| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報科学 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代の社会は情報化社会と言われます。それでは、情報コミュニケーション手段はどのようにして発達したのでしょうか、また、コンピュータの発達が私たちの生活にどのように関わっているのでしょうか。そして、コンピュータの仕組みや情報伝達の原理は?この講義は、コミュニケーションの歴史を簡単に振り返ったうえで、コンピュータや情報ネットワークの仕組みを知ることを目標とします。講義は、目で見る素材をできるだけ使って、分かりやすいものにしたいと思います。 |
| 授業計画 | はじめに-情報と情報科学 情報テクノロジーの発達Ⅰ-文字・印刷・通信 情報テクノロジーの発達Ⅱ-デジタルの考え方 コンピュータの開発 コンピュータによる演算の仕組み コンピュータの発達-ダウンサイジング CPUの役割 OSの働きと役割 さまざまな記憶装置 通信の基礎知識 インターネットの仕組み おわりに-情報のリテラシー |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加えて行います。試験の形式など、詳しいことは講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数学や物理が苦手という人が多いかもしれません。けれども、今は情報化の時代です。コンピュータや通信機器の操作を習得するだけでなく、その原理や仕組みについても知っていた方が有利なことは言うまでもありません。とはいえ、数式や化学記号はできるだけ使わないで話を進めていきたいと思っています。 |