| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
「2004」カテゴリーアーカイブ
文章演習D
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 升野 龍男 |
| 授業概要 | 「好き」を「得手」にする。興味を持ったものに挑戦して行く。これがスペシャリティを身につける最も大切なポイントです。そのためには、まず第一に「努力の方向を特定すること」が極めて重要。「ローラー作戦」というような考え方の「すべてにわたって頑張る」というのは、努力する焦点が定まっていないことです。第二に重要なことは、努力の日常化。他人には辛いと思えることでも、好きなことなら辛くはない。それを日常化してしまうこと。第三に、一歩踏み込んで情報を探る。つまり取材力を身につける。情報ハンターになるということ。これが、自分ならではのオリジナル情報作成の基本動作です。以上を具体的に疑似体験する授業を行い、それをもとに演習課題に取り組んでもらいます。その場合に重要なヒントを示唆してくれるのが、優れた映像コンテンツ(情報内容)。私がストックしている「これは!」と思う番組や、写真を授業で紹介し、演習課題に挑戦してもらいます。あなた方自身も優れたコンテンツ収集家になってください。努力の日常化さえできれば、学期終了後、大きく飛躍できた自分を発見できるはずです。 |
| 授業計画 | 1.基本動作の深化 ①「目撃→観察」ノートの「目撃→観察→洞察→発見」ノート化 ②「洞察・発見」の段階へ 秋は「目撃→観察→洞察→発見」の「洞察→発見」を中心に指導して行きます。[目撃→観察」情報をもとに、「洞察=ひょっとするとこんなことではないか」、「発見=やはりそうだった、意外な事実を発見できた」情報を作って行く作業を行います。 2.評論、エッセイへの挑戦 ①私が収集した写真、動画情報を授業で見せ、その場で洞察・発見技術を習得する。 ②それをもとにした文章演習課題を出し、情報作成、表現技術を身につける。 ③常識的に思われていることの裏面に潜んでいる本質を見出し指摘する→評論の第一段階。 ④日常の何気ない事象、動作から感動を見出す→エッセイの第一段階。 |
| 評価方法 | 出席40%、演習課題40%、テスト20%。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「目撃・観察・洞察・発見ノート」を作成し、毎回必ず持参してください。「勉強ができない」は、実は勉強ができないことの本質を衝いた指摘ではありません。勉強ができないのは、「勉強することができない」ことの結果なんです。これを一歩進めると、次のようになります。「勉強することができない」のは、勉強対象が「面白くない」から。教える側の「面白さの発見」と「教わる側の面白さの受信努力」が噛み合えば、誰でも興味対象に必死に取り組むようになるはず。文章作りも同様です。文章が書ける、書けないは、文章作りの本質を衝いていません。「目撃→観察→洞察→発見」ができなければ、文章を書いたとしても、それは「中身のない情報の羅列」にしか過ぎないのです。「目撃→観察」で得た情報が新鮮なら、それはニュース価値を持つ。感動があればエッセイになる。「洞察→発見」できれば、批評や論文となる。情報化社会とは、情報が付加価値ではなく「主体価値」となる環境。文章演習は主体価値を作る担い手になるチャンスを掴む「場」です。 |
英語Ⅱ(KA)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KA) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 プリント1の全訳 ワンポイント時事英語 Unit 2 プリント2の全訳 ワンポイント時事英語 Unit 3 プリント1の学習・説明・論評 ワンポイント時事英語 Unit 4 プリント2の学習・説明・論評 ワンポイント時事英語 Unit 5 プリント3の全訳 ワンポイント時事英語 以下この繰り返し |
| 評価方法 | レポート、テストにより評価する。出席率は原則として8割以上を要求する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会に出ても通用するきちんとした訳ができるよう学習する。授業には必ず辞書を持参すること。 |
情報処理B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理B |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトの活用 表計算ソフトの基本操作、セルの入力と編集 セルの移動、複写、削除 計算式の利用 (式の入力と複写) 関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小) 表の印刷 グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど) 関数の使い方-2- (その他いろいろな関数) データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出) 応用的な使い方 他のアプリケーションとの連携 ワープロソフトとの連携 電子メールを利用した表計算データの送受信 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では表計算ソフトの演習を中心に行いますが、パソコンの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。 |
情報処理A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理A |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータを使って情報を処理したり、その情報を様々に活用していくことは、現代社会で要求される必須の技能といえる。この授業ではコンピュータ初心者を対象に、パソコンの基本的な活用方法を学習していく。主な内容は、インターネットの利用と電子メール、キーボードタイピング、ワープロソフト(Word)による文書作成、プレゼンテーションの基礎などである。またeラーニング教材を使用したネットワークリテラシーの学習も行う。これらを通してコンピュータによる情報の表現や活用方法を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス パソコンの基本操作 アプリケーションソフトの利用、ファイルの操作 キーボードのタイピング演習 インターネットの利用とネットワークリテラシー ホームページの検索と電子メールの利用 ネチケット、著作権、セキュリティに関すること ワープロソフトの活用 文章の入力と編集 文章の装飾とレイアウト ビジネス文書の作成 (案内文、報告書の作成) 図形や表を含む文書の作成 (地図、見積書の作成) プレゼンテーションの基礎 プレゼンテーションソフトの基本操作 プレゼンテーション技法の基礎 効果的な情報表現法について プレゼンテーションの作成演習 |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業ではパソコン初心者を対象に、ワープロ、インターネット、電子メール、さらには情報発信に必要なプレゼンテーションの基礎までを学びます。パソコンを道具として自在に活用するための、知識・技能をしっかりと身につけて下さい。 |
英語Ⅱ(EF)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EF) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 プリント1の全訳 ワンポイント時事英語 Unit 2 プリント2の全訳 ワンポイント時事英語 Unit 3 プリント1の説明(誤訳や表現力について) ワンポイント時事英語 Unit 4 プリント2の説明(誤訳や表現について) ワンポイント時事英語 Unit 5 プリント3の全訳 ワンポイント時事英語 以下この繰り返し |
| 評価方法 | レポート・テストで評価する。出席率は原則として8割以上が必要。怪我・病気の場合は考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | きちんとした訳が出来ることを目標にする。授業には必ず辞書を持参すること。 |
英語Ⅰ(KA)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KA) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | Unit 1 文の種類 Unit 2 動詞の種類と文型 Unit 3 動詞の時制 Unit 4 助動詞 Unit 5 能動態と受動態 Unit 6 名詞 Unit 7 冠詞と数詞 Unit 8 代名詞 Unit 9 接続詞 Unit 10 前置詞 Unit 11 形容詞・副詞 Unit 12 比較 Unit 13 不定詞 Unit 14 分詞 Unit 15 動名詞 Unit 16 関係詞 Unit 17 仮定法 Unit 18 時制の一致・話法 |
| 評価方法 | テストの他、レポート等で評価する。出席は原則として8割以上を評価対象者とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中に作業を行うので、常に辞書を持ってくること。 |
コリア語Ⅲ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅲ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学で約1年間コリア語を学習したレベルにそって、平易な文章を読解し、聞き取り、応答し、さらに簡単な文章を正しく書くことができ、郵便局や駅などで会話できる程度の達成を目標とする。 |
| 授業計画 | テキストに依拠しつつ、これまでの再復習 固有語と漢字語、同じ漢字語でありながらも日本語と異なる意味あい。 より詳しい文法の解説、用言の活用、変格用言(不規則活用)など。 韓国の新聞、雑誌などから簡単な文章を読んでみる(資料は授業時、配布する) 親族の呼び方 対者待遇法(敬語とぞんざいな言い方) 書きことばと話しことば(婉曲形) 会話の練習 ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コリア語は日本語とシンタクスが同じで、漢字語が語彙の大半を占めるなど共通性が多く、学びやすい。もっとも近い外国語と言われるゆえんである。しかしその反面、発音、語感、表現法など、社会、文化、歴史の違いからくる差異も無視できない。すでにコリア語Ⅱの段階でコリア語習得の「コツ」を体得した学生も、少数ではあるが、見受けられる。コリア語Ⅲでは受講生全員がそのレベルに到達するよう努力する所存である。少数精鋭主義でのぞみたい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習、パッチム、発音の変化(平音の濃音化、激音化、リエゾンなど) 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語 数の表現 敬語の初歩 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また興味を覚えるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本生まれで、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かした、楽しい授業をめざしている。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |