| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(火4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点 2)知識(課題4項目の評価)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。 ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 門屋 博 |
| 授業概要 | 最低限他人が鑑賞して心地よいホームページを制作出来るように、WEBデザインを行う上での技能を身につける。目標は現場で即戦力、仕事としてお金が稼げるレベルまで。 |
| 授業計画 | WEBに比べてデザインワークを行う上でのノウハウの蓄積があるDTPの技能を学ぶ。 ホームページの制作技能を学び先に学習したDTPの知識を土台にして、デザインされたページを制作する技能を学ぶ。 基本スキルを身に付けた後、WEB上で『作品』を制作する。 |
| 評価方法 | 出席・最終提出物等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 見た目のデザインにもこだわりますが、『役に立つ』もしくは『面白い』または『儲かる』モノをWEB上で企画・制作できる感性と発想力を鍛え、本当の意味でのデザイナーを目指しましょう。基本スキルが身に付くまでは地味な共通課題(できるだけ楽しく、実践的なものを選ぶ努力はします)を課しますが、これに耐えれるWEB等のデジタルクリエータを目指す方の参加を望みます。 |
システム設計[経情]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | システム設計[経情] |
| 教員名 | 神沼 靖子 |
| 授業概要 | 人はさまざまな場所で情報を取得し意思決定に活用しているが、その活動環境には情報システムが存在する。ここでは、コンピュータを情報活用の中心に据えた狭義の情報システムの構築(または開発)方法について学ぶ。先ず、企業情報システムの特徴からはじめ、アプリケーションの構造、アプリケーション計画、アーキテクチャ計画の順にシステム構築の概要を理解した上で、具体的な情報システム開発手法について学ぶ。次に、情報システムの開発では、あらゆるシステムに適合するという方法がないため、典型的な複数の方法の特徴を把握した上で、システム分析の基本である構造化アプローチに従って情報システム開発の工程を学ぶ。 授業においては、解説と並行して身近な簡単な事例で演習し、実際にシステム分析を体験することによって、より理解度を深める。 |
| 授業計画 | 情報システムの構築について、次のテーマを解説する。 企業情報システムの特徴 情報システムの構築活動 アプリケーションの構造 アプリケーション計画 アーキテクチャ計画 いろいろな開発アプローチの特徴について、次の方法を解説する。 構造化アプローチ オブジェクト指向アプローチ マルチビュー ソフトシステム方法論 構造化アプローチ基本サイクルに関して、演習を重視して学習する。 問題把握 システム分析 要求仕様 システム設計 |
| 評価方法 | 複数回の小テストと演習レポートを総合的に評価する。なお、出席を重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発サイクルに従って解説と演習とを組み合わせて順次授業を展開するので、欠席や遅刻がないよう心がけて欲しい。 |
地域研究F(東アジア)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究F(東アジア) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 現代東アジア諸国における社会構造、社会変動及び東アジア諸国間の関係を中心に講義する。中国の「改革開放」を始め、韓国の経済成長と社会変動、東アジア地域における日本の役割、中国の経済成長と日本経済、南北朝鮮関係の改善、台湾問題、日韓・日朝関係などを取り上げる。その中で、農村人口の向都移動と都市化、中国の人口問題の現状と行方、開発に伴う環境・資源問題と環境問題をめぐる東アジア諸国間の相互協力などに重点を置き、各国及び東アジア全体の現状と課題への理解を深める。 |
| 授業計画 | 東アジア概説(Ⅰ) 東アジア概説(Ⅱ) 社会主義中国の成立 計画経済と中央集権時代の中国 中国の改革開放と市場経済 中国農村人口の向都移動と都市化 中国人口問題と人口政策 深刻化する中国の環境問題 東アジアにおける環境問題の国際間協力 中国の経済成長と日本経済Ⅰ 中国の経済成長と日本経済Ⅱ 台湾問題の現状と将来 中日関係の現状と将来 韓国の政治・経済・社会Ⅰ 韓国の政治・経済・社会Ⅱ 朝鮮半島問題の歴史と現状 北朝鮮の政治・経済・社会 日朝・日韓関係 東アジアにおける日本の役割 東アジア共同体の可能性 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 「食べること」をビジネスという視点から考えることを目的とします。そのためにマックやスターバックス、コンビニ、デパ地下などを、実際に見て食べてもらいます。基本的に三人一組とし、経済的負担が大きくならないようにします。ただ食べるのではなく、たとえばモスはマックとどのように差別化しているのかなど、ビジネスのロジックにもとづいた見方をしてもらいます。「食べること」は誰もがすることであり、また人間のあらゆる生活に関係しますから、研究を進めながら、「食べること」にかぎらず、社会で役に立てるような「理論武装」のお手伝いをします。「日本フードサービス学会」などにも参加し、知的刺激を受けるようにします。 |
| 授業計画 | ガイダンス マクドナルドとリーダー戦略 モスバーガーと差別化戦略 ロッテリアと模倣戦略 ホームワークスとニッチ戦略 ケンタッキーフライドチキンと高品質戦略 ミスタードーナツとイノベーション戦略 スターバックスとブランド戦略 ローソンと新製品戦略 セブンイレブンと新製品戦略 デパ地下とコミュニケーション戦略 ロックフィールドと中食戦略 和民とドメイン戦略 カフェと流行戦略 レストランとメディア戦略 卒業論文テーマ設定準備 |
| 評価方法 | 出席は当然の前提です。毎回、食べに行った店について、A4で数枚程度にまとめ、ゼミ生の前で報告をしてもらいます。論理的に分析できたか、効果的に発表できたかを評価のポイントにします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。 |
知能メディア特論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 知能メディア特論 |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | コンピュータが人間の生活に役立つために多くの新しい技術が開発されている.従来の方式では解決できなかった現象(複雑系)とは何か,それを解明するため,とりわけ近年研究が盛んになってきたカオスやフラクタルなどの取り組みを平易な例を用いて紹介する.これらの内容は,コンピュータを用いたメディア表現の進化が支えている.問題解決方法の一つの手法である遺伝アルゴリズムについても学ぶ.また,メディア研究の一つの最新の内容を音楽情報処理を例にして紹介する. |
| 授業計画 | 世の中には,予想できないことが多すぎる? カオスとは何か フラクタルの世界 人間の活動にコンピュータが参加する 2050年,ワールドカップサッカーではロボットチームが,ショパンコンクールでコンピュータによる演奏が優勝できるか? 遺伝アルゴリズムについて |
| 評価方法 | 出席とテスト,レポートによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間の知能を補うためのコンピュータ,あるいは人間の体力,知力の限界を越えたパワーを与えてくれるコンピュータの未来像を考えてみよう. 従来,プログラミング言語を用いて書かれていたフラクタル,カオス,遺伝アルゴリズムをExcelを用いて実現する.ExcelとWordを使用できることは前提とする. 情報収集は日本では多くの人がネットワークを用いて簡単にできるようになっている.集めた情報をどのように活用するかを考えながら正しい日本語を使って読み手を納得させることができるレポートを心がけて書くようにしてほしい. |
CALL103(CM4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM4) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で、授業に望んでください。 |
ESP205
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP205 |
| 教員名 | 福井 妙子 |
| 授業概要 | ESP205は、文教大学が実施している派遣留学に参加したい学生や、英語圏での留学を目指す学生を中心にTOEFL受験に必要な英語の基礎知識の訓練を目指します。基本文法とリスニングについては教室スケジュールが許せばコンピュータ教室を使用する予定ですが、それが出来ない場合は、テープなどを使用して実施します。なお、学期の初めと終わりに、みなさんの実力を客観的に測定するCASECテスト及び語彙テストを実施します。結果はみなさんにも通知されます。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 評価は授業への積極的参加、出席率と小テスト、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格試験は自己啓発であるので期待する。 |
スポ-ツB(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金2) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | テニスを生涯スポーツとして楽しむための基本的な技術、ルールを習得する。また、ゲームを通して技術・戦術を磨き、さらなる上達を目指す。 |
| 授業計画 | ガイダンス 基本技術の習得(フォアハンドストローク) 基本技術の習得(バックハンドストローク) 基本技術の習得(フォアハンドボレー) 基本技術の習得(バックハンドボレー) 基本技術の習得(サービス) 基本技術の習得(スマッシュ) ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスゲーム シングルスゲーム シングルスゲーム シングルスゲーム |
| 評価方法 | 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 軟式テニスの経験はあっても硬式テニスは初めてという学生も多いのではないでしょうか。テニスの基本的な技術を習得し、最終的にはゲームができるようになることを目標に一緒に学んでいきましょう。 |
テクニカル・コミュニケーション
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカル・コミュニケーション |
| 教員名 | 冨永 敦子 |
| 授業概要 | 本講義では、情報をわかりやすく伝えるための技術について学習します。授業は、e-ラーニングと対面授業を組み合わせて進めていきます。まず、e-ラーニングで講義を受けます。次に、演習課題を作成し、提出します。演習課題についての解説を、月に一度、対面授業で行いますので、必ず出席してください。対面授業の日程は、下記の授業計画を参照してください。 |
| 授業計画 | ■オリエンテーション……<4月24日(土) 対面授業> ■第1単元…… テクニカルライティングとは? ■第2単元…… 社内文書の作成 ■第3単元…… わかりにくい文章をわかりやすく修正する ■第4単元…… 第2~3単元の演習課題の解説 <5月15日(土) 対面授業> ■第5単元…… 分類・列挙の記述 ■第6単元…… 具体例の記述 ■第7単元…… 比較の記述 ■第8単元…… 意見と理由の記述 ■第9単元…… 第5~8単元の演習課題の解説 <6月19日(土) 対面授業> ■第10単元…… ハードウェア・ソフトウェアの記述 ■第11単元…… 操作手順の記述 ■第12単元…… 長文の構成 ■第13単元…… 第10~12単元の演習課題の解説 <7月17日(土) 対面授業> |
| 評価方法 | 各単元の課題・学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報をわかりやすく伝えるのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。“技術”は聞いただけでは習得できません。“技術”を習得するには、トレーニングが必要です。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。本講義では、技術を習得してもらえるように、講義だけでなく、演習課題も用意しました。最後まで頑張ってください。 |