| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣 発行年:2001年 価格:4100円 ISBN: 献本:1 |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
文章演習C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習C |
| 教員名 | 高田 城 |
| 授業概要 | 欧米では教育の各段階で表現力をつける講座を設けられているのに、小学校・中学校・高校という流れの中で、ついに表現力を学ぶことなく大学へ進まざるえなくなる。一方社会では多くの場面で、表現力が要求される。特に文章表現は多くの人々が苦手にしているが、当講座ではユニークな短文練習の積み重ねで、ゲーム感覚で文章力を着けることが出来るように配慮されている。また、最終的には単に文章が書けるだけでなく自己確認、自己発進、それに基づく人生設計へと進めるような内容になっている。もちろん就職試験にあたっての自己表現能力も体得させたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 日本人と欧米人の表現力の違い 作文力をつけることで得られもの 作文の要素 観察力・取材力(1) 観察力・取材力(2) 構成力(1) 構成力(2) 企画力と企画書(1) 企画力と企画書(2) 感動を呼ぶ文章の秘訣(1) 感動を呼ぶ文章の秘訣(2) 課題による作文の評価・添削 |
| 評価方法 | 授業中に書かせる作文と長期休暇(夏・冬)の際の課題レポートによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する |
| 教科書 | |
| 参考書 | 高田城、書く力修得術、二期出版、1997年、1200円+税 |
| メッセージ | 毎回、薄すぎない筆記用具と縦書き200字語原稿用紙を持参のこと。 |
ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生には特訓する。6.PC、インターネットを駆使しながらすすめる。 |
| 授業計画 | テキストは主としてアメリカで使われている初歩的な教科書を使う(日本語には適当なものがない)。 基本的な概念の修得のあと、LAN上で学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる: 経済的視野にとらわれないテーマを経済学的に分析・アプローチする。 政府の民間介入への功罪 公害・環境問題への経済学的アプローチ 地球温暖化の対策 IT、サイバー企業、New Economy ベンチャー・ビジネスと証券市場 ファッション業界の新展開 ネットと音楽業界のかかわり 起業とはなにか デフレ・スパイラル 教育の経済学的分析 スポーツ産業の肥大化とメディアの関係 |
| 評価方法 | レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。3年ゼミの成果を卒業研究につなげること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的な学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったく意味がない。努力すれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう学生個人は努力すること。 |
Webページ作成
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというはいうまでもないが、自分の情報をうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも今後の情報化社会に適応するために非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。 |
| 授業計画 | Webページの概要 HTMLの基本 URLの仕組みとリンク 情報メディア 図形処理と画像処理(実習) 色の作り方と配色(実習) マルチメディア表現 Webページの設計(実習) Webページの作成①(実習) Webページの作成②(実習) Java Scriptの利用(実習) Webページの公開と運営(実習) Webページの作成③(実習) Webページの作成④(実習) 発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
情報機器論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報機器論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | 情報を有効に活用していくためには、コンピュータを自由に扱える技術を持っていることが必要となる。現在の図書館にはパソコンをはじめとする種々の情報機器が設置されており、従来までの「紙」を中心とした印刷媒体に加えて、様々な電子メディアが利用されるようになってきている。さらにインターネットに代表されるネットワーク環境の発展によって外部データベースへのアクセスや情報検索が容易に実現できるようにもなっている。 この授業では情報機器の中心であるコンピュータについて、その構成と基本機能、周辺装置の種類と役割、情報機器の操作と活用方法、情報ネットワークのしくみ等について学習する。 これらを学ぶことによって、図書館におけるコンピュータ機器の活用方法や役割を理解してもらいたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス コンピュータと電子図書館 図書館とコンピュータ -業務のコンピュータ化と文献のコンピュータ化- 電子図書館の可能性 -電子メディアの利点と問題点- コンピュータにおける情報の表現 データ表現のしくみ コードの種類と表現方法 論理演算と基本回路 入出力のしくみと装置 入力装置のしくみとインターフェース 出力装置の種類と特徴 記憶装置の種類と特徴 -主記憶装置と補助記憶装置- ネットワークと情報検索 ネットワーク機器と通信回線 オンライン情報検索の利用 |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | 特になし。 |
| 参考書 | 情報処理活用能力検定3級テキスト「情報リテラシー」 情報教育研究会編著(実教出版) |
| メッセージ | 現在の図書館はコンピュータをはじめとする様々な情報機器を利用しています。書籍のような大量に存在するデータの分類・管理や文献等の情報検索では、コンピュータが特に威力を発揮します。正確かつ高速にデータ処理することができるコンピュータと、文献検索に必要な様々な情報機器についての基礎的知識をしっかり身につけて下さい。 |
メディア研究A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | メディア研究A |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | この講座は、受講者が自分の関心に沿って主体的に学習を進め、各自が自分の研究課題とするテーマを決めて、秋学期に本格的な研究に取り組むための準備を進めるものです。具体的には、春学期の前半の間に、講義と討論・個別相談を通じて、受講者にそれぞれメディアに関する個人テーマを見つけてもらいます。次に、春学期の後半で、各自が決めたテーマについての研究発表を行ってもらいます。この研究発表を通じて、研究方法を習得するとともに、資料収集・分析をすすめ、秋学期の本格的研究のための準備を進めます。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.講義:さまざまなメディアの現在 3.講義:メディアを取り巻く問題について 4.資料調査の方法について 5.から12.個人テーマについて研究発表 |
| 評価方法 | 平常点(出席および研究発表)により成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | メディア研究Aは、自分でテーマを見つけて、資料収集・学習方法・まとめ方を学ぶ貴重な場です。就職その他、人生の一大事を様々に抱えながらのスタートとなりますが、予定を明らかにしておくので、時間をやりくりして、悔いの残らないように勉強を進めるようにして下さい。 |
メディア倫理・法制C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | メディア倫理・法制C |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 技術の発展や社会経済的情況の変化によって、コンピューター・プログラムを含む著作物の開発・普及が、近年一段と進んできました。また、コンピューター・ソフトウェアのアイディアの保護も重要な問題になってきています。この科目では、これら現代における知的財産権に関する法制度を、著作権を中心に、特許権、商標権、意匠権、及び不正競争防止法と順次扱っていきます。 |
| 授業計画 | A 著作権と工業所有権 著作権と工業所有権 著作権の概略 工業所有権の概略(パリ条約) 特許法とは ・目的 ・「発明」 ・特許要件 ・特許権の効力、制限、消滅、存続期間 実用新案法とは ・目的 ・「考案」 ・存続期間 意匠法とは ・目的 ・要件 ・存続期間 商標法とは ・「商標」と「サービスマーク」 ・商標の機能 ・目的 ・商標の登録要件 ・存続期間 不正競争防止法とは ・「不正競争」 ・類型、ドメイン名 B 著作権 著作権概念 著作権法の歴史 著作権に関する条約 著作物について 著作者について 著作者の権利 著作権(著作財産権) 保護期間 著作物の利用 その他 B-2 著作隣接権 実演家の権利 レコード製作者の権利 放送事業者の権利 有線放送事業者の権利 保護期間 |
| 評価方法 | テスト、及び出席回数 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期に開講される科目「メディア倫理・法制B」を履修することが望ましい。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |