| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際金融論A |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 戦後半世紀を経て、世界経済やそれを支える国際金融システムも大きな変革期を迎えている。「アジアの奇跡」も東南アジアの通貨危機勃発によって、土台が揺さぶられている。一方欧州では99年1月新通貨「ユーロ」が誕生、国際金融面だけではなく、経済全般、政治面でも大きな影響力を及ぼしつつある。これらのことは、一見われわれの生活とは無縁のようであるが、経済や社会のグローバル化によって、有形無形の影響をわれわれに及ぼしつつある。この講義では特に国際金融制度等マクロ的な面にスポットを当てる(秋学期の国際金融論Bでは企業金融等ミクロ的・実務的な面をみる)。 |
| 授業計画 | 国際通貨制度の役割と性格 国際通貨制度の変遷 国際金本位体制 国際金為替本位体制 ブレトンウッズ体制 スミソニアン体制 変動相場制 欧州通貨統合 |
| 評価方法 | 期末のテスト(論述中心)を基本とする。随時小テストを行う(事前の予告はしない。遅刻者は受験できない。)。出席と質問提起、授業中の意見提出状況等も加味する。出欠については、出席が5割未満の者は期末試験受験資格を自動的に失う(連絡はしない)。またそれ以上の出席があっても3分の2に満たない者は減点する。また出席しても睡眠に耽る者は、単位を取ることは難しいだろう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2002」カテゴリーアーカイブ
時事英語演習Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語演習Ⅰ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | ニューヨークを中心としたアメリカの現状をふまえ、映画などビジュアル教材を用いながら、ディクテーションのトレーニングを行う。授業の後半はプレゼンテーションとし、二、三人を一組とする研究発表を後期試験に替える。 |
| 授業計画 | ガイダンス ディクテーション1 ディクテーション2 ディクテーション3 ディクテーション4 ディクテーション5 プレゼンテーション1 プレゼンテーション2 プレゼンテーション3 プレゼンテーション4 プレゼンテーション5 |
| 評価方法 | 授業時に毎回ミニレポートを作成・提出(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)。ミニレポートはすべて講評し、返却する。授業最終回に全返却レポート、板書ノート(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)を再回収し、平常点とする(50点)。紛失分は欠席とする。各期末に二、三人によるプレゼンテーションを実施。プレゼンテーションの概要はレポートにまとめる(前期20点、後期30点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ディクテーションのトレーニングやプレゼンテーションを通じ、アメリカの理解に役立ち、また自国を見直す機会になればと望む。 |
イングリッシュ・ワークショップA
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップA |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに学習した英語の「読む・書く・聞く・話す」能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。具体的には、取り合えず卒業までで英検2級合格やTOEIC540点が目標ですが、できるだけそれらを1年次終了までに為し遂げたいと考えています。そのために、特に単語、熟語を豊かにし、会話表現を材料に、リスニングの力を高める訓練が中心になります。そして「話す」ための基本表現の習熟に努めます。 |
| 授業計画 | 基本動詞の活用の復習 単語力、熟語力の養成 リスニングの訓練(毎回) 「聞き取り」への慣れとコツ スピーキングの訓練(毎回) 「話す」ための慣れとコツ 問いかけの表現 基本的会話表現 挨拶 お礼とお詫び 依頼と許可 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短大生活の中心となる、担任教員による授業です。中学、高校時のホームルーム的性格をかねています。厳しいなかにも和気あいあいと楽しく、そして役立つ授業にしたいと考えます。 |
ソフトウェア作成演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア作成演習 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | ソフトウェアを実際に作成する技術を身につける(エンド・ユーザーから一般的なソフト作成者側へ)。Visual C++を用いて一般的なソフトウェア作成技術を習得する。プログラミングに熟達するためには、自分でプログラムを編集し、コンパイルと実行を重ねる必要があり、プログラミングによりアルゴリズムとデータ構造を理解する。 |
| 授業計画 | (1)プログラミングの前提知識 (2)C言語について (3)Cプログラミング基本規則 (4)選択制御 (5)反復(繰り返し)制御 (6)配列 (7)配列 (8)文字列とポインタ (9)定義関数 (10)ビット操作 (11)構造体と共用体 (12)ファイル処理 |
| 評価方法 | 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
応用簿記
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 応用簿記 |
| 教員名 | 原 俊雄 |
| 授業概要 | 「簿記原理(経営情報学科)」「経営計算(情報システム学科)」「会計学(国際学)」では簿記の対象が個人企業の経済活動であり、会計単位は企業であった。この講義では会計単位を本店・支店に分割した場合の本店・支店間あるいは支店相互間の取引の処理、財務諸表の合併手続と、今日の代表的な企業形態である株式会社の経済活動を対象とする簿記を学ぶ。企業が公表している連結財務諸表(企業グループの財務諸表)を作成し、解釈するための基礎知識であり、「連結会計(経営情報学科 選択必修科目)」の基礎科目でもある。 |
| 授業計画 | ガイダンス 本支店会計 本支店間・支店相互間の取引 本店・支店の決算記入:未達取引 本店・支店の決算記入:内部取引の相殺と内部利益の控除・戻入 合併財務諸表の作成(1) 合併財務諸表の作成(2) 中間テスト 株式会社の経理 会社設立と増資 減資 利益処分と損失処理 社債の発行と償還 転換社債と新株引受権附社債 繰延資産と引当金 期末テスト |
| 評価方法 | 中間テストおよび学期末試験に基づき評価する予定である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義には電卓を持参すること。また、「簿記原理」などと同様に、前回の講義内容を前提に講義をすすめるので、毎回出席することはもちろん、復習として教科書の章末問題なども必ず解いておくこと。第8セメスターの「連結会計」を受講しようと考えている学生はできる限り履修すること。なお、関連科目には財務会計論、原価計算、管理会計論、財務諸表分析、財務会計情報演習、管理会計情報演習、財務諸表分析、連結会計があります。将来、会計学を専攻しようと思っている学生は、これらも併せて履修することが望ましい。とくに簿記が苦手な学生は安易に履修しないこと。また、この講義に関連する資格試験である簿記検定試験にも積極的にチャレンジしてほしい。 |
経済データ分析
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経済データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | 今日、数式により理論モデルを構築し、データを用いてそれを実証する手法はなくてはならないものとなった。 本講では、分析に用いられるツールを踏まえた上で、実証分析の基礎を統計ソフトを利用して学ぶ。問題の設定や分析結果の読み取りを行い、それを絵と文字で表現することを重視している。実習形式の授業になる。 |
