| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際化と情報技術B |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 考えることで人間は成長していきますが、思いこみや思い上がりが人間の過ちを誘発するものであることも自覚しておかなくてはなりません。尊敬するガルブレイス教授が、人間の弱さや限界を前提としない理論は偽物であると言っていました。そのとおりだとおもいます。「情報化」や「ネットワーク」は、実は地球上の人口の5分の1の人々が享受しているにすぎません。この講義で使用するリフキンのテキストは「ネットワーク」の真実にせまります。日本語訳を使用します。 |
| 授業計画 | アクセスの時代とは(1) アクセスの時代とは(2) モダンとポストモダン ネットワークの現状(1) ネットワークの現状(2) 国際化と情報技術B(中間まとめ) 市場VS.文化(1) 市場VS.文化(2) 文化の危機 サイバーエコロジー(1) サイバーエコロジー(2) 国際化と情報技術B(最終まとめ) |
| 評価方法 | 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
「2005」カテゴリーアーカイブ
倫理学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 倫理学 |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | この授業では、キリスト教的視点から愛と悪の問題を考えていく。キリスト教は愛についてどのように考えるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、愛と罪や悪はどのように関係するのかなどを、複数の思想家たちの思索をたどりながら比較する。テキストは用いず、必要に応じてプリント(日本語訳)を配布する予定である。 |
| 授業計画 | 愛と罪 カリタス,ディレクティオ,アモル アガペーとフィリア 道徳的悪と自然的悪 罪と悪 エピクロスのディレンマ 自由意志と悪 原罪と悪 対法的倫理と対人的倫理 対人関係における悪 授業内容に関する質疑応答 予備日 |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 愛について考えたことがある人も、悪について積極的に考えてみたことは殆どないであろう。しかし、悪の問題は愛の問題と同様に私たちに一番身近で、誰しも自分の体験に基づいて考えられることの一つである。授業は前に扱った内容を順次踏まえて進められるので、授業の流れを理解する必要があり、欠席した場合には友人などから内容を確認しておくのが望ましい。考えることが好きな人に受講してもらいたい。 |
地球環境論B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 地球環境論B |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 地球環境問題の背景にある近代社会=産業社会を議論する中で、温暖化などの問題をどのように解決するかを探る。もちろんこの問題に対する短兵急な答は見出すことができないが、取り上げるいくつかのテーマに対して知識を得、論点について考えることが課題である。そして授業の最後には、議論してきたテーマをもとに「あなたは地球規模の問題に同どう向かうか?」という問いに答えることを課題とする。 |
| 授業計画 | 授業計画と学生発表の提案 - 11のテーマ 大量生産をめぐって - David Loyの「コンビニエンス社会」 大量生産をめぐって(2) - 利便性と資源節約のトレードオフ 99ショップに対する消費者の行動 大量生産をめぐって(3) - 都市とリサイクル 循環社会とは? グローバルシステムをめぐって(1) - 市場、自由貿易対反市場、環境保護主義 グローバルシステムをめぐって(2) - なぜ環境NGOはグローバルシステムに反対するのか 地球規模問題における先進国と途上国(1) - 経済成長と環境保護の関係は? 地球環境問題における先進国と途上国(2) - 演習 中国の発展とエネルギー・温暖化 解決手段としての技術と社会システム - Technical Fix (ヨーロッパとアメリカの相違) エネルギー問題の解決 (ハード・パスかソフト・パスか?) -”持続可能性”という考え方 - デイリーの3原則 企業は地球環境問題にどのような役割を果たしうるか? 結局われわれは、生きている時代に何ができるのか? |
| 評価方法 | 出席点に加えて、課題や発表などを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業では、地球環境という文明史的な問題を容易には解決できない社会の複雑な仕組みを”対立点”を示して明らかにするとともに、われわれがこの問題にどう向かうべきかを議論したい。 |
美意識の流れ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 美意識の流れ |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 美学、美術史、グラフィックデザイン、スペースデザインなどを学びグループで課題をつくる授業です。発想法や構成力を鍛えます。第一線で活躍するデザイナーや美術家のビデオやテキストを観察し、デザインを読み、美に関する意識を磨き、つくりあげる力を鍛えましょう。 |
| 授業計画 | 講議ガイダンス クリエーションセンス1 クリエーションセンス1 クリエーションセンス1講評会 クリエーションセンス2 クリエーションセンス2 クリエーションセンス2 クリエーションセンス2講評会 クリエーションセンス3 クリエーションセンス3 クリエーションセンス3 クリエーションセンス3講評会 全体講評会 |
| 評価方法 | レポート提出、出席率 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 群れて学びつくる力をつけましょう。ただ知識を記憶するだけでなく、それらを応用し各自の美的感覚、思慮、分別、協調性、コミュニケーション能力を総動員し結果をだす訓練をします。1年生対象です、情報表現系に進む学生の入門編です。 |
旅行事業論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 旅行事業論 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 我国経済の活性化を図る上で、観光の振興が重要な戦略になるとして、政府は「観光立国」宣言をし、現在そのための数々の政策が進行中である。観光産業は21世紀の最大の成長産業になると云われている中で、観光産業の中核をなす旅行業の役割は極めて大きい。何故なら、旅行業は、人流産業、文化交流産業、情報産業、システムオーガナイザーとも云われ、又、旅行がもたらす経済、雇用への波及効果が大きいからである。しかし現在、旅行業を取り巻く環境は、相次ぐ自然災害、戦争、事故等により必ずしも良いとは云えない状況にあるが、今後は「観光立国」宣言が、追い風になり、旅行への潜在需要と相俟って、将来への期待は大きい。そこで本講では、旅行業に関する最新の情報等を出来る限り紹介しながら、旅行業の機能、業務、役割、新しい旅行形態、旅の文化、他観光産業との係り、課題等に併せ、観光政策についても考察して行きたい。 |
| 授業計画 | 旅(旅行)と旅行業の変遷-古代から現在に至る、外国、日本の旅行史 旅行と旅行業の現状 旅行にはどの様な形態があるか 旅行業とは一体どの様な産業なのか-分野別(国内・海外・訪日外国人旅行)、業態別(ホールセラー、リテーラー等)法的分類(企画旅行、手配旅行)、添乗業務等々 旅行業の機能と役割 旅行業のマーケティング-旅行商品の企画・商品化、旅行代金の決定、流通チャンネル、販売促進、広告宣伝・広報活動等 旅行業に関係する各種法令、約款等-平成17年4月1日から適用される改正旅行業法、旅行契約約款を中心に。その他「消費者契約法」「消費者基本法」「不当表示防止法」など 旅行業に関係する諸機関-運輸、宿泊機関等 観光政策・行政と旅行業-観光政策、行政の変遷、「観光立国」宣言を中心に。 情報化時代における旅行業 新しい旅行形態-エコ・ツーリズム、グリーンツーリズム等 旅行業の課題と展望 |
| 評価方法 | 試験の成績、レポート、受講態度、出席状況等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 旅行業は、他の観光産業とも深いつながりがあり、又時々刻々変化する世界情勢、政治、経済等によっても大きく左右される産業である。従って、常にテレビ、新聞等の報道にも関心を払うとともに、教科書の予習、復習を必ず行うことが重要。 |
アルゴリズムとデータ構造(システム)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(システム) |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | データ構造とは,コンピュータのメモリ上にデータをどのように並べるかという方法や形式のことであり,アルゴリズムとは,それらのデータ構造を持つデータを操作するための一連の手続きである.より複雑な問題を与えられたときにプログラムで対処できるようになるためには,基本的なデータ構造とアルゴリズムを知っておく必要がある. 本授業では,プログラミング作成の様々な場面に活用できるデータ構造やアルゴリズムについて学習する.講義内容をもとに,実際にJava 言語でプログラムを書き,レポートを提出することによって理解を確実なものにしていく.本授業を受講するためには,プログラミングIは必ず単位をとっておくこと.Swing を利用してコードを書くので,プログラミングIIも単位をとった後の方が望ましい. 内容は,データ構造,再帰,ソート,応用の4つに分かれている.データ構造,再帰,ソートについて2回ずつプログラム実習を行なう. |
| 授業計画 | データ構造(1) スタック,キュー,リスト データ構造(2) スタック,キュー,リストを用いたプログラミング実習 データ構造(3) ハッシュ,逆ポーランド記法 データ構造(4) 逆ポーランド記法による式の計算のプログラミング実習 再帰(1) 階乗計算 再帰(2) ハノイの塔のプログラミング実習 再帰(3) 木,二分木探索 再帰(4) フラクタル図形のプログラミング実習 ソート(1) バブルソート,シェルソート ソート(2) バブルソート,シェルソートのプログラミング実習 ソート(3) ヒープソート,ヒープソートのプログラミング実習 8クイーン 巡回騎士問題 魔方陣 まとめ |
| 評価方法 | 出席および期末テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラムを書くと一言で言っても,センスの良いプログラムも悪いプログラムもある.アルゴリズムをきちんと理解してそれを反映できるようにプログラムを書けるようになることは,センスの良いプログラムへの一つの段階である.この授業では,プログラムを書くことで授業の内容を確認,復習する手段であり,データ構造やアルゴリズムの内容をしっかり理解することが第一義である.うまく動くと楽しいプログラムも作れるようになる. |
英語Ⅱ(SB)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SB) |
| 教員名 | 杉本 久美子 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 授業は英語Ⅰに引き続く形式で行ないます。英語Ⅰで学んだ英文読解に必要な基本的文法事項を確認しながら、さらに難解な英文を読解するために必要な文法や英文構造について学習します。授業はテキストを中心に進めますが、進度や熟達度に応じてプリント演習も行ないます。同時に、テキストの長文で取り上げられているテーマから、アメリカと日本の文化や習慣の違いについて検討する。 |
| 評価方法 | 平常点(出席率と授業への参加度)および試験(授業内テストを含む)に基づき総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習してあることを前提に行ないます。特に長文については丁寧に予習してくること。長文読解に際し、カラーペンを使用するので、辞書とともに必ず持参すること。 |
プログラミングⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅡ |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | Javaは実務処理はもとより、モバイルコンピューティングにも使われるなど、その用途は大きい広がりを見せている。それはオブジェクト指向の考え方に基づくとともに、実際に書きやすい言語仕様をもつことや、特定のプラットフォームに依存せず、どこでも同じ実行結果を保証できること等による。 Javaでは洗練されたイベント処理によるGUIを容易に構成することができる。また多くのアルゴリズムやデータ構造を組み込んだ豊富なクラスライブラリが整備されていることから、Javaによるソフトウェアの作成は極めて生産性の高いものになり得る。 この授業ではプログラミングⅠでの理解を前提として、オブジェクト指向プログラミングの考え方やGUIを使ったプログラミングについて学ぶ。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの開発とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] データ構造と手続き(アルゴリズム)をクラスにまとめる[講義と実習] クラスとインスタンス[講義と実習] 継承とインターフェイス[講義と実習] アプリケーションとアプレットの違い[講義と実習] グラフィカルユーザインタフェースとSwing[講義と実習] フレームとペインとパネル[講義と実習] アイコン、ラベル、ボタン[講義と実習] レイアウトマネージャ[講義と実習] イベント処理とデリゲーションモデル[講義と実習] イベントリスナとアダプタ[講義と実習] イベント処理によるミニゲームの作成[講義と実習] ゲームとアルゴリズム[講義と実習] テーブルを使ったプログラミング[講義と実習] テキスト類を使ったプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 出席および期末に行う実技試験の点数。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当初はWebをインタラクティブにする手段として登場したJavaであるが、急速に信奉者を増やし、今では最も重要なプログラミング言語の一つに数えられている。実務的なプログラムからゲームソフトまで、Javaの応用範囲は極めて広い。この授業によって、GUIによる解りやすいプログラムの作り方を体得して欲しい。 |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。 |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |
デジタルクリエイション
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | デジタルクリエイション |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。 |
| 授業計画 | 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観) 簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解) エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫) 音声の付加(タイミングの合わせ方) 絵コンテの制作と動画像の撮影実習 動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作) 動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成) コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明 音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式) 音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法) 音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法) 映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択) 音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作) 音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合) 作品紹介と相互評価(総合演習) |
| 評価方法 | レポートと出席点の総合評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。 |