| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア技術 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:授業では、メディア処理技術の中核であるディジタル化技術と情報量圧縮技術について講義する。情報量圧縮とは、ディジタル化した音声・画像データの様々な性質を利用して、データ量を削減することをいう。(2)背景と重要性:メディアとは人と人がコミュニケーションをする媒体・手段である。マルチメディアとは、情報を表現・伝達する媒体が複数種類であることを指す。すなわち、文字、音声、画像、映像などのメディアが複数個同時に取り扱われるものである。マルチメディアが普及すれば、コンピュータと通信と放送の境界が取り払われ、融合したメディア環境が実現される。マルチメディアを構成する技術は、コンピュータ技術、ネットワーク技術、メディア処理技術である。マルチメディア技術は、今日急速に進歩しつつある情報化社会を支える基盤技術であり、これを理解し習得することは情報関連の技術者にとって不可欠である。 |
| 授業計画 | 1. 画像の役割 2. 色の表現 3. デジタル信号 4. 画像のデジタル表現 5. 画像情報圧縮の基本的考え方 6. 静止画像の圧縮 7. 動画像の圧縮 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数式はできるだけ使わないで、技術の本質を分かりやすく説明します。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
時事英語B(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B(K) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。詳しくは「時事英語A」の項目をご覧ください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |
EIC103(CM1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM1) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL201 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
アナウンス演習Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | アナウンス演習Ⅱ |
| 教員名 | 石川 顕 |
| 授業概要 | この演習では「アナウンス演習Ⅰ」をふまえて、正しい発音、正しい発声で 「いかにわかりやすく伝えるか」を主題に「いかに好い印象をあたえることが出来るか」、加えてこれからのグローバルな時代に「いかにユーモアとウイットにあふれた会話をすることが大切か」を学んでかつアナウンス実習を通して表現技術の向上を目ざします。 |
| 授業計画 | 正しいことば 間違いことば 挨拶 敬語の使い方 ONEスピーチ、ONEジョーク お知らせのアナウンス演習 ニュースのアナウンス演習 ナレーションの演習 朗読の演習 インタビューの演習 司会とは 上記以外の演習とアトリブ演習 |
| 評価方法 | 許容範囲内の出席日数とアナウンス技術の向上の度合、学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の皆さんからは若さをもらい、私の知識を皆さんに与え楽しい授業にしましょう。 声は人なりという言葉がありますが、人生死ぬまで勉強と思っています。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 春学期では、ゼミⅠで行われた共同研究を継続する。秋学期では、主にゼミ論文(「卒業研究」と違う)を中心に進める。 |
| 授業計画 | 春学期:ゼミⅠの課題または新しい課題を中心に、研究調査を続ける。また、春学期末前後に夏休み中における論文用資料の収集方法などを解説する。 秋学期:ゼミ論文を中心に進める。 各人のゼミ論文の研究テーマの選定 文献・資料の整理法と利用法 論文の構成と執筆 論文の完成 |
| 評価方法 | ゼミ論文または学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL103(IR6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR6) |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的に以下の項目を組み合わせて授業を行っていきます。 1)Mobalishを使ったリスニングと発音練習、語彙練習 2)Perfect Listening等を使ったリスニングと発音練習、語彙練習 3)ビデオを使ったリスニング、スピーキング(自分の意見を英語で述べる) |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も欠席1回扱いとなりますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんが主役の授業です。積極的に意欲的に取り組めば得られるものは大きいはずです。『コンピュータを使って英語で情報を受信・発信する喜び』を感じながら英語力がさらに向上するようにお手伝いしたいと思います。なお、英英辞書、英和・和英辞書のいずれか(電子辞書でもOK)とフロッピーディスクは必ず持参してください。 |
経営組織論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営組織論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営学総論や経営管理論その他の経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、経営組織の諸問題を考えていく。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。 |
