| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学 |
| 教員名 | 長谷川 修司 |
| 授業概要 | 栄養学を理解し実践するために、人体のしくみと機能について基礎知識を学ぶ。 |
| 授業計画 | テキストの項目に沿って学習する。 遺伝子と細胞・組織 骨格系と筋系 神経系 内分泌系 呼吸器系 消化器系 循環系 血液と体液 泌尿と腎 免疫系 エネルギー代謝と体温調節 生殖と発生 皮膚 |
| 評価方法 | 試験による。出席も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来、医学とパラメディカルの領域で活動しようと志す人にとって、解剖学と生理学は最も基礎となる知識です。しっかり身につけましょう。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 卒業論文の作成がメインとなります。卒業論文のテーマは、自分の関心のあることであればどんなものでも認めるつもりですが、なるべくゼミの共通のキーワード「民族」に少しでも関連するテーマにしてほしいと希望しています。ゼミでの発表は、自分のいいたいこと、書きたいことを的確に相手に伝える訓練ですし、またゼミでの討論は相手を助けることになるとともに自身の成長ともなりますから、それを心がけてゼミに望んで下さい。私のゼミでは、IT革命に乗り遅れないように、ある程度のパソコン能力を身につけてもらうようにしています。そして、卒業論文集は紙ではなくCD化したいと考えています。 |
| 授業計画 | 論文の書き方 参考文献の探し方 卒業論文のテーマ決定 卒業論文の資料収集 資料講読 卒業論文の執筆 卒業論文の手直し 卒業論文の提出 卒業論文の講評 卒業論文のCD制作 |
| 評価方法 | ゼミでの活動や卒業論文などで総合的に評価します。 |
| 教科書 | ゼミの中で適時指示します。卒業論文を書くときには、資料を読んだり文章を書いたりすることが一番大変だと思われがちですが、最も重要なのは卒業論文の作成に必要な資料(書籍や雑誌)の入手です。資料の収集には時間がかかるものです。どんな資料がどこにあるのかをなるべく早く調べて集めるようにして下さい。そのための指導・アドバイスは欠かさず行ないます。図書館のレファレンスは非常に役に立ちますので、是非利用してみて下さい。 |
| 参考書 | ゼミ生と相談して決めます。 |
| メッセージ | 最終学年ですから、大学時代の想い出作りの一環として「卒業論文」に力を入れてください。また、最近は自分の考えをまとめて直接相手に伝えることが苦手な「コミュニケーション不完全症候群」の学生が多いので、大いにおしゃべりして、各自のコミュニケーション能力を高めてください。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 「中国を通して異文化理解を考える」がゼミの共通テーマです。現在の国際社会は、経済のボーダーレス化の進展やNGOの活躍にもかかわらず、あるいは地球環境問題といったグローバルな人類共通の課題に直面していながらも、internationalという言葉に示されているように、国家がその中心的な構成要員です。 その国家は、一つの民族が一つの国家を形成することが正統であるという「国民国家」原理によって支えられています。つまり、独自の民族であると認められることは自らの国家をもつ権利(民族自決権)を有するということを意味しているのです。しかしながら、地球には3,000余りの民族に対して国家は200ほどしかありません。民族紛争が絶えず発生するのは当然のことでしょう。民族について学ぶやり方には、民族紛争・民族問題や「民族と国家の原理」について研究する国際政治学的方向(最近は「民族関係論」という言葉が使用されています)と、民族の生活様式や信仰、伝統・神話伝承、社会形態といった生態から民族そのものに迫っていうとする民族学(文化人類学)的方向とがありますが、どの方向から探っていくかはゼミ生と相談して決めます。どちらにせよ、「ゼミ生間のコミュニケーション」がゼミの共通のキーワードです。私の専門は中国研究なので、中国を対象にしてこうしたことを考えていきたいと思います。アジア重視になるかもしれません。前期は、共通テキストの輪読が中心となります。各ゼミ生が分担し、関連する事柄をテキストとは別に補充調査をしながらテキストの内容を要約してレジュメにまとめ、質疑応答と討論をおこなって理解を深めます。後期は、共通テキストの輪読と並行して、レポート「卒業論文に向けて-私の問題関心」をまとめ、最後のゼミで提出します。これは、ゼミⅡでの卒業論文の準備として、自分の問題関心に基づいてテーマ・方向を定めるものです。ゼミ生の関心がまとまれば、海外調査旅行などにチャレンジしてみたいと考えています。 |
| 授業計画 | 年間スケジュールの設定 共通テキストの選定 共通テキストの講読 関連事項の補充調査 共通テキストの発表 ゼミ生による討論 卒業論文のテーマ設定 ゼミ論文の執筆・提出 |
| 評価方法 | ゼミでの発表やその内容・まとめ方、討論における発言や積極性、レポート、出席など、いわゆる授業参加度で総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会には日々いろいろな出来事が起こっていますので、授業で教えられなくても、新聞を読むなどして現下の国際情勢や民族問題について知識を仕入れて置いて下さい(新聞を読むのは就職のための最高の準備ともなります)。そして、たまには時の国際問題について意見を語ってみましょう。卒業論文の相談や時事問題の感想など、気軽に研究室に顔を出して下さい。 |
CALL102(CM6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM6) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回:CALL授業のオリエンテーション(Magic Shower・文法ソフトの開け方・使い方、スケジュール、コンピュータ利用上の注意等) 第2回以降:基本的に以下のようなポイントを組み合わせて行います。 1)Magic Showerを利用したリ-ディングの実施、内容理解 2)語彙訓練 3)文法ソフト学習 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット時代に使える英語を目指すには、大量の英文を読みこなす必要があります。と同時に、英語の基本ルールである文法をきちんとおさえておかないと、一定以上の上達は望めません。このふたつを組み合わせておけば、TOEFLやTOEICなど様様な資格試験にも自信をもって臨むことができます。少しでも分からないことがあったら、必ずクラスで確かめてください。それがクラス全体の助けになります。 |
政治学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 政治学 |
| 教員名 | 有賀 誠 |
| 授業概要 | 長らく世界政治の基本構図となっていた冷戦体制は、1989年のベルリンの壁の崩壊を象徴的な出来事とする社会主義圏の自滅によって、自由主義の勝利をもって終焉したと言われています。例えば、フランシス・フクヤマという思想家は、『歴史の終わり』という本のなかで、自由主義はこれまでの歴史上の様々な政治体制がもっていた根本的な矛盾を免れているので、これ以上の政治体制は考えられない「人類のイデオロギー上の進歩の終点」であると述べています。しかし、当の自由主義社会に生きているわたしたちは、その社会が与えてくれるあり余る自由と価値観の多様化のなかで、何が選ばれるに値する善き生き方であるのかの選択基準を見失い、途方にくれているというのが本当のところではないでしょうか?本講では、わたしたちの生きる自由主義社会の意義と問題を、自由主義を批判的に見ている様々な思想潮流を参考にしながら、できるだけやさしい言葉で考えてみたいと思っています。 |
| 授業計画 | 歴史の終わり? 現代自由主義 リバタリアニズム 共同体主義 社会主義 根本的民主主義 討議的民主主義 福祉理論 フェミニズム 多文化主義 環境という問題 グローバリズムとは何か? |
| 評価方法 | 学期末におこなう試験によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業計画には、やや難しげな言葉が並んでいますが、噛み砕いて説明するつもりですから、特に予備知識は必要ありません。授業中の質問は大歓迎ですが、当然、私語は厳禁です。 |
CALL101(IR4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR4) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回:CALL授業のオリエンテーション(Mobalishの開け方・使い方、スケジュール、コンピュータ利用上の注意等) 第2回以降:基本的に以下のようなポイントを組み合わせて行います。 1)Mobalishを利用したリスニングの実施、内容理解 2)シャドウィング練習 3)ワードの基本 4)電子メールの基本 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の上達には自分の知っている英単語を完全に使えるようにすることが一つの大きな鍵です。それに加えて英語で使われる頻度の高い単語を覚えて、使える語彙の量をふやすことも欠かせません。このクラスでは耳から覚える英語学習の基本を大切にしながら、英語で現代社会に起きていることに共に触れましょう。必要なときはいつでも質問してください。 |
社会学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学入門 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が急速に進展しつつある。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位、要素を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である人間関係、家族及び地域社会を中心に、その仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。 |
| 授業計画 | 社会学の見方、考え方 私がする時:社会的行為 私は誰:パーソナリティと社会的性格 人と人の関係:社会関係(地位と役割) 人々とルール:規範と社会統制 人々の集まり:社会集団、組織 性・結婚・家族 ファミリーと「家」 私が住む町・村:コミュニティ 伝統と流行:都市化・産業化 町・村が壊れていく:環境問題 人が壊れていく:逸脱行動 私たちが生きている社会:大衆社会論 私たちが生きている社会:情報化社会論 |
| 評価方法 | 学期末のテストおよび授業中のミニ・テスト。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である |
中国現代政治史
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国現代政治史 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国にとって20世紀は、まさに激動の時代であった。主な歴史的事件をとりあげても、義和団事件、辛亥革命、五四運動、国民革命、抗日戦争、国共内戦、中華人民共和国建国、朝鮮戦争、社会主義建設、大躍進運動、社会主義教育運動、文化大革命、「四人組」逮捕、改革開放、天安門事件と、目まぐるしい変動がつづいてきた。授業では、この20世紀中国の歴史のなかの重要なテーマを取り上げて、中国近現代史を概説するとともに、現代中国にたいする理解を深めることを目標とする。授業では、主に20世紀後半の中国の歴史を通史的に扱うが、そこでは、中国現代史の一貫した課題であった「独立と統一、富強」(これ自身はどの近代国家においても共通の課題である)を目指して中国がいかなる歩みをしてきたのかをみることになる。それは今日の台湾問題やチベット問題、改革開放にもつながっているのである。そうした現代中国の背景をなす歴史を理解してもらうとともに、9割を超える漢民族(いわゆる中国人)以外に55の少数民族を抱えていることや中国は地域性が強く同じ中国語といっても上海語と広東語ではまったく通じないなどといった中国の多面性・多様性にも触れたい。事前に中国近現代史関係の概説書を自主的に読むなど、大きな歴史の流れをつかみ、かつ基本的な知識をもっておくことが望ましい。授業は現代的な新しいことから始めて、だんだんと古いほうに戻っていくように進める。 |
| 授業計画 | 1 日本と中国社会の相違 2 近代化への苦闘(中国近代史:1840-1911) 3 軍閥による分裂(中華民国前期:1911-27) 4 国民政府による統一(中華民国後期:1927-37) 5 抵抗と独立の戦い(抗日戦争と国共内戦:1937-49) 6 中国型社会主義(中華人民共和国:1949-66) 7 文化大革命(毛沢東独裁:1966-78) 8 改革開放(中国の現在:1978-2001) 9 中国の民主化 10 中国の民族問題 |
| 評価方法 | 毎回の授業への取り組み及び課題・期末レポートあるいは期末テストによって総合的に評価する。 活発な質問と意見を歓迎する。 授業参加度(平常点)50% 課題・期末レポート(テスト)50% の予定。毎回、授業の感想や意見、質問をレスポンスシートに記入してもらい、成績評価の参考とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「わかる授業を」と思っていますので、理解できないところは遠慮なく質問してください。とくに、時間が足りなくなりそうになると、学生の理解度に関係なく急に早口になってしまうので、その際もどうぞ遠慮なく。 授業を聞いて、自分で考えて、自分自身の考えや意見をもつ。そうして少し賢くなる。そういうことの繰り返しが大学時代になされれば、あなたにとってすばらしい大学時代であったということになるでしょう。そういうきっかけになるような授業をと考えていますので、学生諸君による叱咤激励を望みます。 |
情報化社会論 [経情]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化社会論 [経情] |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | まず、今日我々が生きている情報化社会を、未来論であった1970年代まで遡り社会論の系譜を検討する。次いで、情報技術が、企業の組織・階層構造やそこで働く人々の仕事内容や働き方、働く意味等に、如何なる影響と変化を与えているかを考える。更に、IT利用の普及拡大に伴って成長してきたソフトウェア産業及び企業、情報処理技術者の雇用、仕事等について講じる。 コンピュータの商用利用が開始して以降、40年余りが経過したが、工場労働(ブルーカラーの仕事)と異なってオフィス労働(ホワイトカラーの仕事)への影響は、近年までその範囲が限定されてきた。1990年代になってようやく、小型機を軸とした分散処理方式が高度化した情報通信技術と結合し、本格化の時期を迎えた。長期の景気低迷、国際的経済環境の激化、少子化・高齢化等による労働力構成の変化等とあいまって、オフィスの事務系業務の情報化が進展してきた。 |
| 授業計画 | 情報とは何か:情報の概念 情報化社会論の系譜 ①脱工業化社会論以前:産業社会論・大衆社会論 ②未来論としての情報化社会論 ③脱工業化社会論から情報化社会論へ 技術革新と情報技術 ビジネス・オートメーション オフィス・オートメーション エンジニアリング・エンジニア・テクニシャン 情報職(職業から専門職) 量的情報(職)と質的情報(職) 組織構造とその変化:組織・コミュニケーションの類型 階層構造とその変化:①中間管理職 ②人的資源管理と評価 情報サービス産業 ソフトウェア産業:①誕生から成長へ ②企業間関係 ソフトウェア企業の組織と管理 ソフトウェア開発の生産技術・知識・技能 情報処理技術者の属性と雇用 働き方(就業形態) 仕事内容とその配分 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ESP208
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP208 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | このクラスは英語で考え批判する力をつけるためのリーディングのクラスです。文法説明などには日本語を使いますが、それ以外は英語で講義をし、ディスカッションを入れたいと思います。使用する「New Compass」には難しい単語や表現に注がついていますので、英語で理解する手がかりは十分にあります。 |
| 授業計画 | 全部で12課ありますので、毎回1課終了を目標とします。ただし、急ぎすぎるのはよくないので、無理にレッスンを終わらせることはしません。エクササイズはクラスで答え合わせをしますが、AとBについては予習をしておくと効果的です。 |
| 評価方法 | 出席率、宿題、討論への参加、トピックに関連した英文情報をインターネットで各自探し2回提出、等を総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この本は、題名が示すように世界のさまざまな出来事を短くまとめてあり、そこに含まれているcritical thinkingは、世界を相手に活動することを希望する私たちが身につけなければならない観点です。もしかすると善意と無知は紙一重かもしれない、そんなことまで感じさせるこの本を一緒に読みたいと思います。 |