| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、より深く学習して会話力・表現力を身につける。1.再帰動詞・過去形等の学習 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力の学習 |
| 授業計画 | 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 感嘆文・時の表現3 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 点過去不規則動詞2 どのくらい前に行きましたか 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、より深く学習して会話力・表現力を身につける。1.再帰動詞・過去形等の学習 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力の学習 |
| 授業計画 | 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 感嘆文・時の表現3 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 点過去不規則動詞2 どのくらい前に行きましたか 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまで本学で広く学んできたことを、横断的に用いることにより、技術と知識の実践的活用を行う。これから社会で活躍することを念頭に、具体的な成果物の製作をする。自らの得意な技能を伸ばし、実社会で通用するデザイナーを目指し、参加してほしい。 |
| 授業計画 | ゼミ履修前に、自分のWebページを必ず作成しておくこと。そこで自己紹介とこれまでの成果物を発表しておく。これをベースに、本ゼミでの成果物の進捗状況を、随時Web上で報告して行くこと。指導は週一回のゼミで顔を合わせて行うほか、電子メール等も用いて行われる。 本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次のテーマについて選択する。 3DCGアニメーション 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプト・シナリオに沿って、3DCGアニメーションを製作してもらう。作品は各種コンテストに積極的に応募すること。成果物はCD、DVDにまとめ、また、制作の際、調査したこと、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 映像デザイン 各自設定したコンセプトに沿って、制作を行う。その際、企画、シナリオ、撮影、編集等を随時報告すること。いままでの映像を見る視点から、映像を見せるということを考えて制作を行って欲しい。成果物はCD、DVDにまとめ、また、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 グラフィックデザイン 専門的なアプリケーションを用い、各自設定したコンセプトに沿って、グラフィックデザインを製作してもらう。作品は実際的な活用や各種コンテストに積極的に応募すること。成果物はポスター、フライヤー等で出力、或いはDTPによる冊子とし、また、制作の際、調査したこと、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。 都市・建築デザイン 現代の都市・建築に関する問題点を解決する具体的提案を行う。これらのアイディアをパネル化し、設計競技等にも積極的に参加する。成果物は、CAD、3DCG、VRML等を用い、CD、DVDまたはWEBにまとめ、また、いかなるテーマに取り組み、どのように問題を解決したかを報告書としてまとめる。 Webデザイン FLASH・CGI等を用いて、効果的なWebページを作成する。Webデザインは、見た目の美しさのみならず、その使い勝手がデザインする上で重要なファクターとなってくる。利用者の視点に基づいて製作してほしい。作品は、Web上で公開・運用されて、初めて完成する。 |
| 評価方法 | 出席、ゼミ中行われるディスカッション・中間発表及び最終提出物。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。また、ゼミには必ず出席すること。講義前半は共通課題による製作が中心であるが、後半は自ら課題を設定し、スケジュールを組んで製作することになる。自己管理がしっかり出来ること。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 「現代経営の諸問題」というテーマのもとで、各自が関心を持つテーマを選び、論文を作成する。3年次の論文は進級論文として、4年次の卒論を書くための基礎を学ぶことが目的である。また、通常の授業では経営学と社会科学における基本的な図書を輪読する。他大学のゼミとの議論の場であるインナー大会にも参加し、日頃の研究成果を発揮し、ゼミとしてのチームワークの醸成も試みる。ゼミナールは、学生の自主的な活動であり、建設的・積極的な取り組みを期待する。3年生は、全員経営学検定の受験をして資格を取ることも目標とする。なお、年間を通して3・4年生合同で2時間のゼミをおこなう。 |
| 授業計画 | 経営学基本図書の輪読 討論形式によるテ-マ発表(グル-プ単位) 進級論文の指導 春合宿(論文テーマ発表) 夏合宿(論文報告・提出) 論文添削・書き直し 学園祭参加「食の安全性」をテーマとして、理論的・実践的に参加する。 インナー大会論文作成・大会参加 論文集作成 経営学検定の受験(初級・中級) 6月下旬・11月下旬 |
| 評価方法 | 日頃のゼミ活動への参加・貢献度、経営学検定の資格取得、論文の提出により総合的に評価する。ポイント制を導入して、認定の基礎とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 坪井他著『現代経営学』学文社 佐久間・坪井編著『現代の経営管理論』学文社(2000年3月刊行予定) |
| メッセージ | ゼミの活動は非常に多彩であり、かなりのやる気と努力が要求される。3・4年合同でゼミを行っている唯一のゼミである。そのため3・4年生の仲は非常によく、楽しいゼミになっている。学園祭でのうどん作りは大変だが、ゼミ生の盛り上がりはなかなかのもの。「学ぶときは学び、遊ぶときは遊ぶ」ということをモット-として、けじめさえつければ、何でもありのゼミ。ゼミ生が自主的に計画をする。 |
コンピュータ・グラフィックスⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータ・グラフィックスⅠの講義内容をもとに実習授業を行う。ここでは、プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について実習を行う。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについての技術を習得する。 |
| 授業計画 | 1. コンピュータ・グラフィックスIの復習 2. 数学的準備(行列) 3. 座標系を用いた図形処理 4. 物体の拡大・縮小のための座標変換 5. 回転と平行移動のための座標変換 6. オブジェクト座標系とワールド座標系 7. 高速化・高品質化 8. バウンディングボリューム 9. 空間分割 10. アンチエイリアシング 11. 曲面のシミュレーション表現 12. 課題設定 13. 中間発表 14. 静止画像処理 15. 動画像処理 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータ・グラフィックスIの内容を通して,3次元CGの背後にある数学理論とアルゴリズムについて俯瞰してきた。本演習では、より実践的な内容に踏み込むことにする。 |
コミュニケーションの社会学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーションの社会学 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 人はコミュニケーションする動物です。逆に言えばコミュニケーションが人というものを作りだすというのが社会学の考えです。特に近代社会はコミュニケーションが非常に発達した時代です。コミュニケーションのあり方が人間のあり方を規定しているのが現代社会の特徴です。では、コミュニケーションとは何でしょうか?コミュニケーションにはどのようなあり方があるのでしょうか?日常の人とのコミュニケーションから、組織・地域社会・集合におけるコミュニケーションおよびマスメディア、そして国際・地球規模レベルまで、さまざまな領域のコミュニケーションのあり方について、いろいろ考察してみませんか。現代社会におけるコミュニケーションの諸問題を社会学を通して理解してみるというのが本授業の目的です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 現代のコミュニケーション 人間のコミュニケーション 自我とコミュニケーション 人と人のコミュニケーション 電話コミュニケーション 組織のコミュニケーション コミュニティ・コミュニケーション 群衆のコミュニケーション マス・コミュニケーション 国際コミュニケーション 高度情報社会のコミュニケーション コミュニケーションの社会学を学んで |
| 評価方法 | 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(2000字)によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。コミュニケーションについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。 |
プログラミングⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅡ |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | Javaは実務処理はもとより、モバイルコンピューティングにも使われるなど、その用途は大きい広がりを見せている。それはオブジェクト指向の考え方に基づくとともに、実際に書きやすい言語仕様をもつことや、特定のプラットフォームに依存せず、どこでも同じ実行結果を保証できること等による。 Javaでは洗練されたイベント処理によるGUIを容易に構成することができる。また多くのアルゴリズムやデータ構造を組み込んだ豊富なクラスライブラリが整備されていることから、Javaによるソフトウェアの作成は極めて生産性の高いものになり得る。 この授業ではプログラミングⅠでの理解を前提として、オブジェクト指向プログラミングの考え方やGUIを使ったプログラミングについて学ぶ。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの開発とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] データ構造と手続き(アルゴリズム)をクラスにまとめる[講義と実習] クラスとインスタンス[講義と実習] 継承とインターフェイス[講義と実習] アプリケーションとアプレットの違い[講義と実習] グラフィカルユーザインタフェースとSwing[講義と実習] フレームとペインとパネル[講義と実習] アイコン、ラベル、ボタン[講義と実習] レイアウトマネージャ[講義と実習] イベント処理とデリゲーションモデル[講義と実習] イベントリスナとアダプタ[講義と実習] イベント処理によるミニゲームの作成[講義と実習] ゲームとアルゴリズム[講義と実習] テーブルを使ったプログラミング[講義と実習] テキスト類を使ったプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 期末に行う筆記試験の点数を基本とするが、授業中に課した課題の提出状況を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当初はWebをインタラクティブにする手段として登場したJavaであるが、急速に信奉者を増やし、今では最も重要なプログラミング言語の一つに数えられている。実務的なプログラムからゲームソフトまで、Javaの応用範囲は極めて広い。この授業によって、GUIによる解りやすいプログラムの作り方を体得して欲しい。 |
システム・プログラム論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | システム・プログラム論 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 情報システムを構成している、基本的なソフトウェアの部分を取り上げる。コンパイラやインタープリタなどの言語処理系については、理論を解説するとともに、実習を通して理解を深める。またコンピュータを動かすための基礎となるオペレーティングシステムについても、基本的な概念を把握し、仕組みを理解する。今年度は特に概念的な理解に重点を置く。 |
| 授業計画 | 課題の提出方法として、パソコンからのLANの使い方とホームページの作り方を復習する。 UNIXの使い方、コンパイル及び実行の仕方。 CPUの機構と機械語命令 コンパイラの移植とT図式 文法理論とCFG 字句解析と決定的な構文解析 構文図と再帰的下降法 式の構文図と解析プログラム OSの必要性と役割 割り込みとプロセス 記憶管理と記憶保護 資源割り当てとデッドロック |
| 評価方法 | 筆記試験と課題の提出状況による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 将来システムエンジニアやプログラマになりたい人は、是非とも履修しよう。物を造ることや、物の仕組みに関心のある人には、絶対面白い。どちらかと言えばC言語ができた方が望ましいが、課題としてはプログラムを解読して一部修正することなので、プログラムを一から書き上げる能力までは要求しない。 |
オペレーティングシステム
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーティングシステム |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | OSとは何か OSの種類と役割について OSの起動の仕組み ファイルシステムについて 各OSの基本操作(実習) Unixシステムの操作(実習) Unixシステムの構築(実習) ユーザの概念と管理について ユーザの登録と管理(実習) システムソフトウェアの管理について システムソフトウェアの導入とアップデート(実習) バックアップの重要性について バッグアップの手段と方法(実習) 各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習) 総合評価 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |
オペレーティングシステム
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーティングシステム |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | OSとは何か OSの種類と役割について OSの起動の仕組み ファイルシステムについて 各OSの基本操作(実習) Unixシステムの操作(実習) Unixシステムの構築(実習) ユーザの概念と管理について ユーザの登録と管理(実習) システムソフトウェアの管理について システムソフトウェアの導入とアップデート(実習) バックアップの重要性について バッグアップの手段と方法(実習) 各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習) 総合評価 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |