スポ-ツB(バレー)

年度 2005
科目名 スポ-ツB(バレー)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バレーボールを扱います。スポーツの最大の楽しみは,自分のパフォーマンスの向上と自分たちがどのようにしたら相手を上回ることができるかという「戦術」を考えることではないでしょうか。どのような状況を生み出せば得点チャンスが生まれるか,また防御できるかといった,いわゆる「ゲームの駆け引き」を楽しむことでしょう。本講座では,「技術習得」を大切にしながらも,いかに相手を上回る「戦術」を立て,「いかにゲームを構築していくか」の醍醐味を味わってもらいます。ぜひ,頭とからだを使っていい汗を流しましょう。
授業計画 オリエンテーション・スキルテスト・基礎理論・基礎練習
バレーボールの歴史・ルール・基本技術(オーバーパス・アンダーパス・スパイク)
基礎理論・基礎練習(トス・レシーブ・サーブ)・ミニゲーム
基本ポジション・戦術理論・グループ戦術練習・ミニゲーム・ゲーム
ポジションチェンジ・戦術理論・グループ戦術練習・ミニゲーム・ゲーム
ボールに触れていない時の動き・グループ戦術練習・チーム戦術練習・ゲーム
ブロック・サーブレシーブ・チーム戦術練習・ゲーム
相手の空いたスペースへ攻める・チーム戦術練習・ゲーム
攻撃のコンビネーション
守備のコンビネーション
ゲーム
ゲーム
ゲーム・まとめ
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポーツ健康実習A(ID)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習A(ID)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バレーボール・バスケットボール・バドミントン・フットサルなどを中心にインドア種目を扱う。からだを動かすことにより,からだの気づき,体調管理を含めた,自己管理力・自己発見力をつけてもらいたい。また,コミュニケーションを活発にするためのグループ学習・ペア学習を軸に,からだを動かすことの喜び,汗を流すことの爽快感を味合わせる。具体的には,基本技術練習とゲームを行い,インドアスポーツならではの楽しさを学習する。
授業計画 オリエンテーション・基礎練習
*種目はクラスの実態に合わせて変更有り
バスケットボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バスケットボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
実技試験(まとめ)
以上の他に、以下の課題について課す。
「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポーツ実技(ID)

年度 2005
科目名 スポーツ実技(ID)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バレーボール・バスケットボール・バドミントン・フットサルなどを中心にインドア種目を扱う。からだを動かすことにより,からだの気づき,体調管理を含めた,自己管理力・自己発見力をつけてもらいたい。また,コミュニケーションを活発にするためのグループ学習・ペア学習を軸に,からだを動かすことの喜び,汗を流すことの爽快感を味合わせる。具体的には,基本技術練習とゲームを行い,インドアスポーツならではの楽しさを学習する。
授業計画 オリエンテーション・基礎練習
*種目はクラスの実態に合わせて変更有り
バスケットボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バスケットボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
実技試験(まとめ)
以上の他に、以下の課題について課す。
「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポ-ツA(ID)

年度 2005
科目名 スポ-ツA(ID)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 バレーボール・バスケットボール・バドミントン・フットサルなどを中心にインドア種目を扱う。からだを動かすことにより,からだの気づき,体調管理を含めた,自己管理力・自己発見力をつけてもらいたい。また,コミュニケーションを活発にするためのグループ学習・ペア学習を軸に,からだを動かすことの喜び,汗を流すことの爽快感を味合わせる。具体的には,基本技術練習とゲームを行い,インドアスポーツならではの楽しさを学習する。
授業計画 オリエンテーション・基礎練習
*種目はクラスの実態に合わせて変更有り
バスケットボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バスケットボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
バドミントン(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム)
実技試験(まとめ)
以上の他に、以下の課題について課す。
「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポーツ健康実習A(OD)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習A(OD)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 サッカーとソフトボールを扱います。スポーツの最大の楽しみは,自分のパフォーマンスの向上と自分たちがどのようにしたら相手を上回ることができるかという「戦術」を考えることではないでしょうか。どのような状況を生み出せば得点チャンスが生まれるか,また防御できるかといった,いわゆる「ゲームの駆け引き」を楽しむことでしょう。本講座では,「技術習得」を大切にしながらも,いかに相手を上回る「戦術」を立て,「いかにゲームを構築していくか」の醍醐味を味わってもらいます。ぜひ,頭とからだを使っていい汗を流しましょう。
授業計画 サッカー(オリエンテーション・スキルテスト・基礎練習)
サッカー(サッカーの歴史・基礎理論・基礎練習・ミニゲーム)
サッカー(基礎理論・基礎練習・ミニゲーム・ゲーム)
サッカー(戦術理論・戦術練習・ミニゲーム・ゲーム)
サッカー(戦術理論・戦術練習・ゲーム)
サッカー(スキルテスト・戦術練習・ゲーム)
サッカー(ゲーム・まとめ)
ソフトボール(歴史・特性・基礎理論・スキルテスト)
ソフトボール(ルール・基礎理論・基礎練習・ゲーム)
ソフトボール(戦術理論・基礎練習・ゲーム)
ソフトボール(戦術理論・戦術練習・ゲーム)
ソフトボール(スキルテスト・戦術練習・ゲーム)
ソフトボール(ゲーム・まとめ)
以上の他に、以下の課題について課す。
「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣してグランドの所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズやスパイクは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポーツ実技(OD)

年度 2005
科目名 スポーツ実技(OD)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 サッカーとソフトボールを扱います。スポーツの最大の楽しみは,自分のパフォーマンスの向上と自分たちがどのようにしたら相手を上回ることができるかという「戦術」を考えることではないでしょうか。どのような状況を生み出せば得点チャンスが生まれるか,また防御できるかといった,いわゆる「ゲームの駆け引き」を楽しむことでしょう。本講座では,「技術習得」を大切にしながらも,いかに相手を上回る「戦術」を立て,「いかにゲームを構築していくか」の醍醐味を味わってもらいます。ぜひ,頭とからだを使っていい汗を流しましょう。
授業計画 サッカー(オリエンテーション・スキルテスト・基礎練習)
サッカー(サッカーの歴史・基礎理論・基礎練習・ミニゲーム)
サッカー(基礎理論・基礎練習・ミニゲーム・ゲーム)
サッカー(戦術理論・戦術練習・ミニゲーム・ゲーム)
サッカー(戦術理論・戦術練習・ゲーム)
サッカー(スキルテスト・戦術練習・ゲーム)
サッカー(ゲーム・まとめ)
ソフトボール(歴史・特性・基礎理論・スキルテスト)
ソフトボール(ルール・基礎理論・基礎練習・ゲーム)
ソフトボール(戦術理論・基礎練習・ゲーム)
ソフトボール(戦術理論・戦術練習・ゲーム)
ソフトボール(スキルテスト・戦術練習・ゲーム)
ソフトボール(ゲーム・まとめ)
以上の他に、以下の課題について課す。
「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣してグランドの所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズやスパイクは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

スポ-ツA(OD)

年度 2005
科目名 スポ-ツA(OD)
教員名 松井 泰ニ
授業概要 サッカーとソフトボールを扱います。スポーツの最大の楽しみは,自分のパフォーマンスの向上と自分たちがどのようにしたら相手を上回ることができるかという「戦術」を考えることではないでしょうか。どのような状況を生み出せば得点チャンスが生まれるか,また防御できるかといった,いわゆる「ゲームの駆け引き」を楽しむことでしょう。本講座では,「技術習得」を大切にしながらも,いかに相手を上回る「戦術」を立て,「いかにゲームを構築していくか」の醍醐味を味わってもらいます。ぜひ,頭とからだを使っていい汗を流しましょう。
授業計画 サッカー(オリエンテーション・スキルテスト・基礎練習)
サッカー(サッカーの歴史・基礎理論・基礎練習・ミニゲーム)
サッカー(基礎理論・基礎練習・ミニゲーム・ゲーム)
サッカー(戦術理論・戦術練習・ミニゲーム・ゲーム)
サッカー(戦術理論・戦術練習・ゲーム)
サッカー(スキルテスト・戦術練習・ゲーム)
サッカー(ゲーム・まとめ)
ソフトボール(歴史・特性・基礎理論・スキルテスト)
ソフトボール(ルール・基礎理論・基礎練習・ゲーム)
ソフトボール(戦術理論・基礎練習・ゲーム)
ソフトボール(戦術理論・戦術練習・ゲーム)
ソフトボール(スキルテスト・戦術練習・ゲーム)
ソフトボール(ゲーム・まとめ)
以上の他に、以下の課題について課す。
「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点 遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(伸び率・努力度・完成度)…30点 ③知識(知識・理解)…30点, 期末レポート④欠席,遅刻の減点は,欠席-5,-10,-20,不可。遅刻-3,-6,-12,-24,不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し,体操服に更衣してグランドの所定場所に集合のこと。またシューズに関しては,運動に適さないシューズやスパイクは不可。その他,履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 斉藤 功高
授業概要 ゼミナールⅠで学んだことを基礎に、ゼミナールⅡでは卒論を各自作成する。前期は論文の書き方を学び、論文の骨子を作成する。その他、時事問題等を題材にしてディベートを行う。後期は論文骨子を基に卒論を完成させる。従って、4年の授業は、卒論を作成する上での調査・研究が主な内容になる。
授業計画 【前期】
論文の書き方
論文のテーマ決定
論文内容の骨子作成
論文の書き方の学習
論文のテーマ決定
論文の内容を煮詰め、仮テーマと全体の構成を完成する。
時事問題等をテーマにしたディベートを行う。
【夏休み】
論文草稿を作成して、後期最初のゼミに持参する。
【後期】
論文の完成
論文草稿の報告と批評
批評に基づいて論文を完成させる。
卒論文集の作成
評価方法 前期は就職活動があるので、出席は不問にするが、後期はきちんと出席すること(ただし、年間で2/3は出席すること)。その上で、論文を評価対象にする。
教科書 特にありません。
参考書 特にありません。
メッセージ 学生時代の総決算として卒論を作成するので、悔いのないように全力で良い論文を書いて欲しい。将来、学生生活の良き思い出となるとともに、論文作成で培った力は必ずや役に立つものになると確信している。
カテゴリー: 2005

国際人権法

年度 2005
科目名 国際人権法
教員名 斉藤 功高
授業概要 人が生まれながら持っている人権という権利は、犯すことの出来ないものとして保障されなければならないが、逆に国家によって無視され、あるいは侵害されてきたことは歴史が証明するところである。本来、個人(あるいは集団)の人権はその所属する国家が保護しなければならないが、往々にしてその国家が人権を侵害するという事態が起こっている。第2次大戦後、国連は人権の守り手として国際社会に登場した。今や国連によって国内で行われている人権侵害に何らかの救いの手を差しのべる制度が整備しつつある。本講義は、人権の国際的保障を基本に据え、国家による人権侵害に対して国際人権法はどのような役割をすることができるのか、具体的な事例を基に考えてきたいと思う。
授業計画 プロローグ
国際人権の歴史
国際人権保障の出発点・世界人権宣言
国連と人権保障制度
国際人権条約の内容と実際
難民の保護と人道的介入
UNHCRの活動と難民保護
日本の難民政策
北朝鮮の脱出者と難民保護
入管法と外国人の人権
日本における外国人労働者の人権
人権条約と国内法の関係(1)
人権条約と国内法の関係(2)
国際人権規約B規約と日本状況(1)
国際人権規約B規約と日本状況(2)
国際人権規約A規約と日本の状況(1)
国際人権規約A規約と日本の状況(2)
人種差別撤廃条約と外国人差別事件
企業と人権ー特に女性の人権との関係ー
子どもの権利条約と日本の状況
外国人の人権と地方自治体の対応
戦後補償と人権保護ー従軍慰安婦問題
戦後補償と人権保護ー台湾人元日本兵補償問題
開発と人権ーODAの援助と人権保護
人権保障と日本の課題
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、国際人権法に関する本を最低1冊読んで、人権に対する知識を深めてもらいたい。
カテゴリー: 2005

国際環境法

年度 2005
科目名 国際環境法
教員名 斉藤 功高
授業概要 人間はあとどのくらいの期間地球に住むことができるのだろうか。このまま、地球の環境が悪化し続ければ、我々の子孫は今と同じ環境を享受できるだろうか。急激な環境破壊が目の前に起きていない現状では、我々は環境の保全に鈍感である。しかし、今、国際社会は協力して地球環境を守る戦いを始めている。国際社会が国境を越えた環境損害に直面したのはそれほど前ではない。1930年代に起きたトレイル溶鉱所事件によって初めて国際的な事件として越境環境損害が認識された。国際社会が、地球環境保護に積極的に取り組むようになったのは1972年のストックホルムで行われた人間環境会議が最初である。今回学ぶ国際環境法は、このように新しい国際法の分野として生成発展中であるが、国際環境や地球環境を保護するために、国際社会はどのような法の仕組みを作ってきたのか、また、将来に向けてどのような制度を作ろうとしているのか、具体的な事例を基に考えていきたい。
授業計画 プロローグー国際環境法とは
国際環境法のリーディングケース・トレイル溶鉱所事件とは
国際環境法の法原則とは(1)ー環境損害と事後責任ー
貿易をとるか環境をとるか―イルカ・マグロ事件―
多国籍企業は環境に責任を持つべきかーボパール事故とARE事件ー
海の環境はどのようにして守られるのかー海洋汚染の実態と海の保護ー
国際環境法の法原則とは(2)ー国際協力の法ー
地球温暖化はどう防ぐのかー気候変動枠組み条約締約国会議をめぐってー
地球温暖化はどう防ぐのかー京都メカニズムとはー
鯨は食べられるようになるのかー商業捕鯨は可能かー
稀少動植物・世界遺産はどのようにして守るのか
人間環境宣言からリオ・ヨハネスブルグ宣言へ―持続可能な開発―
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを紙に書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、環境問題や国際環境法に関する本を最低1冊読んで、全体的な知識を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2005