| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(木4) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 柔道の受身、立技および寝技を習得することにより、「自分の体は自分で守る」という自己防衛の態度や技術を身につけていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 柔道の歴史 柔道の技術(受身・手技) 柔道の技術(受身・腰技) 柔道の技術(受身・足技) 柔道の技術(受身・抑え技) 柔道の技術(受身・絞め技) 柔道の技術(受身・関節技) 柔道の練習法(かかり練習) 柔道の練習法(約束練習) 柔道の練習法(自由練習) 柔道の実践(試合の仕方) 柔道のまとめ |
| 評価方法 | 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 明治15(1882)年、日本で誕生した柔道は、国内のみならず海外へと普及し、現在では、国連加盟189ヵ国に匹敵する、183ヵ国が国際柔道連盟に加入しています。柔道を修業した経験は貴重な財産となり、自己を磨くだけでなく、世界中どこへ行っても柔道を通じて親交を深めることができるでしょう。日本の誇れる柔道を一緒に学んでみませんか。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
EIC102(CM2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM2) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well. |
| 授業計画 | The students will basically work in pairs. All sorts of materials will be introduced in order to improve English skills. |
| 評価方法 | Attendance, participation, assignments and final exam |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The truth of the matter is that you always know the right thing to do. The hard part is doing it. |
経済史B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経済史B |
| 教員名 | 飯田 敏彦 |
| 授業概要 | この講義においては、世界で最初に産業革命を達成したイギリスの経済発展を14世紀から19世紀までたどりながら、近代的な市場経済について理解を深めることを目的に講義を進める。特に重商主義期(17世紀末~18世紀前半)と産業革命期(1760~1830年)についての説明が中心となる。その上で、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国の産業革命を概観する。 |
| 授業計画 | 中世後期におけるイギリスの外国貿易 イギリスにおける市場経済の発達 17世紀イギリスの市民革命 イギリス重商主義期の経済政策 イギリスの産業革命(1760~1830) ヨーロッパ大陸諸国の産業革命 |
| 評価方法 | 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。もちろん期末試験は実施しますが、成績評価の詳細は最初の授業において説明する予定です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。 |
スポーツ健康実習B(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(木2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。 授業の目的は次の通り。 1.気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。 2.太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。 3.身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1.気を感じる 2.無心になる:虚霊頂勁 3.基本的な気功:気の流れとからだの動き、内外相合 4.二十四式太極拳:虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随 5.気を練る 6.天地の気との交流 7.表演会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、次の様に配点する。 ①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・20% ②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人にはあまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポ-ツB(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(木2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。 授業の目的は次の通り。 1.気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。 2.太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。 3.身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。 |
| 授業計画 | 1.気を感じる 2.無心になる:虚霊頂勁 3.基本的な気功:気の流れとからだの動き、内外相合 4.二十四式太極拳:虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随 5.気を練る 6.天地の気との交流 7.表演会 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、次の様に配点する。 ①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・20% ②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40% ③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人にはあまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
スポーツ健康実習B(火4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(火4) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.技術点:25点 (能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。) 3.期末レポート点:10点 (予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。) 2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
EIC103(CM3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM3) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course. |
| 授業計画 | The teacher will prepare materials for class concerning situations that might be found in foreign countries. The situations may include ordering in restaurant, making reservations, asking directions and discussing travel plans. Students should expect to work in pairs and groups. Individual presentations and note taking will be incorporated in to the class work. |
| 評価方法 | The students will be graded on attendance and the attitude they show toward their work (50%) and the quality of their class work and individual presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students can enjoy a a great learning experience. |
英語コミュニケーション入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語コミュニケーション入門 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | この授業では、英語圏へ留学する場合に必要な、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言語背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加するために必要な実践的な言語・生活に関する事柄についても、取り上げます。毎回の課題を前提に、授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。今年度は、WEBサイトを利用して授業の一部を行います。 |
| 授業計画 | 第1回 第2言語としての英語学習法 自分を語るための英語表現 第2回 英語コミュニケーションの為の発音学習法 第3回 多文化と英語コミュニケーション 第4回 英語単語(前置詞と冠詞を中心に)のコア・イメージ 第5回 英語の敬意表現 その1(依頼・許可・提案) 第6回 英語の敬意表現 その2 (断り・謝罪・名前・人称) (自己紹介アルバムの提出) 第7回 地域・社会・家族のルール 第8回 TOEFL ITP /CASEC 試験の準備 第9回 ノンバーバル英語コミュニケーション 第10回 食文化と英語コミュニケーション 第11回 危機管理のための英語コミュニケーション 第12回 ホームステイ/ドームステイ Dos & Don’ts 第13回 短期留学に備えて |
| 評価方法 | 平常点(出席・毎回の課題):50% 学期末試験・プロジェクト:50%*授業参加態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語コミュニケーションの基本は、「音」聞き、「音」を真似るという単純な作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学前のよきお手伝いができればと願っています。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 前期は、昨年度に引きつづき、「基地問題と9条」「外国人犯罪と国外犯」「少年事件と報道の自由」「少年事件手続と少年の処遇」をテーマに、受講者の報告と討論を行う。後期は、ゼミ論文の個人指導を行なう。 |
| 授業計画 | 基地問題と9条-1- 基地問題と9条-2- 基地問題と9条-3- 外国人犯罪と国外犯-1- 外国人犯罪と国外犯-2- 外国人犯罪と国外犯-3- 少年事件と報道の自由-1- 少年事件と報道の自由-2- 少年事件と報道の自由-3- 少年事件手続と少年の処遇-1- 少年事件手続と少年の処遇-2- 少年事件手続と少年の処遇-3- 卒業論文指導①~全体の構成 卒業論文指導②~体裁を整える 卒業論文指導③~個別指導 卒業論文指導④~個別指導 卒業論文指導⑤~個別指導 卒業論文指導⑥~個別指導 卒業論文指導⑦~個別指導 卒業論文指導⑧~個別指導 卒業論文指導⑨~個別指導 卒業論文指導⑩~個別指導 卒業論文指導⑪~個別指導 卒業論文指導⑫~個別指導 |
| 評価方法 | ゼミ論文と平常点(レジュメ・報告・質疑応答)によって評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | 適宜指示する。 |
| 参考書 | 六法全書必携 |
| メッセージ | 卒業論文の第一稿締切りを、2004年12月15日とする。 指示にしたがって、夏休み中に執筆準備を始めること。 後期は個別指導であるが、週に一度は必ず原稿を見せに来ること。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo. ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |