専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 宮原 辰夫
授業概要 このゼミナールⅡでは、ゼミナールⅠで学んだ知識を基礎にして、論文指導を行う。各人が選んだ卒業論のテーマについて、それぞれ報告を行い、その報告について質疑応答を行う。議論を深めるなかで卒業論文の内容を整理しまとめていく。
授業計画 卒業論文を作成する意味とは
テーマを選ぶための心得とは
どのような論文形式にするのか(モノグラフ的かパラノマ的か)
科学的論文とは何か
評価方法 原則として3分の2以上の出席、卒業論文の内容が主な評価対象であるが、レジュメや報告内容、参加意欲なども加味する。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は、大学4年間を締めくくるという意味では重要な作業である。就職活動などで忙しくなるが、就職活動と同様に真剣に取り組んでほしいと思う。
カテゴリー: 2005

EIC301

年度 2005
科目名 EIC301
教員名 R.ウィルソン
授業概要 This course will focus on communication skills related to international topics and situations. Students will practice conversation strategies, discussion skills, listening skills, and presentation skills. They will also learn critical thinking skills and learn to express their opinions with support. The emphasis will be on oral communication, but the course will also include some reading and writing.
授業計画 The textbook, focused largely on oral communication of international topics, will form the overall structure of the course, but supplementary materials will also be used. Those materials will include current news articles and songs.
評価方法 Students will be evaluated based on attendance, classroom participation, homework, two tests, and two or more short presentations.
教科書
参考書
メッセージ I hope to both challenge you to excel by motivating you toward new horizons, and also to assist you in pursuing your own goals, especially as they relate to education and international communication. Participation and cooperation with each other are vital to your success.
カテゴリー: 2005

e-ビジネス

年度 2005
科目名 e-ビジネス
教員名 幡鎌 博
授業概要 eビジネスと電子商取引の基礎を学びます。BtoCのネットショッピングにおける販売・広告などの手法、BtoBの調達・仲介、行政/自治体のネット対応などを、事例とともに学習します。また、それらのeビジネスの裏側で、どのような電子商取引が行なわれているかや、電子商取引に使われる技術(セキュリティや取引など)、将来の電子商取引の展望、企業内/企業間の電子コミュニケーションについても学習します。
授業計画 eビジネスの全体像
BtoCの動向(ネットショッピング、モール、ネット広告など)
BtoBの動向(ネット調達、EDI、仲介、物流・金融など)
政府・自治体のネット対応
電子商取引に使われる技術(セキュリティ、取引、コンテンツ配信など)
特定の業種でのeビジネスと電子商取引
企業内/企業間の電子コミュニケーション
評価方法 レポート、小テスト(2回)、出席により評価する予定。
教科書
参考書
メッセージ この科目を履修した後で、EC実践能力検定3級(日本商工会議所)を受験することをお勧めします。
カテゴリー: 2005

システムアドミニストレータ演習

年度 2005
科目名 システムアドミニストレータ演習
教員名 幡鎌 博
授業概要 この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。全部で16コマ授業を行なうため、正規の時間の他に、補講(土曜)があります。2005年度からは特区制度(午前試験免除)が使えることになり、2/3以上出席し、この講義が全て終わった後に行なう試験に合格すれば、1年間は初級システムアドミニストレータ試験の午前問題が免除されるようになりました。また、講義時間外にも、学内で必要に応じてビデオ講座(オンデマンド講座)を利用できるようにする予定です。
授業計画 ハードウェア・ソフトウェアの基礎
ネットワークの基礎
表計算・関係データベースの概要と活用方法
システムの選定と環境整備
システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など)
業務システムの概要と開発方法
標準化、経営工学、経営手法、業務知識
会計の基礎
情報システム関係の法規
評価方法 試験・小テスト・出席によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 資格を取るための科目ですから、単位を目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。最後の試験に合格した後は、各自で午後問題対策の勉強を十分に行なって、初級システムアドミニストレータの資格を取るようにしましょう。
カテゴリー: 2005

情報化戦略

年度 2005
科目名 情報化戦略
教員名 幡鎌 博
授業概要 情報化戦略に関する基本的な考え方を事例とともに学習する。また、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。
授業計画 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本)
情報システム利用のポイント
情報化戦略の事例研究(製造業・流通業・サービス業など)
情報化と組織の問題
eビジネスと電子商取引における情報化戦略
情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、体制、情報化投資の評価方法
評価方法 レポート・小テスト(2回)・出席によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。
カテゴリー: 2005

情報化戦略

年度 2005
科目名 情報化戦略
教員名 幡鎌 博
授業概要 情報化戦略に関する基本的な考え方を事例とともに学習する。また、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。
授業計画 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本)
情報システム利用のポイント
情報化戦略の事例研究(製造業・流通業・サービス業など)
情報化と組織の問題
eビジネスと電子商取引における情報化戦略
情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、体制、情報化投資の評価方法
評価方法 レポート・小テスト(2回)・出席によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 金井 惠里可
授業概要 ①新聞記事の紹介~報告者以外の全員が、一週間の新聞記事の中から印象に残ったトピックを取り上げて紹介する。②研究テーマの報告~受講者各自の興味に基づいてテーマ設定する。報告のあと、報告に基づいて、全員で質疑応答とディスカッションを行なう。一人の報告は原則として三回完結で、半期を一クールとする。
授業計画 新聞記事の講読~第一回
新聞記事の講読~第二回
新聞記事の講読~第三回
新聞記事の講読~第四回
新聞記事の講読~第五回
新聞記事の講読~第六回
新聞記事の講読~第七回
新聞記事の講読~第八回
新聞記事の講読~第九回
新聞記事の講読~第十回
新聞記事の講読~第一一回
新聞記事の講読~第一二回
テーマ未設定~第一回
テーマ未設定~第二回
テーマ未設定~第三回
テーマ未設定~第一回
テーマ未設定~第二回
テーマ未設定~第三回
テーマ未設定~第一回
テーマ未設定~第二回
テーマ未設定~第三回
テーマ未設定~第一回
テーマ未設定~第二回
テーマ未設定~第三回
評価方法 平常点のみ。レジュメ・報告・質疑応答・ディスカッションに対する評価。無断欠席は認めない。特に報告者の無断欠席は、大幅な減点の対象とするので注意してほしい。
教科書 テーマに応じて適宜指示する。
参考書 六法全書必携。
メッセージ 憲法・行政法の基礎知識は必要なので、講義科目の憲法・行政法を必ず受講すること。質疑・ディスカッションには積極的に参加すること。(マチガイ・偏見は大歓迎!)3年次から卒論準備が始まるが、年度途中のテーマ変更にも柔軟に応じるので、新しいテーマを見つけたら相談に来ること。
カテゴリー: 2005

放送番組制作

年度 2005
科目名 放送番組制作
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 映像メディアの技術進歩と機器の民生化の進展によって、現代は映像大衆化とでも呼べる時代を迎えている。個人も企業も広報活動や広告を、手づくりで行なうことがめずらしくなくなってきた。しかし、映像表現には独自のレトリックがあり、また数多くの規制や約束事がある。受け手に強いインパクトを与えることが可能な映像表現は、どのようにして作成されるのだろうか。
授業計画 授業では、ミニドキュメントやCMを企画、制作し、映像表現のノウハウを体験する。
ドキュメンタリーの映像とその立脚点
CMにみる時代性と映像
企画、撮影、編集、MA、完プロなどの作業を、グループで行なう
評価方法 作品づくりへの参加度と期末レポートによる。
教科書
参考書
メッセージ 短いけれどピリッとしたテレビ番組を創造してみる。これが授業の眼目です。企画も演ずるのも君たち自身です。素材は身近で学生生活に関わりのあるものに限定しますが、表現は原則自由です。おもいっきり楽しむ、活動的な諸君の参加を期待しています。
カテゴリー: 2005

システム分析

年度 2005
科目名 システム分析
教員名 石井 信明
授業概要 この授業のテーマは、情報システムの設計にかかる前に「どんなシステムを開発すべきか」を決定する分析フェーズで取り組むべき諸問題と、その解決方法である。初めに組織における開発環境と、開発の際に守るべき一般原則、およびこれに基づいて開発のライフサイクルを管理するための方法論を紹介する。この方法論は参考書の著者が、実際に使われているいくつかの代表的な方法論の中からそれぞれのエッセンスを取り出し、それを教育用の視点で再構成したものである。次にこの方法論の中で、システム分析フェーズに相当する部分の内容を少し詳しく解説する。後半はシステム分析フェーズで使用される代表的なモデリング技法の中から、データモデル、プロセスモデルおよびオブジェクトモデルを取り上げる。データモデルはデータベースIおよびIIで詳説されているので、ここではプロセスモデルとの関連を述べるにとどめる。プロセスモデルでは、機能分割図、DFDという基本的なダイヤグラムの他に、これを使用して分析を実行するための方法論として、イベント分割方式と呼ばれるものを紹介する。これは、分析のためにシステムを分割する際に、システムを駆動する外部イベントに着目するもので、伝統的な構造化方法論の欠点であった開発期間の長期化を避けるために考案された。この考え方はオブジェクトモデルでの動的視点にもつながるものである。オブジェクトモデルについては、基本的な概念を紹介するにとどめた。実際の使用に当たっては、それぞれの領域での専門書を紐解く必要がある。
授業計画 システムアナリストへの期待:
情報システムアーキテクチャ: 誰が、何を、どう見るか
システム開発のための一般的な原則:
システム開発方法論: 開発ライフサイクルに立脚した教育用の方法論
システム分析業務(1):調査
システム分析業務(2):現状分析演習
システム分析業務(3):要求定義作成演習
事例演習(第1回):
システム分析のためのツール(1):データモデル
システム分析のためのツール(2):プロセスモデル(機能分割図、DFD)
イベント分割方式に基づくシステム分析方法
事例演習(第2回):
システム分析のためのツール(3):オブジェクトモデル(静的構造図、振る舞い図)
事例演習(第3回):
システム分析総合演習
評価方法 授業中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ システム分析は、講義だけではなかなか理解できないものです。本科目は、演習で積極的に手を動かし、システム分析の難しさと面白さを体験する機会の場と考えてください。なお、本科目はデータベースIの講義内容を前提としています。従ってデータベースIを履修していない人は、それを自習で身につけるという覚悟を持って、この科目を履修してください。
カテゴリー: 2005

システム分析

年度 2005
科目名 システム分析
教員名 石井 信明
授業概要 この授業のテーマは、情報システムの設計にかかる前に「どんなシステムを開発すべきか」を決定する分析フェーズで取り組むべき諸問題と、その解決方法である。初めに組織における開発環境と、開発の際に守るべき一般原則、およびこれに基づいて開発のライフサイクルを管理するための方法論を紹介する。この方法論は参考書の著者が、実際に使われているいくつかの代表的な方法論の中からそれぞれのエッセンスを取り出し、それを教育用の視点で再構成したものである。次にこの方法論の中で、システム分析フェーズに相当する部分の内容を少し詳しく解説する。後半はシステム分析フェーズで使用される代表的なモデリング技法の中から、データモデル、プロセスモデルおよびオブジェクトモデルを取り上げる。データモデルはデータベースIおよびIIで詳説されているので、ここではプロセスモデルとの関連を述べるにとどめる。プロセスモデルでは、機能分割図、DFDという基本的なダイヤグラムの他に、これを使用して分析を実行するための方法論として、イベント分割方式と呼ばれるものを紹介する。これは、分析のためにシステムを分割する際に、システムを駆動する外部イベントに着目するもので、伝統的な構造化方法論の欠点であった開発期間の長期化を避けるために考案された。この考え方はオブジェクトモデルでの動的視点にもつながるものである。オブジェクトモデルについては、基本的な概念を紹介するにとどめた。実際の使用に当たっては、それぞれの領域での専門書を紐解く必要がある。
授業計画 システムアナリストへの期待:
情報システムアーキテクチャ: 誰が、何を、どう見るか
システム開発のための一般的な原則:
システム開発方法論: 開発ライフサイクルに立脚した教育用の方法論
システム分析業務(1):調査
システム分析業務(2):現状分析演習
システム分析業務(3):要求定義作成演習
事例演習(第1回):
システム分析のためのツール(1):データモデル
システム分析のためのツール(2):プロセスモデル(機能分割図、DFD)
イベント分割方式に基づくシステム分析方法
事例演習(第2回):
システム分析のためのツール(3):オブジェクトモデル(静的構造図、振る舞い図)
事例演習(第3回):
システム分析総合演習
評価方法 授業中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ システム分析は、講義だけではなかなか理解できないものです。本科目は、演習で積極的に手を動かし、システム分析の難しさと面白さを体験する機会の場と考えてください。なお、本科目はデータベースIの講義内容を前提としています。従ってデータベースIを履修していない人は、それを自習で身につけるという覚悟を持って、この科目を履修してください。
カテゴリー: 2005