| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際ボランティア論 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 人類が生存するためにはお互いに助け合うことが不可欠であることを人間社会は古くから学んできたが、現代になってさまざまな制約と限界を持つ国家や地域行政機構の枠を超えて、個人という自由な立場でこそ平和、開発、人権の分野で人類社会に大きな貢献が出来ることを発見した。同時にそれが人間として生きる大きな喜び、生きがいにもつながることを認識するようになった。この考え方はやがてNGOと呼ばれる多くの非政府機関の活動へと成長発展してきたが、これらNGOの大きな特徴は国家や政府による権力的支配から脱して、自由でかつ専門的な立場から、国家や政府の力の及ばない分野で国際社会に貢献出来ることである。この講義ではボランティア精神とそれを生かして国際社会に貢献しているさまざまな組織や個人の活動に焦点をあてると共に、個人の意志と行動をボランティアとして実践する機会と方法も探る。 |
| 授業計画 | NGOや個人の国際的活動を検討する。 自らボランティア活動を実践する方法を探り、実際に体験する。 |
| 評価方法 | ボランティア活動の実践方法または体験のレポート提出と日常的な議論への参加度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
データ処理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能である表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Excel を用いて関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 表計算〔導入〕(MS-Excelでの数式の利用の仕方) 数式を使った計算方法,シートの装飾・印刷 グラフの使い方・装飾法 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 簡単な関数の利用 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 データベース関数 |
| 評価方法 | 課題により評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | MS-Excelの基本操作,さまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
異文化コミュニケーション論B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 異文化コミュニケーション論B |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 現代社会に生きる私たちは、さまざまな異なる文化に向かい合わざるをえない状況にある。多くの大衆がこうした事態に巻き込まれることは、歴史的にも例がない。それだけに、文化が異なる個人または集団・組織間におけるコミュニケーション上の諸問題に関する研究もはじまったばかりだといえるかもしれない。 本授業においては、コミュニケーションの前提となる文化―言語を含む記号とその解釈、認知体系、行為体系、社会的文脈など―について、理論的に分析して理解してもらうことを目標とする。同時に、頭の中だけの「理解」にとどまらず、自分自身の「文化」を相対化する「実体験」的エクササイズを活用する予定である。多文化環境におけるコミュニケーションのあり方について、学生と一緒に考える授業にしたい。 |
| 授業計画 | 異文化接触とは何か カルチャーショックと異文化適応 価値志向(1)ジェンダー 価値志向(2)自己開示 価値志向(3)組織 価値志向(4)権威主義 総合的エクササイズ(1) 文化相対主義とエポケー 総合的エクササイズ(2) 多文化主義の地平 総合的エクササイズ(3〕 総まとめ:コミュニケーションという可能性 |
| 評価方法 | 毎回提出してもらうB6版コメント・カード(50%)、期末レポート(30%)、授業への参加度・貢献度(20%)として、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、特に短期留学などの留学を経験した学生のみなさんが、各自の異文化コミュニケーション経験を理論的に整理しなおす機会として活用してほしいと考えています。学生のみなさんの活発な参加によって、新たな異文化コミュニケーション論をつくっていきましょう。本当に授業に出て知的刺激にふれたいという意欲のある学生との相互作用のなかでつくっていく授業にしたいと思います。 |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行なうことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 基礎ゼミ上級編 基本文献の紹介・参考資料の利用方法 資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 論文作成方法 模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、プレゼンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
ESP302
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP302 |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | 将来、TOEIC,TOEFL, 英検などのテストを受ける上での基礎力をつけるクラスです。文法事項の確認からリスニングの練習方法、面接の練習などさまざまな角度から英語に入っていきます。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 評価方法出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で、授業に望んでください。 |
調理科学演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 調理科学演習 |
| 教員名 | 福永 淑子 |
| 授業概要 | 食品を調理することによって、食品の成分、テクスチャー、風味がよくなる変化を調べ、安全で栄養豊富なたべものになる原因も含め、科学的な解明を学習する。 日常調理分野に関わる問題点の捉え方、例えば魚の種類の加熱による調理性の違い、扱い方などについて演習を重ね、関心を持たし、食品を調理する技術の裏づけ科学的な解釈が出来るような指導者になることを目的とする。 また、英文など外国の料理書の演習もする。 |
| 授業計画 | 総論:調理学とは、演習の内容について説明する 乾物の戻しの調理文化を科学的に解明する 魚の種類と加熱による調理性の違い -かまぼことつみれの違いをすり身の加工実習から学ぶ- 英文レシピーを配布し、演習の準備をする スポンジケーキの共立てと別立ての違いを科学する 各自の英文レシピーの演習 パイ生地の作り方でフレンチ式と中国式の違いの解明 だしの取り方と旨み成分との関係の学習 卵の加工調理を科学する 野菜と芋の電子レンジ加熱と普通加熱による違いの解明 手打ちうどんの作り方を科学する 食品の加熱と食塩の浸透との関係を科学的に解明 英文レシピーの実習Ⅰ 世界各国の調理文化の学習・日本の食文化との関り 英文レシピーの実習Ⅱ |
| 評価方法 | 出席回数、レポートの提出内容や学習態度などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 先人の知恵を考え、地球の環境を考慮し、自然を愛し、自然に感動し、自然が与えてくれた食材の素晴らしさを調理・加工することによって最大的に生かすため、食品への理解を深め、調理過程の変化を捉える。 家庭生活だけでなく、医療機関・スポーツ選手・厚生施設での栄養管理、その他、食品業界などでの開発研究で、指導的立場に就くための学習を自己の目標にしてほしい。 |