情報処理B

年度 2004
科目名 情報処理B
教員名 太田 信宏
授業概要 データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業では代表的な表計算ソフトであるエクセル(Excel)を使用して表計算ソフトの基礎から応用までを学習する。 授業内容は表計算ソフトの基本的な操作、計算式と関数の使い方、様々なグラフ表現、データの並べ替え、データベース機能を使ったデータの検索や抽出、集計方法などについてである。これらを学習することで、コンピュータによる様々なデータの加工方法を身につけてもらいたい。
授業計画 授業ガイダンス
表計算ソフトの活用
表計算ソフトの基本操作、セルの入力と編集
セルの移動、複写、削除
計算式の利用 (式の入力と複写)
関数の使い方-1- (合計、平均、最大、最小)
表の印刷
グラフによる表現 (棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど)
関数の使い方-2- (その他いろいろな関数)
データベース機能 (データの並べ替えと集計、検索と抽出)
応用的な使い方
他のアプリケーションとの連携
ワープロソフトとの連携
電子メールを利用した表計算データの送受信
評価方法 定期試験、授業中の課題、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業では表計算ソフトの演習を中心に行いますが、パソコンの基本操作やキーボード入力、さらに電子メールの使用方法については理解できていることが望ましいです。できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。