| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 問題発見技法 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 企業の経営活動などにおいては,さまざまなレベルで意思決定の連続であるが,各決定を支援するために科学的・工学的な手法が用いられることが多くなっている.しかしながら,さまざまな問題に科学的にアプローチするためには,問題そのものについてその本質を理解し,目的を定めて分析できなければならない. また,何が問題かを発見するためには,何を問題とするかということを定義できなければならない.目的は何か,本来どうあるべきかという視点を持たねば,問題発見・分析は,労力の無駄になる. さらに,データの収集の仕方,問題点の列挙・取捨選択・精練の方法,改善点の明確化などがしっかりしていなければ,その後の分析は机上の空論となる. 本講義では,問題をどのように発見し・捉えるのか,及びデータ収集と分析法について学んでいきたい. |
| 授業計画 | 問題発見概要 問題の発見・整理 ブレーンストーミング KJ法 品質管理 問題の発見・分析 マーケットバスケット分析 クラスター分析 コンジョイント分析 |
| 評価方法 | レポートにより評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2004」カテゴリーアーカイブ
問題発見技法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 問題発見技法 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 企業の経営活動などにおいては,さまざまなレベルで意思決定の連続であるが,各決定を支援するために科学的・工学的な手法が用いられることが多くなっている.しかしながら,さまざまな問題に科学的にアプローチするためには,問題そのものについてその本質を理解し,目的を定めて分析できなければならない. また,何が問題かを発見するためには,何を問題とするかということを定義できなければならない.目的は何か,本来どうあるべきかという視点を持たねば,問題発見・分析は,労力の無駄になる. さらに,データの収集の仕方,問題点の列挙・取捨選択・精練の方法,改善点の明確化などがしっかりしていなければ,その後の分析は机上の空論となる. 本講義では,問題をどのように発見し・捉えるのか,及びデータ収集と分析法について学んでいきたい. |
| 授業計画 | 問題発見概要 問題の発見・整理 ブレーンストーミング KJ法 品質管理 問題の発見・分析 マーケットバスケット分析 クラスター分析 コンジョイント分析 |
| 評価方法 | レポートにより評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
意思決定論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 意思決定論 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 人(企業)は,様々な場面で意思決定を要す問題に直面し,数ある代替案(選択肢)の中から自分にとってよい(と思われる)もの1つ(or複数)を選ぶという決断を行っている.例えば,食事時にご飯にするかパンにするか,そしてどこで食べるかや,移動時の交通手段やルート選択,3年ゼミ申請時にどの先生のゼミを希望するかなど,意識的あるいは無意識のうちに行っているであろう.意思決定場面において,合理的な人(企業)は,コスト・リスクができるだけ小さく,効用・満足度のもっとも大きい代替案を選びたいと思われる.この授業では,意思決定を要する状況・問題に直面した人(企業)が決断をする際に,問題を整理・分析したり,数理的に定式化・モデル化することで,どの代替案がどの程度他の選択肢よりも良いのか(悪いのか)などの指標を与え,決定を支援する手法のいくつかについて,その基本理論を学び,演習等を通して理解を深めていきたい. |
| 授業計画 | 数理的意思決定とは? 問題の把握,意思決定基準,意思決定者とモデルの関係 主観確率,効用関数 数学基礎の基礎:行列とベクトルの和・積,集合,凸結合,凸包 線形計画法(LP)と多目的線形計画法(MLP) 行列表記,図的解法,主問題と双対問題 単体法と改訂単体法,双対定理,多目的線形計画法 ゲーム理論 ゲームの定義・種類,2人非協力零和ゲーム,均衡解 混合戦略とミニマックス定理,零和ゲームと線形計画 2人非協力非零和ゲーム,Nash均衡解,Pareto最適性,支配戦略 階層分析法(AHP) 問題の階層構造,評価基準と代替案,一対比較 重み計算,整合性,不完全一対比較,AHPからANPへ 包絡分析法(DEA) CCRモデル,生産可能集合と効率的フロンティア 凸包モデル 問題発見・整理・分析・予測技法 品質管理(TQC):QC七つ道具,新QC七つ道具 |
| 評価方法 | 中間・期末試験で評価. 蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「数理計画」(5セメ)の授業内容をきちんと理解していることが前提.ただし,『理解している』とは『自分の言葉で他の人が納得できるような説明ができる』という意味である.また,「オペレーションズ・リサーチ」(3セメ),「生産管理論」(4セメ)が履修済みであることが望ましいが必須ではない. |
データベース作成