| 授業計画 | 実証分析の方法や手順・意義・目的 モデルの構築にあたって 基礎的な統計処理の復習(データのタイプ別表現の仕方、基本的な統計量の計算など) 理論と実証の関係:消費関数論争を例として 回帰分析 いろいろな検定 モデル上の工夫と落とし穴(ダミー変数、自己相関のチェック、見せかけの法則) |
| 評価方法 | 授業中の小テスト、課題レポート、学期末試験による。昨年度の単位修得状況と今年度の評価の配点はホームページhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajoを参照のこと。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を通じて、データ分析の手法を学ぶと、ゼミナールや卒業研究での論文作成の際に、また、社会人になったときに報告書やプレゼン資料を作成する際に大いに役立ちます。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。詳しい授業予定も掲載する。 |
リスニングB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | リスニングB |
| 教員名 | J・ラニング |
| 授業概要 | Summary of Course: This is a pre-intermediate listening course. It is topic based so that students can use it outside the classroom–health, shopping, entertainment,socializing,travel and getting directions as well as others. I hope the course will be entertaining so that it helps students develop skills needed for following and participating in a conversation. |
| 授業計画 | This is a once a week course and each lesson in a week will use the main textbook. We will also use other material to be given to the students. Introductions and how to use self access to study listening Weekend leisure -time activities Making and asking about plans Health habits How to stay healthy Shopping. Prices and money Comparing prices and products Locations of buildings Cultural social events and activities. Health and illness Vesting towns and cities Messages/ people and their personalities |
| 評価方法 | Students will be given short listening quizzes to measure their progress during the course. Also attendance and class participation will be part of their grade. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Students should bring a passport sized photo, a bilingual dictionary and small notebook to class everyday. Copies of other material will be given to students to be used in class every week. Study every week and see your progress go up! |
英語Ⅱ(再2)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再2) |
| 教員名 | 沼口 好雄 |
| 授業概要 | 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、 なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門講読)の項参照》 |
| 授業計画 | 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。基本的に英語Ⅰと同じだが、さらに構文、文脈を素早く見極める力を養うことに重点を置く。 |
| 評価方法 | 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習、復習をしっかりやること。 |
情報科学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報科学 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代の社会は情報化社会と言われます。それでは、情報コミュニケーション手段はどのようにして発達したのでしょうか、また、コンピュータの発達が私たちの生活にどのように関わっているのでしょうか。そして、コンピュータの仕組みや情報伝達の原理は?この講義は、コミュニケーションの歴史を簡単に振り返ったうえで、コンピュータや情報ネットワークの仕組みを知ることを目標とします。講義は、目で見る素材をできるだけ使って、分かりやすいものにしたいと思います。 |
| 授業計画 | はじめに-情報と情報科学 情報テクノロジーの発達Ⅰ-文字・印刷・通信 情報テクノロジーの発達Ⅱ-デジタルの考え方 コンピュータの開発 コンピュータによる演算の仕組み コンピュータの発達-ダウンサイジング CPUの役割 OSの働きと役割 さまざまな記憶装置 通信の基礎知識 インターネットの仕組み おわりに-情報のリテラシー |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加えて行います。試験の形式など、詳しいことは講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数学や物理が苦手という人が多いかもしれません。けれども、今は情報化の時代です。コンピュータや通信機器の操作を習得するだけでなく、その原理や仕組みについても知っていた方が有利なことは言うまでもありません。とはいえ、数式や化学記号はできるだけ使わないで話を進めていきたいと思っています。 |
英語Ⅰ[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[経情] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。 春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身につけた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。 英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。 |
| 授業計画 | 授業はテキスト中心に進めます。これまでに習った英語の知識を整理しつつテキストを精読し、英語のさまざまな基本構文に習熟して読解力を養います。逐語的な英文和訳ではなく、内容を正しく把握し、その内容を分かりやすい日本語で表現できるようにします。英語の構造や規則(文法・語法)をよりよく理解するために英文を作る練習もします。毎週1回、授業の復習を兼ねた小テストを行います。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の成績(訳読・練習問題など)および学習意欲(予習の有無・欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には必ず予習してきてください。少なくとも次に読む箇所の知らない単語は辞書で調べておくこと。教室には常に中型の英和辞典を持ってくること(小テストは辞書を使ってよい問題を出します)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。英語を学ぶことの目的・意義を考えて勉強してください。 |