基礎演習[CM]

年度 2005
科目名 基礎演習[CM]
教員名 山崎 裕子
授業概要 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。(1) ブレーン-ストーミング(会議のメンバーが自由に意見や考えを出し合って、すぐれた発想を引き出す方法)を活用して、グループ単位で問題発見に取り組む。(2) 最近起きた社会問題、地域や環境に関わる課題、企業への提言などを取り上げる。(3) 街に出たり、あるいは自然散策をしたりして、問題意識を深めたい。発見した問題の中から各自のレポート課題を決める。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。
授業計画 大学生活の計画を見直す(第一回~第三回、各クラス)
論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ(第一回~第三回、各クラス)
課題発見のための自然観察・地域散策など(第四回、合同で実施)
グループ討議、課題決定、資料調査,レポート作成(第五回~第十回、各クラス)
成果発表会(第十一回、合同で実施)
卒業後の将来計画の準備を始める(第十二回~)
評価方法 文章演習や課題レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。テキスト購入は担当教員の指示に従って下さい。
カテゴリー: 2005

現代社会論B(都市)

年度 2005
科目名 現代社会論B(都市)
教員名 賈 強
授業概要 オーソドックスな都市社会学というより、現代人が直面している深刻な都市問題を中心に授業を進める。具体的には、現代日本の都市環境問題(音環境、自然、町並みなど)、都市再生の問題、発展途上国の都市化問題などを取り上げたい。教科書中心の講義ではなく、現地調査の結果やマスメディアに取り上げられている現実問題を講義の内容にする。また、映像や写真などを大いに利用したい。
授業計画 1.都市とは何か
2.産業化と都市化
3.現代都市をめぐる諸問題(Ⅰ)
4.現代都市をめぐる諸問題(Ⅱ)
5.現代日本の都市環境(Ⅰ):音環境
6.現代日本の都市環境(Ⅱ):音環境
7.現代日本の都市環境(Ⅲ):都市と自然
8.現代日本の都市環境(Ⅳ):都市と自然
9.現代日本の都市環境(Ⅴ):都市景観
10.都市コミュニティの現状と問題(Ⅰ):住民組織
11.都市コミュニティの現状と問題(Ⅱ):国際比較
12.都市コミュニティの現状と問題(Ⅲ):エスニック・コミュニティ
13.途上国の都市化(Ⅰ):中国の経済成長と都市化
14.途上国の都市化(Ⅱ):中国の経済成長と都市化
15.途上国の都市化(Ⅲ):東南アジア諸国の都市問題
16.途上国の都市化(Ⅳ):途上国の都市化と地球環境
17.途上国の都市化(Ⅴ):途上国都市の文化変容
18.都市再生の問題(Ⅰ)
19.都市再生の問題(Ⅱ)
20.現代日本の都市文化
評価方法 学期末のレポートによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

中国語Ⅰ

年度 2005
科目名 中国語Ⅰ
教員名 何   鳴
授業概要 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように従業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。
授業計画 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など)
中国語の基本語順①:「是」の構文
中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文
「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」
「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方
動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など
動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現
翻訳及び聞き取り練習
練習の講評
願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」
可能と能力を表す言い方:「能」、「会」
翻訳及び作文練習
練習の講評
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

情報行動研究法

年度 2005
科目名 情報行動研究法
教員名 野村 晶子
授業概要 行動分析学の基礎を学ぶ。又行動分析における技法を紹介し、論じてゆきたい。教科書を中心に先行研究を購読し(文献をとりあげ)ヒトの行動と、少人数Groupsに分かれて演習・実験し、その結果を心理学的手法と、統計的処理を用いて、分析、考察し、結論をみい出す。
授業計画 実験法:特定の刺激を与え、それへの反応(行動)をみる。(短期記憶、実験室での学習、社会的行動、脳波の状態、フリッカー検査等)
検査法:統計的手段に依る信頼性、妥当性のみられた(標準化されたTest)検査法に依る(知能検査、学力検査、人格検査、臨床検査等)診断・判定法を修得する。
観察法:他者を対象とする場合と自己観察法(内観法)(日記の分析、コミュニケーションの変容、子供のあそびの観察、等)についての分析をする。
評価方法 目的を立て、方法、結果、分析(統計的処理)、考察、結論と、科学的論文作製の訓練をつみ、各Groupsで分担を定め、発表、レポートを提出する。出席の状況をみる。
教科書
参考書
メッセージ 知覚、行動、学習、記憶、言語と思考、知能、人格、臨床の各分野で代表的な検査を体得し、人間理解をつみ、新しい創造性へと発展させ(コンピュータシステムの構築に)つなげてゆく基礎を作れたらという願いを持っています。
カテゴリー: 2005

