| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語学演習 |
| 教員名 | 紙 宏行 |
| 授業概要 | 昨今におけることばの急激な変化は、若い学生諸君も自覚していることと思う。それは、語彙面にとどまらず、文法・アクセント・待遇表現、また方言にも及んでいる。このようなことばの変化を“乱れ”として否定的にのみとらえるのではなく、まず、変化の現状を客観的に捉えてみようと思う。具体的には、毎時、発表担当者を決め、文献資料や方言地図の調査・検索や、友人・家族へのアンケート・聞き取りなどを試み、調査・観察の結果をまとめて、レジュメを作成して発表し、それに基づいて討論などを行い、考察を深めてゆくこととする。 |
| 授業計画 | 現代日本語研究の基礎
現代日本語の諸相――発表と討論 まとめ |
| 評価方法 | 授業態度と出席状況および発表内容とレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代の日本語について気づいたこと、感じたことを、客観的に見つめてみよう。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
マルチメディア演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア演習 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | マルチメディア情報を含むデータの入力、加工、出力、発信などを通してさまざまな情報の活用方法を修得する。またホームページを利用したマルチメディア情報の発信方法についても学んでいく。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マルチメディア情報の活用 いろいろなデータ種別と特性 マルチメディア情報の入力と出力 画像の編集と加工 マルチメディア情報の検索 マルチメディア情報の発信 ホームページの利用 ホームページの基礎知識 HTMLとタグ JavaScriptを利用した動くホームページ ホームページ作成ソフトの利用 ホームページの作成演習 |
| 評価方法 | 授業中の課題、定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。これらのデータを有効に活用する方法を身につけると同時に、自分自身のホームページを作成して情報発信する方法を学んでください。 |
演劇論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 演劇論 |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | シェイクスピアはおよそ400年前のイギリスの詩人、劇作家。かれの原稿や日記、手紙などは何1つ残っていませんが、その芝居が現在上演されることの最も多い人のはずです。日本でも、劇団による上演だけで毎年10~15回、海外の劇団による上演が毎年3~4回行われるほどです。いったいその魅力、現代性はどういうところにあるのでしょうか。この授業では、まず初めに演劇の特徴を、戯曲、演出、俳優、観客などの諸相を通して考えます。そして、シェイクスピア理解のための基礎知識と具体的な作品理解を通して、かれの世界観とその現代性を探ります。なお今年度は、特に「マクベス」を深く考察し、その上演ビデオや映画のビデオを楽しむつもりです。 |
| 授業計画 | 演劇とは何か。その特徴と歴史的考察 シェイクスピアの時代 イギリス、ヨーロッパ、日本 エリザベス朝の演劇の特徴 エリザベス朝の舞台の特徴 シェイクスピアの生涯 彼の作品の種類、作品の典拠 作品の執筆時期と内容の変化 四大悲劇の特徴 彼の政治認識 彼の人生観、恋愛観ほか 作品「マクベス」の構造 作品「マクベス」の主題 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | シェイクスピアの芝居はせりふ劇です。これは見るためではなく、その「せりふ」を聞くためにあったのです。彼の作品を読んで、多くの意味深長なせりふを取らえ、そのせりふに導かれて、人生についてじっくり考えてみましょう。「考えること」の楽しさを伝えることができ、それを身につけたら、最高です。 |
音楽論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 音楽論 |
| 教員名 | 吉井 亜彦 |
| 授業概要 | 19世紀から20世紀初頭にかけての音楽作品には、いったいどのようなものがあるのか?そのような音楽作品と文学との関係は、どのようになっているのか?また、絵画美術の分野との関係は、どうなっているのか?このような関係について、ヨーロッパ・クラシック音楽の中心地であったウィーン、パリを主としてみていきます。ひろい視野をもって、音楽を勉強していきましょう。 |
| 授業計画 | 19世紀末から20世紀初頭にかけての音楽作品には、どのようなものがあるのか?そのような音楽作品と 文学との関係はどうなっているのか?また、絵画、美術の分野との関係はどうなっているのか?などに ついて、視野ひろく勉強していきましょう。 |
| 評価方法 | テスト、またはレポートで評価。出席をきちんとして、音楽に対する積極的な姿勢を示して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たのしい音楽を、より深く学びましょう! |
数値計算
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 数値計算 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 理論に対し,与えられた問題に関し実用的な回答を与える数値的手法を解説する。 |
| 授業計画 | 1.数値解析序論 2.線形代数の数値的方法 3.微分方程式の数値解法 4.最適化 |
| 評価方法 | テスト、レポート、出席点を考慮し、評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理論式に対し、計算機で求める手法は同様なことを繰り返す事でなされ、あっと驚く考えで実現される。電卓を常に持参すること。 |
アセンブリプログラミング
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アセンブリプログラミング |
