旅行ビジネスマネジメント

年度 2003
科目名 旅行ビジネスマネジメント
教員名 佐々木 正人
授業概要 旅行ビジネスの中核を担っているのは、旅行業であるといっても過言ではない。何故なら、旅行業は、旅行を構成する運輸・宿泊・その他の観光業を俯瞰できるポジションに位置しているからである。旅行業は、従来、これら観光関連業を代理する機能しか有していなかったが、現在では、これら観光産業を有機的に結びつけ、一種の旅行商品を造成し販売するというシステムオーガナイザーとしての性格を強めつつある。又、人的な交流という面でも、旅行業の果たす役割が大きく期待もされている。そこで本講では、「旅行業とはどのような業態なのか」、「旅行業の経営特質」、「他の観光関連産業との関係」、等々を学習することによって、旅行業の実態・課題等を考察、研究する。
授業計画 旅行の現状
旅行業の沿革
旅行業とは
旅行業の業務内容
旅行業に対する法規制
旅行契約
旅行に関するトラブル
旅行業の経営特質
旅行業のマーケテイング
運輸・宿泊業等との関係
旅行業の課題と将来
評価方法 試験の成績、随時実施する小テスト、レポート、出席状況、受講態度等を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 旅行業は、他の観光産業とも深いつながりがあり、又時々刻々変化する世界情勢、各国の政策・経済等によって大きく左右される。従って、常にテレビ、新聞等の報道にも関心を払うこと。又、教科書の予習、復習は必ず行うことが重要。なお、旅行業への就職希望者、次セメスターで観光法規を受講する希望者、又私の担当ゼミへの参加希望者は極力本講座を受講して貰いたい。
カテゴリー: 2003

社会記号論

年度 2003
科目名 社会記号論
教員名 藤巻 光浩
授業概要 この授業では、世の中(社会)は記号の単位によって成立しているという考え方を出発点として、様々な批評の可能性を追 求してみたい。社会を記号を単位としたものとして見る、とはいったいどういうことだろうか?また、その考え方をもとに 批評をしてみるとは、いったいどういうことなのだろうか?そして、その帰結は、どのような方向性を持つものな のだろうか?ソシュールをその系譜の父とする記号学(セミオティーク)は、言語学の境界線を大きくはみだし、フ ランス・アメリカで成熟し、現代批評理論の中心となるまでに至った。その批評学が対象とする範囲はとてつもなく広い。雑誌に掲載される写真は、我々にどのような影響を与えているのか;住居空間は我々の家族観にどのような影 響を与えているのか;戦争戦没者のモニュメントは、我々の過去との関係にどのようなインパクトを与えているの か?;テレビ映像は、我々の意識をどのように変えたのか?などという問題を映像なども使用しながら立体的に考察していきたい。この授業では、記号学の基本を押さえ、その基本をもとに様々な対象を批評実践の 対象として扱ってみる予定だ。主に、我々の視覚と社会形成の問題を中心にとり上げてみたい。
授業計画 1オリエンテーション
2記号とは?社会とは?
3肖像写真と記号
4ソシュールから神話学へ
5戦争写真のグラフィズム
6絵ハガキの写真とまなざし
7推理小説のまなざし
8住居空間とプライバシー
9神話学からポスト構造主義へ
10スペクタクルな記号
11記号としてのモニュメント
12テレビと記号断片
13まとめ
評価方法 毎回、リーディングノートを提出してもらう。これは、予習を目的としたもので全部で10回用意した。この予習が、評価の80パーセントを占める。学期中に中間試験を行う。この試験が、20パーセントということになるだろう。リーディングノートは、私のウェッブサイトに掲載してあるので、そちらを見て毎週予習をしていただきたい。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてもらうために、リーディングノートの提出を義務付けた。授業への積極的な参加を心の底から望んでいる。
カテゴリー: 2003

観光法規

年度 2003
科目名 観光法規
教員名 佐々木 正人
授業概要 観光産業には様々な業種があり、そのため、それらの業種に関係する法律も数が多い。又、観光旅行者との契約関係においては、約款が重要な役割を担っている。 講義では、観光に関係する諸法規を概観した後、観光産業全般を俯瞰するポジションを占めている旅行業にスポットを当て、旅行に関係する各種法規・約款を学ぶ。その後、旅行前後に発生するトラブル・事故の事例等を紹介し、関係法規、約款をより深く研究する。
授業計画 法律、契約の基本
旅行業に関係する法律
旅行関係約款(主催旅行契約約款を中心に)
旅行契約、旅行中に発生したトラブル、事故等を巡る法律問題
評価方法 試験の成績、随時実施する小テスト、レポート、出席状況、受講態度等を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 法律といえば固苦しいものというイメージがあるが、授業では極力分かりやすく法を解説して行きたいと考えている。その為には受講生の法への関心、問題意識、授業の予習・復習は欠かせない。そのような態度で授業に臨んで貰いたい。他の参考書は授業中に指示する。なお本講義は私の担当ゼミナールのいわば事前講座という意味も兼ねているので、私のゼミ参加希望者は極力本講座を受講して欲しい。
カテゴリー: 2003

専門ゼミナールⅠ

年度 2003
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 佐々木 正人
授業概要 主に旅行契約締結過程或いは、旅行中に発生する各種トラブル、事故事例を現行法・約款をもとに考察、研究する。具体的には、先ず契約法の基礎知識を学習した後、事例に関しグループで討議した上で、全員に発表し、ゼミ生全員で当該問題を討議し、現行法・約款の問題点等を摘出し、ゼミⅡへとつなげ、最後はゼミ論としてまとめる。
授業計画 契約法、約款(主に主催旅行契約約款)の基礎知識の習得
グループごとに、事例研究を行い、その結果を全員の前で発表
上記で発表された内容をもとに全員でデスカッションを行う
デスカッションをもとに現行法、約款の問題点の摘出を行い、ゼミⅡの論文へとつなげて行く
ゼミ期間中、判例研究を中心としたゼミ合宿、法廷の傍聴等を行う
評価方法 発表内容、討議への参加態度・発言内容、随時課すレポート内容、出席状況等により総合評価する。
教科書
参考書
メッセージ ①ゼミへは最優先で出席し、無断欠席・遅刻は厳禁②ゼミの主体はゼミ生であり、教員はアドバイザーに過ぎない。従って、ゼミ生の積極的発言と問題意識、事前研究・調査等がポイントになる。③討議は自由闊達に行い、発言は分かりやすく具体的であると同時に、他人の意見や発表内容を良く聴き、理解することが重要である。④討論を通じ、論理的に発表する能力、コミニュケーション能力をつけるように努めること。他の参考書は授業中に指示する。なお本ゼミ受講前に「観光法規」の講義を受講していない者は、ゼミと併行して「観光法規」を受講することが望ましい。
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ[経情]

年度 2003
科目名 英語Ⅰ[経情]
教員名 沼口 好雄
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。
評価方法 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 予習、復習をしっかりやること。
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ[システム]

年度 2003
科目名 英語Ⅰ[システム]
教員名 沼口 好雄
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。
評価方法 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 予習、復習をしっかりやること。
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ[広報]

年度 2003
科目名 英語Ⅰ[広報]
教員名 沼口 好雄
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。
評価方法 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 予習、復習をしっかりやること。
カテゴリー: 2003

英語Ⅱ(再2)

年度 2003
科目名 英語Ⅱ(再2)
教員名 沼口 好雄
授業概要 文法の基礎的な知識の復習に重点を置き、構文を的確に把握できるよう、読解力の養成に再挑戦する。春学期に週2日開講。
授業計画 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。
評価方法 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 予習、復習をしっかりやること。
カテゴリー: 2003

情報と倫理A

年度 2003
科目名 情報と倫理A
教員名 前納 弘武
授業概要 現代社会は、情報化の高度に進展した「高度情報社会」と呼ばれている。近年、IT(情報技術)革命という言葉が氾濫していることからも分かるように、情報技術の革新によりインターネットや携帯電話などの情報メディアの普及が著しく、これまでのマスメディアに加えてマルチメディアの普及した「多メディア社会」になっている。このような「高度情報社会」の何よりの特質は、誰もが自分の思い通りの情報を、一般社会に向かって発信できる点にある。この特質ゆえに、現代の情報社会は、これまでにない新たな課題を背負うことになった。情報発信に関する倫理的な問題がそれである。この「情報と倫理A」の授業では、情報社会論の議論をふまえ、特にマスコミにおける「情報と倫理」を中心にして授業を進めていきたい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業の進展に応じて提出してもらう小レポートやその報告・発表の成果や出席状況を加味して、総合的に評価を行う。期末試験を実施するか否かは、履修者の人数ならびに授業の展開次第によって決める。
教科書
参考書
メッセージ 情報倫理の問題は、情報を受容する側面よりも、情報を発信する側面での問題である。インターネットの普及により、いまや、情報発信の機会は、誰にも開かれているが、そもそも、「公の社会に向かって情報を発信する」とは、どのような意義をもつものなのか。この問題に対する自分なりの解答を見つけるべく、授業に参加してほしい。
カテゴリー: 2003

英語Ⅱ(初2)

年度 2003
科目名 英語Ⅱ(初2)
教員名 原田 慎一
授業概要 辞書を引けば英字新聞が読める程度の読解力を習得することが目標です。授業では、300~400語の平易な文章を、始めのうちは文の構造に焦点をあて精読し、途中からパラグラフの構造に焦点をあて速読します。精読の授業では、既習の文法事項の復習をしながら文の構造についての説明に重点を置き、英文を直読直解する方法を学びます。速読の授業では、各パラグラフにおいてもっとも伝えたいことの要約となるトピックセンテンス、文と文を論理的に結合する連結詞、パラグラフとパラグラフを論理的に結合するパラグラフの展開法についての説明に重点を置き、文章全体の文意をすばやく理解する方法を学びます。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 助動詞 American Football
2. 形容詞 The History of Australia
3. 副詞 The Lost Son
4. 前置詞 English Vocabulary
5. 接続詞 Bilingualism in Canada
6. 関係詞 The Education System in England
7. パラグラフ Pubs in Britain
8. トピックセンテンス Refusing Requests
9. アウトライン William Shakespeare’s Plays
10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day
11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery
評価方法 1. 出席・授業態度2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2003