| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 「英語Ⅰ」の授業をさらに発展させてゆきます。扱う英文は物語文が中心ですが、さらに説明文、論説文といわれるものを加えます。より高度な単語、熟語力や確かな文法知識とともに、現代英語のひとつの傾向を学びます。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方のコツを習得します。効果的な英文速読法を視野に入れています。ときどき、英検ほか実際の資格試験問題に挑戦し、その「読み方」が身についているかどうか確認します。 |
| 授業計画 | 語いの強化 単語 熟語 現代英語のひとつの傾向 英語長文の読み方 長文の構成 内容の要約 重要語句の発見 全体のテーマの推測 主題の取らえ方 英文速読法 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 中級程度の英語の仕上げです。その基本が出来ていれば、上級へ進むのも、それほど難しいことではありません。長文読解の「楽しさ」を味わうことも可能でしょう。毎回、予習はきちんとしておいてください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
民法B(物権)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 民法B(物権) |
| 教員名 | 石川 信 |
| 授業概要 | 「物権法」の講義では、物(不動産と動産)の「所有と利用と信用」に関する法理を解説する。物権は、いろいろな財産権のなかでも、とくに強く保障されている。その代表は「所有権」である。また、現代取引社会では、抵当権も重要な物権である。諸君は、講義をとおして、さまざまな物権関係を学び、現実社会における財産支配の法理の有用性を考えることになるだろう。 |
| 授業計画 | 物権に関する基本原則 ~物権法定主義、一物一権など 物権変動の法理について ~不動産物権変動、動産物権変動 所有権について ~所有権の意義、取得原因、制限法理 用益物権と借地権について ~地上権、地役権、借地権 担保物権について ~質権、抵当権、譲渡担保など |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験(定期試験)に出席状況を加味して最終的な成績評価をする。そのうち、定期試験の占める比重を約80%とする。なお、出席率30%に満たない学生には単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 民法は私たちの身の回りにある。だから民法学習がつまらないはずがない。民法が眠法(眠くなる法)になるのは、講師の教え方が悪いか、学生の気構えがないか、どちらかの問題である。その意味で、「民法」講義を担当するのはとても気が重い。授業では、なるべく理解しやすい平明な解説を心がける。学生諸君も民法を学ぶ意義を充分に考えて、主体的に学習してほしい。お互いに充実した時間をもつことにしよう。 |
ESP209
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP209 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | This elective course provides students with basic reading skills such as scanning, skimming, summarizing and learning vocabulary from context. It will also develop vocabulary and critical thinking through a wide variety of reading exercises. The skill-building exercises that follow each reading selection focus on reviewing the above skills. At the same time, more advanced skills are introduced, such as making inferences, separating fact from opinion, summarizing, paraphrasing complex ideas, evaluating evidence, finding support for key ideas, distinguishing the general from the specific, comparing arguments, and reading critically. We shall also practice and develop speaking and interaction skills using the reading matter as a basis for discussion. |
| 授業計画 | In addition to the textbook, I will also use a variety of materials such as news magazines, newspapers and other textbook materials to discuss international issues. Students are expected to read the designated materials in advance so that they can be well-prepared for the discussion. |
| 評価方法 | Regular and attentive attendance, active class participation and completion of homework are essential in addition to a final written examination for a good grade. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
EIC205
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC205 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | In this elective course, we will learn the basic presentation skills. Then we will learn to improve our listening and speaking skills using a variety of audio and video tapes. Listening for specific information and listening for meaning help us to identify important details and understand the true meaning. We will also learn to present our opinions and ideas to the class, ask questions to clarify meaning and to get more information. In addition to the text book, topics on current issues will be discussed. Students will also be encouraged to collect interesting articles from newspapers and magazines. |
| 授業計画 | In this class, we will brush up our listening, speaking and presentation skills through a wide variety of listening practice and communicative activities through the use of audio and video tapes. |
| 評価方法 | Grades will be based on class attendance and active participation, completion of homework, several class presentations and a final presentation at the end of the course. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL103(IR1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR1) |
| 教員名 | 池内 正直 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | AVのメリットを大いに生かして、所定の教材を縦横にマスターしたい。また課題と取り組みながら、英語の総合力の向上をはかる。 |
| 評価方法 | 授業に対する取り組み、貢献度、出席、レポートなどの提出物、諸テスト等により、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.コンピュータで英語を学ぶなんて、そうざらには得られないチャンス!!。本学の学生ならではの幸運を誇ろう。 2.大いに楽しみながら、しかも自己に厳しく! 3.21世紀に生きるものは、英語とコンピュータは、最重要のもの。 |
英語Ⅱ(EB)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EB) |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |
スポーツ健康実習A(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金2) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポーツ実技(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(金4) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(各種ドリルメニュ-) サッカー(ミニゲーム) サッカー(ゲーム) サッカー(ゲーム) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(各種ドリルメニュ-) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) ソフトボール(ゲーム) 授業のまとめ その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。 2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
英語Ⅱ(SF)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SF) |
| 教員名 | 清水 敬一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰで使用した同じ教材の後半部分(人種、バイリンガル、ホームレス、女性の昇進、スポーツの危険性等)と英米の有力誌からのエッセイ(プリント配布)を読む。速読速解、直読直解を効果的に行うために、エッセイの構成要素と展開方法を解説する。エッセイの原文とやさしくパラフレーズした英文を読みくらべながら、英文の論理構成のシステムに親しみ、高度な英文、専門書へのチャレンジする準備学習とする。ときにはTOEFL形式の読解力テストや英問英答を行う。 |
| 評価方法 | 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、きびしく退室を求める。 |
スポ-ツB(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金2) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | アメリカで発祥した、チアリーディング。チアリーディングの基礎技術、人を応援するという精神(チアスピリット)、チアリーダーの表情の作り方などを学ぶとともに、アメリカのスポーツ文化について学ぶことも目的とします。 |
| 授業計画 | ◆主な内容は、 1.チアリーディングについて 2.アメリカの大学におけるスポーツについて 3.ウォーミングアップ・ストレッチ 4.基礎技術 ① ダンス 5.基礎技術 ② スタンツ(組体操) 6.基礎技術 ③ チア・サイドライン 7.演技発表:この授業で習ったダンス・スタンツ(組体操)・チアまたは、サイドラインを組み合わせてルーティン(演技)をつくり、発表します。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②発表・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業に参加するための、チアリーディングの知識や経験はまったく必要ありません。「0」の状態から教えますので、興味がある人はぜひ受講してみてください。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |