| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM3) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的に以下のポイントを組み合わせて授業を行っていきます。 1) Magic Showerと文法ソフトの学習 2) インターネットによる関連情報の収集と英語によるそのまとめ。(ライティングとスピーキングの両方があります) 3) 単語テスト |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット時代には英語による情報が世界から入手できますが、それをすばやく読めなければ利用できません。ネット時代は英文読解の能力がさらに必要とされる時代なのです。このクラスは皆さんにその技術をつけて貰うためのものです。分からない点は必ずクラスで確かめ、解決しましょう。私はそのお手伝いをするのが役目です。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
CALL104(CM5)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM5) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的に以下のポイントを組み合わせて授業を行っていきます。 1) Magic Showerと文法ソフトの学習 2) インターネットによる関連情報の収集と英語によるそのまとめ。(ライティングとスピーキングの両方があります) 3) 単語テスト |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット時代には英語による情報が世界から入手できますが、それをすばやく読めなければ利用できません。ネット時代は英文読解の能力がさらに必要とされる時代なのです。このクラスは皆さんにその技術をつけて貰うためのものです。分からない点は必ずクラスで確かめ、解決しましょう。私はそのお手伝いをするのが役目です。 |
ホテルマネジメント
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ホテルマネジメント |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテルマネジメントの基礎的理論を学びながら、国内外のホテルの活きた教材、題材を基にした講義内容とする。同時にアメリカの近代的ホテルマネジメントに関する英文の資料、出版物等を適宜ピックアップして英語に親しみながらそのコンセプトに接する機会をもつ。さらに、可能なかぎりホテルおよびその関連企業に携わっている幹部の方々をゲストスピーカーとして招き、現業の状況、情報にビジュアルに接する機会をもつ。 |
| 授業計画 | 授業概要オリエンテーション ホテルの性格と歴史 ホテルの語源と分類 ホテルの組織と命令系統 ホテルの経営理念 宿泊の経営 料飲部門の経営 その他の部門の経営 マーケティングと販売促進 経営分析 21世紀のホテル経営 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中小規模テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ホスピタリティー産業(特にホテル産業)に興味を持っている学生には、在学中に、業界を体験することを勧める(インターンシップでも、アルバイトでもよい)。そのことによって、ホテル産業の特性を知ることが出来るし、また将来の自分の職業とするのに適しているかどうを判断することが出来る。 |
EIC204
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC204 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
音声情報処理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 音声情報処理 |
| 教員名 | 柴山 秀雄 |
| 授業概要 | 音声には、発声者が意図した言葉の意味内容の他、誰が話しているのかという話者情報や話し手の感情などの種々の情報も含まれている。音声による対話は人と人との最も自然で、容易かつ効率的な情報交換手段である。人とコンピュータの間でも、音声を用いて対話が出来るようになれば、極めて便利であり、現在、その技術が実用化されようとしている。今後のマルチメディア環境のコミニュケションの中で最も自然に使いこなしているメディアとして、音声伝達手段は将来もその重要性は変わらないであろう。音声情報処理の分野は、音声分析、音声符号化、音声合成、話者認識などに大別することが出来るが、これらに関わる技術はそれぞれに密接な関係がある。音声処理の対象は自然科学的情報処理分野の側面と同時に高度な工学的情報処理を取り扱う分野であり、授業では音声生成モデルや音声知覚モデルを基礎と理論を駆使した音声情報処理に関する方法論を学ぶ事になる。 |
| 授業計画 | 音声情報の基礎 音声の基本的性質 発生器官の構造 生成モデル 音声の物理的性質 音声情報処理の概要 音声分析 音声分析の原理 相関関数とスペクトル 線形予測モデルによる分析 声道断面積関数の推定 音声符号化 音声符号化の原理 時間領域での符号化 周波数領域での符号化 音声合成 音声合成の原理 録音合成 パラメータ合成 テキスト合成 音声認識 音声合成の原理 音響処理 DPマッチング ニュ-ラルネットワークによる方法 話者認識 話者認識の原理 テキスト依存型話者認識 テキスト独立型話者認識 テキスト指定型話者認識 |
| 評価方法 | 出席率は規定値を満足する事。授業中に与えた課題のレポートと試験結果により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 目標をたて、それを成し遂げてみようという強い意志があれば、目的の50%は達成したようなもの。残りは行動と知識欲。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 伝統的メディアから電子的メディアまで、様々なメディアの問題状況を「情報の自由な流れ」という見地から把握した上で、解決が求められている課題について、情報法の視点で研究・分析を進めて行きます。 具体的には春学期は、「情報の自由な流れ」ということを考えるうえで、重要と思われるテーマについて、まず全体を見通すための講義を行い、次に、文献を手がかりとして研究発表をしてもらいます。この研究発表では、様々なメディアの問題状況を把握することに重点を置くことにします。具体的な研究発表のテーマは、受講者と相談して決めることにします。 秋学期には、様々なメディアの現況をふまえた上で、主として情報法の視点で研究・分析をおこないます。秋学期のゼミの進め方は、受講者と相談して決めていきます。 4年次は論文指導を中心にします。 |
| 授業計画 | 〔3年次春学期〕 1.ガイダンス-ゼミナールの進め方 2.講義:コミュニケーションと法の問題(1)-情報の自由 3.講義:コミュニケーションと法の問題(2)-著作権、名誉毀損、差し止め 4.講義:コミュニケーションと法の問題(3)-インターネットと法的問題 5.資料調査の方法について 6.研究発表(6から12回まで) 〔3年次秋学期〕 1.ガイダンス 2.研究発表(2から12回) ※4年次は論文指導を行います。 |
| 評価方法 | 春、秋それぞれの研究発表、そして、3000字程度のレポートを基に成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | テキスト、参考書とも開講時に指示します。 |
| メッセージ | ゼミでの研究を通じて、情報化時代にふさわしいコミュニケーションと法との関わりを学んで欲しいと思います。就職・進学などの様々な局面で、法的知識があることが役立つと思います。 また、ゼミナールは、受講者が自分の関心に沿って主体的に学習を進め、各自が自分の研究課題とするテーマを決めて、研究を進めていく場です。この研究や研究発表・討論を通じて、資料の収集・分析の方法、発表の仕方、討論の方法など、将来役立つ研究の手法を是非習得してください。 |
マルチメディア社会論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア社会論 |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 本講義では、まず現在の高度情報化社会において、それがどのようなものか、その中で生活していくにはどうすればよいのかを考察します。その後、このような社会の背景にあるメディア論について言及します。また、これからのメディアの在り方についても講義します。 |
| 授業計画 | ポストメディア論 テクノサイコロジー―テクノロジーと私たちの心 テレビ―集合想像力 アルファベット・プログラム―言語におけるテクノロジーの起源 サイバースペース 路上のロマンス―テレビは電子ハイウェイでコンピュータと結婚する スピードによるストレス―加速と危機 バベルの崩壊とエリコの変貌―崩壊の建築的メタファー サイバーデザイン―電脳活動のためのデザイン基準 「聞き語り」の聴き方と「読み書き」の聴き方 メディアとジェンダー メディアおよび文化におけるリアリティ マス、スピード、そしてサイバーカルチャー アナログとデジタル―コンピューティングにおける新たな潮流 スキン・オブ・カルチャー―新しいテクノロジーのデザイニング ヴォルカニック・アート 集合知―インターネットとグローバル・ヴィレッジの興隆 テレビとインターネット―パブリック・マインドの中のトロイの木馬 私たちのマインドを変える―知性の略史 サイコテクノロジー |
| 評価方法 | 出席及びレポート(毎週) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義では、現在の高度情報化社会がいかに形成されてきたか、その中でどう生きればいいのか、またメディアとはそもそも何であるのか等を、体系化して捉え、これからの社会に対応できる知の獲得を目指します。 |
情報化戦略
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を実例とともに学習する。また、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の例(製造業・流通業・サービス業) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | 出席・小テスト・レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。 |
EIC201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC201 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is a multi-skill class using video. Students watch, listen, paraphrase, identify the issue and then discuss. As well as providing a basis for discussion, the documentaries will also help students to understand more about the outside world. |
| 授業計画 | This class will be built around watching documentary video clips. Students will improve listening skills by watching short video scenes and doing listening comprehension exercises. Students then discuss the issues involved so this is an opportunity to find out about and talk about important issues in the world today. Topics will include cross-cultural issues, problems of globalization, the environment, poverty, racial issues, juvenile crime and legal issues. |
| 評価方法 | Students will be evaluated on class participation, attendance and an in-class presentation on one of the topics they studied. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will be a good way to find out about many aspects of the outside world that you didn’t know before. |
EIC201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC201 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |