| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC202 |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This course is about presentation. It is designed to help students plan, write and deliver in-class presentations. Topics are selected to generate debate and facilitate group discussions. At the end of the course, students should be able to make presentations on any issue with logic and ease. |
| 授業計画 | The course uses a step-by-step method. Video clips and other documentaries are also used to help students learn the basics of speechmaking. Students will often work in small groups for presentation purposes. Classes will often end with short (3-5 min) presentations by selected students. |
| 評価方法 | Attendance is important. Students are expected to spend about 45 minutes for weekly assignments. Grading is based on attendance (10%), in-class activities (20%), mid-term test (30%) and final presentation (40%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You, too, can be a great speaker if you want. Check it out. |
「2004」カテゴリーアーカイブ
法学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 法学入門 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代人に必須の知識である法学の基礎について講義します。講義は全体を三つに分け、Ⅰ:法学の基本的考え方、Ⅱ:市民生活の基本である民法の基礎、Ⅲ:家族法の基礎をそれぞれ取り上げます。講義ではテキストは使用しませんが、小型の六法を各自で必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | イントロダクション 法とは何か 法源Ⅰ-成文法 法源Ⅱ-不文法 法の解釈Ⅰ-基本的考え方 法の解釈Ⅱ-法解釈の手法 裁判と法 市民生活と法-民法の基本原則 契約と法 不法行為 家族生活と法Ⅰ-結婚 家族生活と法Ⅱ-離婚 |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)を基に行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法学入門ということで様々な法領域を半年間で講義するので、忙しくならざるを得ません。教員としては、日常生活との関わりを強く意識してもらえるような講義を工夫するつもりですが、取り上げるのはいずれも現代人に必須の常識に属する領域ですので、受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
途上国と都市A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 途上国と都市A |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | この部分では、まず、基本概念としての「途上国」と「都市」を理解するために、途上国社会の一般特徴と都市・都市化に関する一般概念と理論を紹介する。その上で、発展途上国の都市化問題、具体的には、途上国の人口、産業構造、植民地の歴史、世界経済の秩序などから、途上国都市システムの構造と「過剰都市化」の形成原因などを考察し、その影響--途上国自身の経済・社会発展及び地球環境などへの影響を考える。 |
| 授業計画 | 途上国の政治・経済・社会Ⅰ 途上国の政治・経済・社会Ⅱ 都市とは何か 産業化と都市化 途上国の都市システムと植民地経験 途上国の都市システムと世界経済秩序 途上国の都市システムと産業構造 「過剰都市化」と都市問題Ⅰ 「過剰都市化」と都市問題Ⅱ 途上国の都市問題と国際社会 途上国の都市問題と地球環境Ⅰ 途上国の都市問題と地球環境Ⅱ |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように従業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。 |
| 授業計画 | 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など) 中国語の基本語順①:「是」の構文 中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文 「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」 「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方 動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など 動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現 翻訳及び聞き取り練習 練習の講評 願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」 可能と能力を表す言い方:「能」、「会」 翻訳及び作文練習 練習の講評 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 本ゼミは、各人が関心のあるテーマに社会学を使ってアプローチすることを共通理解とする。そのために、まずは「社会学」の基礎知識を身につけるために、「社会学」入門の文献を読むことを通して、社会学の発想のセンス(感覚)をみがいてもらう。と同時に、人前での報告・発表(プレゼンテーション)の仕方やそうした報告・発表の聞き方、さらには質疑応答(ディスカッション)の仕方について指導してゆく。ゼミは、ゼミ生が自分たちで関心のあるテーマをお互いに探究していく場であることを理解することを目標とする。 |
| 授業計画 | ゼミ運営についてのガイダンス 図書館見学 割当られた社会学文献の講読と、報告発表および質疑応答。 全員で3を繰り返す。(レポーターとコメンテーターを決めておく。) 各人の関心テーマの社会学基本文献の報告発表と質疑応答。 全員で5を繰り返す。(卒論のテーマを絞りこんでいくこと) |
| 評価方法 | 平常点で評価。(ゼミへの出席、レジュメの準備、宿題の提出、議論への参加、問題提起に関する貢献度) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは学生が主体の授業であることを理解すること。教師はアドバイザーにすぎません。ゼミを通じて自分の関心があるテーマに関する文献を、自分で調べて、読んで、疑問を呈する癖をつけてください。質疑応答、意見交換、発言の場としてゼミを活用すること。また、関連する私の授業科目をできるかぎり受講すること。 |
法学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 法学入門 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代人に必須の知識である法学の基礎について講義します。講義は全体を三つに分け、Ⅰ:法学の基本的考え方、Ⅱ:市民生活の基本である民法の基礎、Ⅲ:家族法の基礎をそれぞれ取り上げます。講義ではテキストは使用しませんが、小型の六法を各自で必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | イントロダクション 法とは何か 法源Ⅰ-成文法 法源Ⅱ-不文法 法の解釈Ⅰ-基本的考え方 法の解釈Ⅱ-法解釈の手法 裁判と法 市民生活と法-民法の基本原則 契約と法 不法行為 家族生活と法Ⅰ-結婚 家族生活と法Ⅱ-離婚 |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)を基に行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法学入門ということで様々な法領域を半年間で講義するので、忙しくならざるを得ません。教員としては、日常生活との関わりを強く意識してもらえるような講義を工夫するつもりですが、取り上げるのはいずれも現代人に必須の常識に属する領域ですので、受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
CALL204
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL204 |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | この授業では、自分の興味のあるトピックについてインターネットでリサーチし、レポートを書き上げ、Power Pointを使って英語でプレゼンテーションします。その成果は自分のホームページに掲載して、ともに学び合います。ホームページは、各自が自分のテーマについてのページを作り、クラスホームページとしてまとめます。テーマはHow can we make a more peaceful world? 日本内外でいろんな問題があります。みなさんの気になる問題はなにですか? イラク、児童虐待、平和、女性、飢餓、医療過誤、教育などなど、どうしたらより多くの人が幸せになれるかそんな視点から自分の問題意識を磨き、情報を収集、自分の意見をまとめてみましょう。 |
| 授業計画 | 以下の授業活動をしながら、最終発表に進めていきます。 自己紹介エッセイ → ワードで4パラグラフ程度に自分の興味のあることを書きます。Nicenetに掲載して仲間、アイディア募集をしましょう。 Nicenet→ クラス内、そしてクラスを超えた掲示板です。授業で取り上げるテーマのほか、日常的なテーマについてパラグラフライティングの実践の場にもなります。他大学や他の国の友人たちも参加する予定です。 ホームページ作成→ これまでにホームページを作っている人もいるかと思います。このページは、自分のリサーチテーマに絞ったものにします。自分の研究過程を残しながら、発表に向けて準備するページです。パラグラフ、エッセイ単位で書けることから書いては、このページに掲載していきます。 インターネットで情報収集→ 気になった情報はレポートを書き上げる準備のためにホームページにリンクしておきます。 レポート→ Nicenetやホームページに書きためた文章、インターネットからの情報をもとに、導入、展開、結論のある小論文を書きます。パラグラフがきちんと書けるように日頃から練習しておきましょう。 プレゼンテーション→ レポートにまとめたものをPower Pointを使って英語でプレゼンテーションをします。 リサーチは個人でもグループでもかまいません。この授業計画はなかなか大変かもしれませんが、クラスで話し合いながら、助け合いながら、最終発表にたどりつきましょう。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)を総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |
経済性分析
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経済性分析 |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | 演習問題を中心に授業を進めるので、予習・復習を必ず行なうこと。テキストにそって授業をすすめるので、必ず購入しておくこと。 |
| 授業計画 | はじめに 経営管理と経済性 経済性評価のための比較の原則 改善課題の検討と採算分析 投資分析の基礎手法 条件に応じた判断指標 設備投資の経済性分析 不確実な見通しのもとでの分析 総括 |
| 評価方法 | 出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
広告概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 広告概論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 広告の基本的知識を学ぶ入門講座。教科書に、日本広告業協会編「広告ビジネス入門」を採用し、実務的アプローチによる系統だてた広告論を授業とする。広告を学ぶことは、もはや情報化時代の必須教養になった。しかし、激変期を迎えた広告の世界だからこそ、基本的な知識なしには「広告」を理解することはできない。本講では、断片的な知識の寄せ集めではなく、実務面から体系的にまとめられた全体像を、理論と実際面にわたって学んでいく。広告論は広くて深いが、これだけは必ず勉強しておいて欲しいという項目を中心に授業内容としている。職業としての広告マンの世界がわかる講座でもある。 |
| 授業計画 | マーケティングと広告の関係(広告を基本的なところから理解する) 広告の機能と役割(経済的な役割と社会・文化的役割) マーケティング計画と目標管理(数字として捉えた目標) 広告コミュニケーションの原理(AIDMAの法則から3ヒット理論まで) 広告計画の立案(実際の広告作業を理解する) 表現現計画と制作(コンセプトづくりから各種の広告表現へ) 広告作品の読み方・見方(作品例にみる今の表現) マスメディアの特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。そして新しいメディア) メディアプランニング(効果的な予算投下の技術) 広告活動の多様性(見える広告、見えない広告) S PとPRの活動(その気にさせる手法、味方をつくる手法) 広告の現在と未来(ブランド理論の重要性) |
| 評価方法 | 学期末試験で90%の評価。出席点は10%の範囲で全体評価に加算する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告に興味がある人は必ず受けて欲しい入門講座。この講座の受講が前提となって、さらに専門的な他の広告講座群が設定されている。実務面から体系的に広告を勉強する方針なので、普段からテレビCMや新聞広告、チラシ広告、インターネットアド等を注意深く見ておくこと。なお、理解を進めるため「マーケティング論」は必ず併行受講すること。 |
ニューラルネットワーク
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ニューラルネットワーク |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 脳は動物が動くために必要なるものとして、進化してきたという。その証拠に植物には脳がないという。人間精神でさえ、脳システムの打ち出す情報であるという考えがある。人間精神の働きに関する情報処理を重みつき加算動作の非線型伸縮変換の繰り返しで実現しょうとするニューラルネットに関する理論の基礎が、説明される。 |
| 授業計画 | 単層ニューラルネット分類器,パーセプトロン ホップフィールドニューラルネット(相互結合型ニューラルネット),エネルギーの減少をもたらす状態の遷移法 確率過程論的ニューラルネット,ボルツマン・マシーン 階層型多層ニューラルネットと,誤差逆伝播学習法 記憶を有する再帰形ニューラルネット 連想・情報検索をするニューラルネット |
| 評価方法 | 質疑応答,ペーパテスト・レポート・出席を考慮し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 探索の理論,記号による推論の理論,ニューラルネットの理論,最適化の理論,ファジィ理論、遺伝的アルゴリズムの理論,エージェントの理論,人工生命の理論,遺伝子の理論などは,人工知能学,知能情報学を支える主要な柱である.これらの各理論を応用する分野は広大であり,勉強しておいて損はない. |