| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 主に旅行契約締結過程或いは、旅行中に発生する各種トラブル、事故事例を現行法・約款をもとに考察、研究する。具体的には、先ず契約法の基礎知識を学習した後、事例に関しグループで討議した上で、全員に発表し、ゼミ生全員で当該問題を討議し、現行法・約款の問題点等を摘出し、ゼミⅡへとつなげ、最後はゼミ論としてまとめる。 |
| 授業計画 | 契約法、約款(主に主催旅行契約約款)の基礎知識の習得 グループごとに、事例研究を行い、その結果を全員の前で発表 上記で発表された内容をもとに全員でデスカッションを行う デスカッションをもとに現行法、約款の問題点の摘出を行い、ゼミⅡの論文へとつなげて行く ゼミ期間中、判例研究を中心としたゼミ合宿、法廷の傍聴等を行う |
| 評価方法 | 発表内容、討議への参加態度・発言内容、随時課すレポート内容、出席状況等により総合評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①ゼミへは最優先で出席し、無断欠席・遅刻は厳禁②ゼミの主体はゼミ生であり、教員はアドバイザーに過ぎない。従って、ゼミ生の積極的発言と問題意識、事前研究・調査等がポイントになる。③討議は自由闊達に行い、発言は分かりやすく具体的であると同時に、他人の意見や発表内容を良く聴き、理解することが重要である。④討論を通じ、論理的に発表する能力、コミニュケーション能力をつけるように努めること。他の参考書は授業中に指示する。なお本ゼミ受講前に「観光法規」の講義を受講していない者は、ゼミと併行して「観光法規」を受講することが望ましい。 |