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | データベース作成 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | この授業では,データベースについて学びます.データベースとは何か,どんなことができるのか,なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます.同時に,ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく,一歩踏み込んで,他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします.授業の進行は毎回、講義+実習形式で, MS Access を用いたデータベースの構築,データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します. |
| 授業計画 | データベースとは何か?:データベースの基本 ファイルサーバーとデータベースサーバー,一人の利用者へのサービスと複数利用者へのサービスの違い 効率的なデータ管理,セキュリティその他必要となってくる機能 データベースの種類,データモデル データの正規化 同時実行制御(排他制御),トランザクション管理,障害回復,機密保護 MS Accessによるデータベースの設計・利用 データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ データベースの構築2:各種クエリの作成法 データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成 データベース応用:MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース 情報検索:データベースの検索機能 データ集計:データベースによる集計の仕方 データ管理:セキュリティ,排他制御 データ分析・予測:時系列データの扱い SQLによるデータベース設計・利用 SQL-DDL(データベース定義言語)とSQL-DML(データベース操作言語) データベース定義,テーブル定義,権限定義 データ操作:検索,登録,更新,削除,関数の利用 関係演算と集合演算:選択,射影,結合,和,差,積 内部結合と外部結合 ビュー表,インデックス |
| 評価方法 | 課題により評価. 蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | まずはデータベースでどんなことができるのか,どういうときに必要なのかを理解してください.さらに講義内容を理解するだけではなく,基本を学んだ上で,各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください. |
ベンチャービジネス論B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャービジネス論B |
| 教員名 | 小林 謙二 |
| 授業概要 | ベンチャービジネスとは「知識集約的な現代的イノベーターとしての中小企業によるビジネス(事業)」と定義される。ハイリスク・ハイリターンの特質をもち、このようなビジネスを創造する人を起業家(entrepreneur)という。夢とロマンをもちリスクを恐れないリーダーの経営行動を研究対象とするのがベンチャービジネス論である。ベンチャービジネスの理論はもとより実践的な内容を中心とする。実際に起業し、経営する場合にどのようなプロセス(成長過程)で進むのかをバーチャル的に体験する授業とする。 |
| 授業計画 | Introduction(全体の構成と講義の進め方・参考文献の紹介) 会社の設立 マネジメントチームの組成 ビジネスプランの作成 ビジネスプランの作成 ビジネスプランのプレゼンテーション 事業の実際的な運営 ベンチャーファイナンス ベンチャーファイナンス 企業価値の評価 ベンチャービジネスの課題 |
| 評価方法 | (1)基本的なビジネスプランの作成により評価する。(2)テスト(講義内容からの出題となるので出席も評価の対象となる)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャービジネスに興味を持つ学生に受講して欲しい。(1)本講義の特徴はベンチャービジネス論A(5セメスター)とB(6セメスター)を一体として体系的な構成としている。(2)理論と実践の融合を基本として、Aは理論に重点を置きつつも実践的な内容で補完する。BはAで学習した理論を活用して、実践的に起業をバーチャル的に体験する。AとBはそれぞれ相互補完的な関係にある。(4)本講義における学生の目標は以下の3点とする。①ベンチャービジネスに関する基本的な知識を習得する②ビジネスプランの作成とプレゼンテーション③グループで仮想企業を設立して事業運営を体験する。 |
ベンチャービジネス論A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャービジネス論A |
| 教員名 | 小林 謙二 |
| 授業概要 | ベンチャービジネスとは「知識集約的な現代的イノベーターとしての中小企業によるビジネス(事業)」と定義される。ハイリスク・ハイリターンの特質をもち、このようなビジネスを創造する人を起業家(entrepreneur)という。夢とロマンをもちリスクを恐れないリーダーの経営行動を研究対象とするのがベンチャービジネス論である。ベンチャービジネスの理論はもとより実践的な内容を中心とする。実際に起業し、経営する場合にどのようなプロセス(成長過程)で進むのかをバーチャル的に体験する授業とする。 |
| 授業計画 | Introduction(全体の構成と講義の進め方・参考文献紹介) ベンチャービジネスの概念 起業家精神 ベンチャー企業の類型 ベンチャー企業の成長プロセス 起業に必要な経理・財務 起業に必要な法律等 ベンチャー企業の経営指標 ビジネスプランの概要 ベンチャー企業の財務戦略 事例研究(米国・日本) |
| 評価方法 | (1)基本的なビジネスプランの作成により評価する。(2)テスト(講義内容からの出題となるので出席も評価の対象となる)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャービジネスに興味を持つ学生に受講して欲しい。(1)本講義の特徴はベンチャービジネス論A(5セメスター)とB(6セメスター)を一体として体系的な構成としている。(2)理論と実践の融合を基本として、Aは理論に重点を置きつつも実践的な内容で補完する。BはAで学習した理論を活用して、実践的に起業をバーチャル的に体験する。AとBはそれぞれ相互補完的な関係にある。(3)本講義における学生の目標は以下の3点とする。①ベンチャービジネスに関する基本的な知識を習得する②ビジネスプランの作成とプレゼンテーション③グループで仮想企業を設立して事業運営を体験する。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 鈴木 富樹子 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
食品学実験B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学実験B |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 授業の後半で、食品に含まれている成分の定量分析を行う。食品の主成分は水分、タンパク質、脂質、炭水化物(糖質、食物繊維)で、微量成分には無機質、ビタミンなどがある。水分は乾燥法、タンパク質はケールダール法、脂質はソックスレー抽出法で定量できる。灰分は電気炉で灰化し、残灰のカルシウム、リンを定量する。カルシウムは過マンガン酸カリウム滴定法、リンはモリブデンブルー吸光光度法により測定する。 |
| 授業計画 | ナスから色素の抽出 アルコール発酵について スナック菓子から脂質の抽出 米の搗精度および鮮度の判定 脂質の劣化について①-酸価 脂質の劣化について②-過酸化物価 ニンジンによるビタミンCの分解作用について 油脂の乳化について①-乳化の安定性 油脂の乳化について②-乳化の型 食品中のタンパク質の測定 食品中の水分の測定 食品中の灰分の測定 食品中の無機質の測定①-リンの測定 食品中の無機質の測定②-カルシウムの測定 |
| 評価方法 | 1. 出席回数 2. レポート(提出期限厳守) 3. 授業態度(実験に取り組む意欲) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学実験Aで行った基礎的な操作をもとにより高度な実験を行う。「普段食べている食品がどんな成分でできているのか自分の目で確かめる」という気持ちで実験に参加してほしい。 |
専門職論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門職論 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 産業構造の高度化、グローバリゼーション、技術革新の進化等を背景として、職業の専門化=専門職化が進展している。医師や法律家等の伝統的専門職から情報処理技術者や社会福祉士等の新しい専門職まで、専門的・技術的職業従事者の社会的需要が高まり、それに呼応して増大化している。それはまた、働くこと(職業・職種)が、多くの人々にとって生計の維持でしかなくなっている今日、専門職は、自己実現や役割の達成への近道である。また、一般企業でも、「専門職制度」を本来のあるべき形に転換しようとする動きも見られる。情報を扱う専門職を中心に、職業意識や働き方まで含めて考える。 |
| 授業計画 | 1.情報化社会の進展と職業 2.仕事の区分:職業・職種・職務 3.専門職の類型と要件 4.専門職の職業倫理 5.専門職の階層 6. 情報を扱う専門職 7. 量的情報(職)・質的情報(職) 8. 働く意味を問う:職業観と勤労観 9.①内的報酬と外的報酬 10. ②組織帰属と職業帰属 11. ③出世と社会移動 12.就業形態の多様化 13 .労働市場の多層化 14 .労働時間のフレキシビリティ 15.職業の性別隔離:今も存在する男の職業・女の職業 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門職論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門職論 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 産業構造の高度化、グローバリゼーション、技術革新の進化等を背景として、職業の専門化=専門職化が進展している。医師や法律家等の伝統的専門職から情報処理技術者や社会福祉士等の新しい専門職まで、専門的・技術的職業従事者の社会的需要が高まり、それに呼応して増大化している。それはまた、働くこと(職業・職種)が、多くの人々にとって生計の維持でしかなくなっている今日、専門職は、自己実現や役割の達成への近道である。また、一般企業でも、「専門職制度」を本来のあるべき形に転換しようとする動きも見られる。情報を扱う専門職を中心に、職業意識や働き方まで含めて考える。 |
| 授業計画 | 1.情報化社会の進展と職業 2.仕事の区分:職業・職種・職務 3.専門職の類型と要件 4.専門職の職業倫理 5.専門職の階層 6. 情報を扱う専門職 7. 量的情報(職)・質的情報(職) 8. 働く意味を問う:職業観と勤労観 9.①内的報酬と外的報酬 10. ②組織帰属と職業帰属 11. ③出世と社会移動 12.就業形態の多様化 13 .労働市場の多層化 14 .労働時間のフレキシビリティ 15.職業の性別隔離:今も存在する男の職業・女の職業 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |