日本語学演習

年度 2002
科目名 日本語学演習
教員名 紙 宏行
授業概要 昨今におけることばの急激な変化は、若い学生諸君も自覚していることと思う。それは、語彙面にとどまらず、文法・アクセント・待遇表現、また方言にも及んでいる。このようなことばの変化を“乱れ”として否定的にのみとらえるのではなく、まず、変化の現状を客観的に捉えてみようと思う。具体的には、毎時、発表担当者を決め、文献資料や方言地図の調査・検索や、友人・家族へのアンケート・聞き取りなどを試み、調査・観察の結果をまとめて、レジュメを作成して発表し、それに基づいて討論などを行い、考察を深めてゆくこととする。
授業計画 現代日本語研究の基礎

現代日本語の諸相――発表と討論

まとめ

評価方法 授業態度と出席状況および発表内容とレポート。
教科書
参考書
メッセージ 現代の日本語について気づいたこと、感じたことを、客観的に見つめてみよう。