情報行動研究法

年度 2005
科目名 情報行動研究法
教員名 野村 晶子
授業概要 行動分析学の基礎を学ぶ。又行動分析における技法を紹介し、論じてゆきたい。教科書を中心に先行研究を購読し(文献をとりあげ)ヒトの行動と、少人数Groupsに分かれて演習・実験し、その結果を心理学的手法と、統計的処理を用いて、分析、考察し、結論をみい出す。
授業計画 実験法:特定の刺激を与え、それへの反応(行動)をみる。(短期記憶、実験室での学習、社会的行動、脳波の状態、フリッカー検査等)
検査法:統計的手段に依る信頼性、妥当性のみられた(標準化されたTest)検査法に依る(知能検査、学力検査、人格検査、臨床検査等)診断・判定法を修得する。
観察法:他者を対象とする場合と自己観察法(内観法)(日記の分析、コミュニケーションの変容、子供のあそびの観察、等)についての分析をする。
評価方法 目的を立て、方法、結果、分析(統計的処理)、考察、結論と、科学的論文作製の訓練をつみ、各Groupsで分担を定め、発表、レポートを提出する。出席の状況をみる。
教科書
参考書
メッセージ 知覚、行動、学習、記憶、言語と思考、知能、人格、臨床の各分野で代表的な検査を体得し、人間理解をつみ、新しい創造性へと発展させ(コンピュータシステムの構築に)つなげてゆく基礎を作れたらという願いを持っています。
カテゴリー: 2005

食品学実験A

年度 2005
科目名 食品学実験A
教員名 笠岡 誠一
授業概要 官能検査や水の硬度測定を行うなかで、天秤の扱い方、試薬の調製、ビュレットの扱い方等の基本操作を習得する。つぎにグルテンやデンプンに関する実験により調理上の変化を観察する。また、家庭で飲食しているみそ汁を持参してみそ汁中の塩分の測定も予定している。上記実験を通して食品学総論(講義)の内容について更に理解を深めることを目的とする。
授業計画 ガイダンス(授業を始めるにあたって)
官能検査(味の判定)
水の硬度の測定
小麦粉(強力粉、薄力粉)からグルテンの分離
デンプンの糊化
ゼラチンと寒天のゲル化について
濃口醤油と薄口醤油の塩分濃度の測定
みそ汁の塩分の測定
食品の水素イオン濃度(pH)
リンゴの褐変(酵素的褐変)について
アミノ・カルボニル反応(非酵素的褐変)について
お茶のタンニン量の測定
果汁飲料のビタミンCの測定
ナスから色素の抽出
ヘム鉄・非ヘム鉄
評価方法 1.出席回数 2.レポート(提出期限厳守) 3.授業態度(実験に取り組む意欲) 4.小テスト
教科書
参考書
メッセージ 実験は難しいものではありません。決まった手順を守ればうまく出来ます。失敗を恐れず、自分の手を動かし、実験してほしいと思います。
カテゴリー: 2005

EIC303

年度 2005
科目名 EIC303
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 伊津野 重満
授業概要 国際連合の集団安全保障体制の原理を徹底習熟させた後に、国連が本来的に予定していた国連軍、PKOに従事する国連軍、PKFの役割と存在意義を考察し、これまで武力紛争地域に派遣された朝鮮国連軍、湾岸戦争時に派遣された多国籍軍、同時多発テロリスト掃討作戦のために諸国から派遣された部隊の法的性格或いは本格的な国連軍との異同に検討を加えることによって、国際連合の集団安全保障の完成度を知ることができる。つまり諸国が自国の安全をどの程度国際連合に依拠できるかの尺度をはかることができる。 このような視点から個々の武力紛争事件を研究し併せてわが国憲法第9条を研究していくことによって、集団安全保障体制の全貌を把握できるようにゼミを進めていきたい。
授業計画 ゼミは、受講生と協議の上で各グループに発表してもらい、その発表に基づき討論することによって全員が問題点を理解できるように努めたい。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に習熟できるように努めること、また、自己の発表分担でない課題についても予め勉強しておかなければ質疑応答ができないことをわきまえておく必要がある。安全保障論Aを受講しておくことが望ましい。
評価方法 成績評価は出欠の情況、発表や質疑応答などの平常点による。
教科書
参考書
メッセージ この授業の目的は、ゼミ生に集団安全保障の原理・原則と、その原理・原則の個々の武力紛争への適用を徹底的に把握させることにあるから、ゼミ生は、将来発生する紛争に対してより適格な判断力をもつことができよう。参考書 必要に応じて指示する。
カテゴリー: 2005

EIC203

年度 2005
科目名 EIC203
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

EIC104(IR5)

年度 2005
科目名 EIC104(IR5)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making appointments
Requesting a different time or change of meeting place
Talking about occupations
Discussing environmental issues
Discussing items to sell or recommend to other people
Presentation and discussions about sale items or services
Cultural differences in attitudes about work or service
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005