| 教員名 | 大槻 善樹 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.当演習ではコンピュータの扱いに慣れることとWordによる文章の作成技法に重点を置き,コンピュータを自分の表現手段ツールとして使いこなす技術は第2セメスタに設置されている「コンピュータ演習(経営情報学科専門科目・必修)」により重点的に習得します. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネット & ネチケット インターネット用語の説明 ブラウザの使い方 電子メールの使い方(その1)電子メールの作法,署名挿入法 Officeとは MS Wordの使い方(その1) 日本語入力 IMEの使い方 ブラインドタッチ修得 Wordの使い方(その2)文字の入力と編集 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピー・移動 ネットワークコンピュータ利用法 Wordの使い方(その3)ビジネス文章の作成 検索エンジン・掲示板の利用法 Wordの使い方(その4)少し高度な文章の作成 Wordの使い方(その5)表・グラフの活用 電子メールの使い方 添付ファイルの仕方 各種アクセサリの使い方 まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | テキスト以外にフロッピーディスク(3.5インチ,2HDタイプ)が1枚必要です.各自購入し準備しておいてください.経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. |
編集技術論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 編集技術論 |
| 教員名 | 柴崎 昭則 |
| 授業概要 | 「編集者」という仕事について、みなさんはどんなイメージを持っていますか? 有名人に会えたりして何となく楽しそう……なんて思っている人もいるかもしれませんね。でも、編集者の多くは有名人とは無縁で、実際の仕事も「地味で細かい作業」の積み重ねなのです。 この講義では、主として書籍を作る編集者の仕事を取り上げ、その手順を詳しく説明していきます。とはいっても、説明だけではよくわからないこともありますから、原稿整理や校正といった「地味で細かい作業」をみなさんにも体験してもらうことになるでしょう。また、単なる編集の技術を越えて、「編集者として働くこと」についても考えていく予定です。 |
| 授業計画 | はじめに――編集者って何? 造本を考える 本の構成を考える 原稿を「整理」してみよう① 原稿を「整理」してみよう② 文字の組み方とレイアウトの基本① 文字の組み方とレイアウトの基本② ゲラを「校正」してみよう 知っておきたいこまごまとした実務 企画を立てる 終わりに――「仕事」としての編集者 |
| 評価方法 | 学期末のレポートで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「地味で細かい作業」にも楽しみを見いだせる、あるいは見いだせるかもしれない、と思う人は受講してください。 |
デスクトップ・パブリッシング演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | デスクトップ・パブリッシング演習 |
| 教員名 | 柴崎 昭則 |
| 授業概要 | 「デスクトップ・パブリッシング」(DTP)とは、パソコンを使って印刷物を作ること。「ワード」や「一太郎」などのワープロソフトの普及で、誰でも“それなりにきれいな”印刷物を作れるようになりました。 ただ、ワープロソフトでは文字の組み方を細かく制御できませんし、新聞や雑誌のような込み入ったレイアウトを作ろうとするととんでもなく手間がかかります。実際のDTPには、各種のDTP用ソフトが使われています。 この演習では、個人向けのDTPソフト「パーソナル編集長」を使って、実際にページを組んでみます。そしてそれらの作業を通じて、文字の組み方とレイアウトの基礎・基本を勉強していきます。 |
| 授業計画 | フォント見本帳を作ろう①――フォントの基礎知識 フォント見本帳を作ろう②――版面の仕組み① フォント見本帳を作ろう③――版面の仕組み② フォント見本帳を作ろう④――見出し回りのレイアウト 小冊子を作ろう①――組版処理と禁則文字 小冊子を作ろう②――文中にコラムを作ろう 小冊子を作ろう③――見出し回りのレイアウト 小冊子を作ろう④――画像を読み込む 作品製作① 作品製作② 作品製作③ |
| 評価方法 | 学期末に提出してもらう作品で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | DTPには、覚えなければならないことがたくさんあります。そのため、1回の演習の半分は資料をもとに説明する時間、残りの半分が実際にソフトを操作する時間になる予定です。 文字を組んだりレイアウトしたり、といった作業は、みなさんが想像しているよりもはるかに細かいもの。電卓を片手にひたすら計算する、ということになるでしょう。細かい計算も苦にならない、という意欲のある人は受講してください。また、演習時間中だけでソフトの操作に慣れるのは不可能です。空き時間にしっかりと復習するようにしてください。 |
情報処理概論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理概論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | パソコンの普及とインターネット利用者の増大によって、コンピュータというものが今まで以上に現代社会に深く浸透してきている。この授業ではコンピュータの構成要素であるハードウェアとソフトウェアについて、その機能および役割を知るとともに、コンピュータが情報を処理していくしくみを学習する。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス コンピュータのあらまし コンピュータの機能と構成 コンピュータの種類 コンピュータの装置とはたらき 情報の表現 文字の表現とコード 数値の表現 情報処理システム システム構成と処理方式 信頼性と稼働率 システムの開発 システムの設計 テストと運用 |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータが情報をどのように処理していくかを理解するためには、その構成要素であるハードウェアとソフトウェアのしくみを理解することが必要です。この授業を通して、コンピュータの基本的知識をしっかり身につけて下さい。なお「情報処理士」を目指す人にとっては、必須となる基礎科目です。 |