基礎演習

年度 2004
科目名 基礎演習
教員名 山口 一美
授業概要 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。
授業計画 各テーマに沿ったグループごとのディカッションとプレゼンテーション
各テーマに沿ったレポートの作成
ディベートの方法と実践
全員で行うディベート大会の実施
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。
カテゴリー: 2004

英語リスニング(E)

年度 2004
科目名 英語リスニング(E)
教員名 R.ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English, while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
英語Aは、一回生を対象に、本物の英語を聞く力を高め、語彙力をアップし、英語への意欲を高め、英語をマスターできるという自信がもてるように構成されています.また、英語がおもしろく、楽しいと思えるような内容に作られています.
授業計画 A typical English A class is divided into two parts. The first consists of watching a short video, using vocabulary and comprehesion notes and dialog transcriptions. Videos includes American animations such as Bugs Bunny, Simpons, Snoopy, Bruce Lee movies Enter the Dragon and Return of the Dragon, and the surfing/travel documentary Endless Summer 2 and others such as “America’s Funniest Home Videos”. The second part of the class consists of lessons from the textbook and video Viva San Francsico. Each lesson is about a different situation experienced by a Japanese exchange student named Keiko, in San Francisco.
English Aは基本的に二部に分かれています。まず一部では、語彙と説明、それから会話のコビーを使いながら、短いビデオを見ます.ビデオは、Bugs Bunny, Simpsons, Snoopyといったアメリカのアニメや、ブルース リーのEnter the DragonとReturn of the Dragon,サーフィン/トラベルのドキュメンタリーでありますEndless Summer 2 , “America’s Funniest Home Videos”などです。二部の授業では、教科書とViva San Franciscoというビデオから学びます.各授業は、交換留学生である恵子さんがサンフランシスコで経験したいろいろ異なった状況についてです.
評価方法 Grades are based on attendance, participation, and effort.
成績評価は、授業への出席、参加、努力を基本としています。試験はありません
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be vast.
リスニングは言語学習の基本的な技能です。他の技能(読み、書き、話す)は、高いリスニング能力により、伸ばすことができます。 リスニングは、あまりやりすぎたり急ぎすぎたりすれば、難しいものです。まずスタートし、堅実に勉強すれば、やがてあなたのリスニング力は、大きくアップします。
カテゴリー: 2004

ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 横内 清光
授業概要 当ゼミでは、広告および広告まわりのテーマ、またはマーケティング・コミュニケーションの分野を研究対象とする。受講者は、この分野で自分のいちばん興味のある個別テーマを設定し、2年間で卒業論文に仕上げる。3年次は、このための基礎訓練と学習指導を行う。企画発想のトレーニング、メディア特性の把握、コンセプト作り、言葉と映像の同時発想訓練など、情報の送り手側に立った視点から、広告コミュニケーションの理論と技術を学んで行く。論理化能力と発表能力の鍛錬を重視し、手と口と頭脳を総動員させる場として行く。
授業計画 4月~5月:送り手側に立った広告の見方の訓練(持ち寄った例題の討論を含む)
6月~7月:広告・イベント・映画・社会事象などの「当たり芽」の研究、課題抽出の訓練
9月:夏期合宿=KJ法による発想訓練(主として、アイデアを言葉にする訓練)
10月:KJ法による発想訓練(仮説発見の指導)
11月:コンセプト・ワークの理論と実習(この時期に、個別研究テーマを固める並行作業)
12月:メディア特性の把握(例題の分析作業・文章化作業)、および卒論テーマの決定
1月:個別研究テーマおよび研究方法に関する指導・助言(個別研究計画の提示)
2月~3月:受講者は、個別研究テーマの資料収集・読み込み・および卒論計画立案の期間
注)聳塔祭へゼミ生の企画制作による広告作品の出典をすることも視野に入れています。その場合、6月から10月の授業内容が大きく変わることがあります。
評価方法 定期試験は実施しない。授業中の学習姿勢と回答課題で評価する。出席し発言することが基本。
教科書 授業中に適宜紹介
参考書 なし
メッセージ どんな個人的興味でも、自分の好きなことには自然と情報がたくさん集まってきます。それを、とことん研究して卒業できたら、大学生活は悔いのない4年間でしょう。目標は3年次で広告制作、4年次で論文。欲張っているゼミです。キツーイという評判もありますが、鍛えられないゼミは意味がないでしょ。
カテゴリー: 2004

経済学

年度 2004
科目名 経済学
教員名 杉山 富士雄
授業概要 経済が、どのような要因で不景気になったり、インフレになったりするのか、また社会の諸階層がどのような影響を受けるか。経済の総需要と総供給をマクロ経済学的に分析する。
授業計画 国民所得変動
貨幣とインフレーション
開放市場経済モデルの下での国民所得と為替レート変動
景気変動の要因
総需要分析
総供給分析
財政赤字
失業と経済政策の有効性
貨幣の需要と供給
経済成長理論
評価方法 試験と出席
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

調理学

年度 2004
科目名 調理学
教員名 野村 典子
授業概要 現代の食を取り巻く状況を考えると、調理は生活していく上で最も基礎ともなるべきもので、調理をすることの意義はますます大切になってきている。
調理学では調理操作の理論、および基本食品の調理性をもとにした食品の性質などについて学ぶ。栄養士としては、栄養素を効率的に摂取できる調理方法や、嗜好性を向上させる調理方法などを理解することは非常に重要なことである。
授業計画 食材と調理の文化
おいしさと味つけ
植物性食品の調理機能Ⅰ
植物性食品の調理機能Ⅱ
動物性食品の調理機能
成分抽出食材の調理機能
調理用具・機器と調理操作
食材の衛生と安全な調理
健康を考える食事の献立
評価方法 定期試験、授業中の小テスト、出席回数や態度などを総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ あなたや家族の食生活に関心を持つことと、一食分の献立を考え、買い物をして料理を作る機会を増やすこと。料理上手になる第一歩はまず“TRY”することです。
カテゴリー: 2004

