日本語D

年度 2004
科目名 日本語D
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Dでは専門科目やゼミでの学習に備えて、日本語の総合的な能力の伸展をめざすとともに、レポートやエッセイ等を書く能力、およびプレゼンテーションの能力の育成をはかることを目的とする。また、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実も同時に行う。
授業計画 オリエンテーション
リーディング、ライティングのスキル
エッセイとスピーチ
情報収集と整理
アカデミック・ライティング
プレゼンテーション
評価方法 中間試験と期末試験のほか、平常点および出席点を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、日本語の総合的な能力が身につけられるように考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートやプレゼンテーションを通じて「表現すること」を重視しています。したがって、欠席しないで積極的に取り組むことを期待しています。
カテゴリー: 2004

確率統計

年度 2004
科目名 確率統計
教員名 中條 安芸子
授業概要 納品された製品に不良品がいくつ含まれていたらメーカーに返品するか、店に来る客数をどう予測するか、製品の寿命はどれくらいか、などの問題を解決するには、確率分布を知る必要がある。この講義では、確率の考え方、主要な確率分布の紹介と活用方法などを学ぶ。
授業計画 古典的確率(加法定理、乗法定理、ベイズの定理)
期待値
確率モデルとは?
ベルヌーイ試行の条件と解釈
確率分布(2項分布、その応用例)
確率分布(ポアソン分布、在庫管理への応用)
確率分布(幾何分布、待ち時間への応用、製品の信頼度への応用)
確率分布(正規分布)
評価方法 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと「無資格」評価となる。
教科書
参考書
メッセージ 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず関数電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 佐々木 正仁
授業概要 戦後の高度経済成長の結果,「ものづくり大国」として自他共に認めていた日本の製造業は,今やグローバル市場の中で不況,リストラといった暗い面ばかりが目立っているように見える。いま,日本の「ものづくり」は,ITを活用した「ネットワーク化」や「統合化」による競争力の回復が求められている。
1990年代,米国の製造業は不況を克服し,めざましい生産性向上を実現して,驚異的な経済発展を遂げた。その最大の要因は,企業の労働者や組織の有効的活用と結合したIT導入の結果であると言われている。「Dell方式」に代表される,ネットワークベースのビジネスモデルが次々と誕生した。
日本の産業が国際競争力を持ち,国際分業で生き残り,豊かな社会を成熟・発展させていくためには,これまでとは異なる産業再生の戦略が必要となる。生産拠点の国際化を図ると共に,カスタマイズや付加価値の高いサービスを売り物として,情報コンテンツの提供による付加価値を創り出すことが求められている。
本ゼミナールでは,こうした新しい流れのなかで,「ものづくり」に関する個別のITソリューションを総合的なソリューションへと発展させる動きに対応し得る“目”を養うことを目的とする。
具体的には,新しい付加価値を生み出す技術として,多評価意思決定法,ファジィ理論,遺伝的アルゴリズム,感性工学等,いわゆるソフトコンピューティングと呼ばれる技法,また,インターネット応用技術に基づく新しいビジネスモデル(eビジネス)に関して,具体的な事例を数多く紹介する。その後,興味あるテーマを各自選択し,小グループごとに事例の調査・報告をしてもらう。
授業計画 ガイダンス
多評価意思決定法に関する事例紹介
ソフトコンピューティング技法に関する事例紹介
3.1 ファジィ理論
3.2 遺伝的アルゴリズム
3.3 ニューラルネットワーク
3.4 感性工学
eビジネスに関する事例紹介
テーマ選択/事例調査・発表
評価方法 ゼミへの参加姿勢により評価する。
教科書
参考書
メッセージ 企業経営,ビジネスに関する工学的アプローチに興味がある人を歓迎します。ただし,高等数学等は必要としません。
カテゴリー: 2004

スポ-ツA(火4)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(火4)
教員名 白井 巧
授業概要 このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。
各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。
その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
授業計画 ショートテニス


テニス


バドミントン



卓 球

評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点
2)知識(課題4項目の評価)・・・40点
3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。
ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。
カテゴリー: 2004

CALL103(IR5)

年度 2004
科目名 CALL103(IR5)
教員名 中島 優子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的には以下の内容について授業中に解説・練習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回授業で伝えます。
リスニングのコツについて解説
Mobalish、コンピュータソフト、ビデオ教材、TOEIC教材などを利用したリスニング練習
リスニングジャーナルの記入
その日のテーマに関連した会話の練習
評価方法 出席、授業参加態度、小テスト、リスニングジャーナル、宿題、学期末試験・プロジェクト等を総合的に判断します。尚、教科書、CD-ROM等を持参しないで授業に出る場合、授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。
教科書
参考書
メッセージ 後期の授業では、前期で学習したコンピュータ技術を応用しながら、より実践的なコミュニケーション能力を身に付けていきます。本クラスでは毎回リスニングのコツを紹介しながら、TOEICなどの実用試験にも対応できるようなリスニング力を高めていきます。学期の終わりに全員のリスニング力がアップするように、できるだけ休まずに一学期頑張りましょう。
カテゴリー: 2004

CALL101(IR6)

年度 2004
科目名 CALL101(IR6)
教員名 中島 優子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的には以下の内容について授業中に解説・練習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回授業で伝えます。
リスニングのコツについて解説
Mobalish、コンピュータソフト、ビデオ教材などを利用したリスニング練習
リスニングジャーナル記入
その日のテーマに関連した簡単な会話の練習
評価方法 出席、授業参加態度、小テスト、リスニングジャーナル、宿題、学期末試験・プロジェクト等を総合的に判断します。尚、教科書、CD-ROM等を持参しないで授業に出る場合、授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。
教科書
参考書
メッセージ 大学生になった皆さんには、今までに身につけた英語の力を応用して、より実用的なコミュニケーション能力を身に付けてほしいと思っています。本クラスでは毎回リスニングのコツを紹介しながら、実用的なリスニング力を集中的に高めていきます。学期の終わりに全員のリスニング力がアップするように、できるだけ休まずに一学期頑張りましょう。
カテゴリー: 2004

CALL103(CM2)

年度 2004
科目名 CALL103(CM2)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で、授業に望んでください。
カテゴリー: 2004

国際観光施設論A

年度 2004
科目名 国際観光施設論A
教員名 森 一朗
授業概要 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。
授業計画 講義概要ガイダンスと国際観光施設論
国際観光・交流の実態(1)
国際観光・交流の実態(2)
国際観光政策(1)
国際観光政策(2)
ホテル産業の歴史と展望(1)
ホテル産業の歴史と展望(2)
海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1)
海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2)
国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1)
国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2)
テーマパークリゾート(1)
テーマパークリゾート(2)
評価方法 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。
カテゴリー: 2004

総合英語A(再2)

年度 2004
科目名 総合英語A(再2)
教員名 長野 格
授業概要 英国に関するエッセイをテープで聞きながら英文文書を読み、4技能の習得につとめます。
授業計画 前半では、英国の芸能、文学、気候、住居、王室などについてのエッセイを扱います。
後半では、英国の社会、言語、交通、ユーモアなどについてのエッセイを扱います。
評価方法 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。
教科書
参考書
メッセージ インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2004

EIC102(再)

年度 2004
科目名 EIC102(再)
教員名 N.エジャートン・野村 千石
授業概要 This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encourage to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well.
授業計画 授業開始時に指示する
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ Let’s have fun watching TV programs from America and studying English as well.
カテゴリー: 2004