スポーツB

年度 2002
科目名 スポーツB
教員名 楢崎 教子
授業概要 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。スポーツBでは、これまで経験してきたチームスポーツを中心に、各種トレーニング、レクリエーション種目を行なう。
授業計画 ガイダンス
バレーボール
バレーボール
バレーボール
バレーボール
バスケットボール
バスケットボール
バスケットボール
バスケットボール
トレーニング
トレーニング
トレーニング
トレーニング
レクリエーション種目(インディアガ等)
レクリエーション種目(ソフトバレーボール等)
評価方法 1.出席、態度の平常点
2.レポート
教科書
参考書
メッセージ 運動をしたいと思いながら、なかなか機会がないのが現状です。せめて週1回、運動を楽しみ、いい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。
カテゴリー: 2002

現代文化論A

年度 2002
科目名 現代文化論A
教員名 野村 晶子
授業概要 21世紀を迎え、現代の文化は地球規模で展開している。思想・芸術・メディアなどさまざまな側面から、海外文化と日本文化の交流の様相を読み解く。
授業計画 文化とは何か、その捉え方
ヨーロッパとは何か、ヨーロッパ文化とは
アジアの文化とは
アメリカの文化とは
現代文化の特質
評価方法 1.テスト
2.レポート等の提出物で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現代の文化の特質を読み取り、21世紀にすばらしく生きるため糧として欲しい。
カテゴリー: 2002

現代芸術論

年度 2002
科目名 現代芸術論
教員名 小林 芳雄
授業概要 「芸術論」とは「芸術とはなにか」と問うことです。また「何故問うのか」に答えると云うまことにメンドウクサイ作業です。「《芸術》なんてものはない」と云い出す人もあったりで、なお厄介です。〈ナンデソンナコトヲスルノ〉から始めます。
(1)「何故って、始めないことには始まらないでしょ。」こういうのをトートロジー(同語反復)と云います。この命題のウソを見抜いて下さい。
(2)「迷宮に入ったら出られないことがあるのですか。」そう云う恐ろしい質問には答えられません。
さて講義の方は、下記の通りです。
〇美術史を中心にして、美術と他のジャンルとの比較
〇「現代美術を難解にして仕舞ったのは誰か」について
〇デモンストレーションと実技(課題制作)
授業計画 年表図判等資料を配ってのレクチャーと課題を出しての実技が一体だと考えて下さい。スケッチブック又は画用紙、鉛筆、のり、はさみ等を毎回各自で用意する。自作の作品について制作過程の感想、コメントを付けること。各自が自分のテーマを決めてレポートを提出する。(展覧会の報告等)
評価方法 ポートフォリオの提出(スケッチブックで可、作品10点が目安)レポートの提出(400字×5枚程度)出席点30%
教科書
参考書
メッセージ 美術館、展覧会、コンサート、イベント等に足を運んで、出来るだけ実物に当たること。
カテゴリー: 2002

現代日本語論

年度 2002
科目名 現代日本語論
教員名 紙 宏行
授業概要 日常、何の支障もなく使用し、ことさら振り返って考えることもない現代日本語であるが、その日本語について、改めて見つめ直し考えてみようという講義である。特に、現代は、言語の変化が著しく、それらは「乱れ」としてとらえられ眉を顰められてはいるが、それならば、正しい日本語とは、何だろうか。そもそも、日本語とはどのようにして誕生した、どのような言語なのか、その特徴を明確に押さえることによって、現代語のめまぐるしい変化にいたずらに惑わされない、日本語のよりよき使い手となることができるであろう。
授業計画 世界の中の日本語――日本語はどこから来たか

日本語と外国語――世界には七千の言語がある

日本語の音韻――意外に複雑な日本語の発音

日本語の文字――漢字、仮名、ローマ字

日本語の語彙――美しい日本のことば、方言、流行語

挨拶ことばとコミュニケーション

まとめ

評価方法 期末試験を行う。
教科書
参考書
メッセージ 日常使用していることばを改めて見直し、しかるべきことば遣いを身につけ、言語感覚を磨いてほしい。
カテゴリー: 2002

アセンブリプログラミング

年度 2002
科目名 アセンブリプログラミング
教員名 大槻 善樹
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

専門ゼミナールⅠ

年度 2002
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 戸田 三三冬
授業概要 <地球市民の国際関係論:自分自身の自治から出発して、他との連帯を学ぶ>前世紀の破壊・殺戮・暴力のあとを受ける新世紀としての21世紀において、平和と共生と人類再生を担えるような個のアイデンティティ形成をめざすゼミナールである。まず自分の自治とはなにかを問うことから出発し、他との対話のあり方を学ぶ。地球上のどこに行っても、そこで仲間をつくり、平和なくらしを営めるような人間集団のありかたを目指す。やがてあなたたちは、地球住民の中堅的存在となる。やわらかな心で勇気をもって出発しよう。まず自分の感覚をひらき、それを大切にし、同時に他の感覚を受け容れ、大切にすることを学ぼう。個別的なゼミナール論文のテーマは何を選択してもよいが、まず全員が関心をもてる基礎的なテキストを選び、みなで読んで自由にディスカッションし、問題点を発見することから始めよう。
授業計画 全ゼミ生合同の合宿から出発し、親睦・交歓のうちにオリエンテーションを行なう。
ゼミナールIでの具体的な目標は次の通りである。
ディスカッションの中で共通の問題関心の広がりをつくる。
同時に、自分自身の問題関心を育てる。
また、ゼミナールIIで執筆するゼミ論文のテーマに発見に向かう。
ゼミ論文のテーマは10/11月をメドにしぼりこんでゆく。
ゼミで共通に読むものの他に、自分自身のテーマを探すための読書が必要である。
3年夏休み、及び4年となる前の春休みを、論文のための読書期間にあてる。
評価方法 平常点および年間2~3回のレポートによる。
教科書
参考書 今年度はつぎの本からはじめる:

森田ゆり著『エンパワメントと人権』(解法出版社、1998年刊)

次にどの本をどのように読むかは、全員で考える。

メッセージ
カテゴリー: 2002

英会話

年度 2002
科目名 英会話
教員名 K・ボドウェル
授業概要 ln English conversation, students will review basic English fundamentals, and practice them in realistic situations to develop confidence and fluency. Students will learn to use English confidently in a variety of situations which they are likely to experience in the future, such as those at work, in travel and in personal friendships Additionally students will develop cultural sensitivity to lessen the chance of social embarrassment.
授業計画 Introducing yourself and others; asking about others; exchanging personal information Wh- questions; be verb; subject and personal pronouns
Describing work and school; asking for and giving opinions; talking about daily schedules Simple present Wh-questions and statements; time expressions: at, in, on, around, until
Talking about prices; giving opinions; talking about preferences;making comparisons; buying and selling things Demonstratives: this, that,these those; one and ones; questions: how much, which
Talking about likes and dislikes; giving opinions; making invitations and excuses Simple present yes/no and Wh-questions;objedt pronouns; modal verb would
Talking about families and family members; exchanging information about the present; describing family life Present continuous yes/no and Wh-questions, statements,and short answers
Asking about and describing routines and exercise; talking about frequency; talking about abilities Adverbs of frequency; questions with how; short answers
Talking about past events; giving opinions about past experiences; talking about vacations Past tense questions; statements, and short answers; past tense of be
Asking about and describing locations of places; asking about and describing neighborhoods; asking about quantities
評価方法
教科書
参考書
メッセージ Assessment will be based on tests throughout the term as well as participation and performancee cinclassroom activities. Good attendance is necessary for a good grade.
カテゴリー: 2002

ゼミナールⅡ

年度 2002
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 戸田 三三冬
授業概要 ゼミナールIでの学習を基礎に、ゼミナール論文の作成に集中する。各自のテーマにしたがって、ゼミで報告と相互批判をおこない、アドヴァイスを受ける。
授業計画 各自のゼミ論文の作成過程について、そのつど報告し、論文の書き方、まとめ方について全員で考える。
必要に応じて、ゼミナールIとの合同ゼミを行なう。
春学期の終わりに、ゼミナール論文の中間報告会を3・4年合同で行なう。
評価方法 ゼミナール論文作成のプロセス、および論文の成果を総合する。
教科書
参考書 各自のリーディング・リストに従う。
メッセージ
カテゴリー: 2002

EAP206

年度 2002
科目名 EAP206
教員名 池内  正直・藤井 美代子
授業概要 21世紀で輝いて行くためには、英語力というパワーが必要である。それはこの言語が最大の国際通用語だから。どんなに「思って」いても、意志が伝わらなくては次の一歩がない。一歩踏み出して、そして翔いていこう。
授業計画 月曜日
最初の授業時に説明する。(木曜日の計画を参考のこと)
木曜日
下記の2冊を使用する。いずれも、読解して教養と思考力を拓くためであり、かつ英会話能力の養成のためである。
Aテキスト(下記):授業の前半に使用する。(35分)
Bテキスト(下記):授業の後半に使用する。(55分)
Cテキスト :(ラジオ「英会話」テキスト-各自購入)授業中に言及する。
十分予習をしておくこと。
ABテキストとも 毎回2ユニットずつ進める(■予習を十分しておくこと)
3講時毎に「小テスト」を行う。(短文暗記テストを中心に)
評価方法
教科書
参考書
メッセージ 月曜日の「テキスト」については、最初の授業時に説明&指示する。次のような思いの学生を歓迎する。1.今年こそ英語をマスターしようと思う学生。2.1日に5時間は英語を勉強する人(CF.EAP205、「授業概要」(池内)「メッセージ-3~5」を参照のこと)3.才能は有限、努力は無限と信じる人。
カテゴリー: 2002

スポーツA

年度 2002
科目名 スポーツA
教員名 楢崎 教子
授業概要 生涯健康で生き抜くためには、日頃からバランスよく運動に接することが重要である。適度な運動は、健康と体力の維持向上を図るだけでなく、ストレスの解消、生きがいの発見、仲間の連帯感にも役立っている。スポーツAでは、日頃の運動不足の解消や気分転換を主な目的とす る。
授業計画 ガイダンス
卓球
卓球
卓球
硬式テニス
硬式テニス
硬式テニス
柔道
柔道
柔道
バドミントン
バドミントン
バドミントン
レクリエーション種目(ドッジボール等)
レクリエーション種目(室内テニス等)
評価方法 1.出席・態度等の平常点
2.レポート
教科書
参考書
メッセージ 受講生の皆さんには、週に一回、体を動かすことで爽快感を味わうとともに、ラケットを使う種目やレクリエーション種目を通じて、それぞれの種目に応じた楽しさを実感してもらいたい。
カテゴリー: 2002