ハードウェア

年度 2004
科目名 ハードウェア
教員名 大槻 善樹
授業概要 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、最初に基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことによって、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス【講義】
コンピュータ内部の数値表現【講義】
論理代数と基本論理回路【講義】
組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】
モデルコンピュータの回路【講義】
モデルコンピュータの動作【講義】
マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】
教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】
教育用ロボットのプログラミング【実習】
マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】
教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】
教育用ロボットの動作試験【実習】
評価方法 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。
カテゴリー: 2004

プログラム設計

年度 2004
科目名 プログラム設計
教員名 未定(システム)
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

現代世界経済論

年度 2004
科目名 現代世界経済論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 講座の名のとおり、現代世界経済に関する実態と諸問題を考えていく。グローバル資本主義と呼ばれる今日の世界経済の一体化状況を踏まえ、資本、商品、労働力の移動がもたらすダイナミクスを、いろいろな視点から見ていこう。講座は1テーマ数時間をかけて進めてゆくが、簡単なマクロ、ミクロ経済学の知識を解説しつつ、後半では地域経済統合など、最近の国際経済学の基本的問題にも焦点をあてたい。ごく入門的な話が多いと思うので、「経済」の苦手の諸君も来て欲しい。
授業計画 現代世界経済を学ぶために・・・国際経済学の考え方いろいろ
戦後世界経済の変遷と今日の国際経済・・・IMF-GATT体制を巡って
国際貿易の理論と実態・・・貿易はなぜ発生するのか、その理論と現実。
自由貿易か保護貿易か・・・簡単なミクロ経済学理論をもとに考える。
現代の企業と国際的投資の実態・・・多国籍企業と海外投資
南北問題の実相と低開発諸国の経済離陸をめぐって
現代世界の地域経済統合・・・欧州、東南アジア、環太平洋他
評価方法 事前に配布するプリントをベースに話を進めていくが、ごく一般的ながら、「出席」・「授業時の積極性」は評価の重要な要素だ。また、学期末にはレポートもしくは試験を課す予定。
教科書
参考書
メッセージ 国際学部には「経済学」全般にいわれなき嫌悪感を持っている学生諸君が多いような気がする。しかし、経済学は「この世の中」の実相を解析する上で欠かせない知的な武器である。多少の原理原則を理解すれば、得られるものは限りなく多い。なるべくわかり易く解説していくので、多くの諸君に参加して欲しいものだ。蛇足ながら、少々疲れている時には、ギターライブもやってみっか・・・まずは御参加を。
カテゴリー: 2004

ビジネス英語A(S)

年度 2004
科目名 ビジネス英語A(S)
教員名 長野 格
授業概要 国際ビジネス通信に用いられる英語の読み書きを学びます。友人間のようなカジュアルな通信と異なり、ビジネスでは形式・内容ともに一般に認められた構成が要求されます。そのような要請に応えられるよう、できるだけ現実に即した題材により、演習を行います。昨今多用されるようになったファックス通信・Eメール通信も扱います。
授業計画 1.導入、ビジネス書簡の形式
2.Inquiry (引合い)
3.Reply to Inquiry (引合いへの回答)
4.Offer (申し込み)
5.Reply to Offer (申し込みへの回答)
6.Order (注文)
7.Execution of Order (注文の実行)
8.Sales Letter (売り込み状)
9.Collection (取立て)
10.Claim (クレーム)
11.ファックス通信
12.Eメール通信、まとめ
評価方法 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。
教科書
参考書
メッセージ インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習B(月2)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習B(月2)
教員名 小林 勝法
授業概要 IT化や機械化が進み時間に追われるようになって、現代人はますます強いストレスにさらされるようになった。その結果、心身のバランスを崩し自律神経失調症や心身症などを発症することがある。インドのヨーガや中国の気功、日本の座禅など東洋では古来から心身を調整したり治療する方法が開発され、多くの人に実践されてきた。現代でも野口体操や操体法など新しい手法が生まれているし、欧米でも東洋的身体技法の影響を受けて、フェルデンクライス・メソッドや自律訓練法などが開発されている。 本授業ではこれらの身体技法(ボディワーク)の中からリラクセーションとマッサージに関して容易に修得できるものをピックアップして実習する。授業の目的は以下の通り。 1. 身体技法(ボディワーク)に関する理解を得る。 2. 自分で自分の、そして他人の心身を調整する方法を修得する。 3. 身体観や健康観を再検討する。
授業計画 1.脱力した感覚を味わう:野口体操、ヨーガ
2.自分のからだをほぐす:野口体操
3.こころを落ち着かせる:呼吸法、自律訓練法
4.内部感覚に気づく:気功、呼吸法
5.ひとのからだをほぐす:野口体操、マッサージ各種
6.力まずに楽に動く:野口体操
7.自分のからだを調整する:フェルデンクライス・メソッド
8.ひとがからだを調整するのを助ける:操体法
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 ①知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・・・60% ②態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・・・40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2004