| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | このゼミでは環境問題を社会学的視点から理解することを学ぶ。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーには種々のものが考えられる。空気、水の浄化はもっとも基本的な要件であり、ドイツのコジェネラーションの取り組みは日本でも今後、同様の活動が期待される。現在、日本では水道水の浄化が再検討されつつあり、こうした環境問題の深刻化がもたらす環境イマジネーションの影響力にも関心をもたざるをえないのである。 |
| 授業計画 | 1.環境保護の考え方の大切さ。 2.ロマン的な環境主義者とは。 3.環境再生は可能か。 4.環境保護運動の意義。 5.環境保護の運動ーネット・ワーキング活動。 6.地域の環境保護運動。 |
| 評価方法 | 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。 |
社会学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 基礎的概念、および専門用語。 社会学の基本的なもののみかた。 社会学の可能性。 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |
社会学
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 基礎的概念、および専門用語。 社会学の基本的なもののみかた。 社会学の可能性。 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |
オペレーションズ・リサーチ(経情)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーションズ・リサーチ(経情) |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 経営方針に従って企画,運営をしたり,情報システムの計画,設計,開発や,効率的な運用をするためには,現在ではコンピュータや通信に関する理解と共に,システム的なあるいは組織の内外を全般的にを見渡した発想と,問題の発見や解決の方法が欠かせません.たとえば銀行の支店にATMを設置する方法は情報技術が教えてくれます.だがATMを何台設置すべきかは教えてくれません.それはORの役割です.この視点からの,モデルを使った問題発見と解決の考え方と道具がオペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)で,ここではその入門を勉強する.Excelが使えることを前提に進める.(Excelについては,情報処理技術者試験案内書の中の「表計算の機能・用語」 |
| 授業計画 | 0.オペレーションズ・リサーチは問題解決の考え方と方法である 1.データの収集--1枚の伝票からデータを集めることからはじまる 2.問題の構造を図で示す――要因関連図を描く 3.どの要因が一番効いているか――ABC分析 4.表計算ソフトは便利だ――Excelを使いこなす 5.何がどのように売れているか--データから事実を読みとる 6.商品をどれだけ準備しておくか--倉庫の役割を考える 7.どこからどこへどれだけ運ぶか--商品の輸送計画を考える 8.人の適正な配置は 9.何をどれだけ生産するか 10.何が問題か--問題自体を考え直す 11.意思決定を助ける--複雑な問題の計画と評価 12.新規事業の採算を考える--代替案の経済性の分析 13. プロジェクトの計画と管理--PERT 14. 自販機は何台いるか--サービス窓口の数の計画 15. 計画を試してみる--モデルによる実験,シミュレーション 16. 組織の中でのORの実施 |
| 評価方法 | 期末試験および学期の中間で実施する試験,授業の中で随時行う小テスト,随時出題する課題へのレポート,出席状況などで評価する.自分の頭で考え,自分の手で行うことが大事. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 組織や企業内では,ただそこにいるだけでは問題点は見つかりません.日常の生活の中で何につけても効率的にあるいは効果的に進めるにはどうしたら良いかを考えること,いろいろなことに疑問を持つ癖をつけておくことが必要です.そこから,新たな問題がみつかり,新たな考えや方法も産まれてきます. |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | 越境することとは、境界線を越えることを意味します。何かの境い目を越えることなのですが、これは、決してパスポートを利用して国境を越えていくことではありません。パスポートを利用して、国境をこえることは近代国民国家の論理の内側にいることを意味します。フランス革命終了時に、このパスポート制度は、生まれました。それ以後、近代国民国家の境界を遵守するために、この制度は維持させられてきたのです。近代国民国家が誕生したのが、フランス革命を契機とすることは、パスポート制度が生まれたことと無縁ではないことが良く分かるでしょう。 みなさんには、今自分が持っている所属感から自由になって欲しいと思っています。「日本語」を話す「日本人」であるとか、「日本文化」を賞賛する「日本人」であるとか、みそしるをおいしく感じると「日本人」でよかったと思うとか --- このような等式を当たり前のものとして考えすぎることが多いと思います。 しかし、わざわざ「日本人」として所属感を持たなくても、楽しいことはできます。もしかしたら、このようなことを当然のものと思うことによって、このシステムの強化に参加してしまっていることもあるのかもしれません。また、誰かを傷つけていることもあるかもしれません。「私たちは」、この所属観から自由になることの意味を真剣に考えるべきでしょう。これは、所属観を持つな、という意味ではありません。これを別の形で捉えることにより自由になることができるのではないかと考えています。このゼミでは、このようなことをテーマにしています。 もう一つ付け加えるならば、この所属観を捉え直そうとする際には、必ずコミュニケーションの問題が関わってくるということです。断言してしまえば、これは本質的なコミュニケーションの問題でしょう。味わう、話す、書く、観る、見る、触る、きく、覚える、思い出す、仲良くなる、けんかする、議論する、住む、すてる、出す、なく、などのさまざまな私たちのコミュニケーション的行為と深く関わっているのです。コミュニケートすることによって、「何々人」になったり、この枠組みの外に出ることができたりします。その方法を模索するのが、このゼミであると言っても過言ではないでしょう。みなさんも、コミュニケーションを通じて、越境してみませんか? |
| 授業計画 | 詳細なシラバスを授業時に配布する。また、ウェッブサイトでも公開しているのでそちらでもチェックすること。(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~fujimaki/) |
| 評価方法 | 課題提出と参加がすべてです。期日を守りましょう。尚、藤巻ゼミは卒業研究が必修です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 他の大学との合同ゼミがあったり、研修旅行があったりします。楽しく研究したい人を求めています。それは、勉強を通じて友人を作るということを意味しています。とにかく、コミットメントを求めます。 |
CALL104(CM1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM1) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていく予定です。受講生の興味とスキルにより、適宜予定を組んでいきます。 タイピングテストを2回(9月、12月)行います。 インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。 パラグラフライティング→ パラグラフ単位で英語の文章を書く練習をします。 クラス掲示板→ 読み手を意識したライティングの練習をします。 チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる! Nicenet→ 身の回りの話題、ニュース、映画、歌などについて他の大学生と英語でコミュニケーションしませんか?パラグラフライテイング実践の場です。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学に入学してはや半年、大学生活には慣れたころ、1年の秋学期はつい気がゆるみがちです。2年次の留学を前に気を引き締めていきましょう。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
CALL104(CM4)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM4) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていく予定です。受講生の興味とスキルにより、適宜予定を組んでいきます。 タイピングテストを2回(9月、12月)行います。 インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。 パラグラフライティング→ パラグラフ単位で英語の文章を書く練習をします。 クラス掲示板→ 読み手を意識したライティングの練習をします。 チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる! Nicenet→ 身の回りの話題、ニュース、映画、歌などについて他の大学生と英語でコミュニケーションしませんか?パラグラフライテイング実践の場です。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学に入学してはや半年、大学生活には慣れたころ、1年の秋学期はつい気がゆるみがちです。2年次の留学を前に気を引き締めていきましょう。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
CALL102(再)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(再) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、を総合的に評価します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL102(CM3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM3) |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 全クラス共通内容の文法ソフトと速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。まずは誤りを気にしないでコミュニケーションを目的として掲示板などでたくさん書きましょう。その一方で、パラグラフライティングでは、英語の文章の展開方法を学び、推敲しながら誤りの少ないまとまった文章を書きます。 インターネットサーフィン→英語サイトを閲覧することを習慣にしましょう。 タイプ練習→タイピングテストを2回(5月、7月)行います。 クラス用掲示板→クラスの友達と英語でのコミュニケーションしませんか? チャット→チャットしてみるとタイプ力と英作文力をつけたくなる! サマリーの練習→Magic Shower、モバリッシュ、インターネットのニュースなどを自分のことばで書き換えて、英作文力を鍛えましょう。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |