| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM5) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encourage to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2004」カテゴリーアーカイブ
哲学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 哲学入門 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間の思考法には、具体的経験を重んじ日常生活に密着した思考を行う経験論と、変転止まない経験界を超越した不変の真理を原則とする合理論とがある。古代ギリシアから現代までの哲学史の中での経験論・合理論を見ることにより、哲学することは何かを考えたい。 |
| 授業計画 | 古代社会の思考法 古代ギリシアの思考法 キリスト教ならびに中世の思考法 近代における思考法 経験論 合理論 批判哲学 現代の思考法 実存哲学 現象学 |
| 評価方法 | 1.出席筆記2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は動物と異なり理性的な存在であると言われているが、理性的能力を自覚的に活用しない限り、動物以下になりうる。理性を働かすことにより人間は人間的になり、無限なる神秘の世界にも至ることができる。 |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
広告表現論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 広告表現論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 広告表現は生活者の欲望の歴史である。また一方では企業のマーケティング戦略のショーウインドウでもある。21世紀を迎え企業社会の激変に伴い、広告の世界は徐々に姿を変えつつある。テレビの表現はIT映像によってますます多彩になり、新聞広告は表現範囲を拡大させている。現在の広告表現は、その全てを一人の生活者が理解するには難しいほどに進化した。なぜここまで複雑化したのだろう。本講座では、まず記号論をベースに広告を読み解くことから始め、次の段階で最新のブランド理論を援用することで表現の構造を解明して行く。浜崎あゆみのテレビCMも、JTの決算広告も、どれもが企業からの重要なメッセージ。広告情報はどのように生まれてくるのか。 |
| 授業計画 | 最新広告表現の特色(訳の分からない広告が増えた理由) 広告表現生成のメカニズム(「記号論」で解く表現の本質) 付加価値訴求の限界(CMはヒットしても商品が売れない不思議) クリエイティブワークの枷(マーケティング目標が表現を規制する) ダグマーの理論とAIDMAの法則(コミュニケーション・スペクトラム) コンセプトワークの重要性(関係性を深めるための価値づくり) なぜいまブランド広告なのか(広告効果を計るものさし) 「何を表現するか」から「いかに表現するか」への変遷(コンセプトとトーン&マナー) ターゲットを直撃する表現(セグメントが狭い表現を生む) 記号論で読み解くタレントCM(コミュニケーション要素と物語要素) ブランド価値創造のケーススタディ(キリンとアサヒのブランド創造) 商品ブランドからコーポレート・ブランドへ(トヨタ・ソニー表現戦略の背景) |
| 評価方法 | 定期試験と授業中の小レポート提出により評価。出席点は10%の範囲で評価に加算。 |
| 教科書 | 授業中に適宜紹介 |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | マーケティング論、広告論、広報論、広告メディア論など、広告の基礎を学んでからの履修が望ましい。広告クリエイティブ、広告管理を本格的に指向する人には必須の講座。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | コンピュータグラフィックス(CG)の動画像作成やマルチメディアタイトルの作成経験を通して,マルチメディア化=デジタル化の良さについて考える。インターネットの普及を筆頭に,社会のマルチメディア化は着実に進行している。利用者としてこれらに関わることは,何らの専門的知識を必要としない。しかし,その内容(コンテンツ)の作成に携わる者においては,そのような受動的な態度では不十分である。本ゼミナールでは,CGを軸としながら,実際的なコンテンツ作成の経験をする。 |
| 授業計画 | CG作成ソフトウェアの操作 画像処理ソフトウェアの利用 CG画像(静止画像・動画像)の制作 画像・音声等マルチメディアデータのファイル形式とその相互変換 デジタルビデオカメラによる実写動画像ファイルの作成 動画像編集ソフトウェア操作の習熟 マルチメディアタイトル作成ソフトウェア操作の習熟 各自の興味に従った成果物(CG動画像・実写との合成動画像・マルチメディアタイトルなど)の制作と発表 |
| 評価方法 | 各自の成果物・作業内容・参加意識等について総合的に評価する。参加意識の極端に低いと思われるゼミナール生には,「卒業研究」の履修をお断りすることがある。 |
| 教科書 | 各種ソフトウェアのマニュアル等(研究室に常備)。 |
| 参考書 | なし。 |
| メッセージ | 上で述べたように,ゼミナールの時間以外での各自の個別作業が中心となるので,「何かを教えてもらおう」とか,「課題を与えられないと,何をして良いのかわからない」というような受動的な態度では困る。各自の自主的な作業管理を支援する目的から,ゼミナール生には,研究室を開放している。また,研究室内では,ハードウェア・ソフトウェア両面から,出来る限りの作業環境整備を図っているので,積極的に活用して欲しい。 |
知能システム
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 知能システム |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 探索の理論は,人工知能学,知識工学,知能情報学を支える主要な柱の1つであるが,この理論は割愛されるか,簡単に触れる程度にする.また,記号による推論に使われる導出原理も基本的に重要な1つであるが,割愛されるか,簡単に触れる程度にする.本講義では,音声,画像などの視聴覚パターンを認識・理解するのに必要な知能をシステムに備えさせる方法,並びに,この視聴覚知能システムを能率的に構成する手法などが説明される. |
| 授業計画 | 探索による問題解決法 論理による問題解決法 知識による問題解決 連想による問題解決 |
| 評価方法 | 質疑応答,レポート,出欠,定期試験などを考慮し,総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 探索の理論,記号による推論の理論,ニューラルネットの理論,最適化の理論,ファジィ理論、遺伝的アルゴリズムの理論,エージェントの理論,人工生命の理論,遺伝子の理論などは,人工知能学,知識工学,知能情報学を支える主要な柱である.これらの各理論を応用する分野として,,例えば,情報家電分野がある.この種の応用分野は誠に広大であり,勉強しておいて損はない. |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | 情報処理は人間の活動の様々な分野に関わってきている。ここでは音楽という人間の感性や明文化されていない知識に基づいた活動、状況や背景を考慮した活動をコンピュータが実現できるかという問題を考える。音楽情報処理に携わるには、音楽および情報処理、さらには心理学、認知科学といった様々な分野の知識が必要になる。未知分野のわからないことがある時には、それを積極的に理解するという態度を身に付けてほしい。Java によるソフトウェア作成に取り組みたいという学生には課題を出し、最終的にゼミでシステムを作っていくことを目指す。 |
| 授業計画 | 音楽活動の特徴 楽譜があれば、コンピュータは演奏できるのか? 人間の演奏家は、どうやって演奏を生み出すのか? 演奏の個性とは何か? 音楽活動(特に自動演奏、自動伴奏)のコンピュータによる実現例 モデルによる演奏生成 ルールを用いた演奏生成 ニューラルネットを用いた演奏生成 事例ベースを用いた演奏生成 楽譜を用いる自動伴奏 ジャムセッション 演奏生成 DTMソフトを使って自分で納得する演奏を作る. ゼミ生同士で演奏を聞き合い,感想を述べ,より良い音楽にするにはどうすればよいかを考える. コンテスト参加を目指す JAVAプログラミング 演奏データの解析. 解析データを用いて演奏を可視化する. e-プログラムを考える. |
| 評価方法 | 出席、レポート、発表による総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンテンツ制作で終わらず,コンピュータの可能性を考えるきっかけにしたい。演奏経験,音楽知識(楽典など)はあるのが望ましい。 |
ラジオ番組制作
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ラジオ番組制作 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:脚本演出上演。 ・重要ピンポイント:声はラジオの命である。従って、まずマイクを通さず、声の重みを知る授業とする。舞台演技を前提とし、腹から思い切り声を出す。 |
| 授業計画 | (連休はさみ90分10回前後) 「THE READER(朗読者)」(出版社:YOHAN) を受講生の手で「翻訳脚本演出上演」する。 脚本化する部分は「THE READER」のプロローグが中心。10分前後。 1)第一回目の授業~第三回目:講義と企画~班分け。 脚色に仕方は、各班、執筆者の自由とする。 2)第四回~最終授業(発表):班ごとに、脚本執筆~本読み~リハーサル~上演(リハーサル室またはスタジオ)。 |
| 評価方法 | 上演作品(各班ごと)。及びレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 声の重要性を肉体を通してつかむ。比喩で言うと、普段は小声の受講生は真っ裸になり声を鍛えて戴くということ。受講希望者は、昨年度の先輩諸君(今の3年生)に制作過程の面白さを聞いて下さい(昨年度春の「文献研究」~秋の「ラジオドラマ制作」の受講者諸君に)。この授業は、私の担当科目中、最大の目玉です。秋の「ラジオ番組制作B」、そして「映像番組制作B」にまで、その基礎がつらなる。思い切り声を出すことで大発見があるでしょう。自己改造、啓発、開発など。 副産物は、英語が嫌いな人は、この授業で好きになる。 |
民法B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 民法B |
| 教員名 | 佐藤 雄一郎 |
| 授業概要 | 普段の生活の中で、法律を意識することはほとんどありません。しかし、買ったものが壊れていたとか、キャッチセールスに引っかかって契約を結んでしまったとかとかいうことはそれほど珍しいことではありません。本講義では、物の売買や貸し借り、事故があった場合の損害賠償などについてルールを定めている、民法の中の財産法のうち、各論として、種々の具体的な問題を扱います。 |
| 授業計画 | 不動産の所有・利用と民法 金融取引と民法 ローン クレジット取引 債権の回収 債権譲渡 現代の特殊な契約 割賦販売、訪問販売 リース契約 出版契約 医療契約 消費者契約法 不法行為 |
| 評価方法 | 定期試験によります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上述のように、普通の生活を送っていても、いつ法律上のトラブルに巻き込まれるか分かりません。その際には、法律の知識を有していること、自分の主張を法律の「論理」に沿って展開することが有力な武器となります。ただし、民法で対象とする事例は、身近に体験しそうなものもある一方で、会社に入ってからでないと体験しないようなものもあります。想像力を逞しくして具体的な事例を思い浮かべ、また、また複雑な事例を整理して考えることが必要になります。法律の勉強では、個々の規定の連携と積み重ねが重要ですので、休まずに、積極的に講義に参加することも大事です。なお、「民法A」を履修済みであることを必ずしも必修条件とはしませんが、本講義の理解のためには、「民法A」の知識がある方がよいと思います。 |
CALL103(IR4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR4) |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | CALL授業のオリエンテーション コンピュータの利用上の注意等 Mobalishを利用した聞き取りと問題演習 Sound Recorderを利用したスピーチ訓練 Perfect Listeningを用いてテスト対応のリスニング強化 Smart-HTMLを利用した語彙学習 インターネットを利用した総合的学習 |
| 評価方法 | 出席状況(2/3以上)、定期試験、平常点などによる総合的評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今までの英語学習とは一味違ったCALLという形態の学習を体験できます。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。電子メールのアドレス、パスワードは必須です。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでは随意時受けます。 |