| 授業計画 | 会社の制度(1) 法人の概念 株式会社 会社の制度(2) 株式の持ち合い 買収 資本提携 会社の制度(3) グループ経営 連結決算 会社の制度(4) 新しいガバナンスに向けて 会社の制度(5) 事例研究:日本的経営の変容の視点から 組織構造(1) 企業の基本的な組織構造 組織構造(2) 基本的な組織構造を補完する工夫 組織構造(3) マトリクス組織の分析 組織構造(4) カンパニー制と持ち株会社組織 組織構造(5) 事例研究:新しい組織への展開の視点から インセンティブ・システム(1) 欲求説から期待理論へ インセンティブ・システム(2) インセンティブ・システムの設計 その1 インセンティブ・システム(3) インセンティブ・システムの設計 その2 インセンティブ・システム(4) 制度・文化によるインセンティブ インセンティブ・システム(5) 事例研究:インセンティブ・システムとしての企業 組織間関係(1) 市場と組織 組織間関係(2) 系列関係の分析:取引依存度の管理 組織間関係(3) ITのもたらす組織間関係の変容 その1 組織間関係(4) ITのもたらす組織間関係の変容 その2 組織間関係(5) 事例研究:組織間関係の構築の実際 応用事例研究(1) 応用事例研究(2) 応用事例研究(3) |
| 評価方法 | 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営学総論と経営管理論の単位を取得済みであることが望ましい。 |
スケジューリング
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スケジューリング |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中の重要なトピックのひとつである「スケジューリング」について学んでいく.スケジュールを計画する・管理する技術はITプランナーにとって必須の基盤知識のひとつである.また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.ここでは,スケジュールを作成する手法や管理する手法をはじめとする実践的な技術の具体的な解説から,スケジューリングに関する理論的な背景の知識まで,幅広くスケジューリングに関する話題を提供する.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | スケジューリングとは プロジェクトを計画・管理する技術 スケジューリングの図解 PERTの手法 コストを考慮する場合 日程情報に不確実性がある場合 加工順序を決めるスケジューリング 加工機械が2台の場合 加工機械が3台以上の場合 スケジューリングの問題のやさしさ・難しさ アルゴリズムの評価 問題の計算複雑度 |
| 評価方法 | 基本的に期末試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義を受講するのに前提知識は不要です.ただ,スケジューリングが問題解決の技法の中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」や第3セメスタでの「ネットワークモデル分析」などを履修済みであることが望まれます.また,演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることが望まれます.一方,本講義では具体的にスケジュールを作成する面白さや難しさを体験できるので,問題解決技法の面白さや難しさをここで学んでから,第5セメスタでの「最適化モデル分析」や第6セメスタでの「ITプランナー演習」を履修する準備としてもよいかもしれません.第8セメスタでの「ロジスティクス」を履修するには本講義の知識が前提にもなります.本講義では,基礎的な部分を広く扱うのはもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 時間も努力も多く要する講義ですが,有意義で充実した講義です.楽しんでください.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できます. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
比較政治学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 比較政治学 |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | われわれは自然と様々な事柄について比較を行っている。例えば他人との比較などがその良い例である。政治学においても、古代ギリシャのアリストテレスをはじめ、政治学の古典とみなされる業績は、ほとんどすべて比較研究だといってよい。しかし、「比較政治」という学問が確立され、大学の講座に登場するのは、20世紀半ば以降のことである。この講義では、各国の政治制度を単に比較するだけでなく、基本的な政治制度(議院内閣制と大統領制)を理解した上で、民主主義の視点(民意がいかに反映されているか)から、その国の政治制度の特徴を明らかにし、理解を深めていく。欧米の政治制度だけでなく、あまり取り上げることのないイスラーム諸国の政治制度についても触れる。 |
| 授業計画 | 議院内閣制と大統領制 各国の政党と選挙制度 欧米諸国の政治制度 イギリスの政治制度 アメリカの政治制度 フランスの政治制度 ドイツの政治制度 日本の政治制度 イスラーム諸国の政治制度 イランの政治制度 パキスタンの政治制度 インドネシアの政治制度 マレーシアの政治制度 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、数回程度の試験、レポートなどを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 様々な国家の政治的出来事に関心を持とう。そして、それに関する本や新聞記事を積極的に読もう。 |