| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | メディア倫理・法制C |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 技術の発展や社会経済的情況の変化によって、コンピューター・プログラムを含む著作物の開発・普及が、近年一段と進んできました。また、コンピューター・ソフトウェアのアイディアの保護も重要な問題になってきています。この科目では、これら現代における知的財産権に関する法制度を、著作権を中心に、特許権、商標権、意匠権、及び不正競争防止法と順次扱っていきます。 |
| 授業計画 | A 著作権と工業所有権 著作権と工業所有権 著作権の概略 工業所有権の概略(パリ条約) 特許法とは ・目的 ・「発明」 ・特許要件 ・特許権の効力、制限、消滅、存続期間 実用新案法とは ・目的 ・「考案」 ・存続期間 意匠法とは ・目的 ・要件 ・存続期間 商標法とは ・「商標」と「サービスマーク」 ・商標の機能 ・目的 ・商標の登録要件 ・存続期間 不正競争防止法とは ・「不正競争」 ・類型、ドメイン名 B 著作権 著作権概念 著作権法の歴史 著作権に関する条約 著作物について 著作者について 著作者の権利 著作権(著作財産権) 保護期間 著作物の利用 その他 B-2 著作隣接権 実演家の権利 レコード製作者の権利 放送事業者の権利 有線放送事業者の権利 保護期間 |
| 評価方法 | テスト、及び出席回数 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 秋学期に開講される科目「メディア倫理・法制B」を履修することが望ましい。 |