| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 映像制作演習B |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:プロダクション(制作) |
| 授業計画 | (連休をはさみ90分×10回前後)。以下、「創る」という一つの目的に向かう。 1)第一回目の授業~三回まで:講義と質疑応答「撮影とは何か。プロダクションとは何か」。 2)第四回目から、最終授業まで:すでに春(2セメ)で書きあげた各班の台本を、班ごとに修正し、制作に入る(本読み、リハーサル、美術打ち合わせ、撮影、編集、音楽効果音制作、ダビング(最終作成)、発表。 3)・重要ポイント:ピンポイントでこう考えてください:「とにかく創ることに向かって、息つかず休まず、つき進む」。 |
| 評価方法 | 作品。及び各自の論文(400字×50枚)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ・ピンポイントをよく読んで下さい。また「教員紹介」欄も読んで下さい。 春(3セメ)の受講生が中心です。急にこの授業を受講する人はハンディーがある。授業時間内では、とうていおさまらず、放課後が重要。休日利用のロケ撮影もある。すべて各班の方針を尊重。学生中心の授業である。創るのは、諸君だ!。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
CALL101(IR2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR2) |
| 教員名 | 中島 優子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的には以下の内容について授業中に解説・練習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回授業で伝えます。 リスニングのコツについて解説 Mobalish、コンピュータソフト、ビデオ教材などを利用したリスニング練習 リスニングジャーナル記入 その日のテーマに関連した簡単な会話の練習 |
| 評価方法 | 出席、授業参加態度、小テスト、リスニングジャーナル、宿題、学期末試験・プロジェクト等を総合的に判断します。尚、教科書、CD-ROM等を持参しないで授業に出る場合、授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学生になった皆さんには、今までに身につけた英語の力を応用して、より実用的なコミュニケーション能力を身に付けてほしいと思っています。本クラスでは毎回リスニングのコツを紹介しながら、実用的なリスニング力を集中的に高めていきます。学期の終わりに全員のリスニング力がアップするように、できるだけ休まずに一学期頑張りましょう。 |
マルチメディア制作演習C
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア制作演習C |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 課題:雑誌編集デザイン。エディトリアル・デザインとは、1920年のアメリカにおける視覚を重視したグラフ雑誌やファッション誌の「読む雑誌」から「見る雑誌」に変貌した出来事が契機となって生まれたマガジンデザインである。授業内容は見開き記事編集デザインとグループ雑誌製本です。出版と広告志望者必修のDTP上級者コースです。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 企画力 文章力DTP文章段組 画像力DTPスキャン 構成力DTPデザイン 画像制作 本文、見出し制作 DTPレイアウト DTPレイアウト DTPレイアウトチェック 記事カラー印刷 表紙カラー印刷、製本 講評会 |
| 評価方法 | 熱意と提出作品のクオリティ。出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広報科DTPデザイン制作の上級者コース。DTP技術の習得をしながら自分探しをしてください。若い感性の表現を楽しみにしています。 |
生物学概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 生物学概論 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 生物学や医学の発達は、ガンやエイズのような難病の克服に光明をもたらし、様々な生命操作技術を生み出している。今後も我々の生活や医療と深い関わりを持ちながらさらに発展していくであろう。ここでは我々自身の体や健康と直接関係の深い医学的テーマを取り上げながら、現在の生物学(生命科学)の一端を紹介する。また、身近な自然を知るきっかけを作るために、構内の植物の観察を行う。 |
| 授業計画 | 免疫:体を守るしくみはどうなっているのか。 エイズ:なぜ怖いのか、なぜこれほど世界中に広がったのか。 アレルギー:花粉症はなぜ起きるのか。 バイオテクノロジー:遺伝子組み換えとはどんなことか。 クローン:クローン動物はどのようにして作られるのか。 ガン:ガンはどのよにして起きるのか。 お酒と遺伝子:なぜ飲める人と飲めない人がいるのか。 構内の植物:構内にはどんな草や木があるか。 |
| 評価方法 | 学期末の試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。試験はすべて記述式で行う予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生物学の話題を取り上げるためどうしても細胞や遺伝子の話が多くなる。話を理解するためには高校までの生物の基礎知識が必要となる。わかりやすく話しているつもりでも、時にはこの程度は知っているはずという前提で話をしてしまうこともある。現在の生物学がどんなものかということに興味がある人に受講して欲しい。 |
EIC104(CM2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM2) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
アメリカの社会制度と文化B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | アメリカの社会制度と文化B |
| 教員名 | 浅井 理恵子 |
| 授業概要 | 自由と平等を国家理念として掲げるアメリカは、同時に文化的多様性を重視し、人種・民族集団、階級、ジェンダー(社会的・文化的に規定される性差)などにもとづく各集団の自律性を尊重しようとする指向も持っています。これらの「理想」としてのアメリカ像が唱えられるいっぽうで、現実には社会のあらゆるところに不平等が存在しています。そして、アメリカが謳う多様性が、この不平等に深く関連していることが多いのです。たとえば「富める国」アメリカにおいては、実際には、「アンダークラス」と呼ばれる貧困層が象徴するように、富める人と貧しい人の経済的な格差が厳然として存在しています。この貧困の問題には、人種やジェンダーといった社会的カテゴリーが深く関わっています。また、教育の分野においても、機会均等の原則と多様性尊重の原則がしばしば矛盾を引き起こし、教育レベルの格差を生み出すことがあります。アメリカ政府は、このような不平等を解消すべく、さまざまな政策を講じていますが、理想と現実の狭間で試行錯誤が続いています。このコースでは、「福祉」と「教育」を軸として、日本との比較の視点も取り入れながら、理念としてのアメリカの光の部分と現実としてのアメリカの陰の部分を見ていきたいと思います。 |
| 授業計画 | 前半は教育の面から、後半は福祉の面から見ていきます。詳細は授業中に提示します。 クラスのはじめにおいて、アメリカの教育や福祉の若干の歴史的、思想的背景に関する講義を行います。授業の中心は、受講生によるレポート発表・討論です。また、このクラスでは統計資料の活用やインターネットによる情報収集などを積極的に取り入れていきます。さらに、現代アメリカにおける教育や福祉に関する鋭い関心を持つために、新聞・雑誌記事の紹介も随時行います。 |
| 評価方法 | 授業への参加度(レポート発表やディスカッションへの参加、資料提供等):50%,出席点:20%, レポート:30%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本の教育や社会福祉は、その理念、方法においてアメリカの影響を強く受けています。その意味で、アメリカの教育、福祉について学ぶことは日本の将来を考える際に指針を与えてくれるでしょう。 |
生活世界とコミュニケーションA
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 生活世界とコミュニケーションA |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | なぜ私たちは「英語」を学ぶのでしょうか?あるいはなぜ「英語」が国際語になっているのでしょうか?「英語」とはどのような言語なのでしょうか?「英語」については私たちはいろいろな疑問を持っています。第二言語としての英語の運用能力を高める授業とは別に、このような「英語」についての疑問は大切な問題提起なのです。コミュニケーションと生活世界の関係を考察するこの授業では、「英語」問題は、当然考えておくべき課題の一つです。日本語を第一言語としている私たちにとって、「英語」あるいは国際語としての「英語」とどのように付き合ったらよいのでしょうか。英語帝国主義への反動から日本中心主義に陥ることなく、「英語」の過去・現在・未来について一緒に考えてみませんか? |
| 授業計画 | 講義ガイダンス なぜ英語? 国際語としての英語 言語と国家(「国語」?) 英語帝国主義 英語の未来は? 20世紀の英語 言語階層 さまざまな世界的動向 英語に影響を与えるもの 未来の英語 多言語主義 言語と日本社会 |
| 評価方法 | 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。「英語」ということについて、これまでとは違った視点で考えて見たい学生が受講すると、有益だと思われます。 |
英語スピーキングB(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングB(S) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
情報表現・視覚伝達
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・視覚伝達 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 課題:ブックカバーデザイン制作。造形要素の構成で視覚に訴える形や色で、情報を伝達するヴィジュアル・コミュニケーション・デザインは、人々へ情報伝達手段として発達してきました。今日では印刷メディアにかぎらす、テレビ、インターネット、環境空間を含め主要な役割を果たしています。授業では出版を中心に、広告などにおける発想技術とDTP技術(パソコンで写真や絵などの画像と文字をレイアウトし高品質印刷する)、グラフィックデザインの基礎を体で覚えていきます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション DTP文字、ツール、保存 DTPスキャン DTP構成、文字 ビジュアル企画 ビジュアル発想 ビジュアル制作 DTPスキャン DTPレイアウト DTPモニターチェック DTPカラー印刷 DTPカラー印刷提出 講評会 |
| 評価方法 | 提出作品のクオリティと出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータが始めての方でもできる情報デザイン初級者入門コースです。出版、広告、広報に興味のある人は必ず受講してください。講議と制作演習で進めていきます。1年生対象の春学期「色彩デザイン」や形を学ぶ秋学期「視覚言語」も続けて履修することをお薦めします。 |
コンピュータ・グラフィックスⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅠ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 図形及び画像を処理する3次元コンピュータ・グラフィクス(CG)において、代表的なレンダリングアルゴリズムである、レイトレーシング(光線追跡法)の原理と、リアルな画像を得る為の基本的な技法について講義する。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについて深い理解を習得する。なお実習は、この講義の続きであるコンピュータ・グラフィックスⅡで行う。 |
| 授業計画 | デジタル画像について 数学的準備(ベクトル) レイトレーシングの原理 平行投影像と透視投影像 陰影をつける ハイライトをつける 鏡面にする 透明感をつける 模様をつける 組み合わせによる物体定義 物体同士の和、積、差 視点の位置 光源の位置 レンダリングによる物体の画像表現によるシミュレーション 画像処理 |
| 評価方法 | 出席、小テスト及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:POV-Rayで学ぶ実習コンピュータグラフィックス、著者:小室日出樹、出版社:アスキー、発行年:2000、価格:2800、書名:CG検定3級問題集、発行年:2001、価格:2000、 |
| メッセージ | コンピュータ・グラフィックスの進歩は早く、表面的な知識を追いかけるだけでは、すぐに取り残されてしまう。そこでコンピュータ・グラフィックスの本質的な部分についての深い知識を得ることで、高度に複雑化したシステムの理解に繋がることを目指す。 |