| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ラジオ番組制作 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:脚本演出上演。 ・重要ピンポイント:声はラジオの命である。従って、まずマイクを通さず、声の重みを知る授業とする。舞台演技を前提とし、腹から思い切り声を出す。 |
| 授業計画 | (連休はさみ90分10回前後) 「THE READER(朗読者)」(出版社:YOHAN) を受講生の手で「翻訳脚本演出上演」する。 脚本化する部分は「THE READER」のプロローグが中心。10分前後。 1)第一回目の授業~第三回目:講義と企画~班分け。 脚色に仕方は、各班、執筆者の自由とする。 2)第四回~最終授業(発表):班ごとに、脚本執筆~本読み~リハーサル~上演(リハーサル室またはスタジオ)。 |
| 評価方法 | 上演作品(各班ごと)。及びレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 声の重要性を肉体を通してつかむ。比喩で言うと、普段は小声の受講生は真っ裸になり声を鍛えて戴くということ。受講希望者は、昨年度の先輩諸君(今の3年生)に制作過程の面白さを聞いて下さい(昨年度春の「文献研究」~秋の「ラジオドラマ制作」の受講者諸君に)。この授業は、私の担当科目中、最大の目玉です。秋の「ラジオ番組制作B」、そして「映像番組制作B」にまで、その基礎がつらなる。思い切り声を出すことで大発見があるでしょう。自己改造、啓発、開発など。 副産物は、英語が嫌いな人は、この授業で好きになる。 |