| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プロモーション・デザイン論 |
| 教員名 | 菊地 勉 |
| 授業概要 | 企業が自社製品を販売する手段を大別すると、広告で商品を知ってもらう、SP(セールスプロモーション)と言って直接商品に触れて商品そのものを知ってもらう二通りの方法があります。広告は商品の知名度やイメージを高めることによって生活者の欲望を刺激して購買行動に結び付けようとするものです。一方SPでは生活者が直接商品に触れることで商品の良さを知ってもらい購買行動を起こしてもらうことが狙いです。特に今日のように不況でものが売れない時代には企業が商品販売計画を立案する時点でどちらの方法に重点を置くかは企業活動上の最重要な戦略といえます。広告、SPどちらを採るにしても商品と販売手法の必然性を正確に読み取りそれに従って販売行動を実施することが不可欠です。プロモーション・デザインとは即ち商品と販売手法の必然性を論理的に具体化することを言います。商品とテレビCMとの関係において使用テレビ局は、放送する時間帯は、広告エリアはそれぞれに誤差はないか、SPでは商品が店頭ディスプレーとPOP、チラシ、DM(ダイレクトメール)などの媒体特性に合致しているかなど十分な検討が必要です。本講座では商品とメディア特性との関係に視点を置いてプロモーションの理論と効果的な販売実務を考えてみます。 |
| 授業計画 | オリエンテーションと広告マーケティング/広告主と商品販売計画立案 メディアとプロモーション 商店が使う広告媒体 チラシ広告、DM広告、POP広告 販促効果を上げるメディアミックス SPメディアと販売促進/チラシ特性と企画、POP特性と企画、店頭ディスプレー、DM特性と企画 マルチメディア/インターネット広告とネット販売 チャネルプロモーション/小売業と販売デザイン |
| 評価方法 | 定期試験を行ないます |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業を通して物が売れない時代に売る方法を皆さんも一緒に考えてみましょう。企業はそのような学生を待っています。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
情報システム特論B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論B |
| 教員名 | 高橋 徹 |
| 授業概要 | 後日掲示します |
| 授業計画 | ブロードバンドがインターネットを変える ADSLとCATV 無線と光フイァバ P2PとGrid 通信と放送の融合 ユビキタス社会 RFIDとICタグ セキュリティの社会的意味 未来へ ナノテク、バイオ、量子・光子コンピュータ |
| 評価方法 | 出席点20、レポート80 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日進月歩の情報技術を把握するには、骨組を知る必要があります。トピックを知るためには、骨格をつかんでおけばよいでしょう。ADSL, CATV,Wireless LAN,RFIDなどの流れを知って、SIあるいはNIが実社会で生きる方向を考えましょう。 |
行政広報論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 行政広報論 |
| 教員名 | 菊地 勉 |
| 授業概要 | 1982年に日本は開かれた行政を目指して市民の知る権利を保証する情報公開条例を制定した。この時を境に日本は市民自治の確立した国家となった。以来自治体の政策決定には市民の意思が反映されることが基本原則となり、その前提として自治体が所有する行政情報は広く、平等に市民に知らせることが条件となった。日本が高度に工業化され、都会化されるにしたがい多くの社会問題が発生するようになった。さらに高度情報化社会へと進むにつれて、市民生活さへも情報から切り離されては健全な形で営むことが難しくなって、市民の行政に対する情報提供へのニーズが一挙に高まった。今日では市民の情報ニーズは行政上の新たなる業務分野を形成するにいたった。 |
| 授業計画 | 自治体情報政策と広報広聴 市民生活と行政情報 広報広聴と情報公開 情報の公開から提供へいたる道程 広報広聴の政策的展開 自治体の広報内容とその表現 ニューメディアと行政広報 高度情報化時代の広報広聴活動 INSの果たす役割 地域INSと行政情報のシステム化 地方の時代 地方分権が目指す社会とまちづくり |
| 評価方法 | 出席日数と定期試験によって総合評価を原則とする |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期同時開講の「広報論」は企業広報が講義の中心となるため並行しての受講が望ましい |
栄養学各論実習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論実習 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。ここでは、人生の各時期(乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)に必要な栄養素の質・量を満たすための食品構成とこれを実際の食事に展開する献立作成を学びます。また、さらなる理解と技術を習得するために調理実習も行います。 |
| 授業計画 | 概論(講義) 乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳期の食事の与え方の実習) 幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習) 学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成・実習) 青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む) 妊産婦・授乳婦の栄養管理について(献立作成と実習) 成人期の栄養管理(労働栄養を含む) 老年期の栄養特性(献立作成と実習) まとめ レポート作成 |
| 評価方法 | 1.食品構成・献立作成と提出,2.実習ノート提出,3.レポート作成と提出,4.出席・態度等の平常点,以上の4つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ここでは一生を通しての食生活を時期別(ライフステージ別)に分けて実習していきます。これまでの食生活を振り返りながら、また家族や周りの人々の食生活を思い出しながらそれぞれの時期の特徴をとらえ、よりよい食生活について検討してきましょう。 |
ESP310
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP310 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 国際化が進行する現代においては、異文化間コミュニケーション能力、すなわち、自分化中心主義に陥らず、相手の文化を認めようとする姿勢が強く要請されています。 この授業では、学生諸君とともに、異文化間コミュニケーションにおける様々な問題点を学び、国際社会のダイナミズムに触れる機会を数多く持ちたいと考えています。 授業は、日英バイリンガルで行います。 |
| 授業計画 | 詳細については、初回授業時に説明します。 |
| 評価方法 | 出席、授業参加度、課題、試験などから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 異文化間の壁を乗り超えようと模索する、熱意溢れる学生諸君の積極的な授業参加を期待します。 |
EIC301
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC301 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | This class will be a continuation of EIC 202 from the first semester – however, you do not have to take EIC 202 to take this course. This course will be tailored to the specific interests of each student – for example, for more advanced students who took EIC 202, there will be the chance to go deeper into specific personal interests concerning NGOs; for new students, there will be the chance to learn the basics about NGOs. In this way, we may have the chance for “peer learning”, where students learn from each other as well as the teacher. Besides learning the important vocabulary of this topic, we will also learn some basic English skills for participating in such NGO activities and look at the possibility of getting a job working for an NGO. |
| 授業計画 | This class will focus on intermediate and advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Tuesday will not be coordinated with the Friday class – it will have a separate theme and content. We will learn through reading articles and watching videos. We will also learn how to express opinions and study vocabulary related to the class topics. Class participation will be a very important part of the grading. Homework will involve writing thoughts, opinions on the class reading or videos, or showing the results of personal research. There will be no written tests or final exam. Instead, there will be a final written or oral report [you can decide which you prefer] on the personal interest of each student. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. |
| 評価方法 | attendance 15%participation 35%homework 25%final report 25% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | For other courses with similar styles and interests, see ESP 310, CALL 304 and CALL 305. |
フィットネス(月3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(月3) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使って「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。 |
| 授業計画 | ガイダンス、ネットなしドライブ バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦 ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明 プッシュ導入①(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム プッシュ導入②、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動 スマッシュ①、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー スマッシュ②、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション) クリアー ドロップ&ロブ1 ドロップ&ロブ2、技術テスト 移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動 ダブルスゲーム ダブルスゲーム 学期を総括するダブルスゲーム |
| 評価方法 | 1)出席:60%2)バドミントンへ知識:20%3)技術(9週目又は10週目に技術テストをおこなう):20%・遅刻が重なるとマイナス評価の対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バドミントンが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。※初回の授業時から、スポーツに適した用意をして授業に臨んでください。 |
EIC104(CM5)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM5) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
日本事情A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情A |
| 教員名 | 小泉 美礼 |
| 授業概要 | 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業 商業・貿易/交通・通信/ 住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理 社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。 |
日本事情A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情A |
| 教員名 | 小泉 美礼 |
| 授業概要 | 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業 商業・貿易/交通・通信/ 住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理 社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。 |