消費者行動論

年度 2003
科目名 消費者行動論
教員名 那須 幸雄
授業概要 マーケティング研究の中でも、消費者行動の研究は最も注目される分野である。またマーケティング以外にも、経済学、社会学、心理学、社会心理学、コミュニケーション論など、様々な学問領域で研究されているテーマである。本講ではマーケティングの視点より、生活者志向、コンシューマリズム、消費者保護といったテーマを取り上げる。今回は消費者保護や消費者の権利といった点に焦点をあてる。
授業計画 マーケティングの概念
ソーシャル・マーケティングの生成と展開方向
アメリカにおける消費者運動
コンシューマリズムの生成と展開
コンシューマリズムとリサイクリング戦略
消費者教育の理念と方法
マーケティングと消費者教育
マーケティングと消費者の機能
マーケティング機能と消費者
流通における消費者利益
評価方法 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。授業への積極的参加は評価する。
教科書
参考書
メッセージ 消費者、生活者、消費者運動、消費者保護について関心を持ち、新聞・雑誌記事をよく読んで頂きたい。
カテゴリー: 2003

イングリッシュ・ワークショップD

年度 2003
科目名 イングリッシュ・ワークショップD
教員名 笠井 勝子
授業概要 E. W. S. (English Workshop の略) は、英語のコミュニケーションに欠かせない語学力を養うことを目的として、聞く、読む、書く、話す力を向上させます。特に音声としての英語のリズム、抑揚、流れに親しむようにします。補助としてビデオを使い、視覚的によりわかりやすい工夫をします。
授業計画 Answering Machine
A real Pain in the Neck
Small Change
William gets a Bargain
Personal Delivery
Over There
Larry Looks Ill
Inadvertently
Deadly Sin
Bills and a Weekly Magazine
I Missed Him
In Great Shape
評価方法 授業中の発表と課題のレポートで評価します。
教科書
参考書
メッセージ 春学期に続いてウィリアムの冒険をビデオとテープに従って見ていきましょう。
カテゴリー: 2003

イングリッシュ・ワークショップC

年度 2003
科目名 イングリッシュ・ワークショップC
教員名 笠井 勝子
授業概要 E. W. S. (English Workshop の略) は、英語のコミュニケーションに欠かせない語学力を養うことを目的として、聞く、読む、書く、話す力を向上をめざします。特に音声としての英語のリズム、抑揚、流れに親しむようにします。補助としてビデオを使い、視覚的によりわかりやすい工夫をします。内容はイギリスの国と暮らしについて概略の知識を得ながら、語彙と言語表現を学びます。
授業計画 An Introduction
White Bread and Orange Juice
The Gardner Next Door
Larry:s Voice
Praise and Flattery
Teach Me
The Girl Chaser
The Dishes
A Microwave Oven
The Brain
William Gets Bored
A Bull in a China Shop
評価方法 授業中の発表と課題のレポートで評価します。
教科書
参考書
メッセージ 身近かなテーマについてイギリスと日本ではどのような違いがあるかを学びながら英語の力をつけていきます。トピックについて毎回整理し、レポートを作成して下さい。1年次にひき続き14世紀から現代に飛び出してきたウィリアムの現代イギリス社会における冒険を楽しみながらリスニング、スピーキングを向上させて下さい。なお、読解力を養うために本を1冊指定します。
カテゴリー: 2003

フランス語Ⅲ

年度 2003
科目名 フランス語Ⅲ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 フランス語ⅠとⅡを終えた人たちを対象とした授業です。文法の基礎や基本語彙を復習しながらも、毎週、かなりの量の新しい表現を学び、また、その習得を目指します。もちろん、身に付きもしないのに進んでも意味がありませんから、練習を重ね、会話文はなんども朗読し、暗記したり、小さな劇のようにして二三人で演じてみたりして、徹底的に言えるようにしていきましょう。というわけで、ただテキストを訳読するような授業ではなく、言ってみれば、テキストに出てくる会話を演じてみる授業だと思ってください。静かに座っていればいい授業でなく、とにかく口を動かして練習ばかりしている授業にするつもり。
授業計画 挨拶のしかた
+冠詞・名詞など
自己紹介
+疑問系と否定形・形容詞など
住所・値段・お礼の言い方
+規則動詞・指示形容詞と所有形容詞
場所、時間
+大切な不規則動詞・非人称のil
意見を言う
+人称代名詞・比較級と最上級
勧誘、質問、許可
+代名動詞・疑問形容詞など
きのうのことを話す
+複合過去形
予定、理由
+半過去・関係代名詞・受動態
意見をたずねる
+単純未来・ジェロンディフ・感嘆文
成句
+条件法・接続法
評価方法 出席を重視します。毎週しっかり出席し、声を出して練習をし、記憶するように努め、習得能力そのものを伸ばすこと。期末テストも行いますが、なによりも日ごろの学習態度を第一に見て評価します。
教科書
参考書
メッセージ 無意味にきびしくしたり、むずかしくしたりするつもりはまったくないけれども、このフランス語Ⅲは、かなり本気で勉強する人向きです。受講する人たちがどのような人たちかによって、授業の進み方がすごく変わるはずです。授業でちゃんと声を出して練習できること、出てくる単語や動詞の活用などを次の週までに覚え、さらにだいじな綴りの練習もして来れること、さらには、フランスに関するいろいろな知識に興味を持てること、ファッションから食べ物からワイン、映画まで、関心の幅を広げ続けられること…。理想的には、そこまで求めたいのですけれど、欲ばり過ぎでしょうか?ともかくも、気概だけはそのくらいに保って、がんばってください。
カテゴリー: 2003

デスクトップ・パブリッシング演習

年度 2003
科目名 デスクトップ・パブリッシング演習
教員名 柴崎 昭則
授業概要 「デスクトップ・パブリッシング」(DTP)とは、パソコンを使って印刷物を作ること。「ワード」や「一太郎」などのワープロソフトの普及で、誰でも“それなりにきれいな”印刷物を作れるようになりました。 ただ、ワープロソフトでは文字の組み方を細かく制御できませんし、新聞や雑誌のような込み入ったレイアウトを作ろうとするととんでもなく手間がかかります。実際のDTPには、各種のDTP用ソフトが使われています。 この演習では、個人向けのDTPソフト「パーソナル編集長」を使って、実際にページを組んでみます。そしてそれらの作業を通じて、文字の組み方とレイアウトの基礎・基本を勉強していきます。
授業計画 フォント見本帳を作ろう①――フォントの基礎知識
フォント見本帳を作ろう②――版面の仕組み①
フォント見本帳を作ろう③――版面の仕組み②
フォント見本帳を作ろう④――見出し回りのレイアウト
小冊子を作ろう①――組版処理と禁則文字
小冊子を作ろう②――文中にコラムを作ろう
小冊子を作ろう③――見出し回りのレイアウト
小冊子を作ろう④――画像を読み込む
作品製作①
作品製作②
作品製作③
評価方法 学期末に提出してもらう作品で評価します。
教科書
参考書
メッセージ DTPには、覚えなければならないことがたくさんあります。そのため、1回の演習の半分は資料をもとに説明する時間、残りの半分が実際にソフトを操作する時間になる予定です。 文字を組んだりレイアウトしたり、といった作業は、みなさんが想像しているよりもはるかに細かいもの。電卓を片手にひたすら計算する、ということになるでしょう。細かい計算も苦にならない、という意欲のある人は受講してください。また、演習時間中だけでソフトの操作に慣れるのは不可能です。空き時間にしっかりと復習するようにしてください。
カテゴリー: 2003

心の科学

年度 2003
科目名 心の科学
教員名 野村 晶子
授業概要 心理学の概要を学び、乳幼児期・児童期・青年期・老年期等人間の発達段階のそれぞれの時期特有の身体的、心理的特徴について理解してゆく。心理学の理論を理解して、人間について学び、心理的援助技法の概要について理解を深める。
授業計画 人間を心理学的に理解する。
心理学の歴史と現代心理学の特徴。
行動と動機・欲求・感情・意志。
機能論的立場・環境論的立場。
感覚・知覚・認知。
学習のメカニズム。
記憶のメカニズム。
言語と思考・知能・創造性。
パーソナリティ。
適応と適応異常。
人間の成長・発達と心理。
人間理解のための心理学的理論と技法。
精神分析の理論と実際。
行動分析の理論と実際。
発育・発達の測定と診断。
知能の測定と診断。
性格の測定と診断。
心理援助技法の概要。
家族心理療法。
行動療法。
評価方法 テスト結果及びレポ-トの提出等平常点で評価。
教科書
参考書
メッセージ 教養科目としての心理学の基礎理論の紹介と共に、将来、「心の問題をとりあげる」専門家を志す学生のために、本講座を開きました。
カテゴリー: 2003

教育の原理

年度 2003
科目名 教育の原理
教員名 柳生 和男
授業概要 中学校教育のみならず現代においては、共通の価値観や道徳的基準に混乱が生じており、ひいては教育する側のアイデンティティーが崩壊し、児童生徒は目標を失い学校や学級への帰属意識が持てないまま、不統一な衝動で行動したり、無統制・無方向な意識や行動、加えて人間としての分裂や脱道徳的な現象がごく普通にどこの学校にも見られるようになってきています。本講義では、こうした状況の中で生徒達と真っ正面から対峙できる情熱と確固たる教育的知見を有する教員の資質を育成するための基礎的基本的学習を行います。
授業計画 学校の現状を知る(1) 【今、学校でなにが起きているか・児童生徒編】
学校の現状を知る(2) 【今、学校でなにが起きているか・教師編】
教育の意義【教育されない人間は、そして社会はどうなるか】
ルソーの教育論【放任は自由主義教育の天敵】
ペスタロッチの教育論【「隠者の夕暮れ」に学ぶ】
日本の教育【目的・教育課程の変遷】
欧米の教育【目的・教育課程の変遷】
教育の方法(1)【教授と学習指導の一般原理】
教育の方法(2)【教育方法の歴史的変遷】
教育の哲学【人間とはなにか・教師の人間観で指導法が変わる】
教育制度と教育行政【学校制度の変遷と教育委員会の仕事】
教師論(1)【教師はあえて世間知らずで良い】
教師論(2)【教師の条件・教員養成制度】
家庭教育の位置【子どもの最初の担任は母親と父親】
社会教育の位置【社会教育の特質とその内容】
学校の説明責任・結果責任・筆記試験
評価方法 1. 筆記試験(教員採用試験受験を前提とした内容で実施する)
2. レポートの提出
3. 出席率と受講態度で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 先生になりたい、教職免許は取得しておきたい等々の思いで受講される学生が多いと思います。職業選択のひとつとして本講義を位置づけることも、また将来親として子育てに関わることを念頭に置くこともできます。教育に対する基本原理を学習して、今後の生き方や行動の原理にして欲しいと願っています。
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ[システム]

年度 2003
科目名 英語Ⅰ[システム]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ[経情]

年度 2003
科目名 英語Ⅰ[経情]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2003

英語Ⅰ[広報]

年度 2003
科目名 英語Ⅰ[広報]
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。
授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。
予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、 英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2003