、皆さんのなかから、日本国内だけではなく、他の国でも英語を教える人がでてくる時代がきていると思います。「日本人のための英語教育から、地球人への英語教育へ!」
カテゴリー: 2006

EIC101(CM5)

年度 2006
科目名 EIC101(CM5)
教員名 K.ヤマギシ
授業概要 This course is designed to help create a base of the English skills required to begin studying English conversation. In this course, you will first get used to hearing natural spoken English and become less afraid of speaking up in English yourself. Then you will build basic vocabulary and work on listening and speaking. In this way, you will be able to have short conversations in English. You will also practice proper pronunciation and key expressions to communicate confidently in English on a variety of topics. By the end of the course, you will become more comfortable with speaking English.
授業計画 Week 1: Getting to Know You / Classroom Rules and Language
Week 2: Daily Activities / Do you ever?
Week 3: Talking About Yourself / Consonant Clusters
Week 4: Restaurants: Meeting and Greeting / Offering/Ordering
Week 5: Directions / Around Town
Week 6: Sightseeing / Homestay
Week 7: Rhythm / Explaining Plans/Tour Guide
Week 8: Shopping / Comparison Shopping
Week 9: Food Vocabulary / Recipes
Week 10: Sequences / How do I do that?
Week 11: Talking about Music / Favorite
Week 12: Conversation Game
Week 13: Review
*The order and content of the plan are subject to change according to the progress level.
評価方法 英会話能力 = 30%小テスト・期末テスト = 20%学習意欲・態度 = 40%出席率 = 10%
教科書
参考書
メッセージ We can enjoy studying English together!必ず事前にテキストを購入して授業に参加してください。
カテゴリー: 2006

EIC104(IR6)

年度 2006
科目名 EIC104(IR6)
教員名 E.ラインボルド
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills:
Making appointments
Requesting a different time or change a meeting place
Talking about occupations
Discussing environmental issues
Discussing items to sell or recommend to other people
Presentation and discussions about sale items or services
Cultural differences in attitude about work or service
評価方法 Attendance is extremely important in my class.Students are evaluated based on the following:Attendance 30%: If a student misses more than 1/3 of my classes you will fail the course.In-class activities, attitude, assignments 50%Tests 20%
教科書
参考書
メッセージ Bring a good attitude and enjoy learning by gaining confidence andbroadening your perspective.
カテゴリー: 2006

キャリアプランニング

年度 2006
科目名 キャリアプランニング
教員名 畑野 美江子
授業概要 現代社会における多面的な社会状況・経済活動や企業の仕組みを知り、自分自身の人生との関係を考える。また就職・職業生活、あるいは進学やその他の人生選択に当たってのさまざまな問題を考察し、キャリア・デザインならびに問題解決のための指標を探る。自分の適性や能力を知ることを試み、将来の自分自身のあり方の探り方を考えていく。
授業計画 ◎将来とキャリア・デザインへの考察
キャリアプランニングの授業概要
-授業の進め方と受講に関して
「キャリア(Career)」とは何か
ーキャリア開発における最近の学説
ーキャリア形成の視点
これからの時代を読む ~取り巻く環境の変化~
ー女性の地位に関する国際的見解の方向を知る
ー多様化する進路を探り、将来の選択を考える
法改正の方向とビジネス社会の現状
ー男女共同参画社会と、男女雇用機会均等法および労働基準法の改正
性別役割分業意識&ジェンダー(Gender)についての考察
-ジェンダーチェックから、自分の将来を考える
人生をイメージしてみる~キャリア&ライフプランニング~
-女性の一生、結婚・離婚・出産・子育て・中高年・老後の生活を考える
キャリアと働くことの意味
-正社員、派遣社員、契約社員、パート、フリーターなど労働形態を考える
ビジネス社会が求める人材像と求められる能力
ー個人と組織のあり方、企業組織と仕事について考える
ー自分の強み・弱みを探る
ヒューマン・スキルについて
ーコミュニケーション能力を磨く
コンセプチュアル・スキルについて
論理的思考法とその技術を身につける
目標管理、能力開発計画の作り方 ~自己能力開発のステップ~
ー将来に向かって、自己能力開発を考える
自己開発計画の作成
ーこの1年を振り返って、2年時に向けての目標を設定する
評価方法 数回の提出物(レポート及びノート)と出席状況、学習態度で評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

交通事業論

年度 2006
科目名 交通事業論
教員名 佐々木 正人
授業概要 近年における情報化、国際化の進展する社会において「交通」は大きな役割を果たしている。この「交通」の手段としては、陸運、海運、空運といった手段があるが、その中でも特に、国内、国際の交通手段として航空が現在最も重要な役割を果たしている。本講ではこの航空という手段により事業を営む航空事業を取り上げ、様々な角度から航空事業を考察・研究する。現在、航空業界は米国から始まった規制緩和(自由化)の波が全世界に広がり、情報化の進展とも相俟って、各航空会社は生死をかけた激しい競争(乱気流)の中にある。新規航空会社の相次ぐ参入、企業提携(アライアンス)、共同運航(コードシェア)、CRSの発展、FFPの拡大、格安航空券の氾濫、航空燃料の高騰等々、航空会社の経営に大きなインパクトを与えている種々の問題をはじめ、運航に大きな影響を与えている、航空協定、或いは航空事故責任等を取上げ、ビデオ等の映像等も活用しながら、航空事業の現状に迫っていく。
授業計画 航空の歴史、航空機とは
空域、領空主権
航空産業の現状(国内・国際)
シカゴ条約等、航空協定、IATA、ICAO
航空産業の特質
航空産業のマーケティング
①流通チャンネル・eチケットの拡大
②CRS(コンピュータ・リザベーション・システム)機能の拡大
③FFP(フリークエント・フライヤーズ・プログラム)の進展
④アライアンス(企業提携)
⑤コードシアリング(共同運航)等々
外部講師(航空会社スタッフ)によるレクチャー
航空規制緩和(自由化)の動き(米国、EU,日本)
航空事故における航空会社の損害賠償責任
①航空機事故の状況
②責任制度(ワルソーシステム)
③エコノミークラス症候群(旅行者血栓症)、オーバーブッキング、安全阻害行為等
航空事業の課題と展望
評価方法 授業中実施する小テスト及びレポート50%、出席状況・受講態度50%
教科書
参考書
メッセージ 講義内容は盛り沢山であるので、必ず復習をすると共に、マスコミ等による航空関係の報道にも常に注意を払って欲しい。
カテゴリー: 2006

応用演習[CM]

年度 2006
科目名 応用演習[CM]
教員名 小泉 賢吉郎
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2006